「今日の猫」でも書きましたが、今日から三日間は夏休みです。

朝からダラダラとWebとか見てたら、急にネットに繋がらなくなりました。
無線LAN親機が壊れてしまったようです。本体が壊れたのか ACアダプタが断線したのかハッキリした原因は分かりませんが、コンセントを挿し変えても、リセットボタンを押してもうんともすんとも言わないので復旧を断念。

「ネットに繋がらないと色々不都合あるでしょ」ということでSHINOのお許しをいただいたので、代替機の選定に。

EeePc 901 は IEEE802.11n に対応しているので、実は無線LAN親機を替えたいな、と密かに思っていました(爆)。しかし、機嫌良く稼動しているものをわざわざ替えるほどの余力も無かったので、今回の件は渡りに船、という感じでした。

.11n と .11g&b に同時に接続できるモデルの一番安いもの、ということで、Buffalo の WZR2-G300N が候補に挙がりましたが、価格.com のクチコミとか見てるとどうも評価がイマイチなような。

とりあえず、店頭で決めよう、ということで近所のヤマダ電機へ。そしたら、プラネックスの .11n と .11g&b の同時接続に対応したモデル、MZK-W300NH がなかなか安い。これに決めようかな、と思いましたが、念のため携帯電話から価格.comをチェック。すると WZR2-G300N 以上に酷評されてました。

どうも .11n 自体がまだまだ安定してないような印象を受けました(実際にどうなのかは知りません)。.11n が高速だということは分かるのですが、速度的には従来のもので満足してましたし、子供部屋は時々電波が弱いとのことだったので、結局 Buffalo の .11g+b 対応ハイパワーモデル WHR-HP-G にしました。

接続設定に関しては最近のは AOSS とか WPS とかワンタッチで設定できるものが主流のようですが、我が家では W-ZERO3 に合わせなければならないので、最初だけ AOSS で繋いで、基本設定を変えた後、故障前と全く同じ設定に戻してしまいました。個人的にメルコ Buffalo のクライアントマネージャがあまり好きじゃないというのもありますが。

でも AOSS は今回初体験でしたが、確かに楽ですね。W-ZERO3 が混じっていても AOSS と両立できる方法もあるらしいので、ちょっと余裕ができたら設定を変更してみるかもしれません(可能性は低いですが)。

ということで突然故障した無線LAN親機でしたが、なんとか停止時間は最低限に抑えられました。

電波出力強化「ハイパワー」で隅々まで電波がよく届く【信頼のブランド】BUFFALO 無線LAN WHR-HP-G

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