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寝そべって使うには良いかも

携帯利用を重視した小型PCラインアップはVAIO type Uに進化。携帯利用ではついにキーボードを廃止してタッチパネル操作を採用した。

ソニーも満を持して(?)夏モデルのパソコンを発表しました。

LOOX の対抗馬と目された type TR の変更内容がショボかったので一安心(爆)。

型名を一新して type XX という形の表記になっています。type S や type K、type E 等新しいラインナップも出ましたが、一番の注目は WindowsXP 搭載パソコンで世界最小となる type U でしょう。

VAIO type U

キーボードを廃してタッチパネルを採用、縦横のローテーションも可能で寝そべって使うにはもってこいかもしれません。

しかし、せっかくタッチパネルを採用しながら Windows XP Tablet PC Edition に対応していないのが解せません。また、画面解像度が 800×600 というのも厳しいですね。筐体をコンパクトにすることで部屋のどこでも手軽に Web ブラウズできるというのが売りの一つだと思うのですが、だからこそ解像度は最低でも 1024X768 は必要だった思います。今 1024×600 のマシンを使っていて思いますが、縦が 768 無いとちゃんと表示されないサイトは結構あります。このサイズだと 1024×768 では表示が小さすぎるという判断なんでしょうけどね。

ガジェット好きは買うかもしれませんが、一般にはあまり売れないパソコンだと思います。

2スピンドルノートに悩む

SHINO がゼフィーくん3号を買うということで、私もおこぼれにあずかれることになった。

当初はパソコンを買うよりもデジタルカメラや PDA 用の大容量 SD メモリ等細々としたものを買った方が、トータルで安上がりだしより実用的だと思っていた。しかし、ゼフィーくん3号の購入の為の機種選定をしているうちに私もパソコンが欲しくなってしまった(爆)。

今使っている InterLink XP-3210 に大きな不満はない。唯一と言える不満は画面解像度が 1024×600 である点だ。縦が 768 でないと不都合になることが結構ある。何せ STUDIO twoG のトップもちゃんと表示されない。だから次にパソコンを買うときは最低 XGA が表示できる機種にしようと思っていた。また、今までサイズ重視でパソコンを選んでいたので当然光学ドライブはついていなかった。これはこれで携帯には便利なのだが、セットアップやソフトのインストール、CD-R を使ったバックアップ等不便に感じることも多かった。最近は以前のように毎日パソコンを持ち歩くこともなくなったので、多少重くなっても光学ドライブ内蔵の機種が欲しかった。

以上の要件を踏まえると Let’s note W2 が一番良い選択であると思えた。12.1型で XGA の液晶に DVD-ROM&CD-R/RW ドライブを備えながら、重量は約 1290g に抑えられている。標準バッテリの駆動時間も長く、ファンレス構造で音も静か。春モデルでは IEEE802.11g の無線 LAN にも対応し、個人的に死角はない。もし、パソコンを買い換えるならこれしかないと思っていた。

しかし、ゼフィーくん3号を ThinkPad R50 に決めたことで私も ThinkPad に惹かれ始めた。ThinkPad のノートパソコンとしての質の高さは今更言うまでも無いだろう。キーボードの打ちやすさには定評があるし、トラックポイントも慣れれば使いやすい。私も直近の二機種はトラックポイント搭載機種なのでこの点はなかなか大きい。会社でデモ用に使っている ThinkPad X31 もキビキビした動作で好印象だ。現行の ThinkPad で一番軽量なのは X40 になる。しかしこれが高い。光学ドライブを搭載しないのに搭載機種とあまり差がない。構成によってはむしろ高くなる。重量も軽量と言いながら Let’s note W2 とそんなに変わらない。残念ながらこの機種は対象から外れた。

ここで機種選択のポイントを整理してみよう。

・CPU は Pentium M:セカンドキャッシュ 1MB は強力
・無線 LAN は IEEE802.11g 対応:せっかくなので高速対応にしましょう
・光学ドライブ内蔵:最低でも DVD-ROM は欲しいところ
・解像度は XGA 以上:縦が 768 以上あればこの際 4:3 にはこだわらない
・寝そべって使える大きさ:これが一番重要かも

一番最後の条件は問題あるかもしれないが大体こんな感じだ。今までの経緯を一旦白紙にしてこの条件に合う機種を探してみた。

・SONY VAIO TR3
小型2スピンドルノートということで最初に思いついたのは VAIO TR だ。私はソニーファンだしパソコンとしての VAIO は悪評も聞くが憧れのような感情もある。3210 購入の時は直前まで VAIO SRX を買うつもりだったが品切れで涙を飲んだ経緯もある。とりあえず ソニースタイルに行ってみると、たまたま TR3 のセールが行われている最中だった。BTO で DVD-RW を選択すると値引きになるのだ。しかし十日間限定。TR3 は IEEE802.11a/b/g のトリプルワイアレス対応だし、Bluetooth も搭載されている。カメラは別に要らないが筐体サイズはぎりぎり OK というところだろうか。ソニー製なのでやむを得ないがメモリースロットがメモリスティックにしか対応しないのが痛いところ。セールも期間限定なので SD に対応していたら即決していたかもしれない。この時点で第一候補となった。

・APPLE iBook G4
TR3 のセールを知った翌日、iBook G4 のマイナーチェンジが発表された。iBook G4 も歴とした小型2スピンドルサブノートだ。以前、perce-neige さんに実機を見せてもらい、かなり iBook G4 に傾倒した時期もあった。しかし、ソフトを一から揃えないといけないこと、現在の PDA が PocketPC であること、そしてやっぱり少し重いこと等で今回の候補からは外れた。

