原題:
19.”WILD THING”

放映日:
1987/03/02

ダイジェスト
ALF goes through a 24-hour period of bizarre behavior.

あらすじ
アルフは通販で取り寄せた超能力開発グッズに夢中です。今日もブライアンと超能力のテストですがなかなか上手く行きません。ブライアンが連想していることを当てようとするのですが、アルフは当てることができません。ブライアンはずっとフォークの事を連想していたのです。
そんな時、アルフがみんなに重大発表を行いました。3月2日はメルマック星人が75年周期で凶暴になる日なのです。アルフは日暮れから夜明けまで自分を檻に閉じこめるように頼みました。
言いつけ通り檻を作るウィリー。アルフは進んで檻に入りますが、徐々に性格が変わり始めタナー家のみんなの声色を使って出してもらおうとします。深夜ブライアンが一人でやって来たときアルフはもう元に戻ったとブライアンを騙して抜け出し、逆にブライアンを檻に閉じこめてしまいます。檻を抜け出したアルフの目的地はラッキーを預けているオクモニックさんの家です。慌てて駆けつけるウィリー。オクモニックさんは何とか誤魔化せましたが、ラッキーを諦めたアルフは芝刈り機に乗って他の猫を探しに街に出て行ってしまいます。ウィリーは警察無線を傍受して猫関係のトラブルの情報を集めますがアルフはなかなか見つかりません。ブライアンはアルフが戻ってこれるように超能力で念じます。
夜が明けてアルフが帰ってきました。ブライアンの念じたフォークに感応したそうです。なんとかタナー家に帰ってきたアルフでしたが、大暴れの記憶はありません。アルフが連れ帰った猫を返しに行こうと、ガレージを開けるとそこにはなんと虎が居ました。変身中のアルフが連れて帰ったのです。

雑感
「変なことして猫食べたがるのって、いつもじゃない」とリンが途中で突っ込んでますが当にその通りですね(^^;。まあ変身後のアルフはいつも以上にむちゃくちゃでしたが。
この話、超能力が伏線になってますが、イマイチ分かりにくいです。というか無理矢理です(^^;。原文だともう少しわかりやすい繋がりになっているのかもしれません。

今回の名言
「いつもなんてもんじゃないの、なんていうか悪魔的に変身すんだ」[アルフ](75年周期の変身の説明)
「苦しみから解放されるのはそれが極限に達したときのみだ」[アルフ](アルフ曰くマルセル・プルーストの言葉)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください