auの「IS01」、Androidのバージョンアップを断念 – ケータイ Watch

KDDIは、同社広報部のTwitterアカウントにおいて、Android搭載のスマートブック「IS01」のバージョンアップを行わないことを明らかにした。

「IS01」は、Android 1.6をカスタマイズしたOSを採用しているシャープ製のスマートブック。製品発表当初より、OSのバージョンアップについては検討中としており、発表時の説明員などは時間はかかるかもしれないが実現したい旨を語っていた。

IS01のAndroidOS、バージョンアップを断念ですか。つい先日2.1のアップデートを開始したXPERIAとは対照的な対応ですね。

2chのIS01スレは葬儀会場と化しています(汗)。

IS01のアップグレードが見送られるのはやむを得ないとして、発売からのまだ5ヶ月しか経ってないのと(1年引っ張った挙げ句に断念、よりは早めに言ってくれた方がマシかもしれませんけど)Twiiterで発表という点で反感を買ってるんだと思います。正直、KDDIは迂闊というかなんというか、しくじってますよね。
今日はIS03の発売日もアナウンスされてましたが、今後のauのアンドロイド戦略に暗い影を落としたような気がします。

2chのスレでは「孫社長にIS01乗り換え割を提案しよう!」みたいな書き込みもあって、IS01を見限ってしまう人も相当数居るようです。

私も今回の発表は非常に残念ですが、IS01に惹かれた最大の要因はクラムシェル型のキーボード搭載機であることなので、早々に手放すことは無いと思います。
でもやっぱりせめて2.1にはバージョンアップして欲しかったところですよねぇ~。

兄弟機であるdocomoのLYNX SH-10Bのバージョンアップについてはまだ未定ですが、望み薄でしょうね。万が一SH-10Bが2.1に対応したら、docomoはイヤですけど、IS01を捨てて乗り換えると思います(爆)。

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