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唐突に W-ZERO3

昨年の夏に中古で購入して以来、RealVGA化して家庭内無線LAN端末として地味に活躍していた 初代 W-ZERO3 ですが、ふと RealVGA を解除してみました。

すでに RealVGA に慣れてしまったせいもあるのでしょうけど、ノーマルだと全然違いますね(爆)。

RealVGA だと一部挙動が不審になるアプリがあったりするので(運用にはあまり支障が無い程度)戻してみたのですが、ここまで違うとは。

とりあえず、しばらくノーマルで使ってみて、耐えられなくなったらまた RealVGA 化します。

カスタマイズも、もうちょっとやりたいのですが、普段の運用ではほぼ問題なく、時々「あ、XXXができれば」と思う程度なので放置中です(^^;。

W-ZERO3 は入手金額を考えれば十分活躍してくれていると思います。

そのつもりは無いですけど、鞄に入れておいて普通の PDA として仕事で使うことも出来ますしね。

携帯電話として普段身に付けておく端末にとてはスーパーヘビー級ですが、画面サイズやキー入力のことを考えると適度な大きさなのかもしれません。

まあ、このクラスなら、資金に余力のある人は EM・ONE に行くんでしょうけど。

貧乏人はモバイルするな?

イー・モバイルのデータ通信端末、ビックカメラ.comで販売
ビックカメラは、インターネット上のショッピングサイト「ビックカメラ.com」で、イー・モバイルのデータ通信端末の販売を開始した。

◆ビックカメラ.comでEM・ONEα等の取扱いが開始されたようです。販路が拡大されるのは良いことです。

EM・ONEはハード的には魅力を感じます。W-ZERO3を使っていて思うのですが、持ち歩きを意識しなくて良いならやはり液晶は大きい方が良いことが多いです。Advanced/W-ZERO3 [es] や X01T は解像度は上がりましたが、液晶サイズは 3インチ止まりです。W-ZERO3 の 3.7 インチでも大きく感じるのに、EM・ONE の 4.1インチなら尚更でしょうね。

でも、EM・ONEはSIMフリーじゃないんですよね。常用するには回線契約が必要。月額料金自体は速度を考えればコストパオーマンスは悪くないのでしょうけど、その額自体が高いです。貧乏人(実質よりも精神的に)はモバイルをするなということですね(^^;;。

新型、発表されましたか

W-ZERO3 の新型 [es] が発表されました。

AirBlog – ウィルコムが夏モデル「W-ZERO3 [es] (WS007SH)」を発表!よりケータイに近づけたモデルへ

このデザインでスライドキーボードはビミョーだと思うのですが。
むしろスライドキーボード無しの薄型モデルを出したほうが売れそうな気が……。

ATOK標準搭載は素直に羨ましい。

現物(モック)を見てからですが、機種変する可能性は現時点では低そう。

W-ZERO3ニューモデル発表

乗り遅れてしまいましたが、先週、W-ZERO3のニューモデルが発表されました。

情報系のサイトはともかく、ユーザ系のサイトでは厳しい意見が多いですね。
好意的なサイトでも「とりあえず一発物で終わらなくて良かった」的な消極的評価が多かったように思います。

確かに発表された内容では要望の多かった改善がなされていないので、それもやむ無しかなという感じです。
ただ、初代モデルの発売からまだ半年ですから、筐体のスリム化とか、通常サイズSD搭載とか、Bluetooth搭載とか、大掛かりな修正をしろというのも無理な話だとは思います。
ならばこの時期に無理して(?)新機種を発表する必要もなかったのではないでしょうか。

ウィルコムとしてはアクションを起こすことで存在をアピールしたかったのかもしれませんが、結局、「夏モデル」の存在をチラつかせつつ中途半端なハイスペック版を発表したことがかえって悪印象になってるきらいがあります。

初代モデルをスルーした人が「待ってました!」と思えるほどのインパクトがあったかというと疑問です。ドコモの携帯電話でよくある『iS』いわゆるセカンドモデルの変更にも及ばないくらいの変更に留まってると思います。
型番がWS004SHなのに製品名がW-ZERO3なのは浸透した製品名を敢えて継続使用したのか商品名を変えるほどの変更でないのと認識してるのかどちらなんでしょうね。
唯一、白筐体の投入は大きな変化といえるかもしれません。これを待っていた人は意外と多いのではないでしょうか。

エヴァンゲリオンに例えると(無理して例えなくて良い?)
WS003SH→零号機
WS004SH→初号機
夏モデル?→弐号機
という感じになるのでしょうか。ならば今回のもまだ試作機で一般ユーザを使ったテストがまだ続けられてるということですかね(爆)。
初のプロダクションモデルとなる(であろう)夏モデルではそれなりのものを投入してもらいたいところです。

どんなモデルが出ようとも私は当分スルーですけどね(^^;。

通勤電車のPDA事情

転職する前は、月に数回電車に乗るだけでしたが、今は毎日電車に乗ってます。

でも PDA の目撃頻度はあまり変わらないような気がします。逆に分母が増えた分、目撃比率は落ちてるでしょうね。

大人気(笑)の W-ZERO3 も「結構見かける」という話を聞きますが、私は自分以外で使っている人をまだ三回しか見たことがありません。

今までに目撃した PDA で圧倒的に多いのがザウルスですね。e-ザウルスとSL-C系のリナザウが多いです。次に多いのはCLIEですね。

今日、隣に座ってた人はシグマリオン3を使っていました。電車内でシグ3を見るのは初めてです。その人は鞄の中から CLIE PEG-TH55 も取り出してました。
この組合せは数年前の最強コンビですね。ただ、取り出された TH55 はイヤホンを外され、そのまま鞄に逆戻り。そのイヤホンは携帯電話に挿されてました。どうやら携帯で音楽を聴いているようです。
TH55はバッテリの温存をしていたのかもしれません。

