原題:
32.”SOME ENCHANTED EVENING”

放映日:
1987/10/26

ダイジェスト
ALF becomes the star attraction at the Tanners’ Halloween party.

あらすじ
ハロウィンが近づいて来ました。ケイトはブライアンの衣装を作っています。アルフは「ハロウィンの日ならみんな扮装だと思うから外に出してよ」とお願いしますが、聞き入れられるはずがありません。
一方、ウィリーは職場のことで悩んでました。上司の一言でずっと取り組んでいた仕事を外され、昇進も見送られそうなのです。アルフは「ホームパーティーを開いて上司を呼んでゴマでもすれば」と提案しますが、ウィリーは聞く耳持ちません。それを聞いていたケイトはアルフがタナー家に来て以来ホームパーティーを開いてないので、ハロウィンの日にパーティーを開こうと言い出しました。ウィリーはパーティーの開催については納得しましたが、飽く迄も上司は呼ばないと言い張ります。
パーティー当日、お客さんは何故か仮装をしています。更に呼んでいないはずなのにウィリーの上司もやってきました。そして”エイリアンの仮装”をしたアルフが”古い友人ゴードン・シャムウェイ”として堂々と玄関からやって来ました。アルフは招待客のリストを見て「仮装してくるように」と追記した招待状を送ったのです。自分が紛れ込んでも仮装だと思われるように。そして、ウィリーの昇進問題でアルフなりに気を遣ってウィリーの上司も招待したのです。
持ち前の性格でアルフはすぐにパーティーの主役になりました。リンボーダンスで盛り上がったところ、ウィリーの上司が挑戦しました。しかし背中の持病を悪化させることになりました。アルフは介抱しながらウィリーに「今がチャンス」とゴマすりを勧めますが、ウィリーも意地っ張りです。ゴマをするどころか日頃の不満を正直に話してしまいます。しかし、それが逆に功を奏しウィリーは元の仕事に戻って昇進も決まりました。

雑感
今回はアルフの何とか人前に出たいという思いと、ウィリーの昇進問題を何とかしてやりたいという思いが良い方に働いた珍しいエピソードですね(^^;。
アルフは「仮装している」ように見られるため、お腹にファスナーを付けていました。パーティーではプレスリーの物真似を披露していました。誰とでもすぐに仲良くなれるアルフはすぐにパーティーの人気者になりました。それを見ていたウィリーは「アルフの方が先に出世しそうだ」と漏らしました(^^;。
しかし、ウィリーさんはやっぱり頑固というか意固地ですね(^^;。

今回の名言
「言っておくが私はゴマすり部下じゃないぞ」[ウィリー](アルフにゴマすりを勧められて)
「気に入った」[ウィリー](リンの彼氏がお金持ちじゃないと知って)

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