SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2004年09月30日

  ■プリンとパウンドケーキ

プリン
おやつの定番で週に2~3回は作ってる卵と牛乳と砂糖だけのプリン。
蒸し焼きじゃなくて蒸すだけなので上部に焦げ目もなくなめらか♪
安くて簡単でウマい♪

パウンドケーキ
ナッツやドライフルーツを入れると食べないヤツが居るので
生地にアーモンドプードルを入れて砂糖を少しだけブラウンシュガーにしただけの
シンプルなパウンドケーキ。
しかしPYREXのパウンド型(深焼き皿)デカいよ…。

比較写真
中心部はもっとデカい。
でもあっという間になくなるからウチじゃこのサイズくらいがいいんだろうけど…。
焼成に80分も掛かってしまった。←普通サイズレシピの倍量だから当たり前か。

2004年09月29日

  ■衣類の処分

肌寒い一日。もう9月も終わりだ。
Satoru氏とTohru氏にも長袖のシャツを着せる。
そろそろチビ達用のタンスが限界に近い。
中身を整理したいけどなかなか処分出来ない。
まだ綺麗なのもあるから捨てる勇気が湧かないんだよね^^;

基本的に他人にお下がりをあげるのは好きじゃない。
自分が見ればまだまだ綺麗な服でも他人から見れば古着でしかない。
ゴミ処理を任せてしまうような申し訳なさ。
趣味に合わないモノをあげる申し訳なさ。
選んで買う楽しみを奪う申し訳なさ。
そんな申し訳なさでいっぱいになってしまう。

自分が貰ったときは助かる事が多いんだけどね。

ネットしてると価値観の違いを目の当たりにすることが多い。
日記という名目で愚痴書いてる人が多いから。
「姑に20年も30年も前のベビー服"まだ綺麗から"って押しつけられた!」とか
「小姑の子のお下がりが回ってきた。アンタ(姑)にとっては同じ孫かもしれんが、私にとっては初めての子なのに失礼な!」
とかいうのも沢山読んだ。こんなのはまだカワイイもんで
「姑が安物の服大量に送ってきた。しかも趣味に合わない!安物10枚より○○(ブランド名)1枚でいいから!
どうせ金使うなら無駄に使うな!」などというのも読んだ事がある。
別に書いてる人を悪いとは思わない(言葉が悪いとは思うがw)
価値観が違うだけだし、気持ちはよく解る。
ただ私は元々衣類には関心が薄いし、子供服なんて質より量の人だ。
孫の時まで残しておく勇気もない(笑)
今年中に捨てる勇気が湧きますように(-人-)

__________

私信
ご結婚オメデトウございます♪>Y様

2004年09月28日

  ■美貌の帳(篠田真由美)

建築探偵桜井京介シリーズ。今月の文庫新刊です。
未読本は山積み中ですが、先日前作・前々作を立て続けに読んだので記憶の新しいうちに。
前作で蒼君の過去が明らかになって第一部終了、「美貌の帳」は第二部スタート作です。

「相手の人格と真摯に向き合わず、己の自尊心を担保する手段として他者を客体化する行為に腐心する、
これが本書の主要キャラクターのひとり、天沼龍麿の姿である」(解説・西澤保彦より)

外見だけに惹かれることがどれだけ相手に対して失礼な行為なのか、それが解らない人、現実にもいそうだな(苦笑)
外見を主として惹かれているのにもかかわらず、本人が大真面目に相手の全てを愛していると思い込む。

美醜は所詮皮一枚の話なんだけどね。
人間はやっぱり動物でもあるから、見た目も重要に思うのね。
外見よりも重要なものを見る目もキチンと持ってるはずなのにね。

  ■アニメデビュー?

『アニメーション制作スタジオSHAFT』さんからフォントをアニメのサブタイトルに使いたいと問い合わせを頂きました♪
来月から始まる『月詠MoonPhase』というアニメだそうです。私はよく知りませんが ^^;
ホントに使って頂けるかどうかは謎ですが、興味のある方は見てみて下さい。
# あー、私も萌え系フォントの仲間入りさせてもらえるのかな~(笑)

2004年09月27日

  ■諏訪湖マジック(二階堂黎人)

水乃サトルシリーズ。
軽井沢マジック」「奇跡島の不思議」「名探偵水乃サトルの大冒険」に続く4作目。
二階堂黎人氏は二階堂蘭子シリーズが有名ですが、私は水乃サトルシリーズの方が読みやすくて好きです。
蘭子シリーズはゴシック要素が強すぎて時代小説が苦手な私には読み辛い ^^;
諏訪湖マジック」はアリバイ崩しモノでした。
トリック自体は「う~ん…」という感じ。気付かない警察がマヌケというか(苦笑)
水乃シリーズは蘊蓄が面白いですね。
諏訪湖という事で武田信玄の墓の所在に関してがメイン。
歴史が不得手なのでよくわかりませんが、好きな人が読むと面白いかも。
あとはお土産物他、食べ物蘊蓄も多し。サトル君は和菓子好き。

2004年09月26日

  ■別腹

プリンパフェ
メロンパンをmasatsu氏実家に持って行き、
そのままチビ'sを預けて買い物に行きました。
「ゆっくりお茶でも飲んできていいよ~」とmasatsu氏母が言うので
お言葉に甘えてゆっくりパフェ食べて帰りました。masatsu氏のおごりで。
でもショッピングセンターのファミレスだったので味はダメダメでした。
プリンパフェなのに、メインのプリンが明らかに解凍品…。悲しい。
ソフトクリームも食べにくい。逆に差してくれればいいのに。
奢ってもらって文句を言う私(笑)

夕飯前にこんなモノを食べたので「ご飯が食べれん~」と言うと
masatsu氏が「甘いモノは別腹じゃないんですか?」って。
えー、ご飯の後に甘いモノなら結構食べられるけど
甘いモノの後にご飯はキツいでしょー。
先に甘いモノ食べた方が摂取総量減るんじゃないかと思うんですけどー。
私だけ?
私、ご飯好きじゃないしな。

しかし、家でも甘いモノ食べまくり、外でも甘いモノ食べて…。
確実に体重は増えてます。ダイエット?何ソレ?美味しいの?状態 (爆)

  ■ミニメロンパン

ミニメロンパン
一個のサイズをいつものメロンパンの半分のサイズで作ってみた。
総量は同じなのに、数が倍になったらやけに多く見えるので
半分masatsu氏実家にお裾分けに行ってきます。

比較

2004年09月25日

  ■ラブロマ&ミモザでサラダ(漫画ネタ)

ラブロマ3巻」読みました。
ああ、もう私の周囲では既に感想書いてる人が多いけどね(笑)

まずは「屋敷君レギュラーおめでとう♪」←零ちゃんよりスゲーよ。零ちゃんはファミリーだもん。
そしてアナザーラブロマ、ちょっとショック(謎)

しかし相変わらず他の言葉で表現しようのない直球不器用純愛漫画ですな^^;
純愛なのに読んでてあまり恥ずかしくない辺りがまたイイ。
あの直球過ぎる辺りが微笑ましく思うのは、私がもう若くないからじゃないのか?
若い子はちょっとひくんじゃないの?と思うんだけど、Itsumi嬢も好きなんだよね。
# ま、イマドキの少女漫画はもっと露骨でエロいけどさ(笑)

まだ若くて、何も知らなかった頃、もっとゆっくりじっくり恋愛したかったな~。
# 直球不器用は今もやってますけど…。いや、ホント星野君て似てるわ…(爆)

2004年09月24日

  ■DQ予約

masatsu氏に「11月にドラクエが出る!買って!」と戯れに言ってみたら、速攻予約してくれました。

私がゲーム始めたらサルのようにいつまでもやり続けるし
夜中暗闇でコントローラー握ってるし、その分昼寝するし
話しかけられても生返事しかしないし、邪魔されたらキレるし。

そんな事は充分解っているハズなのに、躊躇いもなく予約してくれるmasatsu氏は本当にスゴい人だと思います(笑)

  ■給料日覚書

今日は変な天気でしたよ。
曇り空から土砂降りになって、その後晴れたと思ったらまた土砂降り。雷付き。
雨が上がればまた晴れ間。秋の空だねぇ。

給料日でした。
春頃から悩んでいた小遣いの値上げを決行しました。
大黒柱じゃありません。若者共です(苦笑)
Naoki氏+2000円
Itsumi嬢+1000円

これでも少ない方なのかもしれないと思います。
今まではNaoki氏にに3000円、Itsumi嬢に2000円しかあげていませんでした。
更にそこから携帯代の基本料(通話料1000円込)を超えた分は支払ってもらいます。
イマドキの中高校生は携帯がないと友人との連絡も取れないとか言うんで
仕方なく持たせてますが(持ってて私が助かる時もあるし)、それでもやはり
学生に携帯は贅沢品だと思っています。感覚が年寄りですか?(笑)

彼等に訊いたら、中学生で小遣い1万円だの1万5千円だの貰ってる子もいるようです。
高校生なら1万円くらい普通、みたいな感じです。
携帯代も親持ちで2万とか3万とかいう子もいるらしいです。

子供のウチから世間には貧富の差があるんだという事、
分相応という言葉を知ってても悪くはないと思います。
盆正月その他時々、彼等にはちゃんと臨時収入もあるんだし、
過去の貯金の使用も私は制限していないので自分でキチンと管理して使って下さい。

  ■芥子の実&プレーンベーグル

芥子の実&プレーン
ゴマの方が合うのかもしれないが、私はゴマよりケシが好きなのでケシの実付き。
モラセス入りのお湯で茹でた。ツヤツヤ加減が良くなった気がする。
何度か作ってみて思ったけどベーグルって殆ど発酵させない方が綺麗に出来る。
一次発酵ナシ、ベンチタイムナシ、成形発酵30℃で20分くらい。
夏場だと乾燥避けた状態で15分くらい放置でOKじゃないかと。
キモチ膨らんだかな?程度でいいみたい。
普通のパン並みに発酵させちゃうと過発酵になるんだわ。
そのせいでニキビ面のブツブツベーグルになっちゃうんだよね。
茹で時間は両面で30~40秒くらい。茹で過ぎ注意。
今日のは中心の穴がちょっと小さすぎたみたいでした。

__________

私信:コメント不要
バタバタしてて書きそびれてました(ぉぃ
21日>結婚記念日おめでとうございました>J氏
 昔は結婚しない主義だったというのを最近知って
 やっぱり日記から察せられる通り、
 お嫁様は本当にステキな人なんだと改めて思いました♪

22日>お誕生日おめでとうございました>M氏
 今度機会があればmasatsu氏に何か奢って貰って下さい(爆)

