原題:
4.”PENNSYLVANIA 6-5000″

放映日:
1986/10/13

ダイジェスト
ALF calls the president to address his concerns about nuclear weapons. [Guest stars: Richard Sanders, Harry Shearer]

あらすじ
故郷メルマック星が爆発してしまったアルフは、地球の核開発競争についても真剣に心配していました。それが高じて大統領専用機エアフォース・ワンの直通電話の周波数を突き止め、大統領補佐官に核問題解決を直訴します。それが大統領への脅迫だと誤解され、ウィリーはアルフの身代わりに FBI に逮捕されてしまいます。アルフは再度エアフォース・ワンに無線を入れ今度は大統領と直接話をします。FBI が再びタナー家にやってきたとき、アルフの機転で無線はブライアンがイタズラで流していたことになります。ウィリーは疑いが晴れ無事に釈放、ブライアンは世界平和について真剣に考えてくれたということで、大統領から感謝状をもらいます。

雑感
今回はかなり真面目な内容です。アルフ節は健在ですけどね。ソビエトとかいう単語が出てくるのも時代を感じさせます。あとウィリーの作った電話使用時間帯の表がウィリーの性格を良く表しています。真面目に家族に平等にしたいがため、ブライアンの時間を夜11時以降にしたり、朝の4時に誰かを割り当てたりします。FBI の捜査官からは「どうしてこんなに1日中電話を使う必要があるんだ?」と突っ込まれてしまいます。

今回の名言
「『せーの』でやめちゃうんだよ」[アルフ](アルフの考えた核兵器を無くす方法)
「だってエイリアンだもん」[アルフ(ブライアン)](ウィリー逮捕のビデオを面白がってみているのをリンに責められて)