Linuxザウルスの最新機種 SL-C3200 が発表されましたが、あちこち不評ですね。

搭載されるハードディスクが6GBになった、以外に目立った変更点が無いのが不評の原因のようです。

LinuxザウルスのCシリーズはこれで通算、八機種目のはずですが、一向に無線LANもBluetoothも搭載される気配がありません。
CFスロットに加えてSDスロットもあるので拡張性は十分、といえばそれまでですが、ユーザ側からすれば三年前ならいざ知らずいまどき無線LANくらいは内蔵してもらいたいのが正直なところでしょうね。
無線LANを内蔵することによりバッテリの持ちが悪くなる等のデメリットもあるのでしょうけど。

シャープとしては PDAはW-ZERO3に任せて、ザウルスは大容量ハードディスクを活かして辞書を始めとするマルチメディアコンテンツビューワとしての道を歩ませようとしてるのでしょうか。
にしては、店頭価格75,000円前後というのはちょっと高すぎる気がしますけどね。

まぁ、WindowsMobileにはどうしても我慢できない人も居るでしょうし、Linuxならではの使い道もあるでしょうから、ユーザとしては選択肢が増えるのは歓迎すべきことだ、とまとめておきましょう。

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