原題:
45.”WE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE”

放映日:
1988/02/22

ダイジェスト
ALF moves in with his blind friend, Jody, and learns some important lessons about life without sight.

あらすじ
ある日、アルフ宛にジョディから電話がありました。ジョディは以前ラジオの人生相談を通じてアルフと知り合った目の不自由な女性です。ジョディの話では住んでいるアパートから立ち退きを迫られて困っているのだそうです。それを聞いたアルフはウィリー達の許可も得ずに、新しいアパートが見つかるまでタナー家に泊まるようジョディに提案します。ウィリー達はアルフがエイリアンだとばれるの恐れて最初は反対しますが、最終的には困っているジョディの助けになるということで認めるのでした。

ジョディがタナー家にやって来て二週間、まだ新しいアパートは見つかりません。実はジョディと離れたくないアルフがアパートの広告の載った新聞を隠していたのです。ウィリー達が良さそうな物件を見つけてジョディが電話すると運良く話がまとまってジョディの新しいアパートが決まりました。するとアルフが自分もついて行って目が不自由なジョディの面倒をみると言い出しました。ウィリー達は逆に誰がアルフの面倒をみるんだ?と反対しますがアルフは書き置きを残して出て行ってしまいます。

ジョディと暮らすアルフですが、エイリアンなので外にも出られず、手伝いをすればものを壊し、面倒をみるどころか余計な手間をかけさせています。ジョディはウィリー達に電話してアルフを引き取りに来てもらいます。最初は帰るのを拒むアルフでしたが、ウィリーに説得されてタナー家に帰ることを決心するのでした。お別れのとき、ジョディはアルフが今まで自分のためにしてくれたことにお礼を言いました。

雑感
ジョディの再登場です。前回と比べるとアルフとの心の交流、というのがあまり描かれていない感じがしました。ジョディはアルフのハチャメチャな行動に困惑しつつも自分のために骨を折ってくれたアルフに感謝します。ですが、今回はアルフのハチャメチャ振り(無能振り?)ばかりが目立って、コメディー色が強かったように思います。
アルフがジョディ部屋でしたことと言えば、廊下に(邪魔になる)滑り止めを付けた、野菜や卵に(甚大な被害を出しながら)名前を書いた、靴に(機能すると思えない)石ころよけレーダーを付けた、くらいでしょうか。アルフがジョディのために何とかしたい、というの気持ちは良く分かるのですが、エイリアンなので外に出られないのが致命的ですね。ウィリー達が言うようにアルフは「誰かの面倒をみる」のではなく「誰かに面倒をみてもらう」立場なのでしょう
タナー家に戻ったアルフはラッキーにかぶりつこうとします。あそこまでハッキリ猫を食べようとしたシーンは珍しいです。ラストではサングラスをかけて盲目の歌手(?)の物まねをしますが、誰だか分かりません(^^;。

今回の名言
「我が家のモットーはね”いらっしゃい”玄関マットに書いてあるんだ」[アルフ](ジョディをタナー家に呼ぶために)
「俺今から君に、大霊界ってとこがどんなものなのか教えてやっからな」[アルフ](ラッキーを食べようとして)

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