ガレージの猫

会社のガレージで撮影

今日は休日出勤です。お昼に暑い中歩き回って撮れなかったのに、
身近に居ました(^^;

機種,DMC-FZ2
作成ソフト,Ver1.05
日時,2004:07:17 13:59:19
露出時間(秒),1/1000
F値,2.8
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
撮影日時,2004-07-17 13:59:19
デジタル化日時,2004:07:17 13:59:19
シャッタースピード(秒),1/1000
絞り(AV),3.00
露出補正(EV),0.00
最小F値,2.8
測光方式,分割測光
光源,日光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),42.60

4 thoughts on “ガレージの猫”

  1. 白と黒のコントラスト、左上から右下への流れが見えて、面白い写真になりましたね。猫の覇気のない表情も、日差しの強さ、暑さを感じさせてよいです。

  2. perce-neige さん、コメントありがとうございます。

    しかしながら、結果としてこういう画になったのは
    全て偶然です(^^;

    何枚か撮りましたが、これだけ絞り優先で撮りました。

    違いはそれくらいですかね。撮った写真の中でこれが
    一番良く見えたのは事実です。

  3. 日中の強い日差しのおかげで、ハイコントラストに仕上がったのが余計面白いのでしょう。一般的には日中よりも光が和らぐ朝夕光が好まれるのですが、セオリーを外すのも面白いものです。

    絞り優先でとる場合は、絞り値が意味を持ちます。開放でとっていますが、日中だとシャッター速度の限界の関係で、露出オーバーになることが多いのですよ(だから、こういうときにNDフィルターを使います)。FZ2は1/2000までいけるみたいですから、露出は大丈夫そうですね。
     開放で撮ったことで、手前のパイプが多少ぼけて、それもよかったのかも知れません。

    絞り値を換えて撮る面白さを知ると、明るいレンズが欲しくなってくるんですよ。僕が、ズームはいらんから明るいレンズを付けてくれといっているのは、まさにこの絞りで表現できる範囲が広がるからなのです。

  4. >> 開放で撮ったことで、手前のパイプが多少ぼけて、それもよかったのかも知れません。

    高倍率ズームで絞り解放にして撮ると背景がボケやすい、
    というのをどこかで見たことがあるので、余裕があれば
    同じ構図でも絞り優先で一枚は撮るようにしています。

    実際にどれくらい効果があるのかは分かりませんが。

    >> 絞り値を換えて撮る面白さを知ると、明るいレンズが欲しくなってくるんですよ。

    DiMAGE Z3 が発表されてそのスペックに色めき立ちました
    が、Panasonic の FZ シリーズには全域 F2.8  というアド
    バンテージもありました。

    私にとって、FZ2 の欠点らしい欠点といえば画素数くらい
    ですが、FZ10 までいくと流石に筐体が大きすぎます。
    FZ2 のマイナーチェンジで 300万画素の FZ3 でも出れば
    と思うのですが、今時 300万画素では中途半端で売れない
    んでしょうね。でも次のラインナップが 500万画素の FZ15 と 300万画素の FZ3 であることに少し期待。
    前者は多分出るでしょうけど、後者は微妙でしょう。

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