2004年09月23日

  ■観光してないし…

弟家族と父は結局昨夜は11時過ぎてから我が家を出てホテルに向かい、東山三条のホテルにチェックインしたのは12時前。
訊いたらどうやら父と弟はそれから呑みに出かけたらしい^^;
ホテルに戻ったのは4時だか4時半だとか言ってた。
翌朝11時、チェックアウト時間ギリギリにホテルを出て我が家に到着。
ウチでガツガツと喰い漁る(苦笑)
その後ダラダラと過ごし、中途半端な時間に近所の和食屋さんで食事をして夕方帰宅。

父はテレビのドラマに出てくるような、モロ京都~という雰囲気を楽しみたいと言う。
こっちで適当な店に入っても「おいでやす~」なんて出迎えてくれるところはない。
それが不満らしい。外国人が日本に来て「着物で歩いてる人がいない!」と言うようなモンだ(笑)
昨夜呑みに言って、やっぱり真夜中適当な飲み屋さんで呑んで、京都で呑んでる実感は湧かなかったと。
だから~、そういうお店に行きたかったら、ちゃんと下調べして、予約して、もっと早い時間に行けっ!
「おいでやす~」と出迎えてもらって、ドラマに出てくるような嘘くさい京都楽しむのにも料金は発生するんだよっ!(笑)

帰り際「結局観光連れて行けなくてゴメンな」と義妹に言うと
「今度は行きたいトコ決めてもっと早く来るわ」と笑ってたが、
その前に公共の交通機関使って歩く覚悟してからおいで。
んでもって、どこに行っても座ったらグーグー寝るような弟と、
何をするのにも人の倍 時間掛けるとろくさい父は放って
キミと子供だけで来なさい(笑)

2004年09月22日

  ■泣きゃーイイってもんじゃない。

弟家族と父が観光も兼ねて車を持ってきてくれた。
夜に我が家に到着してホテルに泊まり、明日は観光するらしい。
# でも公共の交通機関キラ~イ。歩きキラ~イ。自家用車かタクシーでしか移動しな~い。
# 休日に早起きなんてしたくな~い。行動開始は早くても昼前~。
# こんな奴らばかりが揃ってて京都観光は無理があると思う…^^;

車検は切れるのが10月だし、車はいつでもいいからと言っていたので
てっきり来るのは10月に入ってからだと思ってたのに、いきなり3日前に
「あー、今度の休みにそっち行くって言ったっけ?」などとふざけた電話が弟から入る。
更に日にちもないのに行った事もない府税事務所に行けと言われるし←昨日場所調べてから行った。
おまけに昨夜予定を確認したら「まだ何も決まってない」…orz
「取り敢えず私の予定を決めたいから到着後の夕飯だけでもどうするのか決めろ」と言うと
ウチで食べると言うし、好き嫌い言うし…。
弟の嫌いなモノが多すぎてメニューが考えられないのでおでんに決定。
このおでんも「スジは溶けるくらい柔らかくしといて!」って注文付けんな!
前日の夜だっちゅー自覚あるんか?
材料当日に仕込んでおでんなんて朝から大忙しなんだよ!
と心の中で(ちょっとだけ表に出しつつw)文句を言う。

私の身内がこっちに来たのは確か3年以上前。
# 案の定、方向音痴の弟は到着までに道を間違えた(笑)
前回は勿論、母も一緒に来た。
ウチに来てもいつも外食してたので、多分私が身内にご飯を作って出したのは今回が初めて。
父も弟も好き嫌いが多いし、私が炊事をしてバタバタする状態が母はイヤだったんだと思う。
実家のキッチンに私が立つのも母はイヤがってたしね。

父がおでんをつつきながら「あいつ(母)も連れてきてたら喜んだのに…」とつぶやいて涙ぐむ。
バカか?酔ってるよ、こいつ…^^; (マイボトル持参で来て勝手に飲んでたw)

私の言い草が酷いと思ったソコのアナタ!
ココでは語りませんけどね、そりゃ~ウチの父は酷いヤツなんですよ。
そのくせすぐ泣くんですわ。
子供(私等兄弟)が結婚する度にボロボロ泣いてねぇ。
他人は父親が子供の結婚で泣いてる姿見て貰い泣きしますけどね。
身内は「また泣いてるし…バカ?」と思って興醒めするだけだという。

「あ~、そういや私は母に一度も手料理食べて貰った事なかったなぁ~」
なんて考えてるときに、その母を不幸にしてた元凶が涙ぐんでやがる!
だから興醒めするっつーの!
弟は「あー放っとけ、放っとけ」って相手しないし(苦笑)

母の生前の自分の行動忘れて涙ぐめるんだから父もある意味幸せだよな。
ウチの父は何故己の過去を美化する能力にあんなに長けてるんだろう…。

私の言い草が(ry くどいけど、ホントに!
父が自分の過去キチンと覚えてたら人前で涙ぐむなんて恥ずかしくて出来ませんから!

