原題:
71.”SUPERSTITION”

放映日:
1989/02/27

ダイジェスト
ALF blames his streak of bad luck on a Melmac superstition.

あらすじ
ある日のキッチン。オーブンに何か妙なものが入ってます。アルフが水槽に落っことしたブライアンの歴史の本を乾かしていたのです。ウィリーが取り出すと本は乾くどころか燃えていました。それを見て大慌てのアルフ。メルマック星では歴史の本を燃やすのは縁起悪いとされ、もし燃やしてしまうと呪いがかかるというのです。
確かにそれを境にアルフは不運に見舞われます。この呪いは十四年間続いて、呪いを解くには緑の満月の日に肉を身につけ謝罪の儀式を行わなければなりません。地球には緑の月は無いですし、肉を身につけるのはウィリーが断固拒否したので儀式は行えません。ウィリーは単なるアルフの不注意や偶然を呪いに結び付けているだけだと言いますが、アルフの不運は止まりません。見かねたリンが地球式の厄払いや逆に縁起の悪いことで相殺しようと試みますが効き目無し。それどころかウィリーにも不運が移りました。
こうなったらやむを得ないのでメルマック式の儀式を行うことになりました。緑の満月は緑のサングラスで代用です。夜中にサングラスをかけて肉を身につけた姿をトレバーに目撃されたりしましたが、儀式自体は拍子抜けするほどあっさり終了。
その後しばらくアルフは呪いの反動で運が付いてきてポーカーで連勝するのでした。

雑感
メルマック星の奇習の回。本を焼くのが縁起悪いのにオーブンで本を乾かそうとする発想が既にヤバいような気がするのですが、そこはスルーということで。
これ以上酷い目に遭わないようにするため、自分で作った檻に閉じこもって寂しい歌を唄うアルフはもの哀しくも可愛かったです。
儀式のときにタナー家のみんなは肉をつけてるのにアルフが缶詰だったのがアレ?って感じ。
そして肝心の謝罪は一言で終了。ウィリーじゃなくても「なんじゃそりゃ」ですよね。

今回の名言
「夜通~しお願いしちゃうも~ん」[アルフ](ウィリーに何とかメルマック式儀式に協力してくれるよう懇願)
「本さん、ゴメン」[アルフ](呪いを解く為の本への謝罪。じつにあっさり終了)

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