セパレートスタイルの富士通製スライド端末「F-04B」 – ケータイ Watch

「F-04B」は、ディスプレイユニットとキーユニットで構成され、2つのユニットを分割して利用できる“セパレートスタイル”を採用した富士通製FOMA端末。PRIMEシリーズのモデルとなる。2010年3月~4月発売予定。

昨日はセパレートスタイルについてネガティブな意見を書きましたが、どうも私の認識が少し間違っていたようです。というか記事をまともに読んでなかったということですね(爆)。

セパレートの主な目的はQWERTYキーボードでの文字入力かと思ってたのですが、それよりも、キー部分で通話しながら液晶部分で情報の確認をするというのが主に想定される使い方のようですね。

確かに電話しながら、その電話機に入ってる情報を見たくなることがあります。一番分かりやすい例だと知人の電話番号を訊かれた場合でしょう。

[tegaki]教えたいけど、電話番号なんて覚えてねぇ[/tegaki]

なんて経験ないですか?あとメモを取りたい場合もあるので(これも主に電話番号ですが)液晶側にはソフトキーボードが搭載されていて簡易なメモが取れるようになってると尚良いなぁ。

故障とか紛失とかの不安はあるし、この機種のためだけにドコモに移ろうなんて全く思わないけど、評判がよければ他社でも出てくるかもしれないので、セパレートスタイルの今後に注目です。でも、両方に電池が必要なのは仕方ないけどビミョーですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください