写真なんてべつにヘタでもいいじゃあないですか。ヘタはヘタなりにその写真を見て愉しめばいいし ―― ヘタだと思わなけれゃいい ―― カメラやレンズを愉しめばいいではないですか。

田中希美男氏の”Photo of the Day”より。

素直に「ああ、その通りだなぁ」と思いました。

“毎日猫の写真を撮る”というだけならデジタル一眼レフなんて要らない、むしろ機動性という点では劣る、にも関わらず、今 *ist DS を持っているのは少なからず写真が面白いと思えたからだと思います。

そういう思いを忘れずに、あまりしゃっちょこばらないで自分らしい写真が撮れればと思います。べつにヘタでもいいじゃあないですか(笑)。

で、前半部分にお気に入りのレンズに関して文章がありますが、私にとっての「これッ!」というレンズは未だ無いですねぇ。今持ってるレンズに大きな不満があるわけではないですが、ピントがマニュアルのレンズが多いので当たりはずれの差が大きいのが難点です。

被写体とか画角の事を考えると、SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC が最適なように思えるのですが、どうも”お気に入りの一本”という程思い入れを持てないような気がします。

そもそも、安いからといって最初に単焦点に手を出したのが大きな誤りだったような気もします(^^;。

毎日持ち歩く携帯性を重視するのか、画角を重視するのか、レンズについても予算の範囲で自分に合ったものを探したいと思います。