masatsu file

猫の写真を毎日アップ。iPhone,Android等デジタルガジェットの話題もあり。

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いろいろな意味で手が出ない

GR

ペンタックスリコー、APS-C世界最小の28mmコンパクト「GR」

ペンタックスリコーイメージングは、リコーブランドのコンパクトデジタルカメラ「GR」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は9万9,800円。

つい書きそびれていましたが、GRデジタルの新機種が発表されました。デジタルもナンバーも省略されて GR のみのシンプルなネーミングになりました。

最大の注目点はやはり、APS-Cサイズの撮像素子を搭載していることでしょう。思えば初代GRデジタルが発売される前にはAPS-CサイズのCCDが搭載されるという噂が流れてましたが、結局1/1.8サイズのCCDでガッカリだった人も多いのではないでしょうか。あれから7年半、ようやく噂が現実になりました。

APS-Cサイズの撮像素子を搭載しつつ、このサイズに収めたのは驚きですが、お値段も驚きの10万円弱です。これは逆立ちしても手が出せません。

逆に GR の発売で値段が下がるであろう、GRD IV を狙おうかともちょっとだけ思いましたが、猫撮り中心の私には28mm単焦点のカメラをメインに据えることはできません。

ということで、デジタルカメラ版のGRとは縁が無さそうな気配です。MX-1が28mm単焦点じゃなかったことに感謝すべきでしょうか。

GRD1v登場?

リコー、手ブレ補正を搭載した「GR DIGITAL IV」 – デジカメWatch

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL IV」を10月中旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後の見込み。

GR DIGITALの四代目が発表されました。で、名前をよく見てると、GRD1v に見えなくもない。Optio I-10的なお遊びですね。

フィルムカメラのGR1シリーズの三代目(最終機種?)が GR1v です。GR DIGITAL IV も「最強のストリートスナップカメラ」というコンセプト通り、GR DIGITALシリーズの集大成的カメラになるかな?

しかし、店頭予想価格は8万円前後というのが何ともかんともですね。PENTAX Q が買えてしまいますよ。

GR DIGITAL はずっと欲しいと思いながら、なかなか手が出せません。やっぱり28mm単焦点で猫を撮り続けるのは厳しいと思うので。

でもGR DIGITAL IVは名前も面白いので安くなったら狙ってみようかな。

あと、海外でPowerShot S95の後継機種が発表されました。

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梅田界隈

背比べ

観覧車 空 交差点 道路 角と丸

このところ、ちょっと前にとった写真の放出、公開が続いてますが、今回は3月初めに梅田界隈で撮った写真。

公開しそびれているうちに、一部の写真は、GR BLOGの3月のトラックバック企画「リズム」に参加するために公開したので、今回はその残りを。

この日は天気が良かったので、基本的に「高いビルと青い空」です。あとはGX200の広角を意識して「高いビルと路面」かな。

一枚目の写真は以前、GR1 でも似たような構図で撮ったことがあります。

RICOH GX200 購入

RICOH GX200 購入

衝動買い、に近い形で、RICOH GX200 を入手しました。

リコーのカメラは GR1 以来、リコーのデジタルカメラは RDC-7 以来になります。

リコーのデジカメは早くから広角のモデルを出していたので、今までに何回も購入候補に挙がりました。今でこそ「広角と言えばパナソニック」みたいなイメージがありますが、私にとっては「広角デジカメと言えばリコー」です。しかし、あと一歩で購入には至らない。この時は LUMIX DMC-LX1 に負けました。今回も GR BLOG2月のトラックバック企画が「猫」じゃなかったら、LUMIX DMC-LX3 に負けていたかもしれません。

実は一旦購入をキャンセルしてます(爆)。前回ポチッた後、日曜になって更に価格が下がったのです。アマゾンでも 35,000円台、価格.comの最安は軒並み 34,000円台になってました。たった一晩で何、この差は?

「欲しいときが買い時」「デジタル家電の価格下落は宿命」とは言いながら、中一日で 2,000円以上下がってはちょっとやってられないので、最初に頼んだショップにはキャンセル依頼を出しました。この店が土日発送をやってたら諦めもついてたんですけどね。

翌朝キャンセル受理のメールが届いた後、価格を調べに行ったら……上がってる! アマゾンはその時点で40,000円超、価格.comも 34,000円台で売っていたショップが全て消えてます。「ウゲっ、キャンセルは早まったか」と思ったら、ベストゲートに 34,000円台で売っているショップが一つだけ残っていたので、そこで購入しました。

結局今の最安価格は 37,000円前後で落ち着いています。私が最初にポチッたときと同じくらいです。あの価格下落はなんだったんでしょう? アマゾンは週末に価格が下がることが時々ありますが、他のショップも一気に下げて一気に上がった(在庫が無くなった?)ので、次期モデルの発表が近いのでしょうか?

