日曜日に時間がとれたので、Xperia SX の7.0.D.1.137へのアップデートを試みました。

結果から書くと、概ね上手くいったのですが、一箇所致命的な不具合が出たので、元に戻しました。

手順としては以下の通りです。

まずhuhkaさん方式でroot権限を維持したまま.137にアップデートしました。

その後、公開されたばかりの、CWM6-cDM_v2.0をインストール。

この時点で一度CWMバックアップ。

続いて、SO-05D_7.0.D.1.137_app_framework_deodexer.zipを使って、deodex化。suアプリを同梱するのを忘れた、とのことでしたので、SO-05D_7.0.D.1.137_app_framework_deodexer.zipからSuperSU.apkを抜き出して、SX用のzipに統合しておきました。

deodex化したら、Prepare_GXMod.zipをインストール後、再起動してGXModv3a.zipをインストール。

起動後GXModv2dではできなかったスモールアプリの起動ができることは確認しました。その他のおなじみのMODが一通り適用されているのを確認して、作業も一段落、と思った時に落とし穴がありました。

文字を入力しようとした時に、POBoxが異常終了しました。先にPOBox5.4をインストールしていたせいだと思い、データを一旦削除しました。するとちゃんと動くようになったのですが、ここで色気を出して、TitaniumBackupからPOBox5.4を復元したのがケチのつき始め。また異常終了するようになってしまい、今度はデータを削除しても動きません。CWMからPOBox5.4を再インストールすると、今度はPOBox自体が日本語入力方式の候補に現れません。というかインストールされていない状態になってます。何故? TitaniumBackupからPOBox5.4を復元すると、よく見るとPOBox5.1になってます。この状態だとデータを復元してもやっぱり動きません。アップデート直後にとったバックアップをリカバリしてみましたが、状況は好転せず。

原因がさっぱり判りません。CWMでインストールして、起動しないのならまだしも、インストール自体されていないのが謎です。最初の1回目も失敗していたら、新しいCWMが原因かなとも思うのですが、そうとも言い切れないようです。

にっちもさっちもいかないので、昨日は.130時点のバックアップを復元して終わりました。中身は.130ですが、カーネルだけ(ベースバンドも?).137という変な状態になってます。

実は、WALKMANアプリも上手くインストールできた時のZIPが消失してるのに気付きました。microSD消失事件のときに消してしまったようです。WALKMANについてはXperia Z用のが公開されているので、それに挑戦しても良いんですけどね。

ということで、色々面倒くさいので、もう.130のままでも良いかな?と思い始めてます(爆)。GXModの最新が追えなくなるのは寂しいですが、現状でそんなに不便ないですからね。

取り敢えず、あと1回か2回挑戦してダメだったら、もう今の環境のままにしておきます。

JBが出て一から環境構築し直し、とかならそれはそれでよいですけど。