ACCESSは、同社の米子会社がPDA向けのOS「Palm OS」をライセンス供給している米PalmSourceと合併することを明らかにした。事実上、PalmSourceはACCESSの完全子会社となる。

このニュースお昼ご飯のときに食堂のテレビでやってたんですが、テレビが遠くて断片的にしか聞いてませんでした。「アメリカの携帯電話向けソフト開発会社を買収」とか聞こえたので、まさかPalm Sourceとは思いませんでした(^^;。

日本語版Palmはクリエの撤退以来出ていませんが、日本のアクセスがPalm Sourceを買収したことにより事態が好転するかもしれませんね。

ただ日本ではなかなかスマートフォンが浸透しない感じがするので、当面は従来通り欧米向けのソフト提供がメインになるんでしょうね。

多分日本の携帯キャリアはスマートフォンを積極的に売りたくないし、ユーザもそんなにスマートフォンを欲しがってないのだと思います。

日本の携帯電話は日本独自の「ケータイ」なんですよ(^^;。

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