原題:
59.”TURKEY IN THE STRAW” (Part 1)

放映日:
1988/11/14

ダイジェスト
The Tanners are invited to a Thanksgiving dinner with the Ochmonek’s bizarre relatives.

あらすじ
今日は楽しい感謝祭、のはずがタナー家ではアルフが感謝祭用の七面鳥を一人で食べてしまって(しかも生で)食べてしまって大わらわ。ウィリーは急いで代わりの七面鳥を買いに行きますが、もうどこにも売っていません。その様子をラケルに見られたウィリー達は半ば強制的にオクモニック家の感謝祭に招待されてしまいました。そのときにラケルから近所にホームレスがうろついていることを聞かされます。するとアルフはその存在を知っていて食べ物や古着をを置いたりしていたそうです。アルフを叱りつつアルフが置いた服の回収に行ったウィリーは、ガレージで雨宿りしているホームレスと出くわしてしまいます。ホームレスはピートという名前で、福祉の仕事をしているウィリーは何とかしたいと思いつつもガレージから追い出してしまいました。
パーティーの時間になり、タナー一家は嫌々ながらオクモニック家へ行きました。その間アルフは一人で留守番です。しかしそこを家の外からピートに見られてしまいます。ピートは賞金目当てで宇宙人調査団に通報します。最初はいたずらだと思っていた調査団も以前、同じ場所での目撃記録が残っていた(通報者はラケル)ことが分かって現場に行くことにしました。そしてピートはアルフの前に現れます。次回に続く。

雑感
感謝祭の特別編、かな? 二週続けての放送ではなく二日続けての放送になります。
メルマックでの感謝祭はパピアーノというそうな。メルマック星もピルグリムみたいなのが移住してきたのかな?
前後編のせいかストーリー展開が遅めでした。アルフの仕草とか台詞は面白かったですけどね。アルフは留守番に際して「やっちゃいけないリスト」を渡されます。その中に「緊急事態以外電話しない」というのがあって、退屈って緊急事態に入るのかを電話して聞こうとします。オクモニック家のかぼちゃゼリーは「ゴムのゲロ」ですって。

今回の名言
「待って、喰えないなんて言ったの初めてだ」[アルフ](オクモニック家からもらってきたかぼちゃゼリーを見て「こんなの喰えないよ」と言った後のセルフ突っ込み)
「耳は尖ってデカイ、鼻はとにかく、ただデカイ」[ピート](宇宙人調査団に説明したアルフの容姿)

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