原題:
44.”SOMEONE TO WATCH OVER ME” (Part 2)

放映日:
1988/02/15

ダイジェスト
Conclusion. It’s up to Willie to save ALF from the SWAT team surrounding the Ochomonek house, in which ALF had been chasing a prowler.

あらすじ
警官隊に取り囲まれてしまったアルフはとりあえず突入を防ぐため、声色を使って人質が居る振りをします。ウィリーも現場に駆けつけますが為す術がありません。
テレビの西部劇の音を使って銃を持っている振りをして、人質が空腹だといってピザや猫を要求する悪ノリアルフ。更にしかしこれが裏目に出て、SWAT隊まで出動することになってしまいました。そのうちテレビ局まで駆けつけて周囲は大騒ぎです。
SWAT隊の到着が遅れている間にウィリーはオクモニック家に突入します。感激の再会を果たすアルフとウィリー。アルフを洗濯籠に隠したウィリーは、自警団が使っていたトランシーバを使って、犯人は既に逃げてしまっていたように見せかけます。ウィリーの機転で何とかアルフは九死に一生を得ました。

雑感
後編です。バードおばさん、変なキャラです(爆)。人をバカにした口調で警官やアナウンサーに意見します。警察が催涙ガスを使おうとしたり、SWAT隊を読んだときは大喜びで他の住民にシュプレヒコールを促します。それに乗って「催涙ガス!催涙ガス!」と連呼してしまう住民達もなかなかダークです。バートおばさんは最後には警官から「出しゃばりインテリ」と罵倒されていました。
アルフはピンチの割には声色を使って4人の人質を演じたりと結構楽しんでるように見えました(^^;。でもウィリーが家の中に入ってきたときは足にしがみついてなかなかかわいかったです(爆)。
ウィリーのミドルネームは「フランシス」というそうです。アルフに「顔に合っていない」とバカにされていました(^^;。

今回の名言
「こっちには悪魔教の信者が居るんだ」[アルフ](食べ物として猫を要求して)
「俺を首に巻いて毛皮の襟巻きだって言ったら?」[アルフ](アルフの思いついた脱出方法)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください