ソニーは19日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラをコニカミノルタと共同開発すると発表した。コニカミノルタ αマウントシステムを採用し、従来のαシステムと互換性を持つ製品を開発する。

ソニーはコニカミノルタをパートナーに選びましたか。α7-D発売後は少し元気がなくて酷評されていたコニカミノルタですが、最近はαSweet-Dを発表したりと元気を取り戻してきましたね。

一方ソニーさん。約一年後の投入となりますが、そこまで今のデジタル一眼レフブーム(?)が続いているでしょうか?ライバルである松下とオリンパスのフォーサーズ連合に遅れをとる形なのが微妙なところ。
でもやっぱりミノルタマウントのユーザにとっては歓迎すべき発表なんでしょうね。

気になるのは、ソニーがメモリスティックを採用させるかどうか。せめてCFとのダブルスロットにしないと総スカンを喰らいそうですけどね。

2 thoughts on “ソニー、満を持して(?)一眼レフに参入”

  1. なんとー! 今初めて知りました。
    ソニーってデジカメにCarl Zeissのレンズ使ってますし、
    もしかしたらヤシコンやZMマウント互換の物を出すかも?
    うーん、これは気になりますね。 しかし松下がオリンパスと、
    ソニーがコニミノとタッグということで、残されたペンタはどうなるのか…。

    *ist Dsも確かソニー製のCCDを使ってるんでしたよね。
    でも645Dにはコダック製ということで…コダックとタッグ組んで
    APS-Cサイズでも同社のCCD使うって可能性も有り得ますね。
    私はフジと組んでハニカム採用の後継機ってのも期待したいんですが(^^;

  2. デジカメジンに「ソニーが交換レンズ市場に参入する予定はない」というコメントがあったので(ソース不明ですが)今回はカメラ本体の共同開発がメインのようです。
    # 今回の関連でタムロンがソニー資本だというのを初めて知りました(^^;。

    > 私はフジと組んでハニカム採用の後継機ってのも期待したいんですが(^^;

    今の流れから行けばフジと組むのはニコンでしょうね~。ペンタックスがコダックと組むのは歓迎です。

    ペンタックスの場合、技術提携よりも販促の提携をどこかとやって欲しいですね。レンズを提供してるカシオとか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください