原題:
64.”DO YOU BELIEVE IN MAGIC?”

放映日:
1988/12/12

ダイジェスト
ALF makes Brian disappear with a mail-order magic kit.

あらすじ
アルフはテレビでマジックショーを見て手品にハマっています。でもケイトの帽子を台無しにしてしまいました。手品に打ち込むこと自体は悪くないと思ったウィリーは、他のものを壊されないように手品セットをアルフに与えます。
「ぶったまげキング」を名乗り、みんなに手品を披露するアルフですが、十ドル札は燃えて、ウィリーの腕時計はハンマーで破壊され、失敗ばかりです。
起死回生の大ネタを狙ってレンタルショップから手品の道具を借りたアルフでしたが、ブライアンを真っ二つにする手品をしようとして、ウィリー達に止められます。そして金輪際手品はしないよう叱られます。
落ち込むアルフを見かねたブライアンは、アルフを元気にしようと自分を消す手品をやって、とアルフに頼みます。渋々承知したアルフでしたが、何と手品が成功!見事にブライアンは消えました。でもブライアン戻そうとしたらそこに居たのはウサギでした。
ウィリー達は仕掛けの中に隠れてると思ったブライアンが居ないので、心配して友達の家に電話をかけますがブライアンは行ってません。アルフはブライアンを魔法でウサギに変えてしまったと思い込んでウサギの世話をします。そんなときひょっこりブライアンが帰ってきました。アルフに自信を持たせようと自分で隠れていたのです。
今回の件でアルフは手品師を諦めましたが、今度は花火師になるといってウィリー達を慌てさせるのでした。

雑感
アルフのハチャメチャパターンですが、やや大人しめ?被害は十ドルとウィリーの腕時計ですし(爆)。
ブライアンがウサギになってしまうオチもなんか中途半端。ガレージの車の中に隠れてただけなのにウィリー達騒ぎ過ぎ&ブライアンあっさり戻り過ぎ。

今回の名言
「家族というのは信頼が基本でしょ?」[アルフ](ケイトに無断で帽子を使った苦しい言い訳)
「運命は残酷だ。欲望だけを植え付け、才能は与えなかった」[アルフ](マジックの才能が無いことを悟って。台詞はアマデウスのパクり)

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