SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2005年02月28日

  ■どこまで関与しなくちゃならんのだ?

夕方、Itsumi嬢の担任から電話が掛かってくる。
休憩時間にクラスの男子がふざけてオモチャのボールを投げ合ってたのが
Itsumi嬢の耳に当たったらしい。
保健室に行って聴力検査もして、本人も異常はないと言ってるのにわざわざ電話。
ご苦労様です ^^;
「今から帰宅させますが、病院に連れて行きましょうか?」って…。
いや、いいですよ。本人が異常訴えたら連れて行きますから。

Itsumi嬢帰宅後「どう?」と訊いてみる。
「えー?全然平気。だってボールって紙丸めたボールやねんで?
もぉー、センセイ最初ウチ来るって言うし必死で止めたわ。電話もいらんて言ったのにぃー」
紙のボールかよ。
そんなもん「あ。ごめん」で終了じゃんか。

───と思ってたのに2時間くらいしてからまた電話。
ボールで遊んでたのがA君とB君で、ぶつけたのはA君なんだけど
A君の保護者とまだ連絡が取れなくて…。
連絡取れたらそちらの電話番号言っていいですか?云々
「はぁ?いや、大したことないですしわざわざ連絡しなくていいですから!」
と電話切りましたが…。

最近はこんな事でもいちいち親に連絡するんですね。
もう中学生だよ?
悪意があって怪我させたとか、事故だけど大怪我したとかならともかく…。
被害者が「大丈夫」って言ってる事なんだから本人同士
「ごめん」「うん、平気」で終了しちゃだめなんですかね?

中学校でコレ…。
チビズがこの先幼稚園、小学校…と通う事考えたら頭痛がしてくる。
加害者になるパターンも当然あるわけでしょう。
幼稚園で遊んでたらぶつかっちゃったー。
相手の子が膝すりむいたー。
もしかしてこんな事がある度に園や学校から連絡が来て親が謝罪ですか?
ウザすぎる…。

2005年02月27日

  ■一回忌

母の一回忌法要で実家行き。
往復300kmのドライブー。
毎度毎度予定通りに事が運ばず今回もバタバタと出掛ける。
途中で覆面併せて3台もパトカーを見かけ、
ジグザグに走るポルシェとフェラーリの軍団に出会い、
何度もビクビクしながら高速を走る(苦笑)
高速を下りてからM嬢を拾って実家へ。

法要開始予定時間10分前に実家到着 ^^;
途中休憩を挟んで1時間以上も掛けて無事法事終了。
その後墓参りに行って食事してダラダラ。

一年、あっという間だったような、長かったような…。
法要の間ゴキゲンで何やら喋っているTohru氏を見て
ああ母はこの子を見てないんだよなーとか思ったり…。
って感傷的になっても仕方ないので回想終わり(笑)

正月以来2ヶ月ぶりに行った実家の様子。
父は先月事故をして両手と片足二ヶ所を骨折で入院中。
昨日から車椅子持参で外泊して参加。
そんなにあちこち骨折するような事故して何で生きてるの!?と呆れたが
本人も「何でやろ?死んでたらおかーちゃんとこ行けとったのになぁ?」と言うので
「バカか?そんな早よ呼んでくれるか!それよりAちゃん(弟妻)に迷惑かけんなっ!」と説教(笑)

ホントに彼女には世話になりっぱなし。
Aちゃん本人が白血病克服して元気になったと思ったら
母の入院~他界で雑事全般させて、やっと落ち着いたと思ったら父の入院。
その上来月には引っ越して同居してくれるそうで
実家は水回りと二階のフロアをリフォームしてた。
二階は10畳くらいの洋室と8畳の和室の続き間を父が使っていて
10畳くらいのフロアを挟んで6畳と8畳の洋室があるんだけど
その洋室二部屋を弟夫婦と甥っ子が使うとか。
「二部屋だけは狭いんちゃう?一階使えば?」と言ったんだが
「私等の荷物は全部二階に入れるから一階は今のままやし
おねーちゃん(私)いつでも泊まりに来てなー(^^)」というAちゃん。
もう申し訳なさ過ぎ…。
何かあっても私がすぐに行ける距離に住んでないので
全部彼女が仕切ってくれて本当に助かってる。
弟自身が「オマエは明治生まれか!?」っていうくらい古くさい思考で
いつも偉そうにしてるようなタイプの男なので更に申し訳ない ^^;
でも彼女が義妹で本当によかったなーって思う。

私自身が「masatsu氏両親は好きだけど同居したらやっぱりしんどいだろうなー」と思うので…。
至極まともなmasatsu氏両親に対して私はそう思うのに
至極非常識な父と同居してくれる彼女には尊敬と感謝の念でいっぱい。
そしてやっぱり帰り際、父に
「Aちゃんにあんまり迷惑掛けるなよっ!『遠慮』って言葉を辞書に書き足しとけっ!」と
くどいくらい繰り返し言ってから帰宅する私(苦笑)
どうかAちゃんが弟と父に愛想尽かしませんように(-人-)

2005年02月26日

  ■性差

友人の日記にメモとして

『男性は女性を別名で保存。
 女性は男性を上書き保存』

という言葉が書かれていて凄く納得したので私もメモ(笑)

男性の方が女性より繊細なんでしょうね。
よりセンチメンタルなのもロマンチストなのも男性だと思う。

昔、何かで読んだんだと思うけど

『男の子に「強くなりなさい」って言って育てるのは
 男の子が強くないからで、
 女の子に「優しくなりなさい」って言って育てるのは
 女の子が優しくないから』

というのを見た時にも
うんうん。強いのは女で優しいのは男だよなーと思った。

男女平等とか男女同権とかを誤解しがちだけど
やっぱり性差っていうのは色んなトコロにあって
持って生まれる気質にも性差はあると思う。
ま、何事にも例外ってのはあるわけですが。

と、友人のメモを見ただけで色々と連想してゴチャゴチャと考えたりして
ホントはもっといっぱい考えて書きたい事があったはずなんだけど
まとまらないので終了(笑)

  ■ベーグル三種

ベーグル
ニューヨークスタイルの人気のパン」のレシピで。
プレーンとポピーシードとセサミ。ポピーシードはブルーの方が良かったんだけどなかったのでノーマル。
レシピではサイズもアメリカンだったので(笑)4個分のところを6個に分けて、いつもと同じサイズで焼いた。
(いつも大体1個65gくらいで焼く。上記レシピ本では1個100gくらいだった)
いつも焼いてるのより水分少なめで、いつもはオリーブオイルを入れるけどこれはノンオイル。
焼き色はいつもに比べて凄く綺麗についた。お味の方は未確認(笑)

