SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2005年05月31日

  ■ザックリ

母親歴18年を越してますが、初めて、子供に縫う程の怪我をさせてしまいました _| ̄|○
ザックリ
本人は半泣き程度で「血が出たー!」と怪我のわりに呑気に報告してきたんだけど
パックリ割れた傷口を見て叫んで子供を余計泣かせた私 ^^;
ホントにパックリ割れてたんだよぉ…。
七針縫いました。

七針縫ったというと凄い大怪我と思うんだけど…。
本人は元気です。
病院から帰宅後、しばらくはおとなしくしててそのまま昼寝。
目が覚めたらとっくに麻酔も切れてるはずなのに、もう痛みも殆どないようで、
走り回って飛び回って暴れまくってました _| ̄|○
そしてNaoki氏やItsumi嬢に「血がいっぱい出たねん」と自慢気に語ってました…。

18年母親やってて、子供の入院も骨折も未経験です。
これらの経験もいつかSatoru氏がさせてくれるんでしょうか…。
4度目の育児で"初体験"が多すぎる。コワイ~(ノ_・。)

  ■金魚屋古書店(芳崎せいむ)

金魚屋古書店出納帳 (上)
金魚屋古書店出納帳 (下)
金魚屋古書店 (1)
masatsu氏購入本。
おたく御用達?(苦笑)
実在の漫画が沢山出てきますがあまりにもコアでマニアックなモノが多いので一般人にはよく解らない世界ですw
普通に漫画が好きなら知っている本も出てきたので私でも楽しめましたが(ぇ?

レギュラーもゲストも皆イイキャラで、漫画を軸にした人情話という感じのストーリーでした。

masatsu氏も私も印象に残った台詞(笑)

『ああ…
俺はナゼ

紙にコマ割って
絵 描いて
文字打って
インクで刷って
束ねて
片側止めて
表紙をつけた
だけの物に
こんなに人生を
奪われて
いるのだろう』

2005年05月30日

  ■男脳・女脳

話を聞かない男、地図が読めない女
今更ですが未読だったので読んでみました。

うんうん。masatsu氏がカトラリートレイに入ったスプーンを発見出来ないのは男だったからなのね。
私が回りくどい言い方しかできないのも女だからなのね(苦笑) 等々納得する具体例もありましたが、
男脳・女脳テスト」では私はオーバーラップ地帯よりやや男脳よりだし、
(以前テストした時は160点だったのに今回は130点でした。どいうこと?どんどん男化してる?w)
masatsu氏の点数はハッキリ聞いてないけど似たような位置にあるんじゃないかと思う。
masatsu氏は話がちゃんと聞けるし、私は地図がちゃんと読める。
masatsu氏はタイピングしながら私と会話出来るし、私はバックで駐車するのは得意だ。
それぞれお互い相手より得意だと思う(笑)
masatsu氏は男らしさが少ないし、私は女らしさが少ないらしい。
男と女がお互いに補い合う為に一緒に居るのだとしたら、私達は当てはまらないのか?
だからといって何か困ってるかと言えば、現時点では何一つ困る事はないので構わないんだけどね(笑)
お互いグレーゾーンにいるとはいえ、男の思考と女の思考ハッキリした違いがあるのも事実だし。

しかし、この本がベストセラーだということは、世間一般に性差はあると認められてるってことなのね。
区別と差別をはき違えるような考えや行動がさっさとなくなるといいのにねー。
ある男性が「一部のフェミニストが求めているのは男女平等ではなくて女尊男卑だ」と言ったのに同意なワタシ。
# 私は物事語り出すと極論に走る傾向にあるのでこの話は終了(苦笑)

あと面白かったのはゲイが遺伝だという話と男と女の会話中の思考の違い。

追記:masatsu氏の結果。
最初に聞いた時は「女脳に近い位置」と言っていたのに
今回改めてしてみたら60点でしっかり男脳だったようです。
「前回の結果は記憶違いだろう」と本人。
60点が信じられない私(笑)
だって「男脳はこう!」って書かれてる内容にあまり当てはまらないこと多かったよ?
私、騙されてる?(爆)

2005年05月29日

  ■台詞言われるだけでもウザイのに

今朝、masatsu氏が「マジレンジャー」を録画しようとしてテープを確認したら
過去の分が全て京都テレビで上書きされていることが判明。
どうやらTohru氏が勝手に録画ボタンを押したらしい。

…明日からはビデオつけたら30分で切り替わりますか…。
そして私はSatoru氏に『「俺は勝つ為に来たんだ!」(←過去の作品の台詞)を見せろ!』とか
『「キミに喰わせるアニキサラダはない!」(同上)を見せろ!』とか
温存しておいたデカレンジャーの『「俺たちの心はひとつだ!」(ry)がない!』とか文句言われるわけですか?
当分ビデオはつけない方向で… _| ̄|○

2005年05月28日

  ■風邪その後

熱が出たTohru氏は何の症状もないのに
全然何ともなかったSatoru氏が鼻水ずるずる状態です。
何なんだ?
同じ風邪なのか、別なのか…。

  ■マロン&シトラス

パウンド二種
定番の(単に私が好きなだけだがw)栗のパウンド。季節感無視。
レモンピールとオレンジピールを入れたシトラスパウンド。

どちらも正式なレシピなしで適当に具を入れて焼く。
お菓子は計量が重要というけど
パウンドはバター、小麦粉、砂糖を同量+若干少なめの卵で
後は結構適当にやってもちゃんとパウンドになるもんだね。
いや、こんないい加減な作り方じゃなくキチンとしたレシピで作った方が美味しいんだろうけど…。

