EeePC 901 Wireless LAN Card

ストレージを増強し、左クリックの反応を改善した EeePC 901 ですが、もう一つ改善すべき点がありました。それは無線LANです。時々無線LANの接続が勝手に切れるのです。

症状が出始めたのは Windows7 の RC版をインストールした後からだったので、原因は Windows7 用のドライバーの不具合か、カスペルスキーのアンチウィルスソフトが変な制限をしているのだと思っていました。

しかし、カスペルスキーのアンチウィルスは11月下旬に期限が切れるので、先日 SSD を載せ替えたタイミングでマイクロソフトの Security Essentials に入れ替えたのですが、症状は治まらず。

無線LANドライバーは更新しても最新だと言われます。そんなとき、EeePC 901 の無線LAN カードは不安定だという記事を見かけました。ならば、ということで交換を思い立ちました。

一般的に、無線LANカードの安定性を求める場合はインテル製の無線LANカードに交換するのが定石のようですが、今回私が交換したのは、Broadcom の BCM94321MC です。

既にお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、このカードは AirMac純正ドライバで動作するのです。そう、私はまだ EeePC 901 on ほにゃらら OS X の夢を諦めてないということですね(爆)。

交換自体は裏蓋を外せば出来るので、SSD の交換に比べれば簡単ですが、どうせなら一緒にやっておけよ、って感じですね。

この交換で無線LANが勝手に切れる現象が改善したかどうかはまた折を見て報告したいと思います。