かくいう私は、どうぶつの森や読書に忙しい(笑)ので、電車の中では PDA の出番はありません。前は W-ZERO3 で音楽を聴いていましたが、最近はほとんど聴いてませんねぇ。

丑や LeatherCover for W-ZERO3 購入

買うかどうか迷っていた丑やさんの LeatherCover for W-ZERO3 ですが、結局発注してしまいました(^^;。

最終的に購入を決意したのは春になってコートを着なくなると、PiTaPaカードの扱いに困るなぁ、と思ったからです。
コートを着てるときはずっとコートの胸ポケットにカードを入れていましたが、コートを着なくなると毎日カードを出し入ればならず家に置き忘れてしまう可能性が高くなります。

解決策としてはカードを財布に入れるのが一番なのでしょうが、改札のときに毎回財布を出すのもできれば避けたかったのです。
で、財布の次に白羽の矢が立ったのが携帯電話、私の場合は W-ZERO3 です。携帯電話は必ず持って出るので、カードの収納場所としては最適です。
普通の携帯電話とPiTaPaカードを一緒に持ち歩くのは少し無理がありますが、W-ZEROはその大きな筐体が幸いして(?)W-ZERO3が入るケースがあればカードも十分に入れられます。
逆にこれが、おサイフケータイならば将来的に PiTaPaに対応してカード自体を持ち歩かなくて良くなる可能性もあるでしょうが、現在W-ZERO3には残念ながらそんな機能はありません。

ということで、以前にも書きました通り、本体保護用としてのケースの必要性は感じていませんでしたが、PiTaPaカード収納用としてケースを買うことにしました。
なるべく薄くてシンプルで、カードポケットも付いているケース、この条件を満たす候補は私の知る限り、丑やさんの LeatherCover for W-ZERO3 以外に見当たりませんでした。

極めてシンプルなこのケース(というよりカバー)ですが、よりフラットにより薄く使えるようにと思って、ベルトを取り付けないように依頼しました。
私は常時ポケットに入れているので、ベルトの合わさった部分の厚みが気になったのです。常時ポケットに入れているということは敢えて留めておく必要もないですし、ボタン留めも咄嗟のとき面倒かなと思いました。
ベルトで留められないことによって使い勝手の悪い部分も出てくるかもしれませんが、我慢できないくらい使い勝手が悪ければシステム手帳のようにゴムバンドで留めておけば良いか、ということでカスタマイズを依頼しちゃいました。

迷ってるうちに発注が遅れたので、コートを脱ぐまでに間に合うか?と少し心配していましたが、思ったより早く、発注後二週間で届きましたので、ギリギリ間に合いました。

ベルト無しの依頼をした際に、前面にボタン用の穴が残ると言われていたのですが、最終的には穴が無いように仕上げていただけました。革も通常の黒ではなく艶消し黒でお願いしていたのですが、これが思っていた以上にカッコ良くて満足してます。

ケースを W-ZERO3 にセットした後、革が馴染むように、輪ゴムでグルグル巻きにして一日半程置いておきました。買ったばかりのグローブにボールを入れて縛るのと同じような感覚ですかね。そして四月三日から使い始めました。

ケースを装着した W-ZERO3 はやっぱり厚ぼったいですね。そりゃ裸には勝てません。これは決して LeatherCover for W-ZERO3 のせいではありません。このケースでこの感覚ですから他のケースでは何をかいわんやでしょう。

使用上の問題は液晶カバーの部分がボタンに触れてしまうことですかね。Today画面のデバイスロックはロック後も一部のキーが効いてしまうのでポケットから取り出すとソフトキーの長押に割当てたアプリが起動していることがあります。ズボンのポケットに入れているので押されちゃうんでしょうねぇ。ロック自体は効いていますが、頻繁にボタンに触っているようだとその都度バックライトが点灯して今度はバッテリ残量が気になります。この辺りは運用で回避していくしかないですね。

さてさて、一番気になる PiTaPaの運用ですが、これがイマイチです(爆)。今までもカードを裸で使っていたわけではなく、無印良品のパスケースに入れていました。その状態で読取りに失敗したことは一度も無かったのですが、LeatherCover for W-ZERO3 に入れてから結構読込に失敗してます。
ケースのせいとは思えないので、ひょっとしたら PHS の電波とICタグ読取り機が発信する電波が干渉してるのかもしれません。ただ、今朝、普通の定期入れに入れてる人が定期入れを開いてタッチしていたので、読取り機の精度もイマイチ信用できないのかもしれません。これもタッチの仕方とか工夫して認識されやすい角度とかを模索してば回避できると思います。

ベルトが無いことによるデメリットは今のところ感じていません。むしろすっきりして良い感じ。現状で私にとってこれ以上のケースは望めないでしょう。ベルト無しの依頼や革の変更でお値段もそれなりにしたので、W-ZERO3共々長く使っていきたいと思います。

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