ま、父も年を取ってホンの少しだが人間丸くなってきてるし、
私が見たら「ケッ!」って思うけど、父なりに母を偲んでるんだろう。
しかし…母を亡くして後悔する気持ちを覚えたなら
自分の死に際には後悔しないように今後の人生送ってもらいたいもんです。

惰性で生かされるんじゃなくって、毎日ちゃんと生きる事の大切さ、
わからないまま人生終える人も結構いるよね。

  ■オーブン大活躍

パンとイモ
休日前の上、来客有りなのでオーブンフル回転。
パンは前回好評だったチーズフランス。
私はチーズはない方がよかっったので半量をクルミフランスにする。
↑パン屋で買ったらあり得ないくらいクルミ大量投入(笑)
マフィンはチーズマフィンとアーモンドマフィン。
あとサツマイモをmasatsu氏母に沢山頂いたのでスウィートポテト。
これ以外にプリンも作った。
夕飯用のおでんを煮込みながらの作業。

こんなに作っても多分ちゃんと消費されるはず。
既に写真撮るまでにパンが一個ずつとスウィートポテトが4個消費されてるし…^^;

2004年09月21日

  ■四次元ポケット

車検を受けるのに自動車の納税証明書が必要だというので府税事務所に行って来た。
コレで必要書類は揃ったはずだし陸運局に行かないまま引き渡したけど封印の方もしてくれたらしい。

明日の夜にやっとステップワゴンが戻ってきます~。
でもやっぱり普段乗るのは軽自動車がイイ。
一度ステップワゴンに乗って、また代車の軽を借りたから余計に軽の便利さを感じる~。
masatsu氏にコレを言うと「そんな、四次元ポケット欲しがるような事を…」と。
「はぁ?何の話してるの?」って訊いた私が鈍いですか?
「軽自動車のサイズで家族全員乗ろうと思ったら四次元ポケットみたいな車が必要じゃないですか」って…。
わかりにくい言い方すんな!アンタの例えはいつも変なんだよ!

2004年09月20日

  ■波田陽区

近くのオートバックスに波田陽区が来るから…とNaoki氏がSatoru氏を連れて行った。
テクテクと2km強の道程を二人(というかSatoru氏を抱いたNaoki氏一人)で往復。オツカレサマ^^;
結構人が多くてちゃんと見れなかったみたいだけど一応写真は撮ってきてた。
日記に使おうとしたらmasatsu氏が「肖像権とかの問題があるのでは?」というので写真はナシ。
Naoki氏のデジカメにはギター侍節の動画もあり。
帰宅後、Satoru氏は「ゆぅんじゃなぁ~い」を連呼…^^;

ところで波田陽区ってどれくらいの知名度なんですかね?
ウチにはお笑い好きなItsumi嬢が居るし、
Satoru氏もその影響で波田陽区はよ~く知ってたわけですが…
一般的に有名な人なんですか?(芸能人に疎いワタシ)

しかし、お笑い芸人見に行って喜ぶ2歳児って…。
確実に関西の子供として育っておりますな(苦笑)
# ま、 寝言で「あかん~!!」とかって叫ぶんだから確実に関西の子供だわな(^-^;;

2004年09月19日

  ■黒糖パン

黒糖パン
ノット型にしようと思ったのに生地がべとついて出来なかった…。
丸めるだけだと味気ないのでおへそをつけてみた。
白玉粉投入でモチモチv
粉270gに対して黒糖35g・モラセス10gも入れたのに案外色付きが悪くてガッカリ。
もっと真っ黒なパンに出来ないのかなぁ~。

  ■本の整理をしたい

本棚に空きがないので、ここ2ヶ月くらい読んだ本(除漫画)はPCデスクに山積みしてある。
さっき何気に測ってみたら49cmあった。
今のところ未読本が40cmくらいあるので出来れば1mくらい本棚に空きが欲しい。
手持ちの本を処分するしかないんだけど…。
どれもこれも捨て難くってなかなか減らない。
流石に机の上に1m分の山が築かれるのはイヤなのでそろそろ本気で処分しよう。
取り敢えず、発行頻度高すぎでシリーズ補完しきれなくなった吉村達也100冊辺りか?^^;
ああ、でも途中までしか読んでないのに処分するのがイヤ。
でもシリーズ全部揃ってる本処分するのもイヤ。
やっぱりいつか宝くじ当てて壁一面本棚の家買うんだ!とまた現実逃避の妄想世界へ(苦笑)

本の整理と言えば、私は本棚の中で作家別、出版社別、出版順にきちんと並んでいなければイヤな方です。
スペースの関係で分散されてる本があるのは仕方ないと思いつつ落ち着きません。
が、masatsu氏は平気です。
漫画も巻数順でなくランダムに並んでても平気。天地逆に入ってても平気。
それどころか私が並べ直さないで放っておいたら前後が逆(背が奥になっていて小口が手前にある状態)…。
なんでアレで平気なんだろう。

更にmasatsu氏は「ココだけ読みたかったから」と3巻5巻9巻の3冊だけ買う というような妙な本の買い方をします。
普通そんな買い方出来る?
そのくせ保存するわけでもない映画の録画ビデオがエンドロールの途中で切れていたらイヤだと言います。
エンドロールは終わりの印なんだから途中でもいいじゃん。
# エンドロールの後でシーンの入る映画は反則だよ!と私は思っている。
私の目に映る彼は謎の人です。

2004年09月18日

  ■メドゥサ、鏡をごらん(井上夢人)

私の一番好きな作家、岡嶋二人氏の片方です>井上夢人氏
岡嶋名義の作品は全て本格推理でしたが、井上名義になってからはちょっと路線が変わってます。
メドゥサ、鏡をごらん」もその例に漏れません。で、ジャンルは何だと言われると…ホラーかなぁ?
序盤は推理小説っぽいんだけど最終的に合理的な解決がされてないから。
微妙にSF入ってる感じも有り。
ロジックを望む人には向かないかもしれないけど割り切って読むならオススメ。
続きが気になって一気に読めてしまいます。主人公に感情移入して恐怖感もバッチリです。
合理的な解決はしていませんがホラー(っぽいもの)として読むなら読後感も悪くないです。

  ■新食材

今日は午前中にクオカさんから荷物(製菓製パン材料)が届いた♪
毎回注文時に色々新しいモノを試してみるのが楽しい。
明日の朝食用にキャラメルチョコチップ入り食パンとチーズフランスを焼いた。
キャラメルチョコチップは私にはミルク臭く感じたけどItsumi嬢とSatoru氏は気に入ったらしい。
でも評判通り、普通のチョコチップより溶けやすい。穴あきパンになってしまった。
チーズフランスに入れたゴーダチーズも私は臭かった。
でもItsumi嬢とNaoki氏は「美味しい」と言って10個焼いたうち一気に2個ずつ食べた。
明日の朝の分だっちゅーの…。

今回はオレンジクォーターと奮発してモラセスも注文してたのでオレンジパンとベーグルを焼くのが楽しみ♪

2004年09月17日

  ■バナナシフォン

バナナシフォン ←生クリームがないのが寂しいねぇ。
シフォン型は持ってないので紙型で焼く。
17cmの型で、先日卵黄4個分で焼いたらすげー膨らんで溢れかえったんで
今回は卵黄3個分で焼いたんだけどやっぱり溢れかえってる。
シフォンケーキってこんなもん?^^;
型からあふれてるから崩さないように型外すのに苦労するんですけど~。
先日はメープルシフォンで今回はバナナシフォン。
バナナ入れたら重くなるかと思ったけどそうでもないのね。

  ■古書店アゼリアの死体(若竹七海)

葉崎コージー・ミステリの2作目、と言っても舞台が架空の葉崎という街だというだけで登場人物もストーリーも全然別物。
コージー・ミステリというのは"恐ろしい事件が起こっても、それが解決すると再び平穏な、
心地よい平凡な日常的な生活に戻っていけるという安心感に支えられたミステリー"(新潮社『海外ミステリー辞典』)
だそうです。若竹さんの葉崎モノ2作もラストは一見ほのぼのと平穏な様子が描かれています。
でもね、毒が強いわ。登場人物のモノローグで色んな事が(読み手に対して)明らかにされていくけどスッキリするようなしないような…。
結局真実は知り得ない登場人物に同情したり^^;
若竹さんの作品はどれもこれも底抜けに明るいモノはないと思う。
なんだか底の方に暗い澱のようなモノが漂ってるカンジ。
人間の怖さが露骨にではなく淡々と描かれている気がする。

__________

先週の休日、masatsu氏が子守をしながら言った。
「この環境だと本を読むくらいしか出来ないですね。モノを書くっていうのは無理」
そう!そうなの。自分の時間がないわけじゃなくって出来る事が限られてるの。
特にワタシ、人一倍寝るしね。睡眠時間はキッチリ確保したいんだもん。

サイトが日記以外更新されない言い訳でした。

2004年09月16日

  ■最近のチビども

Satoru氏が昼間パンツを汚す回数が減ってきた。
来春3歳を超さないとオムツは取れないな…と思ってたが
昼間は年内に取れるかもしれない。
取れたら取れたで外出先とかで色々大変なんだけど…。

Tohru氏はまだずり這いだけど随分移動するようになった。
腰も徐々に据わりはじめて、少時間ならお座りも出来る。
買い物に行って会計時だけでもカートに乗せられるのでラクになってきた。

Itsumi嬢は文化祭・体育祭目前で部活が忙しそう。
帰宅が遅い。

Naoki氏はそろそろ来年に向けて授業の選択を考えたり
本格的に受験対策用の勉強も始めなきゃならないようで
参考書だの論文の通信添削だのと言っては私からお金を巻き上げていく。

2004年09月15日

  ■薬師寺涼子シリーズ(田中芳樹)

魔天楼
東京ナイトメア
巴里・妖都変
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズ、文庫化されてるのは以上3冊。

1冊目の「魔天楼」は1996年の文庫書き下ろしなので随分前に読んでたんですが
2冊目が2002年4月、3冊目が2004年4月発行…。
1冊目から読み直しましたってば(笑)
シリーズモノは一気に書いて欲しいよなぁ…。
でも田中芳樹だもんなぁ。
アルスラーンの最新刊読んでないよ私。
創竜伝の最新刊なんて買ってないし…。
完結するかどうかすらわかんないじゃないの?^^;
完結したらまとめて読む!

で、薬師寺シリーズ。
天上天下唯我独尊、頭脳も容姿も財力もパーフェクトなキャリア警視が涼子サン。
すげー好きv 最悪な性格が大好きv
「あたしは無欲な人間だからね。
欲ばりどもみたいに、世界を平和に、とか、全人類を幸福に、なんて大それた事は願わないの。
あたしひとりが幸福なら、それ以上の事は要求しないわ。謙虚でしょ?」
これが私の好きな名台詞。

しかし他の作品でもそうだけど、田中氏は政治家や犯罪者への批判が文章のあちこちに…。
登場人物の口を借りて言いたい放題です(笑)
カルト系代表として某宗教団体がガンガン批判されてて露骨だなぁ…と笑ってしまいます。
そういう露骨さも好きかもしれない。

2004年09月14日

  ■凄くない?

