perce-neige さんのアドバイスに従い、絞り優先で撮ってみました。撮影時間は午前四時半頃です。

F値,2.8,SS,1/320秒,ISO100,絞り優先AE,スポット測光 F値,2.8,SS,1/200秒,ISO50,絞り優先AE,スポット測光

F値,7.3,SS,1/80秒,ISO100,シャッタースピード優先AE,スポット測光 F値,5.2,SS,1/80秒,ISO50,シャッタースピード優先AE,スポット測光

左上:F値,2.8,SS,1/320秒,ISO100,絞り優先AE,スポット測光
右上:F値,2.8,SS,1/200秒,ISO50,絞り優先AE,スポット測光
左下:F値,7.3,SS,1/80秒,ISO100,シャッタースピード優先AE,スポット測光
右下:F値,5.2,SS,1/80秒,ISO50,シャッタースピード優先AE,スポット測光

結果は……違いがよく分かりません(爆)。

ISO  感度に関しては値が小さい方がノイズが少ないという印象があるので 50 を常用していました。実際に絞り優先でもシャッタースピード優先でも ISO50 の方が良い画だと私は思います。

2 thoughts on “明け方の月”

  1. 写真を見たところ、
    左上:濃
    右上:中濃
    左下:薄
    右下:中薄
     という感じでしょうか。

    絞り値をF2.8、感度をISO100にそろえて露光量を比較してみました(濃を1として比較)。
    濃, F2.8, 1/320, 1
    中濃, F2.8, 1/400, 0.8
    薄, F2.8, 1/544, 0.59
    中薄, F2.8, 1/552, 0.58

    シャッター優先で撮ると、随分露光不足になりますね。理屈で考えると差はでないはずなのですが、世の中というのは理屈通りにいかないものです。露光量四割引というのは、いくらなんでも差がありすぎです。
     写真のできでいえば「濃」がいいんじゃないでしょうか。

    感度が上がると画質が落ちるのは、フィルムでもデジタルでも同じで、その印象は正しいです。フィルムだと粒子が粗くなり、なめらかさに劣るようになります。ですが、特に白黒なんかでは、表現の手段としてわざと粒子を荒くハイ・コントラストで撮ることがあります。デジタルでは粒子ではなく、ノイズとして現れるのがむつかしいところですね。
     「増感現像」で検索してみてください。

  2. >> 写真のできでいえば「濃」がいいんじゃないでしょうか。

    この辺は私の好みと写真の見方が分かってないのとに影響されるのかもしれません(^^;。

    私の好みでは右下(中薄)ですね~。

    もうお月様はお腹一杯なのでしばらく撮らないと思いますが、次に撮るときは色々なパターンで撮ってみたいと思います。

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