先日登録したモバイル Suica を今回の出張で使いました。

TV会議のシステムの導入で、モバイル Suica の使用機会が減ると危惧していたのですが、今回の突発的な出張で思ったより早く使う機会がやってきました。

今回の場合、京都から新横浜/東京まではJR東海のエクスプレス予約、東京から宇都宮まではJR東日本のモバイル Suica特急券を使うことになります。

初めてモバイル Suica で新幹線に乗るので、ちょっとドキドキ(笑)してましたが、エクスプレス予約の方は利用票が発行されて問題無く使えました。

ところが、モバイル Suica特急券の方は少し悩みました。

今回は新横浜での打合せが終わる時間が読めなかったので、東京→宇都宮は当日予約することにしました。一方、京都へ帰るのはタイムリミットが決まっていたので、逆算して月曜日には予約していました。たまたま時間が合ったので、宇都宮→東京はスーパーモバトクで予約しました。

予約の順番としては、

1.宇都宮→東京
2.東京→宇都宮

で、乗る順番は、

1.東京→宇都宮
2.宇都宮→東京

になります。東京→宇都宮を予約して、受取をした後、それぞれの特急券の状況が、

1.東京→宇都宮(受取済み)
2.宇都宮→東京(購入済み)

となっていました。「購入済みと受取済みってどうちゃうんねん」と思いながら改札を通ると、エクスプレス予約のように利用票が出てこないので、ちゃんと使えてるのか不安でした。

状況を完全に把握しないまま宇都宮では普通に改札を出られたのですが、アプリ上はまだ今使ったばかりの特急券が表示されているので、この時点でもうまく使えているのか不安でした。

状況が把握できたのは、15時頃にJR東日本から「受取して下さい」のメールが来てからです。エクスプレス予約の場合、複数の新幹線を予約しても、とくに区別なく全部有効になってるようですが、モバイル Suica特急券の場合、予約をした上で、直前に乗る新幹線の分を「受取」処理しないとダメ、つまりモバイル Suicaで使える特急券は1つだけということなんですね。

月曜日に宇都宮→東京の新幹線を予約して「受取」までしてましたが、今日東京→宇都宮の新幹線を予約して「受取」した時点で宇都宮→東京の予約分は控えに回ってしまったんですね。エクスプレス予約みたいにしてくれれば良いのに。

兎にも角にも、モバイル Suica特急券の使い方は理解できました。今回は一旦新横浜で降りましたが、12月の出張は宇都宮に直接行く予定なので、乗車券は復割が効きます。この場合はエクスプレス予約ではなくて、e特急券にしたほうが安くつくのかな? もうちょと研究します。

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