コレ
数学強い人には一発で理解出来ちゃうのかもしれないけど最初は不思議でした。
5回くらい繰り返してやっと解った私って…^^;;

数学じゃなく英語が苦手なアナタへ(笑)

(1) 任意の二桁の数字を思い浮かべて下さい。
(2) その数字の一の位の数と十の位の数を足して下さい。
(3) (1)から(2)を引いて下さい。
(4) (3)の数字の図を覚えてから水晶をクリックして下さい。

例:(1)が23の場合 23-(2+3)

2004年09月13日

  ■スッパリ

先月、ソファを購入したときに「次はグローバルの牛刀を狙っている!」と日記に書きましたが、
先日、ちゃっかり頂きました。いや、一応遠慮はしたんですよ?
でも「友人として!出産祝いも兼ねて!」とか言われたらありがたく受け取るじゃないですか~。ねぇ?
…スミマセン、物欲しげな書き方して…とは思ってますが(苦笑)

欲しかったモノを貰うのは嬉しい。
翌日から大活躍してくれてます。

トントントンとリズミカルな音を立てて切るのに必要なのは腕じゃなくて道具です。
トントンストン、トンストン、と無様な音を立てながら千切りやみじん切りをしていたのは
決して私の腕が悪いせいではなかったと確信。
# 青ネギの小口切りが苦痛じゃなくなったよ~。つか楽しいよ~。

切れ味のいい包丁は普通に使ってる分には切れない包丁よりも怪我は少ないと思います。
しかし、今日、私は包丁を床に落としてしまいました…。
そのときに刃元(アゴ?)が指をかすめたんですよ。
今まで使ってた包丁も何度か床に落としてます。
粗忽者なんです。スミマセン。
そして今まで使ってた包丁なら刃元が指に当たっても跳ね返ってたんですよ…。
だから油断してました。
グローバルは重いです。(イイ感じの重さなんだけどさ)
切れ味がイイです。
見事にスッパリ指を切ってくれました。
かすっただけでスッパリですよ?
皮一枚うっすら血がにじむ程度、まるで紙で切ったときのように…。
ホントによく切れるんだ~と改めて思いましたわ(笑)

牛刀は頂いたのでそのうちペティナイフを自力で買わせて頂きます。
masatsu氏の許可を得たら…(笑)
BRICOのホーロー鍋も欲しいです>masatsu氏

2004年09月12日

  ■絶叫城殺人事件(有栖川有栖)

絶叫城殺人事件」火村&アリスシリーズの短篇集。
短篇のせいか驚くようなトリックはなし。
特に表題作の絶叫城は中盤で犯人もわかる。
多分これは動機重視。あの一言が書きたかったんだろう…というカンジ。
このシリーズは火村氏の暗い過去がいつ明かされるのか?が気になる。

__________

【自堕落】
1・人の行いや態度などにしまりがなく、だらしないこと。また、そのさま。

意味そのままの一日…orz

2004年09月11日

  ■テロから3年

最初見たときは特撮か?と目を疑った映像。
あれから3年。
「自由の為の犠牲」って何?
亡くなった命の為に追悼する人達が
振り返った瞬間に他人の死を願う。
重いのは自分の大切な人の命だけ。
他人の命は軽い。

どこまでも利己的に生きる。
それが人間らしい生き方だと思う。
人間らしさが醜いと感じる。
この固定観念をどうにかしたい。

生きていくのが楽になりますように。
育てていくのが楽になりますように。

2004年09月10日

  ■Vシリーズ(森博嗣)1~6

黒猫の三角 ~Delta in the Darkness~
人形式モナリザ ~Shape of Things Human~
月は幽咽のデバイス ~The Sound Walks When the Moon Talks~
夢・出逢い・魔性 ~You May Die in My Show~
魔剣天翔 ~Cockpit on Knife Edge~
恋恋蓮歩の演習 ~A Sea of Deceits~

以上6冊読了。
シリーズモノは一気に読むのがイイ!と思いました。
記憶が新しいので読みやすいです。
Vシリーズ残り4冊、文庫化待ってから読んでもよかったかな?と一瞬思ったけど
10冊の山は手を付けるまでに時間が掛かりそうなので6冊は妥当なカンジ。

一番本格ミステリっぽいと噂の「黒猫の三角」は2回読みました。
それ以降はミステリとしても楽しめるんだけど、人間関係の進展が楽しい。
叙述トリックが好きなので細かい部分でも色々楽しめました。
キャラについては、皆謎な人達。感情移入は無理。
謎が多いのでついつい、どうなるんだろう?と読み進めてしまう。

今回気付いた事。
どうやら私は森氏の描く女性キャラには好感が持てない。
理由は自分ではまだわかってない。もう少し考えてみる。

2004年09月09日

  ■育児疲れ

Tohru氏の機嫌悪し。えぐえぐ泣いてた。
Satoru氏口悪し。「おまえ、ばかやろ」とか言うし。
怒ったら「おしりペンペ~ン」っとおしりを叩きながらダッシュで逃げるし。
テレビ見ながら「キモッ!めっちゃキモイなぁ~」とか言ってるし orz
こんなかわいくない2歳児って…。

2004年09月08日

  ■出産年齢

午後はmasatsu氏母から「イオンに行かない?」とお誘いを受けたのでお出掛け。
Satoru氏の靴やベビーフードを買って貰う。いつもスミマセン^^;

ほんの2時間程度ウロウロして買い物したら疲れた。
まだ体に先週末電車で出掛けたときの疲れが残ってるってば(笑)
若い頃は一晩寝たら疲れなんて残らなかったけどね。
もう若くないんだなぁ…と思う。