2005年02月25日

  ■高橋葉介作品集

masatsu氏が入手したので読みました。
高橋葉介作品集 (1)「ミルクがねじを回す時」
高橋葉介作品集 (2)「仮面少年 」
高橋葉介作品集 (3)「ライヤー教授の午後」
高橋葉介作品集 (4)「宵闇通りのブン 」
高橋葉介作品集 (5)「海から来たドール」
高橋葉介作品集 (9)「クレイジーピエロ」
高橋葉介作品集 (10)「腸詰工場の少女」
以上7冊。

高橋葉介作品集 (6)「猫夫人 」は元々家にあって既読。
「夢幻紳士」は色んな出版社の本が家にあって大人の夢幻君は既読。
子供の夢幻君は受けつけなかったので未読(笑)
高橋葉介作品集 (20)「帝都物語」 も別版で既読。
私は別に高橋葉介ファンじゃないのにかなり読んでるなー(苦笑)

今回読んだ作品集は初版が18年くらい前だし、載ってる作品初出昭和53年?とかのヤツ。
うんと初期の頃は同人誌読んでるみたいな感じでした。
本来の意味での"やおい"ってヤツ?(笑)
絵は独特の線がスキです。初期の頃は凄くイイ感じ。
「ミルクがねじを回す時」は読んでみたいと思ってた作品なんですが
思ってたのとちょっと違いました。期待はずれ。
「ライヤー教授の午後」はわりと好み。 「クレイジーピエロ」も悪くなかったです。
読むのが辛かったのが「海から来たドール」表題作も収録作の「真琴グッドバイ」もきつかったです。
# 我ながら解り易い趣味だなー(笑)グロもエロも平気なんだけどドタバタ(すちゃらか?w)はダメだ。

  ■苺大福

苺大福
昨日の残りの苺で。
1パックで2度美味しいv
# セコイだけか?w

2005年02月24日

  ■苺ロール

苺ロール
いつもの如く苺が安かったので。
苺安くても1パック買うくらいじゃ一人2~3個しか食べられないし(笑)

今回は三温糖じゃなくてグラニュー糖で作ってみた。
卵が多いから生地はやっぱり黄色っぽいけど三温糖よりはマシ。
表面の焦げ目を取り除いたので食感は○。
粉は半量が米粉。全量米粉の時よりも扱いやすい気がする。

2005年02月23日

  ■安達ヶ原の鬼密室(歌野晶午)

凄く構成の凝った本でした。
1冊で何度も美味しい本です。
安達ヶ原の鬼密室」だけの長篇だと思っていたのに
開いてみたらまず短篇前半、中編前半、そして本編になります。
目次もないし、全然別の話なのに何故途中に本編を挟む形で別の話が書かれているのか、
疑問に思いながら、短篇も中編も解決編を気にしつつ本編突入。
平行して3冊(もしくは4冊)の本を読んでいる気分になります。
そして最後まで読んで「なるほどね」と納得。メインの謎解きも勿論ですが構成の妙だけで充分楽しめました。

  ■ウェブ発の書籍

電車男」の二番煎じなんでしょうか?
今週、妻が浮気します」が書籍化されてたんですね。
私はどちらもネットで読んだし、今もネットで読めるのに書籍化する意味がイマイチわかりませんが、
「電車男」かなり売れてたようですし「今週、妻が浮気します」も売れるのかもしれませんね。
「電車男」みたいに専門用語w多用じゃないので一般向けにも思えるし。

「今週、妻が浮気します」は「電車男」の"純愛"に対して"大人の愛"だそうです。
「今週、妻が浮気します。私はどうするべきでしょう?」という質問に対しての回答集なわけですが
色んな意見が出ていて興味深いです。
# フィクションじゃないのか、という疑惑については考えない事にして ^^;

愛っていうのはずっと一定量で継続してあるものではないですね。
日によって波もあるし、消えてなくなりかけたり、ふとした事からまた大きくなったり、新しく生まれてきたり。
人の気持ちっていうのはとてもとても複雑で、自分自身でも見失いかけたりしてしまうもの。
色んな邪心をふるい落として、そこにほんの少しでも愛があれば、それはまた大きく育てる事も可能なのかもしれません。
一人で抱え込んでいるとふるい落とす作業が出来ずに邪心ばかりがどんどん積もっていって愛を埋もれさせて見えなくさせるのに
ネットの掲示板で質問して回答を得た事によって自分自身を見つめ直していく様子、気持ちが揺れ動く様子はリアルです。
読み終えたら「どうかお幸せに…」と思わずにはいられません。

…私自身は生活してたら邪心にまみれるので邪心に埋もれて見えなくなる程度の愛なら捨てちゃいますけどね(爆)

2005年02月22日

  ■元気過ぎ

チビズのその後。
朝の時点で38.4℃、機嫌少々悪し、食欲普通。
Satoru氏がビデオを観るというので朝っぱらからデカレンジャーとマジレンジャー2本立て…。
Satoru氏よりもテレビのスキなTohru氏も真剣に画面を見つめる。

10時頃、二人ともまだ体が熱いので無理矢理布団に入れる。
なかなか寝ないがそれでも強引に布団に入れる(笑)
寝たり起きたりぐずったりの繰り返しで3時頃までは横にさせていたが
流石に5時間近く布団に入っててウンザリの二人。とうとう起きて暴れ始める。
この時点で37.4℃。結構熱も下がってきた。

どうやら病院には行かなくても大丈夫っぽい。

夜も普通に食欲アリ。
しかしTohru氏は機嫌悪し。熱は37.4℃キープ。
Satoru氏は昼間暴れられなかったのでやたら元気。
見てたら熱があるとは思えないが暴れたので38.5℃まで上がる。
微熱でぐずぐず言うTohru氏としっかり熱が高いのに御機嫌で暴れるSatoru氏…。
こんな感じで一日終了。

2005年02月21日

  ■子供ってヤツは…

いつもの如く絶好調で暴れまくるSatoru氏、
夕方、座っている私によじ登って来たところを抱く。
…アツイ。
「しんどくなーいっ!」とわめくSatoru氏を押さえつけて検温。
39.2℃…何故、この状態でしんどくないんですか? orz