私の持論に「デジカメは三代目に名機が生まれる」というのがありますが、奇しくも LX1 は三代目の LX3 で大きな変化を遂げました。GX200 も GX300 になって更なる名機になる可能性がありますが、GX100 での不満点を解消した GX200 は現時点でも十分完成度が高いですし、何より、GX300 が出たって値段の折り合いがつかないでしょうね(^^;。ということで、GX200 を買ったこと自体は後悔しないと思います。

RICOH GX200

今日届いた GX200 ですが、まだ大したことはしてません(^^;。充電して、液晶保護シート貼って、ベランダから空を撮ったくらい。一応猫を撮りに出かけようとしたのですが、家を出たとたん雨が降ってきたのですぐ引き返しました(泣)。猫写は明日以降のお楽しみ、ということで。

RICOH GX200

筐体は DSC-W170 と比べると大分幅広ですけど、ホールド間は悪くないですね。自動開閉レンズカバーは今回は注文してません。最初の店では在庫ありだったので一緒に頼んでいたのですが、後の店では在庫切れだったので、別で注文しました。週末くらいは届くでしょう。一眼レフでもレンズを着脱してるので、自動開閉でなくても、と思いましたが LX1 の頃はよく「レンズカバーを外してください」と怒られてました(^^;。GX200 でも既に一回怒られてます。

RICOH GX200 vs Cyber-shot DSC-W170

設定項目は色々あるけどまだ良く分かってません(爆)。とりあえず、ステップズームと電子水準器をオンにしたくらいかな。電子水準器を使うと自分が普通にまっすぐだと思って構えてるのが実はまっすぐじゃなかったというのがよく分かります(^^;。

長年の念願が叶ってようやく手にしたリコーの広角ハイエンド。色々いじり甲斐のあるカメラだと思うので、ゆっくりと自分なりのセッティングを煮詰めていきたいと思います。

Factory

Trial Taking RICOH GX200

なんかビミョー

リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」
2005年10月に発売したGR DIGITALと同じレンズの採用や、ほとんど変わらないボディデザインなど、GR DIGITALの多くのコンセプトを継承した。

先日生産終了が発表された GR DIGITAL の後継機が発表されました。その名も GR DIGITAL II(汗)。

「GR1」じゃないから GR1s や GR1v のネーミングは使えないんですかね。それにしてももう少しネーミングに一工夫欲しいところ。まぁ、名前だけ奇をてらっても仕方ないのですが。

メーカーは正統進化を強調してますが、正直なところこのモデルチェンジはビミョーですね。これなら安くなってる GR DIGITAL を買うか、いっそのこと GX100 を買ったほうが良さそうな気もします。

どっちにしろ買えなんですけどね(爆)。

GR DIGITAL を見てきたよ

今日は GR DIGITAL の発売日だったので、会社帰りにヨドバシカメラに寄ってきました。

入荷数が少ないのか、マニアに人気なのか、その両方なのか、店頭在庫は既に売り切れ状態でした。店頭展示は、私の見た限りでは二箇所で、ヨドバシとしては少ない方だと思います。LUMIX とかは「これでもか」というくらい展示されていましたから。展示品のうち一つは電源が通ってませんでした。年配の方が熱心にチェックされていたのが印象的でした。他にも幾人かが手にとっていましたが、想像していてより少なかったのです。もっと人だかりで、順番待ちでなかなか実機に触れない、というのを想像してましたから(笑)。

実機に触った感想、持ち易いです。質感も良いし、操作性も悪くない。GR シリーズのデジタル版として、この値段相応の価値を見いだせる人には「極上の逸品」だと思います。でも、私の記憶に残っている GR1 の感触とは全然違いました(私は既に GR1 を持ってないのでアテになりません)。

最近 LX1 をメインで使っていますが、*ist DS で単焦点ばかり使っていた私にはズームできる楽しさを久しぶりに味わった感じがします。GR DIGITAL にズームレンズが搭載されなかったことは、私はリコーの英断だったと評価しましたが、それは GR シリーズをデジタル化するからであって、やはりズームはあった方が楽しく撮れると思います。その辺をカバーするのが Caplio R3 なのでしょうが、この値段差なら R3 を買いますよね、普通。結果、一般のユーザは GR DIGITAL に値段相応の価値を見いだせないですし、GR シリーズの幻影を追っているユーザは本体のサイズや質感はともかく、画像等に満足できない。値段を下げすぎて質感を落としてもコンセプトから外れますし、画質にこだわって本体サイズを大きくしても、やはりコンセプトから外れます。ズームレンズを搭載しないと一般ユーザに訴求しないけど、ある程度の描写性能を確保するには単焦点を採用せざるを得ない。となると「単焦点の高級コンパクトカメラ」ならともかく「単焦点の高級コンパクトデジタルカメラ」というのは、そのカテゴリの存在自体に疑問を感じますね。つまり GR シリーズをデジタルカメラで再現すること自体に無理があったというかなんというか。GR DIGITAL は時代の狭間に咲いた徒花なのでしょうか。

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