今日、ソフトバンクとドコモの冬モデルの発表がありました。

全体的にはソフトバンクの方ががんばってる印象。

ソフトバンクは ケータイWiFi を前面に押し出してきてます。これはこれで個人的には歓迎すべき展開なのですが、相変わらずポッドキャストとかの野良(?) MP3 が再生できないと魅力半減。大容量コンテンツは何も動画だけじゃないんです。今のご時世ケータイで MP3 を再生できなくする意味は薄いような気がします。いや、私の認識が古いだけで既に再生できるようになってるのかもしれませんが。

ケータイWiFi が普及すれば iPhone でも SBrowser で UA をいじれば Yahoo!ケータイを見られるようになるんじゃないかな、と少し期待。

それより夏モデルの WiFi 搭載機 930N はいつ出るんだ?(爆) あとケータイWiFi のアクセスポイント増加も良いけど、3G回線の整備も忘れないでね。

ソフトバンクはケータイWiFi を出す一方で、COLOR LIFE とか Jelly Beans といったモデルも用意。ドコモもスタイルとかスマートのシリーズがこの分野に相当するのかもしれないけど、ソフトバンクほどは割り切ってない印象。COLOR LIFE とか Jelly Beans みたいに地味だけど自分の好みから選べるケータイは需要がある、と個人的には思います。

ドコモの富士通のセパレートスタイル、あれは大丈夫なんだろうか?(笑) 使い易いのか?失くさないのか? 現物に対する評判が気になります。

今回スマートフォンは WM6.5 搭載機がソフトバンクから二機種、ドコモから一機種発表されました。アンドロイド携帯は共に来年の発売が発表されただけでした。

もはや WM 搭載のスマートフォンが発表されてもちっともときめかないのは iPhone に汚染、馴染んでしまったせいですかね(爆)。

私の中では iPhone > Nokia(S60) >>> WM てな感じです。BlackBerryはよく分からない。アンドロイドはこれからの注目株ですね。

実際、私が巡回している PDA系のブログでは iPhone 登場後 WM 系の濃い話題が減ったように思います。Twitter とかに流れて表に出てないせいもあるのでしょうが、明らかに WM の勢いは衰えていると思います。

WMが巻き返すにはマイクロソフトはもうちょっと真剣にやらないとダメだと思います。今更マーケットプレイスとか用意しても根本的な解決にはならないような気がします(無いよりはあった方が良いのでしょうけど)。