2005年05月27日

  ■風邪でした

朝、熱が下がってからはもう普段通りで絶好調だったんですが
一応気になるので小児科に行ってきました。
先生に「麻疹は予防接種でも潜伏期間があるから翌日発熱は絶対ないよ」と言われ
診察してもらったら少し喉が腫れてるようで、どうやら単なる風邪だったようです。
風邪薬三日分貰ってきましたが、熱もないし、他の症状もないし飲ませてません(苦笑)
何の症状もないのに喉が腫れてるだけで抗ヒスタミン剤普通に飲ませる?
鼻水や咳の予防?私、薬に不信感抱きすぎ?(苦笑)
一応、週末は一日3回検温して病院で渡されたグラフ用紙に記入して
週明けもう一度受診するように言われました。
面倒臭い。行かなきゃヨカッタ、とちょっとだけ(嘘・かなりw)思う、いい加減な母のワタシ。

  ■今朝の体調

昨夜は解熱剤のお陰かぐずる事もなく寝てました。
明け方4時半頃に薬の効き目が切れたのか目を覚まして牛乳を欲しがる。
飲ませてから検温したら38.2度。
今日もこの状態なら病院に行かなくては…と思ってましたが
その後寝たり起きたりしながら現在午前9時。
おでこを触っても熱くないのでもう一度検温したら平熱でした。
もう大丈夫かな。一応小児科には行っておくべきか…。
予防接種してなきゃ全然気にしてないんだけどなぁ(苦笑)
やっぱり予防接種も薬もコワイよ、私は。

2005年05月26日

  ■初座薬

Tohru氏が昨夜から38.5度の発熱。
麻疹の予防接種での発熱は接種から1週間後くらいで直後には発熱しないらしいので
予防接種は関係ないと思うんだけど、予防接種翌日に動物園になんか行ったのがまずかったのか? ^^;
一日中38.5度をキープして機嫌も悪い。
ずっと抱っこで過ごしましたよ…。お客様到来で私も不調なのに…orz

夜になって39度に上がったのでとうとう解熱用の座薬を使ってしまいました。
私は基本的には薬は滅多に使いません。
特に解熱剤なんてのは。体に必要があって発熱しているんだと思ってるので
薬で無理矢理熱を下げる方が体に悪い気がして使うのが怖いんですね。
で、普段なら子供でも40度手前なら大丈夫と思ってるので使いません。
実際、Satoru氏は解熱剤未経験です。風邪薬も殆ど飲んだ事ない。
風邪くらいで薬に頼ってたら元々持ってる治癒能力が劣っていくというのが持論(笑)
でも今回は予防接種のコトも気になるし、一日抱いて過ごしてたので私も疲れてて
夜中急変しても気付かないと困るし、小児科休診で受診してないし等々
自分の都合で使ってしまいましたよ orz

座薬入れて30分、39度越してた体温が平熱まで下がりました。
やっぱり解熱剤の威力って凄すぎて怖い。

そして、平熱になったTohru氏はやたら元気 orz
無理矢理薬で熱下げてるんだからはしゃぐと悪化するっちゅーの!
強引に抱き込んで寝かせました(笑)

2005年05月25日

  ■動物園

キリンとSatoru
今日はmasatsu氏父母と動物園に行って来ました。
日中は暑かったけど、木陰はひんやりしてて、いいカンジのお天気。

Tohru氏は初めて、Satoru氏は1年半ぶりくらいの動物園。
当然Satoru氏は前回の事は記憶にないので本物のキリンやゾウ、ライオンに興奮。
Tohru氏はベビーカーでの移動が多かったし、
まだ見てもあまりわからないので楽しめたかどうかは疑問だけど ^^;
ニホンザルの子が暴れ回るところを見て叫んでたし、
ふれあい広場のような所では間近で色々見て喜んでました。
Satoru氏は山羊が怖くて逃げ腰でしたけどね ^^;
ミニブタ見て喜んでましたよ。
私は爬虫類館で楽しんできました(笑)
イモリが可愛くてねぇv
Tohru氏もイモリ見て喜んでましたよw
リクガメやヘビ、イグアナ等々堪能してきました。
しかしああいう所って両生類も多いのに必ず"爬虫類館"だよね。

ゾウを見に行ったタイミングが良くて、象舎に入る直前だったので
上手に芸をするところを見る事が出来ました。
鼻を持ち上げて口を開けて片足上げてご挨拶。
その後自分でエサの入ったバケツを持って象舎に入っていきました。

フラミンゴの前では美大の人達っぽい集団がデッサンしてました。
みんな上手くて実物より絵に見入ってたり(笑)

お約束の乗り物もいくつか楽しんで帰宅~。
帰りの車の中でダウンしてしまったSatoru氏は
その後2時間くらいmasatsu氏実家でぐっすりでしたよ。
自宅に戻ったら「ドウブツエンイッテキタ」とItsumi嬢に色々報告。
思い出すのもまた楽しい時間なんでしょうな。
本格的に暑くなる前に行ってヨカッタ。
孔雀

2005年05月24日

  ■黒ゴマチーズ&プリッツェル

黒ゴマチーズ&プリッツェル
塩味のパン二種。
黒ゴマチーズ食パンはチーズが溶けて全体的にチーズの塩味が利いたパン。
プリッツェルは本当はプリッツェル用の塩を表面にまぶして焼くんだけど
そんな専用の塩がウチにあるわけもなく(笑)
パンを焼く時に使っているゲランドの塩をまぶして焼きました。
ちょっと固めで塩味が美味しい。
でも成形の時に必死で伸ばしたのに形を作ったら縮んでしまいなんだかこぢんまりした形に…。
単純な形なのに難しい。

