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ゼロスピンドル

乗り遅れてしまいましたが、新 VAIO type U のフラッシュメモリ版が発表されました。

ソニー、16GBフラッシュメモリ採用の「VAIO type U」<ゼロスピンドル>モデル

「ゼロスピンドル」というのはなかなかそそられるネーミングです。
# 買いません(買えません)けどね(汗)

しかし、思ったより高くなりましたねー。HD モデルと比べると六万円強のアップですか。
ワンセグチューナ自体はそんなに高くないと思うのですが、フラッシュ化によるコストアップがどれくらいか分からないのでひょっとしたら妥当な線なのかもしれません。

ワンセグはあればあったで便利かもしれませんが、基本的には要りません。
もし、私がワンセグを見たいと思ったら NDS用のワンセグチューナを買うと思います。
多分現状ではそれが一番コンパクトかつ安価な構成でしょう。

どこかで書きましたが今回の VAIO type U は個人的には微妙な製品だと思います。
ガジェット好きの方でも今回はスルーされてるケースが結構見受けられました。
過去の例からこの手のモバイルパソコンはどれも期待ハズレで終わるケースが多いような気がしますし。

私の環境に合わないかもしれませんが、どのシチュエーションでも「帯に短し襷に長し」のような印象を受けます。
現物を触ったこともありますが、確かに小さいのですが、常時持ち歩いて苦にならないかというと疑問符がつきます。

まあカテゴリとしては存在しておいて欲しいのでよりブラッシュアップされた後継機種が登場することを祈っています。
あとはソニー以外のメーカーもこういった「キワモノ」を作って欲しいですよね。

ふたりはプリキュアMaxHeart(違)

プリキュア再び

9月30日、家族で焼き肉を食べに行く前、ノートパソコンを落としてしまいました。床への激突は防いだものの、そのときに整理ダンスにしたたか打ち付けてしまいました。そのときはそんなに深刻な状況だとは思いもしませんでした……。

翌日以降、どうも調子が良くない。使っていると突然全ての操作を受け付けなくなる、画面が暗転する、再起動する、起動すらしない、等々。ミクシィ日記でアドバイスを受けて分解点検してみるも、私のスキルでは異常は確認できず。無駄と知りつつチェックディスクとデフラグを実行するも(実行するまで一苦労でしたが)やはり効果はなし。

ここで私は修理ではなく、新機種の購入を決意しました。退職金の誤った使い方です(。_゚BaKi☆\(ーー;。

新機種購入へ傾いた一番大きな理由、それは Mac への帰還でした。この時点では iBook G4 の購入を真剣に考えていました。iBookを買おうとした理由は色々あります。もちろん、Macへの憧れは大きいです。アップルマークを貼るくらいですから(爆)。あとは値段の安さですかね。今回は本来しなくて良い買い換えなので、できるだけ安くすませたかったのです。iBook G4は標準でメモリが512MBついてます。確かLOOXのメモリが流用できたのでそれとあわせれば768MB。アマゾンで買えば還元もあるので、ハードディスクは増設できませんが、かなりお得に買えると思いました。そして、現在のWindowsの2スピンドルノートに値段ほどの魅力がないのも原因の一端でした。Windowsの2スピンドルノートといえば、Panasonic の Let’s note W4、SONY の VAIO T 、そして富士通の LOOX Tくらいが候補となりますが、どれも結構なお値段がします。今回の買い換え対象としては予算オーバーなような気がしました。本来私はずっと Let’s note W4が欲しかったハズなんですけどね(^^;。どうも思い切れませんでした。

ということで、ほとんど iBook G4 購入に決まりかけていたのですが、土壇場になって二の足を踏みました。年のせいかもしれませんが、WinからMacへの移行が少し煩わしく思えてしまったんですね(爆)。あと、来年にはインテル製のCPUを搭載したMacが登場するというのも気になりました。ということで Mac 復帰計画は頓挫。ここで修理路線へ軌道修正すれば良かったのですが、一旦、購入しようと思ったものは止められず、別の機種を探すことにしました。

そこで目にとまったのが、型落ちで安く売られていた LOOX T70Lでした。LOOX T は秋冬モデルの T70M で大幅にモデルチェンジしたのですが、私が持ってる T70H と T70L は同じ筐体を使用しています。T70H がこのタイプの最初のモデルで、T70L が最後のモデルなので、奇しくも最初と最後のモデルを手にすることになりました。

白と黒

T70L と T70H は同じ筐体なので、メモリ、バッテリ、ACアダプタ等、色々なものが流用できます。一番大きいのは光学ドライブが流用できる点でした。T70L はシリーズの中では廉価版なので DVD への書き込みはできません(当然その分安い)。対して、T70H は BTO でスーパードライブを選択しておいたので DVD に書き込めます。黒筐体に白ドライブになってしまいますが、ここは背に腹は代えられません。

白筐体用ドライブ

今回の故障ではハードディスクに異常は無かったようなので、ハードディスクドライブは取り出してハードディスクケースに収めました。これで移行作業もかなり楽にできました。

HD ケース

さてさて、前述の通り、LOOX T70L は T70H 型の最終モデルなので、それなりにブラッシュアップされている、ような気がします。まず T70H ではたわむと言われたキーボードですが、T70L ではかなりマシになっています。その他細かなところで良くなってる部分がいくつかあります。それよりも、以前とほとんど同じ感覚で使えるというのが私にとっては大きいですね。同じ系統のモデルを続けて使うのは初めてですが、便利なものです。それだけ新しいものへの興味や好奇心より、安定性を志向しているという現れなんでしょうね(^^;。このタイプのLOOXはこれで終わりなので、次に買い換える頃は今度こそ iBook かな?

FIVA の後継機

今となっては貴重な小型軽量の1スピンドルPCのラインアップ「MURAMASA」に1キロを下回るニューフェイスが登場。

引用文中にもありますが、まさに「今となっては貴重な小型軽量の1スピンドルPC」ですね。

FIVA 2xx の後を継ぐような製品になるのではないでしょうか。

PC-CV50

VAIO U があんなになっちゃったので、光学ドライブ云々を抜きにしたら、これこそが私の買うべきパソコンだったのかもしれません。

ただ、このモデルでは CPU がトランスメタ製だったり、無線 LAN が IEEE802.11b のみだったり、気になる点はいくつかあります。液晶はシャープだけあってきれいですね。

三年後くらいにこのラインナップが生き残っていれば買ってしまうかもしれません。

寝そべって使うには良いかも

携帯利用を重視した小型PCラインアップはVAIO type Uに進化。携帯利用ではついにキーボードを廃止してタッチパネル操作を採用した。

ソニーも満を持して(?)夏モデルのパソコンを発表しました。

LOOX の対抗馬と目された type TR の変更内容がショボかったので一安心(爆)。

型名を一新して type XX という形の表記になっています。type S や type K、type E 等新しいラインナップも出ましたが、一番の注目は WindowsXP 搭載パソコンで世界最小となる type U でしょう。

VAIO type U

キーボードを廃してタッチパネルを採用、縦横のローテーションも可能で寝そべって使うにはもってこいかもしれません。

しかし、せっかくタッチパネルを採用しながら Windows XP Tablet PC Edition に対応していないのが解せません。また、画面解像度が 800×600 というのも厳しいですね。筐体をコンパクトにすることで部屋のどこでも手軽に Web ブラウズできるというのが売りの一つだと思うのですが、だからこそ解像度は最低でも 1024X768 は必要だった思います。今 1024×600 のマシンを使っていて思いますが、縦が 768 無いとちゃんと表示されないサイトは結構あります。このサイズだと 1024×768 では表示が小さすぎるという判断なんでしょうけどね。