流石にこの後ぐったりし始める。
もしかしたら夕方急に発熱したのかもしれない。
ちょうど小児科が閉まる時間くらいだったし(笑)

夕飯を中途半端に食べた後、ぐずぐず言うSatoru氏を抱っこしていると
Tohru氏が普段とはちょっと違うぐずり方で近寄ってきた。
Naoki氏が側にいるが、抱こうとするNaoki氏の手を振り払って寄ってくる。
なんか変。
Naoki氏に頼んで無理矢理検温。
38.4℃… アンタもデスか? orz

二人抱っこしてるとこっちが倒れそうだよ。
インフルエンザじゃありませんように。

2005年02月20日

  ■クロスファイア 上・下 (宮部みゆき)

クロスファイア(上)」「クロスファイア(下)」読了。
文庫発売から既に2年半…。放置しすぎ 。
今回読み始める前に序章的な話の「燔祭」も読み返しました。

正義とは一体何か、自警に関してはどこまで正当か、法で裁ききれない悪をどう扱うか、という話。
何が正しいという答えは出ていません。答えの出せないモンダイだと思います。
読み終えた人間が各自考えろという事ですね。
色んな事をいっぱい考えさせられますが、結局「人間だから仕方ない」としか言えないんでしょうね。
人間だから過ちも犯す。完璧には決してなれない。
そして人間だから物事に対して、どんな事に対してでも慣れてしまう。

「慣れる」というのは人間にとって重要な能力で、でもとても怖い能力です。
「忘れる」というのがそうであるのと同じように。

下巻後半部分はちょっと切ないラブストーリーです。
恋愛なんて愛されたかどうかより愛せたかどうかがより重要な事柄ですね。
だからあれは幸せな出来事だったのだと無理矢理納得して本を閉じました。
無理矢理納得しないと切なすぎるから。

2005年02月19日

  ■早春の少年(栗本薫)

伊集院大介の誕生とサブタイトルのついた「早春の少年
伊集院大介14歳、初めて殺人事件に関わったときのお話です。

特出した14歳の伊集院大介を、田舎の素朴な、素朴すぎる14歳の少年が語る事で
伊集院大介の天才ぶりを余すところなく表現した1冊でした。

ハッキリ言って、伊集院シリーズファンじゃない人が読んでもつまらないと思います。
14歳という微妙な年齢の、大人や世間に対する感情、
もう子供扱いされたくないのに大人とは認めてもらえない焦燥感、
そういうモノは確かに巧く描写されていますが、何せ伊集院大介です。
彼は秀才ではなく天才なので、一般的ではありません。
事件の推理に関しても、彼は超人的な思考力を持っているのでついてゆけません(笑)

2005年02月18日

  ■手作り

午後、友人が遊びに来た。
3年半前に辞めた職場の友人で私より8歳年下の子だ。

まるで昨日まで普通に会ってたみたいに会話を交わしていたが
前に会ったのいつだっけ?と考えてみたら
Satoru氏が今のTohru氏よりまだ小さい頃にショッピングセンターで
彼氏と一緒だった彼女と偶然会って立ち話したのが最後だった。
偶然会っただけの時から既に2年以上…^^;

前に会ったときは彼氏と同棲始めたばかりの頃だった。
それまではずっと一人暮らししてた彼女。
「一緒に暮らし始めてから料理にマメになった」と言う。
一人の時も結構マメだったと思うけど?

一人分だと作りたくない料理を作るようになったとか。
ああ、確かに一人分だと作りたくない料理はあるよね。
…でも二人分でも作りたくないぞ、私は(笑)
何ですか?人参数センチ、白菜2枚?
二人分の八宝菜、私は作れないよ。
人参は一度に一本、白菜は1/4以上が普通だもん。
四人分作れって言われたら作れないという彼女、慣れってコワイ ^^;

そこから手作りとは何ぞや?という話に発展。
和食でダシの元、中華で合わせ調味料使うのは明らかに手抜きだ。
んじゃあ、カレーやシチューは?
ルー使うと手作りしたって気分にならないよね?
でもホワイトシチューはホワイトソース作れるけど
ビーフシチューは家で一から作るの無理っぽくない?
カレーもちょっと厳しいよね?
でもルー使うとやっぱり手抜きの気分になるからカレーの手作りって無理?
餃子は皮まで粉から作るのが手作り?
餃子の皮買ってきて作っても手作りでOK?
等々。
素材や調味料まで作るってのは無理にしても
キッチンで作業する事だけでも一からしないと手作りって気分にはならない。
普段手間掛けて作ってると思ってるものでも案外手抜きだよね?
と大体一致した意見で終了。
これが一般的な見解と思っていいのかどうかは謎。

時々悩むんですよ。
「コレ、手作り?」って訊かれると。
どの程度手を掛けてたら手作りって言えるんだ?って。

カレーやシチューはルー使っても手作りですか?
餃子の皮は買ってきても手作りですか?
もしかしてホワイトソースは缶詰使ってても手作り?
ダシの元で煮込んだだけでも手作りって言っていいのか?

2005年02月17日

  ■新Petshop of Horrors(秋乃茉莉)

新Petshop of Horrors」1巻。masatsu氏が昨日本屋で発見して買ってきてくれました。
知らなかったよ、「Petshop of Horrors」の続編が出てたなんてー。
今度は日本の歌舞伎町が舞台です。
またD伯爵の活躍(?)を見られるなんて思ってなかったので嬉しい♪

でもmasatsu氏に「Petshop of Horrors って基本的に”笑ゥせぇるすまん”ですよね?」って言われて
その場では何となく納得してしまった自分が情けない…。
違うだろ?D伯爵は喪黒福造とは全然似てないだろっ!

D伯爵はカワイイです。ペット達もカワイイです。
そしてストーリーは笑ゥせぇるすまんよりは救いがあると思います。

  ■四十九日

今日はmasatsu氏祖父の四十九日法要でした。
masatsu氏は当然仕事なので私とチビズと3人で行ってきました。
行き慣れたmasatsu氏実家で普段居ない人達を見て、
更に子供はチビズだけなので色々構われてキンチョー気味の2人。
そして周囲の人に慣れてきた頃に法要が始まる。
いつもの調子を取り戻して読経中に奇声を発したり泣いたりするチビズを宥めつつ30分。
ぐったり…。

その後はちょっと高級なお店で会食。
チビ連れて食事は煩いから…と断ったのに「小さいのが居る方が場がなごむから」と言われ参加。
湯葉料理堪能させて頂きました。
masatsu氏両親と祖母、叔母だけなら写真に撮ってきたんだけど
伯父夫婦と従姉妹、大叔母、大叔父も居たので写真は断念。
いやー、Satoru氏に出されたお子様ランチなんてカンドーモノだったんですが…。
あんな上品で豪華なお子様ランチ初めて見た!
私は京都に住んでるくせに本物の豆腐と湯葉初めて食べましたよ(笑)
変な話、杏仁豆腐はやっぱり豆腐なんだなーと思いました。
豆腐ってああいう食感だったんですね ^^;
# 杏仁豆腐の食感で寒天を思い浮かべないように。

会食の後は伯父夫婦と従姉妹がそのまま帰宅、
masatsu氏実家に戻ってから大叔母・大叔父も帰宅。
やっと普段の顔ぶれ+叔母だけになってホッと一息。
別に特別気を遣ったりしてるワケじゃないと思ってたけど
やっぱり気疲れしてるわ。
そしてmasatsu氏両親の前でくつろぐ私(笑)
結局夜の7時半くらいまでノンビリ過ごして夕飯用の食材貰って帰宅。
ちょっとは遠慮しろよw>私

取り敢えず一区切りついたなーって感じです。
次は今月末に今度は私の母の一回忌だ^^;

  ■きみに読む物語(ニコラス・スパークス)

映画を観てみたいなーと思ってたら、友人が読んで「良かった」という感想だったので読みたくなりました。
ただ私は文庫派なので躊躇してたらmasatsu氏が買ってくれるというのでありがたく買ってもらう事にしました。
最初はネットで買おうと思ってたんだけど、昨日masatsu氏が本屋で発見して買ってきてくれたので読みました。

きみに読む物語
帯に書いてある
『わたしはありふれた男だ。
でも、全身全霊を傾けて愛する女性がいる。
いつでも、それだけで十分だった』
という文章を見て、masatsu氏に「そそられへん?」と訊いたら
「は?当たり前の事が書いてあるだけじゃないですか」と言われました。
多分、ココで私の感動スイッチがオフになったものと思われます。

あんなにあちこちで絶賛されてるのにダメでしたよ…orz

主人公に感情移入出来なくて、全体的に凄く冷めた目で読んでしまいました。

色んなモンダイが起こるであろう長い人生の日常が描かれていなかったせいもあるかもしれません。
書かれているのは出逢いと別れ、そして再会。あとは終焉。
二人が愛し合っていたというのは確かなんだろうし、
恋愛においてお互いどこに惹かれたのかなんて愚問だとは思うんですが
何故ここまで惹かれあったのかが理解出来なくてつまづきました。
私の目では人物が特別魅力的には見えなかったって事ですね(笑)

「奇跡の純愛小説」って帯に書かれてあったけど
何が奇跡だかわかんないし、純愛小説にも見えなかったです。

私の感性ダメダメだわ。

映画より原作の方がプラトニックらしいですが
私は原作のそういう描写を受けつけられなかったので
映画は観ない方がいいんだろうなーと思います。

ヨカッタなーと思った部分も勿論あります。
アリーの母がヨカッタです。
私にとっては彼女が一番魅力的な登場人物でした。

あー。「バカ?」って思われるの承知で書いちゃいますとね、
現時点では、私 この本の妻と同じくらい愛されてますもん。
本に書かれてる内容より遙かに恥ずかしい内容の賞賛の台詞日常的に聞かされてますもん。
最初にmasatsu氏が言った通りなんですね。
当たり前の事として読んじゃったのであんまり感動出来ませんでした。
実は全然当たり前じゃなくって私が幸せ者だという自覚はあります(笑)

人生の終焉についてはわかりませんけどね。
自分が主人公と同じ事を出来るのか?と問われたら答えられません。
実感できるほどの経験が不足してます。

2005年02月16日

  ■青の時代(栗本薫)

伊集院大介シリーズです。
本の著作リストと私の蔵書リストを比較してみたら、私は
天狼星の途中でイヤになったらしく「新・天狼星ヴァンパイア(上)」「新・天狼星ヴァンパイア(下)
真・天狼星 ゾディアック1~6」を買わないまま「伊集院大介の冒険」を買っています。
そして途中「タナトス・ゲーム」を買いそびれて、今回読んだ「青の時代」と「早春の少年」(未読)を買っています…。
こんな不規則な買い方キライなのに…orz

「青の時代」では伊集院大介50歳ですよ。
メインの話は回想なので24歳の時の事件ですが…そうか伊集院大介もう50越してるのか…w

46歳の女性の回想で綴られる話でした。
若いときの事を思いだして書いてるから「当時はわからなかった」だの「若かったんだ」だのという記述が多いです。
若い頃は「年を取る」という事が実感として解らない、目の前にいる年配者にも若い頃があったんだという事を理解出来ない。
確かに私はそうだったと思います。
今はちょっとだけ解るって感じでしょうか?(笑)
この手の小説を読んだときに感じるんですよ。
10代20代で読むのと30代で読むのと、40代で読むのと
メイン部分に対する印象は変わらなくても、それ以外の感慨が全然違うだろう、と。
語り部と同じ46歳で読んだ場合と、回想中の21歳という年齢で読んだ場合、
きっと全然違う印象を持つんだろうなーと思います。
年を重ねる事が偉い事だとは全然思わない、当たり前の事なんですが、
やっぱり「若い頃には理解出来ない」事が世の中沢山あるよなー…と。

最近の若者はどうなんでしょ?
ネットという世界がここまで一般的になって、自分の親世代の書く素の文章、
本音に近い感情、バカげた行動、そういう物に触れる機会もかなり増えていると思うんです。
私達世代が年配者に抱いていた物とはまた違った印象・感情を抱いてるんじゃないかなーと思います。

これって怖い面の方が大きい気がするんですけどね。
私は若い頃決して大人を尊敬していなかった。
今の若い子達はもっともっと大人を尊敬出来ないんだろうなーと思います。

人間年喰ってるだけで尊敬は出来ない。
精神面での成長は年と共に緩慢になるし、
下手したらストップしてしまっているのに近い人間も多い。
でも生きてきた時間分確実に何かを得ているのは間違いなくて
それは残念ながら若いときには若いという理由だけで得られないモノだったりする。

そんな事が朧気ながら解ってきた事が嬉しかったり寂しかったり(笑)
そして解らないのに解った気になってしまう世代を危うく思ったり。
上の世代が下の世代を危うく思うのはずっと繰り返されている事だろうに、
年々危うさが増している気になるのはやっぱり「年を取った」という事なんでしょうね。

  ■面相筆再び

masatsu氏がmasatsu fileと某所の日記で「ケサランパサラン」を知っているか否かを
訊いていますがあの訊き方は間違っていると思うんです。
以前の「面相筆」の時もそうでしたが、モンダイは『そんな単語が日常会話に出てくるか否か』だと思うわけですよ。
結局面相筆の時はココの日記のコメント欄からBBSに移動して、最終的には私が負けたわけですが、
このままでは今回も「知っている人が多いので私の負け」という結果に終わりそうです。
みんな騙されてるよ。
「ケサランパサラン(ケセランパサランとも言うらしい・化粧品メーカーに非ず)」
知識として知ってても日常会話にゃー使わんでしょ?
こんな単語日常会話に出すところがヘンだっちゅー指摘を私はしたんですよ?

「おしろい買おうかどうしようか悩んでる」って言った人間に対して
「ああ、ケサランパサランのエサですか?」ってフツー言わないでしょっ? ^^;

だいたいmasatsu氏の友人知人に訊くのが間違ってる…
私は「なんでそんなマニアックな言い方するの?」って突っ込んだんだよ?
それに対してmasatsu氏は「ケサランパサランは一般用語だ」と言い張ったワケですよ?
一般人の回答を集計すべきだと思うのよ、うん。(もしかしたら失礼な書き方w)

2005年02月15日

  ■光熱費

今月も電気代とガス代の徴収のお知らせがきましたよ。
先月の光熱費が凄い事になっていたので今月はドキドキでした。

とにかく先月は電気代が凄い状態でした。
冬休みが重なったせいもあるんだろうと思いますが…
ハロゲンヒーター二台がフル稼働してたせいですか?
皆夜寝ないので照明が一晩中ついてたりするせいですか?
それとも冷蔵庫の買い換えがあったので稼働初期に電気喰いましたか?
もしかしてコンセントの爆発のせいですか?
色んな要因が重なったんだろうけど、こりゃ酷すぎるというので騒いでたら
Naoki氏もItsumi嬢もハロゲンヒーターの使用を控えるようになりました。
特にItsumi嬢はリビングでゴロゴロする時間が増えて、自室では殆ど暖房使わなくなりました。
したら電気代半減ですよ。
ハロゲンヒーターってそんなに電気喰うんですかね!?
やっぱり冷蔵庫とか爆発とか色んな要因のせいだと思う事にします。

しかしガス代は先月とほぼ同じでした…。
ええ、リビングのガスファンヒーター暑くなるくらい稼働してますよ。
なんせ洟垂れてるのに裸足で横行闊歩しているチビズがいますしね。
彼等は寒くなったから何か羽織ろうとか膝掛け掛けてテレビ見ようとかいう思考はありませんからね。
しかも誰も彼もあちこちのドア開け放しながら移動したりしてくれますしね。
冬場はお風呂もバカに出来ませんね。
特にウチは皆バラバラに入ってシャワー使い放題だしね。
一日2時間くらいはシャワー全開時間あるんじゃないですかね。
当然水道代も凄いです。京都は水道代高い方だと思うし。

先月は電気代が凄かった上に水道代2ヶ月分の請求も届いたので本気で泣きそうでした。
……光熱費7万円って一般家庭でアリですか? _| ̄|○

今月は水道代なしで3.4万円…これでもまだちょっと泣きそうな金額です…。

2005年02月14日

  ■武装錬金(和月 伸宏)

私が「HUNTER×HUNTER」 を1巻から読み直していたらmasatsu氏が
「何でそんなもの読んでるんですか?こっち読みなさいよ」と「武装錬金」を寄越した。
「6巻で出てくるキャラが貴女好みかと思って」と言ったが既に顔が好みじゃない。
頭がツンツンしてりゃいいってもんじゃないんですよ。
頭ツンツンで目つきと口が悪くなくちゃダメなんですよ。ったく。
仕方ないので「HUNTER×HUNTER」21巻まで読んでから「武装錬金」を読み始める。
因みに何故「HUNTER×HUNTER」読んでたかっていうと21巻をmasatsu氏が私に手渡しながら
「貴女はきっと前巻までの話忘れてるから読んでもわからないでしょうけどね(嗤)」と言ったからです。
ええ、ホントにわかんなくてムカつくから最初から読み直したんですよ。

んで「武装錬金」1巻に目を通しただけで読む気なくて全然読んでませんでした。
6巻まで一気読みしました。
うーん。
masatsu氏に「早坂姉弟の生い立ちとか結構重い話だったでしょ?」と訊かれたけど
そう、重い話なのに肝心な部分流して書いてあって凄く軽くなっちゃってるのね。
少年誌にふさわしいかふさわしくないかとか、出版社の思惑とかは解りませんけど
要の部分を描ききってないからキャラに厚みがない感じがするんですけどねー。

そしてmasatsu氏が「私好み」と言ったキャラ。性格も全然好みじゃないですからっ!
なんで私の好みが把握出来ないんだよっ!ウキィー!

  ■ロイズの生チョコ♪

京都発甘いモノ日記です(謎)
体重は変わってないけど体型は変わってますってば。

バレンタインですね。
Itsumi嬢が昨日キッチンにチョコの匂い充満させながら「友チョコ」作ってましたよ。
販売戦略考える人アリ、ソレに乗る人アリ、需要と供給の一致でめでたしめでたしですな。
若い頃は「絶対バレンタインにチョコなんか買うもんか!」と頑なに青かった私も
「折角この時期限定品が色々あるんだから今買わなきゃ!」と卑しい思考になってますよ。
物事柔軟に前向きに受け取れっちゅー話ですな。

しかしItsumi嬢、友チョコ14人分作成で家族は誰も貰ってませんが?
父も兄も弟も制作過程で出来た失敗作(←味ではなく形だが)食べさせられてただけですが?(笑)
ま、masatsu氏実家用の分はキチンと預かりましたけどね。
彼女にとって家族は気を遣う対象ではないらしいですな。

私は今年はロイズの生チョコ買いました。
masatsu氏実家にギフトボックス。
Naoki氏にもギフトボックス。
masatsu氏にはギフトボックス&バレンタインギフトボックス。
そして私用にビターとグランマルニエ(こら)
全て味見しましたとも(笑)

