昨日のエントリCompcacheのやり方がよく判らない、と書きましたが、今日チョコチョコやってみたら動いてるかもしれません。

一応手順を書いておきます。

1.CompcacheのモジュールをIS01本体にコピーする
2chで公開されていた、NVさんがIS01向けにビルドされたCompcacheのモジュール(ramzswap.koとrzscontrol)をIS01本体にコピー。よく判らないので、/sqlite_journals/is01root/にコピーしました。

2.autoexec.shに以下の四行を追加
IS01 Screenshot

見様見真似で追加しました。 今回はsu -c 経由にしました。必要があるのかどうかは判ってません(爆)。
容量は標準で24MBらしいので32MBにしてみました。swappinessは30に上げてみました。
どこか間違ってたら指摘して下さい。
==== 2011-01-17 追記 ====
Compcacheのサイズは標準で24MBというわけではなく、デフォルトで実メモリの1/4になるらしいです。
私が参考にしたのがHT-03Aの設定だったので、96MBの1/4である24MBということだったのでしょう。
IS01の場合、実メモリが154MB前後のようなので、disksize_kbのオプションを設定しなければ38MB前後になります。
freeコマンドで確認すると割と早く埋まっちゃうみたいですけど、適正容量というのがよく判らないので、今はとりあえずデフォルト値で運用しています。
==== 2011-01-17 追記 ====

とりあえず、動いてはいるようです。
IS01 Screenshot

これでしばらく様子を見てみます。NVさんも書かれていますが、効果の程はよく判りませんし、この手順通りにされてIS01本体に重大な不具合が発生しても、自己責任ということでお願いします。

ついでといっては何ですが、今のホーム画面はこんな感じ。
IS01 Screenshot

壁紙は鳥獣戯画.jpさんで公開されていたもの(公開終了)をトリミングして1068×538にリサイズしたものを使っています。ホームは一画面でウィジェットはあまり使ってません。

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