ガジェット好きは買うかもしれませんが、一般にはあまり売れないパソコンだと思います。

2スピンドルノートに悩む

SHINO がゼフィーくん3号を買うということで、私もおこぼれにあずかれることになった。

当初はパソコンを買うよりもデジタルカメラや PDA 用の大容量 SD メモリ等細々としたものを買った方が、トータルで安上がりだしより実用的だと思っていた。しかし、ゼフィーくん3号の購入の為の機種選定をしているうちに私もパソコンが欲しくなってしまった(爆)。

今使っている InterLink XP-3210 に大きな不満はない。唯一と言える不満は画面解像度が 1024×600 である点だ。縦が 768 でないと不都合になることが結構ある。何せ STUDIO twoG のトップもちゃんと表示されない。だから次にパソコンを買うときは最低 XGA が表示できる機種にしようと思っていた。また、今までサイズ重視でパソコンを選んでいたので当然光学ドライブはついていなかった。これはこれで携帯には便利なのだが、セットアップやソフトのインストール、CD-R を使ったバックアップ等不便に感じることも多かった。最近は以前のように毎日パソコンを持ち歩くこともなくなったので、多少重くなっても光学ドライブ内蔵の機種が欲しかった。

以上の要件を踏まえると Let’s note W2 が一番良い選択であると思えた。12.1型で XGA の液晶に DVD-ROM&CD-R/RW ドライブを備えながら、重量は約 1290g に抑えられている。標準バッテリの駆動時間も長く、ファンレス構造で音も静か。春モデルでは IEEE802.11g の無線 LAN にも対応し、個人的に死角はない。もし、パソコンを買い換えるならこれしかないと思っていた。

しかし、ゼフィーくん3号を ThinkPad R50 に決めたことで私も ThinkPad に惹かれ始めた。ThinkPad のノートパソコンとしての質の高さは今更言うまでも無いだろう。キーボードの打ちやすさには定評があるし、トラックポイントも慣れれば使いやすい。私も直近の二機種はトラックポイント搭載機種なのでこの点はなかなか大きい。会社でデモ用に使っている ThinkPad X31 もキビキビした動作で好印象だ。現行の ThinkPad で一番軽量なのは X40 になる。しかしこれが高い。光学ドライブを搭載しないのに搭載機種とあまり差がない。構成によってはむしろ高くなる。重量も軽量と言いながら Let’s note W2 とそんなに変わらない。残念ながらこの機種は対象から外れた。

ここで機種選択のポイントを整理してみよう。

・CPU は Pentium M:セカンドキャッシュ 1MB は強力
・無線 LAN は IEEE802.11g 対応:せっかくなので高速対応にしましょう
・光学ドライブ内蔵:最低でも DVD-ROM は欲しいところ
・解像度は XGA 以上:縦が 768 以上あればこの際 4:3 にはこだわらない
・寝そべって使える大きさ:これが一番重要かも

一番最後の条件は問題あるかもしれないが大体こんな感じだ。今までの経緯を一旦白紙にしてこの条件に合う機種を探してみた。

・SONY VAIO TR3
小型2スピンドルノートということで最初に思いついたのは VAIO TR だ。私はソニーファンだしパソコンとしての VAIO は悪評も聞くが憧れのような感情もある。3210 購入の時は直前まで VAIO SRX を買うつもりだったが品切れで涙を飲んだ経緯もある。とりあえず ソニースタイルに行ってみると、たまたま TR3 のセールが行われている最中だった。BTO で DVD-RW を選択すると値引きになるのだ。しかし十日間限定。TR3 は IEEE802.11a/b/g のトリプルワイアレス対応だし、Bluetooth も搭載されている。カメラは別に要らないが筐体サイズはぎりぎり OK というところだろうか。ソニー製なのでやむを得ないがメモリースロットがメモリスティックにしか対応しないのが痛いところ。セールも期間限定なので SD に対応していたら即決していたかもしれない。この時点で第一候補となった。

