「福田首相、おとぼけ“二枚舌”…仰天発言を連発」
「消えた年金」記録5000万件の約4割が特定困難になっている問題で、「公約違反というほど大げさなものなのか」と仰天発言をしていた福田康夫首相が、今度は「公約が頭に思い浮かばなかったから」と驚きの弁明を行った。

やれ青少年がキレやすいとか、短絡的な犯罪が多いとか言いますが、閣僚連中の短絡的な失言の多さはそれに全く引けをとりませんな。

深層心理の本音が出るのか、単に何も考えてないのか、多分その両方なんでしょうけど。

民主党の長妻氏が言った、
「『選挙中だから…』と釈明していたが、選挙中だからこそ、国民に正しいことを言うべきだ。ふざけるなと言いたい。
というのが全くその通りで、こんな事を素面で言われた日にゃ他の全ての公約も単なるスローガンなのか?って事になりますよね。自分達に投票してくれた支持者をも裏切ってることになります。

消えた年金の名寄せについてのシステム開発をどこに発注したのかは知りませんが(IBMでしたっけ?)工数的には非常にきつかったはずです。だいたい工数見積が出る前に大臣が「今年度中」とか言ってしまったのではなかったでしょうか。
そもそも物理的に解決が難しい問題の方が多いでしょうから、システムに乗せる以前の問題です。

期限内に出来ないと分かった時点で、下手な言い訳をせずに、素直に謝罪して継続して問題解決に努めます、と言っておけば、ここまでの騒ぎにはならなかったでしょう。

もう、これは早いうちに衆議院を解散して総選挙で国民に信を問うべきですね。民主党も小沢代表の進退問題でバタバタしたので100%有利というわけでもないでしょうし。

カテゴリー: MISC

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