昨日のニュースだったかで「37歳初産がトレンド」とかいう記事があった。
芸能人の30代後半初産が増えてるせいらしい。
私は今の年で初産なんてイヤだけどね~^^;
科学的(医学的?)にはどうなのかね?
37歳、少し前まで高齢出産でリスクが高いと言われた年だもんなぁ~。
色んな理由で仕方なく出産が高齢化してしまった人を励ますという意味ではいいんだろうけど
「トレンド」とか言って高齢出産推奨するのはどうかと思うけどね。
37歳、初産じゃなくても育児しんどいよ?
芸能人はシッター雇える余裕があるからいいけどさ(笑)

10代は精神的に大変。30代は体力的に大変。
やっぱり20代半ばくらいがベストだと思うけどね。
ま、個人的な意見なので気にしないで(誰に?w)

2004年09月07日

  ■地震と台風

今朝も地震があった。
大きいのがこなきゃいいけど…。
Itsumi嬢は既に学校に行ってた。
訊いてみたら「立ってたから気付かなかった」って。
ああ、やっぱり11階はかなり揺れが激しいんですね。
高層建築物は揺れない方が危険らしいけど…。

夜は台風。
11階のせいかかなり風が凄かった。
隣の部屋とのベランダの仕切が壊れた。
行き来自由だし丸見えだよ…。
あれ、すぐには直らないだろうなぁ。
洗濯物干せないじゃん。
あ。呑気すぎる。

今回の台風は色んな所で被害甚大だったようですね。
死亡や家屋の全半壊も勿論だけど、農家の人がお気の毒だな~。

しかし災害時の報道でも作為的なモノを感じてしまう汚れた私。
今読んでいる本に
「報道とは私達の目や耳を補強してくれるのではなく足と頭を動かないようにしている」
という記述があったせいかもしれない。

2004年09月06日

  ■先方で書けよっ>自分

特筆する事がないので最近あちこち(他人様の日記w)で読んだ事から。

「恋愛状態ってどんな状態ですか?」
恋と愛は別物で、更に恋愛も別物なカンジ。
恋は夢見心地で
愛は現実的で
恋愛は理性をなくすカンジ。
なんとなく。
辞書だと恋と恋愛は同義だね。
違うカンジがするのは私だけ?

「愛とお金どちらが大事ですか?」
どちらも大事。
片方だけじゃ生きていけない。
私はお金も愛してるさ。つれないけどね(笑)

「理由もなく人間関係のバランスが崩れるときってありませんか?」
縁が途切れるのも縁。
縁を絶ち切るのも縁。
自分の脳味噌信じていいみたいですよ?
"あ。なんか違う"って思ったら、その人とは合わないんです。
無理して付き合う必要ないでしょう?
理由はきっとどこかにあるんです。

「親友って何ですか?」
親しい友人。
どの程度で"親しい"と思うかは個人差あるでしょ。
一度会えばお友達!って感覚の人もいれば
1年以上付き合いあっても知人にしか思わない人もいるわけだし。

2004年09月05日

  ■ガトーショコラ

午後、masatsu氏がやっと修理の終わったItsumi嬢のPCを引き取りにSatoru氏を連れて梅田まで行った。
Naoki氏は今日も文化祭。Itsumi嬢はどこかへ出掛けた。
家にはTohru氏と私2人きり。せっかく静かなのにTohru氏の機嫌悪し。
天気も不安定で急に雨が降ってきたりするし、洗濯物入れたり出したり…
2人きりで逆に疲れた。

ガトーショコラ
ぐずるTohru氏をキッチンに転がしながら(笑)ガトーショコラ。
フォンダンショコラに対抗したわけではない(謎)
大東カカオのチョコは安くて良いね。
でも削るのが確かに面倒だね。
私の作ったガトーショコラ、表面割れすぎ…美味しそうに見えない^^;

卵白も余っていたので処理。
イタリアンメレンゲにローストしたスライスアーモンドを混ぜ込んでロッシェを作る。
120℃のシロップを入れてメレンゲ作って、オーブンで1時間10分。
材料費は安いが手間暇掛けて美味しく出来上がりました♪

__________

夜7時過ぎ、結構大きな地震がありました。
京都は震度3だったらしいけどやっぱ11階は揺れるねぇ~。
和歌山とか三重が震度5だったらしいです。
大きな被害が出てないといいですが…。

2004年09月04日

  ■文化祭

Naoki氏の学校で文化祭があって、ミュージカルをやるというので行ってきました。
『眠れる森の美女』オーロラ姫や動物、王子や王様がしっかり歌って踊ってミュージカルでした。
去年も観劇して思ったけど、小中学校とは違って高校生ってのは結構本格的に演技しますよね。
去年主役をしてた男の子、顔も名前も覚えてなかったのに演技始めたらすぐに思い出しました。
やっぱ上手いわ。声もよく通るし、間をわかってるってカンジ。
チビ連れなので他のクラスや演劇部の劇を観られないのが残念でした。
Naoki氏、去年は裏方でしたが、今年はしっかり出てました。
でも彼の名誉の為に役柄と演技についての感想は避けさせて頂きます(笑)

しかし…疲れたーーーっ。
普段移動は車ばかりだからたまに電車で移動だと疲れる。
一人で歩くならそうでもないが、2歳児連れて赤ん坊抱いての徒歩は30後半の体にはキツいですわ(笑)

