NTTドコモは、人工皮革を使用した「DOLCE(ドルチェ)」をはじめ、「SA700iS」「P701iD」「D701i」「N701i」の合計5モデルの新FOMA端末の開発を発表した。

ドコモから普及型FOMA五機種の発表がありました。昨日はauからおさいふケータイ二機種の発表もあって、新機種発表ラッシュでした。

ドコモの新機種はデザイン的にも機能的にも「頑張ってるなぁ」という印象は受けるのですが、ちょっとずれてる感じがしないでもないです。多分そこそこは売れるんでしょうけど、ドコモはiモードとかもっと基本的な部分で改善点すべき点があると思います。なまじシェアが大きいだけに大幅な変更は難しいのでしょうけど。

auの新機種ではW32HがPCSVとPCDVを搭載していて注目ですが、もともとauに傾倒した発端である機種W21CAは画面解像度が魅力なので、W21CA/W31CA以外の機種を買うことは無いと思います。端末の形状だけでいえば、二軸回転でサブディスプレイの無いW21CAはあまり好きではなんですけどね(^^;。

auもおさいふケータイを発売、VodafoneもFelicaへの対応を発表しているので携帯電話のお財布化も一般的になってきそうな感じですね。あれば便利な局面もあるのでしょうけど、持っていて実際に使うかどうかは疑問ですが(^^;。それこそおさいふケータイが普及すればそれが普通のスタイルになっていくんでしょうけどね。

One thought on “ドコモのデザイン重視は報われるか?”

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