白い月

家に帰ってから食事のあと撮影

時間帯によって色が変わるのはなぜでしょう?

機種,DMC-FZ2
作成ソフト,Ver1.05
日時,2004:06:03 22:04:09
露出時間(秒),1/80
F値,6.5
露出プログラム,シャッタースピード優先AE
ISO感度,50
撮影日時,2004-06-03 22:04:09
デジタル化日時,2004:06:03 22:04:09
シャッタースピード(秒),1/80
絞り(AV),5.40
露出補正(EV),0.00
最小F値,2.8
測光方式,スポット測光
光源,日光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),55.20

5 thoughts on “白い月”

  1. > 時間帯によって色が変わるのはなぜでしょう?
    時間帯じゃなくて、露光量の違いでしょう。
     黄色い月と白い月は、両者ともISO50、1/80秒で撮られています。違うのはF値で2.8と6.5、黄色い月は露光量が多く、その分色がしっかり付いたと考えられます。

    夜間撮影なんかでは、ISOは400とかにするのが一般的だと思います。
     ISO50は、明るいレンズで三脚を使って、大きく引き伸ばすことを前提で撮るような場合に使う感度ですね。普通に使われることが多いのは100で、使いやすさと画質のバランスがとれています。
     月のような被写体は、絞り開放(F2.8)にして絞り優先AEないしはマニュアルで撮るのがよいと思います。

    露光量は1/80s, F6.5の方が良好に思いますので、これを開放F値にすれば1/480sくらいまでシャッター速度を上げられそうです。
     一般的に手ぶれしないシャッター速度の目安は焦点距離分の1といわれていて(もちろん腕によりますよ)、420mmの望遠端で撮るなら1/480sで理屈の上ではなんとかなるという感じです(でも現実にはそううまくはいきません)。あれだけのスローシャッターでぶれが目立たないのは、手ぶれ補正の威力かと思われます。技術の進歩たるやすごいものです。

    感度を50から100にすると、さらにシャッター速度を稼げます。1/1000sくらいまでいけるんじゃないでしょうか。

  2. 時間帯によって色が変わる、というのが某所でまことしやかに囁かれています。

    それを信じていました(^^;。

    感覚的に地面に近い方が黄色いような気がします。

  3. > 時間帯によって色が変わる
    理解しました。変わりますね、確かに色は変わります。赤い月(橙色?)を見たことは何度もありますよ。
     それは、ほら、夕日が赤いのと同じ理由ですね。

  4. 半月を撮ったときにはファインダーで覗いてるときと撮れた画像に随分差がありました。

    赤い月は私も何度か見たことがあります。

    先日の満月でもオレンジがかった写真があるので、気が向いたらアップします。

  5. 肉眼でもだいぶ変わりますね~>月の色
    沈むころには真っ赤になることもあります。

    学生時代に見た赤い満月を撮影してみたいです~

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