2004年09月03日

  ■悔しい

黒猫の三角」(森博嗣)Vシリーズ1作目。
読み終わりました。……悔しい!
悔しいのでもう一度読みます。
そういえば「すべてがFになる」(同・S&Mシリーズ1作目)読んだ後も同じ感想を抱いたような…。
ミステリ感想の『悔しい』というのは最上級の褒め言葉です。

  ■フォカッチャとフランスパン

フォカッチャ&フランスパン
フォカッチャとフランスパン。
フランスパン焦げた orz
でも過去作った中では一番ソレらしい形をしている。
過去の作品が悲惨すぎたという話ですな^^;
ちゃんと焼き立てはパチパチ音を立ててました。
生地はそんなに扱いにくくなかった。
そうか、今までは気温が高かったのも悪かったんだな~。
ちゃんとroyさんのアドバイスに従ってパンマット装備で成形発酵しました。
でもパンマットから移動させるときにしくじった。
ちょっとガスが抜けて歪んでしまいました。

2004年09月02日

  ■Vシリーズ(森博嗣)突入

午後は予定通りmasatsu氏実家へ。
パンナコッタ、masatsu氏母は気に入った様子♪
「プリンより美味しい。いくつでも食べられそう」って、プリンよりコスト掛かってますもん。
今後業務用の生クリーム買っても使い道には困らずにすみそうです(笑)

__________

積ん読状態の山の中からとうとうずっと放置していた森博嗣のVシリーズに手を出す。
現在積ん読山の中には6作目まで埋もれている…シリーズ6作(未完)、
読み終わるのはいつになるか。
まだ文庫化する前、当時在籍していたニフティ某所で、
本の話を色々していた某氏(S氏、私がニフ辞めてから交流ないけど元気かな~^^;)が
「Vシリーズは自分には合わなかった」という話をしていた記憶があって
某氏とは読書傾向がかなり似ていたせいもあり、手を出し辛かった部分が大きい。
一応今のところ1作目の半分まで読み進めた現時点では私はそんなに抵抗ある話じゃない。
まだシリーズキャラの性格もよく判らないしなぁ…。
私、森氏のS&Mシリーズの主要キャラ(Mの方だよw)すげーキライだもん。
キャラ設定によってはS&Mより読みやすいかもしれない。
# キャラ愛せないと読むの辛いよ(苦笑)
# じゃあ読むなっつー話だが。

  ■涼しい。

今朝、望珂(ウチのリクガメ)の保温用ライトを夜用から昼用に付け替えようとしたら熱かった。
夜の温度設定は27℃、ここ最近熱くなってる事なんてなかった。
そうか、昨夜~今朝はライトが付く程の気温だったんだな。(体感しろ!>私)

2004年09月01日

  ■パンナコッタ

午前中に食材が宅配便で届いたので今日もキッチンでゴソゴソ。
masatsu氏母が「食べてみたい」というのでパンナコッタ作成。
明日持っていこう♪
食材と一緒にクッキーの抜き型(ひこうき型とくるま型)が届いたのでサブレも焼く。
アーモンドプードルとバターと薄力粉が1:2:3。この配合が美味い!
ちょっと焦げ目が付いてアーモンドが香ばしくなった辺りがまた美味い!
ひこうき型とくるま型、形が崩れやすくて抜くのに苦労したけどSatoru氏がかなり喜んだのでマル。

  ■三種混合

9月に入ったので早速、三種混合接種に行ってきた。
Tohru氏は10月のポリオを考えて随分悩んだんだけど、
先生に相談したらポリオの1週間前に2回目を接種すればよいとの事なので
2回目と3回目の間にポリオを挟む事にする。
診察室に入ったら先生が「さて、どっちからする?小さい方からいこか」とTohru氏が先に接種。
私はTohru氏接種を見てる間に絶対Satoru氏が怯むからSatoru氏が先の方がいいんじゃないかと思ったんだが…。
Tohru氏に聴診器が当てられた途端、Satoru氏腰がひいてます(苦笑)
Tohru氏注射の瞬間には待合いとの境のドア付近まで後退してます。
針を刺された瞬間泣き出したTohru氏をItsumi嬢に素早く預け、
Satoru氏を抱えて先生の前に。既に泣き声上げてます^^;
聴診器振り払おうとするし、「口開けて」と言われて歯を食いしばるし…。
先生が「ほら、シールあげよう」とシールで気をそらし、それでも号泣するSatoru氏に
「はいはい、解った解った。じゃあバイバイやな~バイバーイ」と言いながらぷすり。
いつ見てもココの先生は注射上手いなぁ~。
それによく解ってらっしゃる。
結局Satoru氏は病院出るまで泣き続けたもん。
Satoru氏先に接種してたらTohru氏の接種が困難だったよ、きっと…^^;

  ■作家小説&人形…(有栖川&我孫子)

作家小説」(有栖川有栖)「人形はライブハウスで推理する」(我孫子武丸)今日は2冊読了。

「作家小説」は文字通り、作家が主人公、もしくは主要人物の短篇集。
似たようなテーマでわりと最近東野氏の「超・殺人事件-推理作家の苦悩-」を読んだけど東野氏の方がブラックだった気がする。
有栖川氏はミステリじゃないとあとがきで書かれてますが、ちゃんとミステリでした。

「人形は…」の方はシリーズ4冊目。2冊目の短篇集。
主人公2人の恋愛が少し進展。相変わらず人形の鞠夫がイイ味出してます♪
漫画みたいに気軽に読めるのでオススメ。