・APPLE iBook G4
TR3 のセールを知った翌日、iBook G4 のマイナーチェンジが発表された。iBook G4 も歴とした小型2スピンドルサブノートだ。以前、perce-neige さんに実機を見せてもらい、かなり iBook G4 に傾倒した時期もあった。しかし、ソフトを一から揃えないといけないこと、現在の PDA が PocketPC であること、そしてやっぱり少し重いこと等で今回の候補からは外れた。

・富士通 FMV-BIBLO LOOX T70H
iBook G4 の次の日 Windows 陣営では富士通が夏モデル発表の先陣を切った。LOOX は VAIO TR と同クラスの小型2スピンドルノートだ。私は富士通に対してあまり良いイメージはないが、今回の LOOX T70H はなかなか良さそうだ。巷の評判も結構高い。前モデルから大幅に軽量化がはかられている。このクラスでは唯一光学ドライブの取り外しに対応しているので更に軽量にすることも可能だ。VAIO TR3 と比べると IEEE802.11a への非対応、Bluetooth の非搭載等で劣るが、SD カードが使えるのは個人的に大きい。それに、最新モデルなのでスペック的には問題ない。富士通の Web Mart で購入すると割引が受けられるのでかなりお買い得感もある。ちょっと LOOX に惹かれはじめた。

・Panasonic Let’s note W2
富士通が発表した翌日、今度は Panasonic が夏モデルを発表した。かつての本命 W2 も DVD マルチドライブを搭載した。W2 は 12.1型液晶を搭載しているので、TR や LOOX より筐体サイズが一回り大きくなる。それでも他機種と同等以下の重量を維持しているのは賞賛に値するが、サブノートというカテゴリからは若干外れているような印象だ。それに LOOX と比べるとインターフェイスが少し貧弱な点、発売日が遅い点、値段が高い点等で W2 は一歩後退した。

・Victor InterLink MP-XV831
Panasonic の発表から数日後、今度は Victor が InterLink の新機種を発表した。InterLink も遂に2スピンドルになった。InterLink は今使っているマシンだし、この機種は DVD マルチドライブ搭載機で世界最小最軽量となるので、一気に購入候補の最右翼に躍り出るかと思われたが、残念ながら画面解像度が 1024×600 で据え置かれた。小型筐体を維持するためにはやむを得なかったのだと思うが、画面解像度の低さが InterLink の唯一にして最大の欠点なので、この点は私のとっては大きなマイナスとなった。

さて、この中から買換機種が選出さた訳だが……
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次のパソコンは?

このカテゴリーはパソコンの話題をあれこれ書いていきます。

今使っているのはビクターの Inter Link XP-3210 です。セレロン 600MHz とスペック的には寂しいですが、体感的には問題ないです。12 月でやっとローンが終わりました。

今年中の買い替えはないと思いますが、次のパソコンはどんなのになるでしょう。

長くモバイルパソコンを使っていたので、光学ドライブ内蔵の機種が欲しいというのはあります。いちいち外付け CD-ROM を挿さなければならないのは面倒くさいのです。となると候補は Let’s note の W2 です。

一方でやはりモバイルパソコンへの未練もあります。無線 LAN を導入して以来仰向けに寝そべってウェブブラウズすることが多いです。でもこれは XP-3210 ならではです。これより大きい機種だと仰向けは厳しいでしょう。となると候補は VAIO-U の新機種です。ここまで小さいのはどうかと思いますが、気軽に使えそうです。

ここで割ってはいるのが iBook G4 です。昨年 perce-neige さんに見せてもらって魅了されてしまいました。あの価格であの性能は魅力的です。Mac OS に対する不安はありますが、日常使う分には問題ないでしょう。

こんな感じで次のパソコン候補は混沌状態です。とりあえずローンが終わったので貯金を始めて備えたいと思います。

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