  ■二人共予防接種

ポリオ接種から一ヶ月を過ぎたので麻疹の予防接種<Tohru氏
3歳を過ぎたので日本脳炎一期初回一回目の予防接種<Satoru氏
二人まとめて行ってきましたよ。

相変わらずいつもの小児科の先生は注射がお上手w
二人共泣く暇もなくサクサクッと終わりました。
次は3週間後に日本脳炎の一期初回二回目のSatoru氏と
4週間後以降に風疹のTohru氏。
その後は秋にTohru氏の三種混合一期追加で、
来春Satoru氏の日本脳炎一期追加。

なんだか微妙に間隔開けて接種予定なので忘れそうでコワイ ^^;
昔は集団接種でその都度ハガキでお知らせしてくれてたのになぁ…。
今は各自で計画しなきゃなんないから大変だ。
子供の体調が万全な日を選べるようにという配慮もあるんだろうけど
個別接種にして全権を親に委ねて副反応で何かあった時に
責任の所在を保護者にしようとしてるんだろうなぁ…と思うと何だかなぁ…です。
更に今回は前年までとは予診票が変わってましたよ。
予診票を市町村に提出することに同意する保護者の自署欄が増えてました。
これって個人情報保護法のせいなのね。

2005年05月23日

  ■フォントのDL数

去年の2月に3万、6月に6万、11月に10万でした。
久しぶりに見てみたら18万超えてました。
ずっと放置してるのに使って下さる方々が確実に増えているのはありがたいことです。

今日はどうもサーバの調子が悪くて昼間DL出来なかったらしいです。
スミマセンでした。
そして、近々サーバの管理者の方がサーバを再構築されるとかで
1ヶ月くらいフォントの置き場所が確保出来ません。
いつ再構築されるのかまだ未定なんですが、再構築期間に配布をお休みするか、
vectorさんに置いてないフォントも置いてもらうか、どこかにフォント置き場を探すか、悩み中~。
完全にvectorさんに依頼するのが確実かもしれない。一度お任せすれば後もラクだし…。

2005年05月22日

  ■風光明美

友人の日記で「風光明美」が新聞で使われていると知った。
「こういうことになった」って何? ^^;
ああ、もう誤字なんだか、既に認知されて誤字じゃなくなったんだかわかんないよ。
最新の日本語入力機能はもしかして「ふうこうめいび」と打つと「風光明美」って変換されるの?
ウチのATOK15は「風光明媚」しか出て来ないよっ!

半分私信。
因みに「判官贔屓」は「ほうがんびいき」でも「はんがんびいき」でも出てくる。
「色悪」は普段使わないので何のことか一瞬悩むけど「色男」の逆だよね?(ちょっと違う^^;)
「いろあく」じゃん。そしてやっぱり一発変換された(笑)
「お店」を「おみせ」と読んじゃうのは微妙…。前後の文で判断するしかないし。
そのナレーターもきっと「店子」はちゃんと読めるよ(笑)
アナウンサーや小説家が当たり前のように誤字誤用誤読するような文字は
あっという間に認知されちゃうのね。仕方ないわさ。それが日本語の性質なのよ(苦笑)

2005年05月21日

  ■ケーキバイキングw

今日は我が家にネットのお友達マダムwendyをお呼びして、ケーキバイキングでした(笑)
本当は蒼ノ心さんもお子様連れで参加予定だったんですが肝心のお子様が体調不良とかで (´・ω・`)
急遽マダムwendyがご主人を誘ってご夫婦で来て下さいました。
お昼ご飯持参で来て頂いて、美味しいご飯も頂きました~。
おむすび専門店で買ってきて下さったというでっかいおむすび。
写真に撮っておけばヨカッタよぉ。
wendyご主人(=Darさん)には大量のスウィーツ処理&子守りに呼んでしまったような形で申し訳なかったです。
なんせ男好きのTohru氏、もうDarさんにベッタリ・・・。
抱きついていって胸にもたれて、時々ウットリ見上げる…ヤバイですってば(爆)状態。
その状態に甘えてホントに子守り任せきりで失礼なコトをしてしまいました(^-^;
でもお陰でマダムとお喋り満喫、楽しい時間を過ごさせて頂きましたv

山盛りスウィーツ♪

本日のバイキングメニュー。
左上から「桜浮島」「パンナコッタ」「チョコムース」「生姜のパウンド」
「ガトーショコラ」「チーズケーキ」「フィナンシェ」「苺ショート」
「抹茶浮島」「マロンケーキ」

沢山食べて頂いて、残った分はお持ち帰りして頂いて、
更に「帰りに蒼ノ心さんの所に寄ってもいいよ」と言って下さったので
蒼ノ心さんへのお見舞い(?)まで託してしまいました~。

趣味の域を出ない稚拙な甘味の数々、
嬉しい笑顔で食べてくれてアリガトウ♪
シアワセな時間を頂きました。

2005年05月20日

  ■掃除

明日友人が来るので部屋を掃除しようと思った。
チビズがいる状況では普段通りの掃除程度しかできなかった。
つーワケで決心とは裏腹に今も乱雑な我が家 _| ̄|○
気にすんな!悪いのは邪魔するチビズだ!
と自分で自分を慰める(笑)

今日はmasatsu氏祖母の手術の日だった。
手術自体は難しい物ではないと聞いていたし
夕方「無事終わったよ」との連絡もあった。
でもおばーちゃん年が年だし一ヶ月の入院生活でどうなるか…。
やっぱり知ってる人がぼけたりする姿は見たくない。(ワガママ)
入院前と変わらず達者で退院出来ますように (-人-)

