原題:
100.”HUNGRY LIKE THE WOLF”

放映日:
1990/03/03

ダイジェスト
ALF takes to the park in search of food after his diet fails.

 

あらすじ
アルフは地球に来て以来随分体重が増えてしまったようです。メルマック星人は体重が増えても外見は変わらないのですが、急激に体重が増えてやがて爆発してしまう『急性体爆発』という奇病があるそうです。爆発したくないアルフはダイエットを試みますが、自分一人ではうまくいかないので、ウィリー達に協力を願い出ます。
ウィリー達により厳しく食事を制限されたアルフですが、今度は『あまりに急激に体重を落とすとサバイバル本能が強く働いて先祖返りしてしまし、そうなると自分で獲った獲物の肉しか食べなくなる』と言い出しました。ウィリー達はダイエットに耐えられなくなったアルフの嘘だと思い相手にしません。しかし、アルフは突然原始人のような格好をして「自分はアルフじゃなくてウルフだ」と言い出しました。ウィリー達は食べ物欲しさのアルフの芝居だと思い、さっさと何か食べさせて止めさせようとしましたが、アルフもといウルフは自分で獲ったものしか食べないと言い張ります。
二日間何も食べていないウルフはウィリーの車を奪って行方をくらましてしまいます。警察からウィリーの車が公園の側に乗り捨ててあったという連絡を受けて、ウィリーは夜の公園にウルフを探しに出かけます。ウィリーは何とかウルフにチョコを食べさせる事に成功し、ウルフはアルフに戻ったのでした。

雑感
メルマック星の奇病の回。相変わらずご都合主義の設定なのでアルフの狂言なのかな?でも二日食べてないのは事実なので微妙なところ。いつも割を食うのはウィリーさん。今回はまだマシな方だったかな。
今回もちょっと下ネタチックな部分がありました。アルフを後ろから抱き起こそうとしているウィリーの様子は後背位に見えなくもないです。アルフのパペットも変な動きしてましたしw

今回の名言
「これは私に課せられた試練だ、楽しんでくるよ」[ウィリー](危険な夜の公園にウルフを探しに行く自分を鼓舞して。ウィリーさんお疲れ様です)
「実はダイエットの本書こうかと思ってる。『アルフの高カロリーダイエット』今までのダイエットの常識を打ち破るんだ」[アルフ](それが本当なら凄いよアルフ)