asahi.com(朝日新聞社):iPhoneの実質価格「2~3万円に」 孫社長が表明 – ビジネス
ソフトバンクモバイルの孫正義社長は13日、7月11日に発売する米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の価格について、割賦と割引を利用した場合の実質的な負担額を2万~3万円とする考えを明らかにした。

端末価格は、まあまあ妥当なラインではないでしょうか。それぞれ、販売価格が 60,000円、50,000円くらいで、スーパーボーナス特別割引が1,100円くらい、実質価格 33,000円、22,000円といったところでしょうか。もうちょっと下げてくるかな。

販売方法は Xシリーズと同じ一括のみ、と予想してますが、普及を狙って購入時 0円の割賦方式してくるかもしれませんね。

後は通信費ですね。これをきっかけに、PCサイトダイレクトの上限を一気に引き下げてもらいたいです。

欲を言えば、Yahoo!ケータイのようなコンテンツも用意してもらいたいところです。別途用意しなくても良いので、Safari から既存のケータイコンテンツにアクセスできるような仕組みを組み込んでくれれば良いのです。無線LANのときは繋がらなくて良いです。3Gで繋いでるときだけでもケータイコンテンツが利用できれば、一般ユーザへの普及に大きな力になると思います。WM や S60 のデバイスでも実現して欲しいですが、技術的には難しいのかな。

こんな心配しなくても、端末代が高くても、通信費が高くても、既存のケータイコンテンツが使えなくても iPhone というブランドだけで、一般ユーザにもバカ売れするんですかね。

かくいう私は多分買いません(爆)。もう少し様子を見ますけど、まあ買わないと思います。まずは端末価格が X シリーズのように、新規でも買い増しでも同じ価格であることが最低条件。買い増しが新規より高いなら絶対に買いません。

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