2005年05月19日

  ■散髪

3日くらい前からSatoru氏が「散髪して」と煩かったので昼頃にチビズをまとめて散髪する。
# 散髪代が勿体ないのでチビズの散髪はいつも私がハサミでチョッキンチョッキンする。

Satoru氏が自ら「散髪しろ」と煩かったのに散髪し始めたら途中で飽きてきたらしく
真っ直ぐ前を見ずにキョロキョロしまくる。ハサミがあぶないっちゅーの!
「もぉー!じっとしててよっ!」と数十回言いながらカット。
わたしゃ素人だよ?なのにキョロキョロする子供の髪の毛上手に切れるわけないじゃん?
しかもTohru氏はまだ赤ちゃんヘアーでぽよぽよしてるからカットしやすいけど
Satoru氏は髪の毛の量も増えてきてるしじっとしてても切りにくいのにー。

帰宅早々Itsumi嬢は「サト髪の毛カワイイーっ!」と爆笑
Tohruは?と問うと「んー?あんまり変わらん」

そしてmasatsu氏。
チビズの髪の毛変?と訊く私に
「私からは何とも言えません」
「え?Tohruおかしい?」
「いや、Tohruはおかしくない」
「んじゃ、Satoruは?」
「私からは何とも言えません」

…ハッキリ言ってるよ。ソレは…。
ちゅーわけでSatoru氏は今変な頭です(笑)

2005年05月18日

  ■歯医者終了ヽ(´▽`)ノ

今回は治療する歯が1本だけだったので案外早く終わった。嬉しい。
でも奥歯が2本かなり歯周病に近い状態なので「寝不足や疲れですぐに悪化するので気を付けて下さいね」
「疼くカンジが長く続くようならなるべく早めに洗浄に来て下さい(^^)」と言われた。
確かに夜更かしが続くと歯が疼いて酷い時は物が噛めなくなる。入れ歯になるのはイヤなので気を付けよう。

歯医者にはチビズを連れて行けないのでいつもmasatsu氏実家に置いていく。
通っている歯医者も実家の近く。以前通ってた所より先生も親切で丁寧でいい。
予約した時間にキッチリ治療してくれる。
以前は「予約する意味は!?」と思うくらい毎回待たされていた。
患者の状態と治療方法を計算して予約時間設定してくれるのはやはりいい病院だと思う。
歯医者なんてほぼ完全予約制みたいなもんなんだし。
最終日の今日も時間5分前に行ったらすぐに呼ばれて10分くらいで治療が終わった。
このくらい簡潔にして頂けると歯医者通いも苦痛じゃなくなるね。

歯医者が終わっていつもの如く実家でダラダラしているとmasatsu氏弟が帰宅。
どうやら今日は休日で外出していたらしい。
普段は仕事が不規則なので滅多に会わない。
masatsu氏弟はmasatsu氏にそっくりなので最初Tohru氏が怪訝な顔をしていた。
そっくりだけど違うのは判るらしい(笑)
5分くらい警戒心いっぱいで距離をおいて、でも視線は外さずにmasatsu氏弟を見ていたTohru氏、
手を差しのべられたら警戒心が解けたらしい。
そしてあっという間に懐く懐く ^^;
普段乳幼児に接する機会など殆どなくて扱い方が判らず戸惑うmasatsu氏弟にはお構いなし。
もうべったり。
だいたい普段からmasatsu氏実家に行ったら、Satoru氏もTohru氏もmasatsu氏父にべったりだ。
masatsu氏母も、母親である私も素通りしてmasatsu氏父の元へ行く。
今日もmasatsu氏母や私が呼んでも知らん顔して二人で祖父と叔父に張り付いていた。
ラクと言えばラクだが、masatsu氏母はちょっと淋しいんじゃないかと思う(苦笑)
先日の家庭訪問の時といい…チビズはどうやら男好きらしい(爆)

  ■安定剤

イライラまではいかないけど何となくモヤモヤする時、
原因は自分でも判らないんだけどスッキリしなかったり、
くだらないことでちょっと自己嫌悪してたり、とにかくモヤモヤ。
そんなとき私はmasatsu氏に
「スキって言え!」
「カワイイって言え!」といきなり強要する(笑)

わざわざ強要しなくても彼は
「スキ」や「カワイイ」は勿論「アイシテル」だって普通に言う。
日常会話で高頻度で出てくる台詞である。
ハッキリ言ってウザイ時も多い(笑)

でも強要してでも言って欲しい瞬間があるわけだ。
このまま放置したらこのモヤモヤはイライラやカリカリに変化する。
イライラやカリカリに変化する前に何とかして欲しい!(自分で何とかするのがオトナだろっ!)
そして上記の強要台詞になる。
masatsu氏は頭をポンポンと叩きながら「カワイイよ」とか「スキ」とか言う。
そして私は落ち着く。お手軽なオンナだ(笑)

因みにかなりイライラして支離滅裂になった状態の時に
「キライって言え!私はこんな自分キライだ!だからキライって言え!」と言っても
絶対「キライ」とは言わない。
私はmasatsu氏に対して数え切れないくらい「キライ~~!」と言ってるが((T_T)ヒドイ<私)
私は「キライ」と言われたことは過去一度もない。
私が安心して強要出来るわけがココにある。

2005年05月17日

  ■ポピーシードブレッド

芥子の実パン
ローストした芥子の実とレモンピール入りのパン。
プチプチ水玉模様。
糖分がハチミツなのでTohru氏が1歳になるまで半年程作ってなかった。
Itsumi嬢はドライフルーツ類が苦手なので嫌がるが
ハチミツの甘みとレモンピールのさっぱり感がマッチして
ポピーシードのプチプチした食感もよくて私は好き。

