数日前、チビズの前で、SHINOに「NASが欲しいんですけど」って言ったら、チビズは「おとーさん、茄子食べたいん?」と聞いて来ましたw
もちろん、茄子ではなく、Network Attached Storage、所謂 LAN接続型ハードディスクです。
SSD搭載のノートパソコンを使い始めた時から、ずっとNASが欲しいと思ってましたが、それがやっとこのタイミングで実現しました。
やっぱりハードディスクに比べるとSSDの容量は少ないですからね。NASがあればバックアップを取ったり、データ移行したりするのにも便利です。
容量的にはSHINOと私の分を合わせても 1TB でも十分かな、と思っていたのですが、1TB と 2TB で値段的にそんなに開きがないので、2TBにしました。
機種はI-O DATA の HDL-A2.0 とBUFFALO の LS-V2.0TLJ とで迷いました。
価格は大体同じくらい。機能や性能も似たり寄ったり。HDL-A2.0 の方が読み込みが速いようです。LS-V2.0TLJ は flikcr への自動アップロード機能が面白いなと思いました。
ですが、最終的には筐体サイズで選びました。HDL-A2.0 の方がソリッドでコンパクトです。というか、LS-V2.0TLJ のムダな(?)曲線美はあまり好みでないです。
昨日届いたので、設置とセットアップ。あとSHINOの分のバックアップをとっておきました。で、今日は私の分で、ThinkPad X200s のSSDに入っていたデータを順次コピーしていってます。
待望のLANDISKなので、十分活用したいと思います。