・富士通 FMV-BIBLO LOOX T70H
iBook G4 の次の日 Windows 陣営では富士通が夏モデル発表の先陣を切った。LOOX は VAIO TR と同クラスの小型2スピンドルノートだ。私は富士通に対してあまり良いイメージはないが、今回の LOOX T70H はなかなか良さそうだ。巷の評判も結構高い。前モデルから大幅に軽量化がはかられている。このクラスでは唯一光学ドライブの取り外しに対応しているので更に軽量にすることも可能だ。VAIO TR3 と比べると IEEE802.11a への非対応、Bluetooth の非搭載等で劣るが、SD カードが使えるのは個人的に大きい。それに、最新モデルなのでスペック的には問題ない。富士通の Web Mart で購入すると割引が受けられるのでかなりお買い得感もある。ちょっと LOOX に惹かれはじめた。

・Panasonic Let’s note W2
富士通が発表した翌日、今度は Panasonic が夏モデルを発表した。かつての本命 W2 も DVD マルチドライブを搭載した。W2 は 12.1型液晶を搭載しているので、TR や LOOX より筐体サイズが一回り大きくなる。それでも他機種と同等以下の重量を維持しているのは賞賛に値するが、サブノートというカテゴリからは若干外れているような印象だ。それに LOOX と比べるとインターフェイスが少し貧弱な点、発売日が遅い点、値段が高い点等で W2 は一歩後退した。

・Victor InterLink MP-XV831
Panasonic の発表から数日後、今度は Victor が InterLink の新機種を発表した。InterLink も遂に2スピンドルになった。InterLink は今使っているマシンだし、この機種は DVD マルチドライブ搭載機で世界最小最軽量となるので、一気に購入候補の最右翼に躍り出るかと思われたが、残念ながら画面解像度が 1024×600 で据え置かれた。小型筐体を維持するためにはやむを得なかったのだと思うが、画面解像度の低さが InterLink の唯一にして最大の欠点なので、この点は私のとっては大きなマイナスとなった。

さて、この中から買換機種が選出さた訳だが……
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これがホントのウルトラマン PC ?

バンダイネットワークス株式会社は、特撮TV番組「ウルトラセブン」に登場するウルトラ警備隊をコンセプトにしたノートPCの受注を4月26日より開始する。価格は207,900円。

カッコイイかな?

以前、シャア専用ノートパソコンを紹介しましたが、その流れの商品のようです。
# 結構色々出てるようです。

特撮ファンの人は萌え~(るかな?(^^;)かもしれませんが、相変わらず中身はソーテックなので萎え~になるのではないでしょうか。

ちなみに、ウルトラ警備隊を知らない会社の後輩は、天板のマークを見て「カッコイイ」と言ってました。予備知識無しで見ると格好良く見えるんですかね。ウルトラセブンのプロテクターをかたどったパームレストはカッコ悪いそうです。

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やっぱりね

AMDに続き、Intelもプロセッサにモデルナンバー制を導入する計画だ。クロック偏重が和らげば、Pentium Mよりクロックスピードの速いPentium 4を選ぶコンシューマーの傾向も変わるかもしれない。

記事の細かい内容はよく分かりませんが(爆)、納得いったことが一つあります。

それは、Pentium M と Pentium 4 の性能差についてです。

記事にもある通り、この二つの CPU にはかなりクロックの差があります。でも、職場で両方のパソコンを触った体感スピードだと、そんなに変わらないのです。むしろ、Pentium M の方が速いと感じる局面もあります。

SHINO の日記にもありますが、現在ノートパソコンを選定しています。基本的に Centrino 搭載の Pentium M 機を中心に考えているのですが、Pentium 4 が気になっていたのも事実でした。

しかし、今回の記事を見て Pentium M にすることに決めました。やっぱり Pentium M の体感スピードを信じます。

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小さいマシンは好きだけど

以前紹介した OQO の超小型パソコンに続いて、またも超小型パソコンと呼べるマシンが登場した。

FlipStart

FlipStart というそうで、OQO のに比べると大分オーソドックスなスタイルですね。
スペック的にはこちらの方がよさそう。
普通に使う分にもこちらの方が使い易そうな感じです。

両機種とも無線 LAN、Bluetooth に対応していますが、CF や SD のカードスロットが無い模様。
日本に登場するとしたらこの辺りがネックになりそうです。日本では CF カード型モデムで通信しているユーザが多いですからね。

しかし、このスタイルで 450g ということは、シグマリオン3と大差ないということです。
値段はシグマリオン3など比較にならないほど高いでしょうから「どうしてもこの大きさでパソコンの機能と性能が要るんだ」という人以外には私はシグマリオン3をおすすめします(^^;。

小さいマシンは好きですがここまで小さいと PDA と比べた場合のパソコンの優位点が薄れてしまうような気がします。

いずれにせよ、OQO とともに市場に出てくる日が期待されます。

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超小型パソコンの明日はどっちだ?

Windows搭載、スライド式キーボード付で400g弱

スライド式キーボードを搭載した超小型パソコン。PSION を彷彿させるギミックですね。ポインティングデバイスのついたキーボードがなかなか面白そう。

本文中にもありますが、この手の小型パソコンは値段の面で PDA に大きく見劣りしますね。小型であるが故どうしても機能は制限されるのですが、値段は普通のパソコンとさして変わらない。むしろ高い場合もある。なら PDA でいいじゃん、という論法でこられると厳しいですね。

個人的には注目のカテゴリですが、市場的にはサブノートやタブレットPC、 PDA に挟まれて如何にしてその存在価値を出せるかが、今後のポイントだと思います。

キーボードが面白い

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