sakuramilkさん作の、純正 ROM向けカスタムカーネル V1.5.7 が公開されていたので早速焼いてみました。

前回、SetCPUでスクリーンオフ等の省電力時のガバナをconservativeにして様子を見ていましたが、結果、待機時のバッテリの減り具合は煌くんのパパさんのカスタムカーネルでconservativeにしていたときと同じくらいでした。

通常時のガバナはsakuractiveから一旦smartassV2にしていましたが、V1.5.7 からデフォルトガバナがsakuractiveになったので、

カーネルは sakuramilk さん作のカスタムカーネルで、
通常時のガバナは sakuractive で、
省電力時のガバナは conservative という体制で固定しようと思います。

いっそのこと、省電力時のガバナは powersave とかにした方が良いのかもしれませんが、まあconservativeでもほぼ横ばいなので良しとしましょう。

逆に、ここをご覧の方でお勧めのガバナの組み合わせがありましたら教えて下さい。

ということで、やはり個人的には本命だったsakuramilk さんのカーネルを使い続ける事にしたのですが、V1.5.7 でもTitanium Backupのバッチ処理は途中で再起動がかかってしまいます。これさえ解決できれば私の使う範囲では問題無くなるんですが。

2 thoughts on “SKRMLK-V1.5.7-DCMが出てました”

  1. はじめまして、
    私も、sakuramilkさんのカスタムカーネルを使い始めたのですが、
    LCD Densityに関して初期カーネル+rootedのときはアプリで変更できていたのですが、
    sakuramilkさんのカーネルに変更してから、LCD Densityが変更できなくなってしまいました。
    申し訳ないのですが、LCD Densityに関してどのように変更されているか教えていただければ
    助かります。

  2. コメントありがとうございます。

    私は同じくsakuramilkさん作のTweakGS2でLCD Densityを変更しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください