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スマホでも1GHzオーバーなのに

昨日のエントリでF-07Cが、EeePC 901-X をカタログスペックで上回る、と書きましたが、大嘘吐いてましたm(__)m

CPUのクロック周波数が1600MHzだと思ってたのですが、600MHzだったんですね。そりゃ1600MHzなら1.6GHzって書くはな。

ということで、

CPU  600MHz vs 1.6GH EeePC の圧勝
メモリ 1GB vs 1GB で同点。ただし、EeePCは増設可能。私のは2GB
ストレージ 32GB vs 12GB でこれはF-07Cの圧勝

てな感じですね。でも今時Android端末でも1GHzオーバーのデュアルコアCPUを搭載しているのに、シングルコアのATOM Z 600MHzってどうなんでしょう。
消費電力対策か周波数は50%にクロックダウンされているそうですが、それでも連続使用は二時間。やっぱりキワモノの域を出ないですかねぇ。

今の時代だからこそ、218gという軽量コンパクトでそこそこ快適に使える(それも怪しくなってきましたが)パソコンが実現したのかもしれませんが、逆に、他にも色々な選択肢がある今の時代に、敢えてこのサイズのパソコンに挑戦する必要性には疑問符が付きます。

昨日も書きましたけど、電話と一体型なのに、パケット代の上限が一万円オーバーなのにも疑問符。何の為に電話と一体型にしたんだ?これなら富士通が単体で電話機能の無いLOOXをこのサイズで作った方がもっと尖った仕様にできたようにも思います。

ひょっとして、試作品を販売してユーザにテストをやらせようとしているのでしょうか?

超小型パソコンとしての需要はそれなりにありそうですが、今回もため息の連発の結果になりそうな気配ですね。

理想のマイクロパソコンになれるか?

Windows 7とiモードの1台2役を実現したLOOX「F-07C」 – ケータイ Watch

「F-07C」は、パソコン向けOS「Windows 7」を搭載した富士通製のiモード端末。富士通のモバイル向けパソコン「LOOX」シリーズの端末となる。発売時期は6月~7月の予定。

昨日がdocomo、今日がau、それぞれ夏モデルの発表が行われました。

その中でも特に私の目を惹いたのは、Windows phone 7 ならぬ、Windows 7と iモードを併せ持つ、富士通のF-07Cです。

モバイラーにとって、フルスペックの手のひらサイズパソコンというのはある意味理想であったと思います。
そして、OQO、mbook、Willcom D4、等々、色々なデバイスが登場しました。
しかし、こういった「尖った」デバイスは期待を持って迎えられたものの、性能や使い勝手がイマイチだったりして、モバイラー達の理想は失望に変わっていきました。

でも、今の技術なら少なくとも性能面では実用に耐えうるデバイスができるかもしれません。事実、F-07Cはスペックだけ見れば、私の持ってる EeePC 901-Xのカタログスペックより上だと思います。

ただ、今のスマートフォン勃興時代に、敢えてこのサイズのWindows PCを出す意味があるのでしょうか。本当に仕事でWindowsが必要なら、小さく薄くなったノートパソコンを持ち運ぶでしょう。逆に、Android端末でもある程度の事ができるので、サイズ重視ならF-07Cに拘る必要も薄い気がします。

よくよく見ると、Windows 7側で3G 回線を使った場合のパケット代の上限が10,395円だったり、Bluetoothが使えなかったり、iモード側はiモード側でプラットフォームが数世代前で、ワンセグや最新サービスに対応しない等、中途半端なところも散見されます。

そして極めつけは、

バッテリー使用時のWindows連続起動時間は約2時間。

主な用途を何にするかにもよりますが、やっぱりF-07Cは一部マニアのキワモノになってしまうのでしょうか。
私が買うことは無いと思いますが、発売後のレビューを心待ちにしてます。

LifeTouch NOTEの実寸冊子をもらいました

LifeTouch NOTE

昨日、会社にNEC系の営業が来て、LifeTouch NOTEの実寸冊子を置いていきました。

曰く「静電式タッチパネルじゃないのでマルチタッチはできませんが、手袋を付けたままタッチできるので工場現場用の端末にどうですか?」とのことでした。

まあ、現状Android端末を業務に使うのは現実的でないのですが、LifeTouch NOTEには興味があったので、冊子はありがたくいただきました。

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10.6.6にアップグレードしました。しかし……

ほにゃららOSXをインストールしたまま、結局放置してしまった(汗)EeePC 901ですが、10.6.6へのアップデータが公開されたので、久し振りにいじってみることにしました。Mac版 AppStoreを使ってみたかったんですね。

アップグレードする前の状態は、OSバージョンは10.6.2でNetBookInstallerは0.8.3でした。

まず慣例に従って、ソフトウェアアップグレードは使わず、Mac OS X v10.6.6 統合アップデートをダウンロードして実行します。

再起動を求められますが、すぐに再起動せずにNetBookInstallerを起動ディスクに上書きインストールします。この時点で最新のNetBookInstallerはNetbookInstaller 0.8.5preでしたが、パッケージの中にキーボード配列を変更するkextを入れるフォルダがなくなっていたので、とむむの日々○○さんで紹介されていた、NetbookInstaller 20100616212351を使わせてもらうことにしました。

作業はこれだけ。これで無事に10.6.6で起動しましたし、AppStoreも使えました。キーボードもJIS配列で『¥』を押してもボリュームになったりしません。音もちゃんと鳴りました。拍子抜けするほどあっさりアップグレード出来たのですが、やはりというか何というか落とし穴がありました。

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ほにゃららOSX夢日記

EeePC 901-X に Snow Leopard をインストールする夢も落ち着いてきたので、覚えているうちにまとめておこうと思います。

尚、私もあちこちの情報を摘みながらやってるので、事実と反する部分があるかもしれませんが、その辺は夢の世界の話ということで大目に見てください。

そもそも、ネットブックへの Snow Leopard のインストールも既に旬を過ぎたネタで、かつ EeePC 901 もHacintoshの素体としてはマイナーのようなので、この記事を参考にする人がそんなに多いとは思えませんけどね。

とりあえず、いってみましょう。

 
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だんだん良い夢になってきた

夢の中で繰り広げられている、EeePC 901-X on Snow Leopardですが、だんだん良い形になってきました。

出なかった音は出るようになりました。

復帰しない、と書いていたスリープは復帰していないのではなく、復帰後に画面が暗転しているだけでした。
これはスリープから復帰後にFn+F4で画面も戻るのですが、いちいち面倒なのでスリープから復帰しても暗転しないようにしました。

キーボードはインストール直後に「¥」が音量アップに割り当てられていたりする問題を回避しつつJISキーボード配列に変えることができました。
これはThinkPad X200sがUSキーボードなのでEeePCも換装しても良かったんですけどね。

後残ってるのは、スリープ復帰後に外部メディアが一旦取り外されたことになる現象ですか。これはUSBメモリでは起きませんが、SDカードでは起きます。何とか対策中ですが、私の使い方だとあまり実害がないのであきらめるかも。

そのうち手順とかまとめておきたいと思っていますが、なにぶん夢の話なのでどこまで覚えてるかな。

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