2005年05月16日

  ■思い遣りに欠ける

某所のスレッドに「人間関係を円滑にする方法」というのがあったので読んでみた。
色んな人が自分の経験から書き込んでいるのであまり役に立たないものもあるw

気になったのが『取り敢えず相手の言うことには頷いておく』というもの。
「その気持ちわかる」とか「そうだよねぇ」と同意されたら確かに親近感が湧くし
人間関係は円滑になるのかもしれない。
でもねぇ…「取り敢えず」はないでしょう? ^^;
ココロにもないことでも人間関係円滑にするために言うのはアリ?
と私は思ったんだけど…
他の人はあまり気にしていないようだったからやっぱりアリなのかもしれない。

そういえば以前人間関係において、『思い遣り』を重視する人と
『信頼』を重視する人がいる、というのを見た。
後者は嘘やごまかしを極端に嫌うとあった。
私は明らかに後者なんだわ。思い遣りに欠けると自分でも思う。
masatsu氏にも「相手が一番突かれたくない部分を的確に突く」と評されたことがある 。
ハッキリ物を言いすぎるとかキツイとか言われることも多い。

自分の過去を振り返ってみると、確かに人間関係に躓いた時は
私は相手の嘘やごまかしにうんざりしてて、
相手は私がそこまで踏み込むことにうんざりしてたような気がする。

以前大きなトラブルを起こした時に懲りたので、それ以降は
なるべく過干渉にはならないように気を付けてはいるつもりだけれど
他人の極普通の処世術に嫌悪感を抱いてしまうのは
結局本質が変わってないってことなんだろうなぁ。

「嘘も方便」とか「社交辞令」とかは知っているつもりだし、
何でもバカ正直に言えばいいってもんでもないってのは解ってるつもりなんだけど
まだまだ許容範囲が狭すぎるってことなんでしょうねぇ。

他人を思い遣るっていう姿勢をもっと学ばないと
いつまで経っても社交性が養われないので精進しよう…出来るだけ…。
とちょっと消極的に決意した日(苦笑)

2005年05月15日

  ■固い頭

十数年前看護婦だった友人とした会話を思い出した。
彼女は当時未婚で産科の看護婦をしていた。
新生児を扱う新米お母さん達は見てるとコワイ時もあるという様な話をした時、
私が「若いお母さんなんか無茶しそうやなw」と言ったら
「うーん。若いお母さんは確かに非常識な人多いけど注意したら素直やねん。
非常識な高齢出産の人の方が大変なんよ。
ある程度年喰ってたら今まで自分の経験で世の中渡ってきてるから
他人に意見されたら腹立つみたいで"アンタみたいな若い子が偉そうに言うな"とか
"出産経験もないくせに!"とか何回こっちが怒られたかわからんわ。
オバサンは自分が非常識なのも知識がないのもなかなか認めへんねん」

当時は私も若い人だったのでw
「ふーん。オバサンの相手は大変なんやねぇ」と苦笑いしながら聞いていたが
そろそろ私も誰が見てもオバサンの域に達してますよ ^^;
意識して気を付けなきゃいけないなーと思いますね。

いや、年喰ってるだけで自分の経験のみから片寄った意見を
偉そうに語るオバサンを最近見たからそう思ったんですけどね(笑)
見てて「アンタ想像力なさ過ぎ!」って突っ込みたくなっちゃったもんで ^^;
人の振り見て我が振り直せ、ですな…。

2005年05月14日

  ■立体メビウスの輪

友人が「捩れ屋敷の利鈍」を読んで、日記で
『メビウスの輪をそのまま立体化した建物が出てくるがその形が想像出来ない』というコトを書いてまして
確かに私も想像出来ないまま読んでいたなーと思い、改めて考えてみましたがやはり想像出来ません ^^;
メビウスの輪の立体化と言ってもクラインの壺ではなく、幅のあるメビウスの輪です。
作中ではこんにゃくのような物をメビウスの輪にして中身をくりぬいた形と描写されています。
中は36の部屋があって、一部屋移動毎に5度ずつ捩れていき、一周すると180度、
つまり1番目の部屋で床だった面が36番目の部屋では天井になる形。
輪の内側の面になる部分は中心角で10度ずつしかないのでかなり巨大な建物になりますが
俯瞰したらどうなるのかが想像出来ません。
36部屋を5度ずつ捩りながら繋げていくその繋ぎ目はどうなってるんでしょう?
凸凹なってると美しくないですよねぇ ^^;
うーん…やっぱりいくら考えても想像出来ない。想像力乏しすぎ?

2005年05月13日

  ■ぞんざい

masatsu氏が珍しく入浴前にダウンしてしまいました。
ソファでイビキかいてるし ^^;

仕方ないのですっごく久しぶりにチビズをお風呂に入れました。
やっぱり三人で入って体洗うのは疲れるわ。
Tohru氏がお座り出来るまでの方が確かに大変だったけど
洗い場でウロウロしてつるんと滑ってギャーと泣くってのも大変(苦笑)

毎日仕事を終えて帰宅したら
ムラ喰い遊び喰い真っ盛りのSatoru氏の相手して
(私は食欲旺盛のTohru氏の相手してるのでラクチンw)
チビズお風呂に入れて、寝かしつける。
自分のしたいことがあれば寝かしつけた後で起きてきて…。
そりゃ、たまには疲れてダウンする事もあるよなぁ ^^;
普段昼間家にいて、最低限の家事だけやって
あとはチビズの相手と趣味に勤しむ私ってば酷い妻だねぇ ^^;
などと殊勝な気持ちでいた。