バレンタインギフトボックスにはバレンタイン限定のレミーマルタンとマイルドカカオが入ってたんですが
マイルドカカオは唯一ノンアルコールだったのでItsumi嬢以下のお子ちゃま組に。
そしてもう片方のレミーマルタン、masatsu氏はイマイチお気に召さなかったようです…。
アルコール臭がキツすぎるんだと。美味いのに。
masatsu氏は日本酒一辺倒の人だからね。洋酒は好きじゃないんだよね。
というわけで私のグランマルニエとトレード。
しかしmasatsu氏はグランマルニエのオレンジの香りが判らないと言いやがりました。
口に入れた途端オレンジの香りでいっぱいなのに~。
鼻が悪いと味もよくわからないんですねっ!
きっとmasatsu氏は私と同じモノを食べていても違う味で食べていますよ…orz
結局バレンタインギフトボックスの中身はmasatsu氏以外の手に渡ってしまいましたよ。
いや、多分こうなると思って普通のギフトボックスとのコンビにしたんですけどね。

私が美味しいと思ったのはやっぱりヘネシー入りのビターなんですが、
masatsu氏とNaoki氏はホワイトが一番気に入ったらしいです。
ま、Naoki氏は元々ホワイトが好きだしいいけどね。masatsu氏もですか…。
…来年はちゃんとお子ちゃまモードでチョコ選ぶ事にしますわ… (^-^;

今年は「この時期じゃなきゃ出来ない生チョコ大量買い食べ比べ」が出来たので私は満足(笑)

2005年02月13日

  ■白神こだま酵母

米粉食パン
白神こだま酵母初挑戦。
種起もいらずドライイーストと同じくらい手軽に使える酵母ということで使ってみました。
匂いの違いにまずビックリ。パネトーネマザーでは気付かなかったフルーティな香り確認(笑)
焼き上がったパンは米粉食パンという事を差し引いてもかなりしっとりフワフワ。
カットして断面を触ってみたとき、その手触りに感動したくらい。
写真じゃ全然わからないので上手く表現出来ないのが悔しいくらいだー。
私の知っているパンの手触りじゃなかったんですよぉー。
ドライイーストに比べて割高なのに人気があるのも納得。
ハルユタカとコンビで普通の食パン焼いてみたくなりました。
…このまま深みにはまって自家製酵母で焼きたいとか思うなよ>私 ^^;

2005年02月12日

  ■悪いうさぎ(若竹七海)

葉村晶シリーズ3作目でシリーズ初長篇の「悪いうさぎ
葉村シリーズはいつもそうなんですが、とにかく『こんなに酷い人間よく書けるなー』と感心する。
人間の本質かもしれない、極端に表現しているだけで人間は確かにこういう面を持っているんだろう、
そう思いながら読んでもあまりの酷さにムカついてきます ^^;
メインの事件も酷い事件で想像力使いながら読むと気分悪くなります。
登場する悪い人達の何が怖いかというと罪悪感が欠片もないところですね。

2005年02月11日

  ■六人の超音波科学者(森博嗣)

Vシリーズ7作目「六人の超音波科学者
前作までを一気読みしてたので比較的(私の)記憶が鮮明で読みやすかった。
小鳥遊(たかなし)クンがいつもの如く可愛くてイイ。
そしていつもの如く紅子の専門的な台詞は理解不能(苦笑)
最後の謎解きは強引。…シリーズ全体が御都合主義といえば御都合主義なのでアリかもしれんが。

今回特筆すべきなのは解説。
最悪でした。
「馬鹿の定義は状況判断の出来ない奴。そして品のない奴」と書かれて始まる解説。
品のあるなしは主観に基づくと思うが、こんな下品な解説を読んだのは初めてかもしれない。
私は基本的に「ネタバレ注意」の但し書きがなければ、本は解説もしくは後書きから読み始める。
だからこの本は本編を読む前に非常に不愉快になった1冊でした。
ま、私個人の感想だけどね。

2005年02月10日

  ■平坦な道希望らしい

先日Naoki氏が英検の2級を受けました。
受験料は4100円。Naoki氏が立て替えてます。
一次試験の前に「今4000円と、合格なら5000円不合格なら2000円、どっちがいい?」と訊いたら
「合格なら5000円でいいわ」と即答。
ほぉ!相当自信あるんですな?と思っていたところ
一次試験終了後帰宅して「2000円しかもらえへんかもしれん…」とつぶやく。
はぁ?自信あったんちゃうのん?
「いや、2級なめとったわ」ってアンタ、人生全てなめてますからっ!
そして今日、一次試験の結果が届いた。
結構余裕で合格してるし…。
こうしてまた人生なめて生きていく姿勢に拍車がかかるのね。
そして私はもしかしたら5000円払わなけりゃいけないのね。(そこかよっw)

結果を見ながら「結構余裕でクリアしてるやん。これは1級も挑戦やね?」と言うと
「はぁ?無理!」
なんで?頑張ってないのに合格したねんで?頑張ったらもっとやれるやん?
アンタ今まで『どんな結果になっても悔いはない』って思うくらい頑張った事ないやん?
たまには頑張ってみれば?
そういう私の台詞をヘラヘラしながら聞き流すNaoki氏。
来春もこんな調子なんだろうと思うと…orz

2005年02月09日

  ■夢幻巡礼(西澤保彦)

夢幻巡礼」チョーモンインシリーズ番外編。
これは多分シリーズ本編で出てくる予定の敵のルーツの話(←ATOKに「の」が連続!って怒られたw)

快楽殺人者の独白で終始します。
でもメインの事件はその殺人者以外の犯人がいるのでラスト近くでその事件の全貌が明らかになる形。
語り部が異常者というだけで一般的なミステリですね。
チョーモンインシリーズはエスパーが普通に存在するので一般的とはちょっと違うかもですが(苦笑)

母子癒着がテーマの結構暗めの話でした。
歪んだ親子関係、そして当事者は無自覚。
息子を快楽殺人者にしてしまう程なのは特殊だとしても、
歪んだ親子関係自体は結構ある話なんじゃないのかなーと思いました。
んーっと、息子の事が可愛くて仕方ないのに嫁いびりしちゃうお姑さんとか(笑)
自分の母親に妻が責められてるのに母親の味方しちゃう夫とか。
どう考えても異常なのにきっと本人は異常だっていう自覚ないよね。
無自覚ってのが怖い。悪意のなさが怖い。

