原題:
94.”TRUE COLORS”

放映日:
1990/01/22

ダイジェスト
ALF enters the art world after he earns praise for a still life made from food.

 

あらすじ
リンが美術の授業で描いた絵を見たアルフは、自分ならもっと上手く描ける、と食材を使って絵を描きます、真夜中に「ワルキューレの騎行」を大音量で流しながら。しかし当然ウィリー達の評価は×。アルフはリンに美術の先生に見せるように頼みますが、受け入れられるはずがありません。そこでアルフはリンのポートフォリオに自分の絵を忍ばせておきました。リンが授業で作品を先生に見せようとしたとき、アルフの描いた絵を見せてしまいます。慌てるリンでしたが先生はアルフの絵を絶賛します。それを聞いたアルフは調子に乗って絵を描きまくりますが、美術の先生が絵を褒めたのは、作品が良かったからではなく、リンをデートに誘いたい下心からだっということが判り、大儲けできると思っていたアルフはがっかり。結局アルフの描いた絵はガレージセールで売り払われました。

雑感
アルフの意外な才能編。ま、今回は才能があったわけではなかったようですが。調子に乗って高慢になったアルフとリンとのバトルが見所か? しかしリンは男運が良くないというかなんというか。ダニーはどこへ行ったんでしょうね。

今回の名言
「やっぱり世紀末ね。文化が退廃してるのよ」[ケイト](アルフの描いた絵が美術の先生に褒められたと聞いて)
「天才ってのは気むずかしくて時々、意味のない癇癪を起こすのが様になんのよ。だから俺は怒るんだ!」[アルフ](アルフの天才ごっこ)