なのにその後起きてきたmasatsu氏がちょっとぞんざいな物言いをしたので
もっとぞんざいに返事する私。
しゅんと凹むmasatsu氏。
ご、ごめん。ついつい(爆)

2005年05月12日

  ■タナトス・ゲーム(栗本薫)

タナトス・ゲーム―伊集院大介の世紀末
読みそびれていたので読みました。
伊集院大介のやおい考w
参考資料が中島梓名義の「コミュニケーション不全症候群」と
タナトスの子供たち―過剰適応の生態学」なので、
当然ここに書かれているやおい論は作者の持論なのだと思います。

私はやおいに詳しくはないですが、全く無縁なわけでもないです。
10年程前まで主婦同人のサークルにいてwそこで好きな作家さんがやおい作家さんだったので
個人誌が出たらやおい漫画もやおい小説も買ってたし ^^;
b-BOY 」系の本も読んでたし。
# 炎の蜃気楼(ミラージュ) シリーズ初期10冊くらいハマって読んでたしw

だからやおいとホモは別物だというのは理解出来ます(苦笑)
でもやっぱり私は思考が一般人なので、やおいな人達の本質には近付く事が出来ません。
本当に彼女たちが「社会に適応していくのが困難で自衛の為にやおいをしている」のか、
彼女たちにとって「大切なのは現実よりも自分たちの美学」なのか。
そんなに一般とは遠い世界に身を置いている人達が多いのかどうかは疑問です。
ココで描かれているのは今ならひきこもりといわれる人達なんだろうけど…。

ネット上でのトラブルが発端の事件ですが、1999年の作品なので
ネットの世界も今よりは閉鎖的に描かれています。
# 今は以前より身近になって、余計にバーチャルになった部分があってもっと怖いような…。;
1999年というと、私はちょうどネットから遠ざかってた時期なんですね。
それ以前に3年程サルの様に通信してて(笑)一旦冷めてた時期。
月に3~4回くらいしか接続してなかったという悲惨な時期もあったような…^^;
環境もネットに適してなくて離れてたんだけど、その頃のネット上の世界がよく解らないので
パソコン通信からインターネットに移行していく様をあまり見てないです。
ネット上が混沌としている状態の時期ってあの頃じゃなかったのかなー?
パソコン通信でのオープンさがインターネットでは危険だという認識が薄かったり、
ネット上での常識が二転三転していた時期。
そういった時代背景があるということも念頭に置いて読むべきかなと思いました。

2005年05月11日

  ■シフォン

シフォン
昨日のタルトで生クリームを少ししか使わなかったので
開封した生クリームを使い切る為に作りました。
最初ロールケーキ焼こうと思ったらパウンドで卵を使っちゃったので卵が足りなくなった。
卵3個と中途半端な量の生クリーム、特殊な材料なしで出来るモノがシフォンしか思い浮かばなかった。

生クリームは大山牧場の生クリームです。
くどくなくてミルキーで美味しい。
くどいのが苦手なので大抵コンパウンドを使うんだけど純生クリームでも大山のだけは平気。
乳脂肪分48%とは思えない程あっさり、でもコクはしっかりある。白バラスゴイ!w

  ■生姜のパウンドケーキ

ジンジャーパウンド
先日作った甘煮でパウンドケーキ作りましたー。
味見もせずにmasatsu氏実家に一個持って行きました ^^;
不味かったらゴメンナサイ>masatsu氏父母
一日置いた方が美味しいはずなので明日食べます。

2005年05月10日

  ■苺タルト

苺タルト
シュクレ生地が厚すぎてちょっと固かったです。失敗だぁ~(×_×;)

  ■家庭訪問

センセとTohru
中学校の家庭訪問でした。
担任の先生はスキンヘッドで左耳だけピアスのダンディな先生でしたよ。
そして一目見た途端Tohru氏はもう先生に夢中ですよ orz
いきなり抱っこしてもらって離れません。
引き離したら私が非道な事をしたかのように泣いて先生に手を伸ばしてますよ。
…私、別に普段虐待してませんから… orz
Tohru氏はべったり。そしてSatoru氏もひたすら話し掛ける。うるさい。
先生は律儀にSatoru氏に返事している…。
そしてチビズは二人とも高い高いをしてもらって先生は帰ってゆきました。
・・・先生、子守に来たんですか?
いや、子守させたのは私ですね…_| ̄|○

  ■ピーナッツスティック

ピーナッツスティック
いつもはクルクル丸めて輪切りにしてアルミカップでロールに焼くんだけど
今日は細長く切って捻ってスティックにしてみました。
でも捻った状態で形を保つのが難しい~。
結局アルミホイルをパンとパンの間に仕切みたいにして置いて焼きました。
この形の方が持ちやすくて子供は食べやすいかも。
ロール状にするより手間が掛かるので多分もうしないけど(苦笑)

2005年05月09日

  ■新生姜甘煮

新生姜甘煮
生協で新生姜が売ってたので買ってきて甘煮にしましたv
2~3日中に新生姜のパウンドケーキ焼こうっと。
シロップは炭酸で割ったら自家製ジンジャエールですよ。
煮詰めすぎてあんまり量はないんだけど ^^;

__________

今日は昨日の桜浮島をもう一度作ってmasatsu氏実家に行ってきました。
作ってみて美味しくなかったら持って行くのはやめようと思ってたんだけど
masatsu氏もチビズもパクパク食べたので大丈夫だろう…。
# 浮島一本で育児放棄の半日を得る私w

2005年05月08日

  ■桜浮島

桜浮島 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜餡で浮島を作りました。
上には桜の花の塩漬け。
作る前はピンク色の生地になるかと思ったけど
桜餡と卵の黄身を混ぜたからオレンジ色になりました。