溺愛だけが癒着を生むのではなくて、何気ない言動が子供に多大な影響を与えると思うと
簡単に親の思想に縛られた子供が出来上がってしまうわけで、表面には現れない癒着が生まれてる。
子供を育てていく事ってのは難しい作業ですね。(何を今更w)

  ■アメリカンワッフル

ワッフル&クリーム
ワッフルの上にバニラアイスを乗せてメープルシロップをかけてみました。
食べたのは私じゃなくてNaoki氏&Itsumi嬢。
学校から帰宅後、菓子パン2個食べて更にコレ。
「また太るしー」ってそれだけ食べりゃ太らない方がヘンだよ… ^^;>Itsumi嬢

2005年02月08日

  ■マジレンジャー

マジレンジャー
雑誌の付録のなりきりセット。
すんげー時間掛けて作ったのに
「明日にはヨレヨレだろうなー」という覚悟はしてたが
作ってから2時間でヨレヨレでした…orz

  ■花よりも花の如く3(成田美名子)

成田さんは中学生の時からファンです。
いつも「なんでこんなに明るくこんなに深いテーマの話が描けるんだろう」と思います。

あー、ファンクラブの会員もやってました(苦笑)
15年くらい在籍してて会員ナンバー一桁が自慢でした。
スタッフの方々が多忙になられて活動縮小された頃にやめちゃったんですが
今も活動してるのかなー?
まだ小さかったItsumi嬢を連れて御本人にお会いする為にお茶会参加したのが既に10年以上前…。
時間の流れの速さを感じる。
そしてこれだけの長い時間が経っても、これだけのクオリティを保ちながら描き続けている
成田さんをやはり凄いと思わずにはいられない。

花よりも花の如く」はお能漫画です。古典芸能の能ね。
飄々とした主人公が自分の好きな事に打ち込む姿が羨ましい漫画ですね。

毎回印象に残る話があるんですが、今回は自分の苦手な"自分とは正反対のタイプの人間"について。

「自分が認めたくなかった自分の一部を押し込めて今の自分が形成されているから
その押し込めてきた部分を人が発揮していたら苦手に思うのは当然。
でもそれは自分の一部で自分の影である」

ああ、苦手な人間ていうのは自分の出来ない事をやっちゃってる人間なわけだ。
当たり前と言えば当たり前かもしれないけど、それをポジティブに見るというのが出来なかった。
ま、今も出来てないんだけど(苦笑)一つの事柄を別の角度から見つめ直すのは重要だな、と
改めて思ったエピソ-ドでした。

言葉足らずで意味不明な文章だ。
ガンガン深読みして自分なりの解釈して下さい(爆)

別に特定の誰かに向けて具体的な何かを伝えようとしてるわけじゃないです。
どうも私の文章は曖昧で意味深で「遠回しに何か言ってる」と受け取られがちらしい。
曖昧で意味深に取れるのは語彙不足と表現力不足のせいです(苦笑)

2005年02月07日

  ■エッグタルト

エッグタルト
Itsumi嬢のリクエストで作ってみた。
でもなんか失敗。
焼き過ぎ?焼成温度が高すぎたかもしれない。
スが入って舌触りの悪いモノになってしまった。
見た目もイマイチ。

卵液が卵とシロップとエバミルクのレシピだった。
うーん…と思いながら作ったがやはり私は苦手な味だった。
エバミルク匂いがもうダメなんだよね。
私以外の面々は気に入ったらしい。
特にSatoru氏はめちゃめちゃ喰ってました。いや、ホント。
余った生地でミニタルト作ってたんだけど焼きたての熱いのをガツガツと…。
トータル一日でワンホール分くらい喰ってるかもしれん…。

  ■素子の読書あらかると(新井素子)

読書エッセイ。作者自らが「書評ではなくエッセイです」と書いているので本以外の話もそこそこあり。

冒頭に「私のおすすめは皆様へのおすすめではありません」という事が書いてあります。
愛読書と出会う事は恋に似ている…と。
出会うべき時に出会わないと同じ相手でも恋はしない。
他人の恋人(オススメ)を「いい人(本)だ」と思っても自分が恋するとは限らない。
万人のオススメはお見合いに似ている。
ハズレはないけど激しい恋には滅多にならない。
言い得て妙だな~と思いました。

どんなにいい本でも出会うべき時ではないときに出会ってしまったらそれは当人にとって駄作になる。
そうなんだよね~。
若い頃読んでちっとも面白いと思えなかった本が今面白かったり、
逆に若い頃はもうめちゃくちゃ感動したはずなのに読み返してみたらガックリきたり。
いいタイミングで本に出会えるっていうのは幸せな事ですねー。
今読んで「くぅ~、これもっと若いときに読みたかったっ!」って本がどれほどあるか…。
そして実際若いときに読んでたら何も思わなかったかもしれないんですよ。
今読んで、今「もっと早く読みたかったと思える」それも重要だと思う。
本との出逢いって運命だよな~。

…ちょっと危ない人になってる?(笑)

んでエッセイですが、面白かったです。
趣味が合うというか、知ってる(読んだ事ある)本が結構ありましたし。
# 新井さんて多分年間600冊~700冊は本読んでると思うから^^;
# その中に私が読んでる本が混じってても全然謎はないんだけど。

更に、気にはなってたけど量が半端じゃないので敬遠してた「天藤真全集17冊」と
小野不由美さんの「十二国記シリーズ」(今11冊?)を読みたいと思ってしまいました。
素子の読書あらかると」しっかり書評代わりに使ってますね、私w

ところで新井素子さんてどのくらいの知名度なんでしょう?
私の感覚では「私等世代では知らない人はいないくらい有名」なんだけど
考えてみればSFに縁のない人は全然知らない様な気もする。

2005年02月06日

  ■カレーパン

カレーパン
昨日の残りのカレーでカレーパン。
衣のパン粉は昨日焼いた食パンで作った。
見た目が不細工なのがいかにも手作りって感じ?(苦笑)

サラダ油で揚げるとしつこくなると思ってショートニングで揚げてみる。
油っこさが軽減されてイイカンジ。

  ■クリスマスの4人(井上夢人)

