Vivitar 28mm F2.8
PENTAX *ist DS / Vivitar 28mm F2.8

J1やFZ2とかのコンパクトデジカメを使っている頃、広角で撮れるカメラがすごく欲しい時期がありました。コンパクトデジカメの広角端は35mm判換算35mm相当前後なので28mm相当から撮れるカメラが欲しかったのです。それはDiMAGE A1やCaplioシリーズへの憧れとなって表れ、最終的にはGR1を購入するという結果になりました。

その後*ist DSを購入するのですが、28mm相当の画角から撮れるキットのレンズは早々に手放してしまいました。今思えばこれが痛かった。

その後私は50mmの単焦点レンズを中心に(狙ってるわけではないのだけど)購入することになり、撮影するのはもっぱら75mm相当以上の画角となりました。猫を撮るならこれ以下の画角だと厳しいのですが、逆に風景とかだとこの辺りの画角では寂しいです。

私が持ってる唯一の広角レンズといえばVivitar 28mm F2.8なのですが、これも*ist DSでは42mm相当になってしまいます。これではコンパクトデジカメの広角端にも及びません。数値だけ見てると広角レンズと見なすにはどうにもこうにも中途半端なイメージです。

しかし、撮った写真を見ているとそうでもない。普段中望遠相当の画角で撮っているせいか、42mm相当でも十分広角に思えてしまいます。以前「28mmのレンズは銀塩でFA43mmLtdを使ってると思うのが吉」というアドバイスをいただいたことがあります。43mmはペンタックスが標榜する”真の意味での標準画角”なので*ist DS と Vivitar 28mm F2.8 の組み合わせはもう少し出番を増やしてやろうと思いました。
写りはFA43mmLtdには及ばないと思いますが、Vivitar 28mm F2.8 は購入価格の割りにはよく写ってくれると思っています。

新たな CCD の汚れ発見……orz。これは確実にクリーニング後についたものです(T_T)。

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