  ■ネネコさん

すずとこんぺいとう」の あやさんのつぶやきで紹介されていた
ヘッポコロジー」さんの4コマWEB漫画「となりのネネコさん」が面白かったですv

2005年05月07日

  ■もじぴったん

もじぴったん
自分の語彙の少なさと頭の回転の鈍さに愕然とするゲームです(笑)
ちょっとムキになってしまいます。

masatsu氏がプレイしてるのを見て、私の知らない単語を作っていくのが悔しいです。
実は彼も" 適当に文字を入れたら偶然言葉が出来た "という状態があるはずなんです。
でもどれが偶然出来た言葉なのか判断出来ないのでやっぱり悔しいです(笑)

2005年05月06日

  ■新 外科医 東盛玲の所見 1(池田さとみ)

新 外科医 東盛玲の所見 1
医学漫画ではなくオカルト系です ^^;
リアリストなのに「不思議」が見えてしまう天才外科医の東盛先生が主人公。
一話完結のお話なので前作までを読んでなくてもそれなりに解る内容です。
新になってからの1巻目は3話収録されていました。
どの話も悪意のある人が出てくるし、人間の醜さが描かれていますがそれでも後味が悪くないのは
醜さよりも暖かさの方がもっと沢山描かれているからだと思います。

ミーハーな感想を書いちゃうと東盛先生は相変わらずカッコイイですv
いつも無表情なんだけど時々見せる優しい表情がたまりません。
池田さんのファンになってからかなり長いし、昔と比べると絵も随分変わってるんだけど
あの優しげな表情だけは変わらない気がします。

大昔に「ちゃお」で連載されていて、単行本化されなかった幻の作品があるんですが
(確か「まーと」シリーズという名で真琴ちゃんという女の子が主人公の作品が数作)
当時も単行本に収録されなかったし、今更無理なんだろうけどもう一度読みたいなー。

2005年05月05日

  ■清水寺観光

今日ははるばる東の方から まいこ嬢が上洛ということで半日お付き合いさせて頂きましたv
知る人ぞ知るw まいこ嬢は『私の太陽』です。アレですよ。
「お天道様に顔向けできないようなことはするな」というやつ。
「まいこ嬢に知られて恥ずかしいようなことはしちゃーなんない」と、
私の矜持の重大な役割を担ってくれてるお嬢さんなんですよ。(勝手にw)
その まいこ嬢と7年半ぶりの再会ということで、観光の足を引っ張るのを自覚しつつ、
masatsu氏&チビズ、4人で連なって会ってきました。

13時30分、四条河原町で待ち合わせ、清水寺目指してちんたら歩きます。
途中、『よーじや』さんに寄って買い物。
都路里パフェー
続いて『都路里』さんでパフェを食す。
←これはまいこ嬢の食べた「都路里パフェ」
私は「白玉パフェ」Satoru氏は「ほうじ茶パフェ」
masatsu氏は「白玉だんご」を食べました。
美味しかったです(^^)

休日の『都路里』さんはいつものことですが
長~い行列が出来てます。
今日も『よーじや』さんから出て見れば当然行列。
でも帰りに寄って並ぶのはきっと疲れるし
先に行くことにしましたが正解でした。
私等が並んだ後に更に長い行列。
そして帰りに見てみればやはりかなり長い行列。
ちょうどいいタイミングで並んだようです。
チビズがいたのでお座敷に座れたのもよかったし。
誰かが観光する時のついでじゃないとなかなか入る機会のないお店なので久々に入れてシアワセでした~。

『都路里』さんを出てしばらく歩けばすぐに八坂神社に到着。
八坂神社を通り、円山公園を抜け、二年坂~三年坂を歩いて清水寺までテクテク。
坂道で階段が多いけどSatoru氏も頑張って歩きました。
途中、土産物屋さんにフラフラと吸い寄せられてぐずった時は抱えましたけどね(苦笑)
清水寺に着いてちょっと休憩。
まいこ嬢にしなだれかかってwラブラブツーショット撮ってもらいましたー。
ラヴラヴvツーショット
清水寺に入って、舞台からの眺めも楽しみ、一巡して来た道を戻りました。
Satoru氏はそろそろお疲れで、ずっとTohru氏を抱っこしてて更にお疲れのmasatsu氏に
「抱っこ!抱っこ!」とせがむのを騙し騙し歩かせて ^^;
# 私は途中でふくろう小物をゲットしてw
四条河原町まで戻りました。

夕飯はチビズ連れではゆっくり食事を楽しむのは無理なので
まいこ嬢には申し訳ないと思いつつ、デパ地下で食料を仕入れて
我が家にまいこ嬢を連れ込みました(笑)

大量の食料を消費して、過去のオフアルバムを眺めつつ
「最古のヤツは9年前の関東オフだよー」と懐かし会話。
もうお付き合いも10年目ですよ。早いねぇ。
あの頃は学生が多くて身軽だったからオフが多かったねぇ。
などなど。

ええ、私は当時既に子持ちだったのでなかなか参加出来ませんでしたが
長距離移動が無理な私の為に関東からも九州からも関西まで来てオフしてくれたし
関東オフも毎回写真付きで報告してもらって楽しませて頂いたし、
細くなったり太くなったりしつつもいい距離でのお付き合いが10年目。
その後全員が一気に集まるのは無理でも上洛時はこうして声掛けて、
我が儘な私の為に我が家まで来てくれるし。
いい友人に恵まれて私はシアワセだよ♪
10年目突入したけど今後も末永くお願いしますよ。>当時からのお付き合いの皆様
その後知り合った皆様とも同じく末永くお付き合いが続きますように…(-人-)

> まいこ嬢
明日はmasatsu氏が仕事なので、私1人ではチビズを制御出来ませんので
お付き合い出来なくて申し訳ないです。
お天気も悪そうで、体調も万全ではなさそうですが、
新緑の嵐山方面堪能出来ますように祈ってますv

2005年05月04日

  ■シュークリームv

シュークリーム
今日はコルネを焼いたのでカスタードクリームを作ったし
生クリームも早く使い切りたかったのでいきなり思い立ってシューを焼いた。
…作ったカスタードクリーム殆どシュークリームに詰めてしまったよ _| ̄|○ 本末転倒。←ばか
いつもはカスタードとホイップをあわせてシューに切り込みは入れずにシュー口金でクリームを詰めてるんだけど
今日は時間がなかったので切り込みを入れてクリームも別々に詰めました。
カスタードは隠れて見えなくなるので適当にスプーンで入れて生クリームだけ絞ってみた。
見た目はこっちの方が高級っぽく見えるかも(笑)
シュー口金でクリーム詰める方が面倒臭いのになぁ… ^^;

2005年05月03日

  ■古本屋

凄く久しぶりに古本屋に行きました。1年ぶりくらい。
コミック25冊とハードカバー文芸書2冊処分で310円…_| ̄|○
「古本屋よりオークションで処分した方がヨカッタですね」とmasatsu氏。
その通りかもしれん。
定価1200円の本が30円で引き取られて945円で売られるなんて虚しい…。

騙された気分・・・と思いながら、更に騙されて数冊購入(苦笑)
萩岩睦美の「銀曜日のおとぎばなし  123」と「小麦畑の三等星 12
もう20年以上前の作品です。しっかりリアルタイムで読んでいました(笑)
懐かしい。でも全然古くささがないのが凄いです。
どちらの作品もタイトルだけでそそられますv

本以外には「ことばのパズル もじぴったん Playstation2 the Best」も買いました。
安かったし、気軽に暇つぶし出来そうだったから。って暇ないのに暇作ってつぶすヤツ(爆)
語彙が増えればラッキーということで。

  ■バックウィートワッフル

バックウィートワッフル
全粒粉と蕎麦粉で作ったワッフル。甘さ控えめで素朴な味です♪
写真はバターとメープルシロップをかけたもの。
なんとバターはカルピスバターだ。うーん贅沢~。
でも何も付けずに全粒粉と微かな蕎麦粉の風味を味わうのも美味しい。
素朴さがクセになる味。

Tohru氏蕎麦粉初体験。どうやらアレルギーはなさそう。

2005年05月02日

  ■両性具有迷宮(西澤保彦)

両性具有迷宮
なつこ、孤島に囚われ。」に続く森奈津子シリーズの2作目。
多分、西澤ファンにあまり評判の良くないであろう作品 ^^;
一応SF風味ミステリですが、西澤氏の他のSFミステリとは違いロジック重視されていなくて
SF設定は御都合主義。謎解きも適当。楽屋落ち的なネタ有り作品。

主人公の森奈津子さんは実在のSF百合作家。
脇の図子慧さん、倉阪鬼一郎さん、野間美由紀さん、柴田よしきさん、牧野修さんもすべて実在。
野間さんのみ漫画家で他は全て作家。
残念ながら、私は野間さん以外の方は読んだ事がないのでよくわかりません ^^;
図子さんは多分雑誌で読んだ事があると思いますか、遙か昔で記憶に残ってません。
他の方々も雑誌で見た事があるかもしれませんが記憶に残ってません。
SFかホラー系の作家さんではないかと思われます。
作中のキャラがどの程度実物に即しているのかは謎ですが、作品を知っていると面白さが変わるかも。

主人公が百合作家、しかも耽美系妄想癖有りのバイセクシュアルということで官能シーン満載。
で、純粋に官能小説として楽しむならどうかというと微妙にお笑い系(苦笑)
でも巷に溢れる男性主体の官能小説やアダルトビデオ等の
突っ込まずにはいられない必然性のなさや身勝手男の幻想に辟易してる人にはオススメw
女性ばかりのオージーパーティシーンも有り、(しかもSF設定により男性器所有の女性達^^;)
健全とは言い難いけれど、いきなり挿入やレイプされてよがったりする話よりは遙かにマトモ。
# 性交はお互い合意の元でお互いが快楽を得られるというのが基本ですからw
2002年度センス・オブ・ジェンダー賞特別賞受賞作ということでジェンダー問題に関する記述も一読の価値有り。
ただし百合とSMとコスプレに抵抗のある方にはオススメしない(笑)

2005年05月01日

  ■色々チェック

友人のブログで見たのでやってみた。

あなたの才能引き出します。
才能グラフ
 
・あなたの潜在先見能力
   95
もしかしたら、もう薄々気づかれているかもしれませんが
あなたにはずば抜けた先見性があります。
これからもその才能を活かし
世の中にどんどん新しい風を吹き込んでください。
・あなたに向いている職業
プロデューサー、ベンチャービジネス、編集長、発明家】
 
 
キレ者度チェック
・頭の回転速度 80km/h
   あなたの頭の回転速度は高速道路並です。
   かなり速いといえるでしょう。
   大きな野望を持っているあなた、
   夢で終わらせてしまうのはもったいないですよ。】

キレ度チェック!
・頭の中の温度 60℃
    あなたの頭の中の温度は温泉並です。
    ただし、熱くて入れません。
    最近怒りっぽくなってきたと思いませんか。
    たまには今日一日を振り返って反省してみることも大切です。】

自己評価
もう少し冷静になれたら株なんかやってみるのもいいかもしれない(笑)