五月四日に「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」を観てきました。

ここ二年はゴールデンウィークにチビズを太秦映画村に連れて行ってました。今年は映画村かクライマックス刑事かどちらかかなぁ、と思ってましたが、チビズからするとクライマックス刑事で既定路線だったようです。それこそ「クライマックス刑事に連れて行ってくれるよね?答えは聞かないけど」みたいな感じでした。

内容について細かく書くとネタばれになるので控えますが、全体的には電王のノリがちゃんと出ていて面白かったと思います。

ただ、今回の企画は当初、スーパー戦隊Vシネマと対になるような感じでVシネマでの制作が予定されていたと聞きましたが、ふたを開けてみると劇場版でした。正直なところ、Vシネマでも良かったんじゃないの?と感じました(^^;。そりゃ劇場で公開した方がより多くの人に観られて良いと思うんですけどね。

イマジンとファンガイアが手を組んだ細かい経緯とか語られないのもスーパー戦隊Vシネマのノリに近いです。そもそもファンガイアの目的とか正体とかはキバ本編でもあまり詳しく語られてませんしね。そういう観点から言うと、今回のクライマックス刑事にキバが必要だったのかやや疑問。Vシネマにしろ春の映画にしろ、電王人気があってのことだと思いますから。

今年の「春の仮面ライダー祭り」が来年も開催されることを祈ってます。それとも来年からはVシネマになるのかな?

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