岡嶋二人氏の頃よりも井上氏になってからの方がミステリというよりSF的要素・ホラー要素はかなり大きくなってる。
ミステリアスな事件の解決にSF的要素を持ってこられるとアンフェアじゃないのか?と思うかもしれない。
でもなんか井上氏だと納得しちゃうんだよねー。
岡嶋氏時代からの愛があるから(笑)欲目に見ちゃってるのかもしれない。

クリスマスの4人」もSF的要素あります。
でもアンフェアじゃないですよ(笑)←やっぱ欲目か?
強引な部分がなきにしもあらずですが、それでも"先が気になって一気に最後まで読んでしまう"話でした。
なんせ活字キライなItsumi嬢が読み切ってましたから(笑)
読後感も悪くなかったです。

  ■憤り

以前 masatsu file にリンクを張ったときにmasatsu氏に「トラックバックにして下さいよー」と言われた。
でも私はトラックバックよく解ってないんだよ。
日記にブログ使ってるクセにトラックバック機能なくしてるし^^;
トラックバックしたりされたりしてる記事は見てるけどそれでも解らない(←バカ)

masatsu氏に説明受けて私が抱いた感想は「それってリンクの押し売りじゃないの?」でした。
ええ、私ってばこんなヤツですよ(笑)

サイト公開してて矛盾してるかもしれんけど私には積極的に他人に見てもらおうって気持ちが足りないのね。
ロボット検索回避してるし、Yahooに登録されたときは勝手に申請したmasatsu氏に文句言ったし(笑)
なんでかって言うと「面倒臭いから」この一言に尽きるんだけど。

そんなわけでトラックバックの意味がよく解ってないからトラックバック出来ません。
でもリンク張りたいので勝手に張りました。
あー。スミマセン、ココまでが言い訳です(笑)

__________

snowdropさんのブログの記事を見て。
命を粗末にする人と不本意になくしてしまう人、
需要と供給が一致しない不公平な現実を嘆く。という話。

そうそう同じ事思ったの。
でもデリケートな問題だから日記に書けなかったの。
私、文才ないしw言葉にすると過激になる傾向があるし。
だから勝手に記事引っ張ってきました。スミマセン。

でもね。
ここ数日のニュース見てたら皆同じ事思ってるんじゃないの?
愛知の通り魔事件の後に集団自殺が報道されるんだもん。
やりきれない。

愛知の事件はまだ犯人が捕まる前に知ったんだけど凄くショックだった。
子供が同じような年代だったから。
想像しただけで気が狂いそうになる。
いや、人間てそんな簡単に狂わないと思うけどね。狂えないから辛いんだけどね。
そんな事を考えてしまうくらいショックな出来事だった。
その翌日に集団自殺だよ…立て続けだよ…。
何も言いたかないけどね。
一言だけ暴言吐いてしまおう。
レンタカーで死んでるんだよ。
レンタカー会社いい迷惑だよ。
せめて死に場所くらい自分達で所有しろよ。
以下暴言過ぎるので略。

snowdropさんは嘆くけど私は憤っちゃうのね(苦笑)

2005年02月04日

  ■金持ち希望

まいこ嬢のトコロで見てやってみた。

価値観集積ロボットシリーズ金銭編・金持ち頭脳

結果:一攫千金型

生命力の低さがかなり気になります^^;
相当な覚悟をヨロシク(爆)>相方

# こんなトコロで何ですがroyさんの生命力分けてもらいたいです(笑)

2005年02月03日

  ■節分

ウチは何もしません。
豆も買わないし、鰯も買わない。恵方巻きも作らない。
別に好きでもないし、面倒臭いし、という理由なので情緒がないっちゅーかなんちゅーか…。

しかし今年は夕方masatsu氏実家に行ったのでSatoru氏は豆まき初体験してきました!
「オニハーウチっ!(豆一粒投げる)フクモーウチっ!(豆一粒ry)」エンドレス@@@
あー、鬼も福も内ですか。そりゃ賑やかでよろしいですな。
確かに豆一粒ずつでは鬼は逃げていきませんわな。

別に間違っちゃいないけど一般的じゃないと気付くのはいつの事だろう?(笑)
そういや食べる豆の数も「年の数+1」説と「年の数」説両方聞いた事あるけど
一般的にはどっちなんでしょう。

日本の風習は地方によって違うからよくわからん。
由来がある風習と商売人の販売戦略が混じってるから更にわからんw

  ■ないたあかおに

今日限定一日だけのトップ絵で絵本を持つオニさんを描いたわけだが
その絵本の「ないたあかおに」という文字を見て、Itsumi嬢が
「赤くないやん」(私の描いた絵はモノクロ+パンツの縞だけ黄色だった)
はぁ?なにゆうてんのー?"ないたあかおに"知らんのぉ?と衝撃を受けてmasatsu氏に言うと
「何を隠そう私も知りません」と言われた……。がーん。
私の中では凄くメジャーなお話なんだが、実はマイナーなのか?^^;
そうすると私は意味不明の絵を描いていた、と(苦笑)

  ■マーブルケーキ

マーブルケーキ
クグロフ型を買ったときに箱に書いてあった藤野真紀子さんのレシピで。
えーっとマーブル?マーブルっていうより牛模様(苦笑)
もっと混ぜた方が良いのか、適度にかたまってる方が味のメリハリがあって良いのか…。
しかしただのバターケーキもクグロフ型で焼いて粉砂糖振るだけでちょっと高級っぽい感じ?

2005年02月02日

  ■16歳

M嬢16歳の誕生日。
プレゼントは既に渡してたのでケータイメールで「おめでとう♪」を送った。
返事はItsumi嬢のケータイに「ありがとうってゆっといて」だった…。
冷たい…(ノ_・。)

いや、私も16の時なんて母親には冷たかったけどね。
父親には常に戦闘態勢だったしw

2005年02月01日

  ■フォンダンショコラ

フォンダンショコラ
masatsu氏がroyさんの日記を見て「食べたい」と言ったので(笑)
なんかトロトロ過ぎますか?
色んなレシピがあってどれがいいのかよくわかんなかった。

今日作ったのは
チョコ180g
バター160g
塩ひとつまみ
グラニュー糖100g
卵4個
薄力粉90g

卵はグラニュー糖を入れて白っぽくなるくらいの泡立て。
220度12分の焼成。
紙コップで焼きました。

冷蔵庫にずっと放置されていた大東カカオのチョコがやっとなくなった。
やっぱり削るのが大変だった。
今度買うときはきっとタブレットかチャンクタイプ(苦笑)