「昨日まで不思議の校舎」
にわか高校生探偵団シリーズの6冊目。
過去の事件の収束という意味で一区切りのお話でした。
いくつかの校内事件の動機がややこじつけ感があった気がしますが
相変わらず伊神さんの推理が鮮やか。
そして今回の見所は葉山君の自覚。
今後二人の関係がどんな風になっていくのやら。
強気なフリして防御に走ってる柳瀬さんのキモチは凄く解り易いと思うんだけど…。

チョコレート。

バイト先の女子に貰った♪コンビニスイーツ。

Itsumi嬢がバイト先のフルーツパーラーで買ってきてくれたフルーツゼリー。

こちらもItsumi嬢がくれた久保田。
娘が母に日本酒ってどうなん?(笑)
見事に消えモノばかりな辺りw
Naoki氏には今日は会ってません。
↑普段、私が寝てる間に出て行って、
バイトに行ってから帰宅する生活なので
同じ家に住んでるのに滅多に会わない(笑)
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「誰も知らない」
カンヌ国際映画祭での主演・柳楽優弥の“日本人初”“史上最年少”最優秀主演男優賞獲得で有名な
実話を元にした子供置き去り事件の話。
実話の方はもっと妹達が幼くて、酷い話。
お母さん役のYOUが、家を出て行く前は、身勝手ではあるけれど
きちんと子供に愛情があって、可愛らしいお母さんを演じているので憎みきれない。
残された子供達が生活費もなくなり、ライフラインも止められて、
どんどん薄汚れていくのに、周囲の大人達が何も行動しないことの方が気になる。
一番悪いのは母、けれど傍観も罪。
更に子供達の方は、公的に保護されることを敢えて拒否している。
兄弟離ればなれになりたくないからという理由で。
周囲の大人達だけに留まらず、公的保護のあり方も問われるのではないかと思う。
子供は怖い。
どんなに蔑ろにされても、ただひたすら、母親に向けて愛情を放つ。
それに返せるだけの愛情を世の中の母親は皆持ち合わせているのか。
ま、普段育児してたら寧ろ「オマエラちょっとは親に感謝しろよな」としか思わんけど(笑)
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グリーンウッドで読んでいつか観てみたいと思っていた映画。
30年前の映画ですよ。渡瀬恒彦と十朱幸代が若い。
破傷風に罹った子供とそれを看病する両親を描いた医療もの。
でもホラーより怖いことで有名。
別にホラーとして観たら怖くはないと思いますが、
医療ものとして観たらホラーっぽい作りだし、子供が観たら怖いかも。
子役の子の演技がかなりリアルなのでそこは怖いです。
病気になる前の子供の様子があまり描かれていないので
病気の子供を見守る気持ちよりも
不気味な子供を見ている気持ちの方が勝ってしまうんですね。
わざとそういう撮り方をしているのではないかと思います。残念。
破傷風が怖い病気だというのがよく解る映画でした。
グリーンウッドで瞬ちゃんが語ってたシーン。
ないわー。アレ。病院であんな雑いことするか?ないないない。
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三谷作品そんなに沢山観てるわけじゃないので言い切れませんが、
三谷作品らしい、舞台っぽい派手な演出と大袈裟な演技が秀逸。
序盤から無駄に派手でよい意味で単純に話が進むので退屈してる暇がない。
万人に解り易く表現出来るというのは、表現者としてかなり優秀でなければならないと思うのです。
あと俳優さんが豪華過ぎですよ。ほんのちょい役にこんな豪華俳優さんが!
え?エンドロールだけ?とか(爆)
もうメインの方々は勿論、脇の方々も巧い上、普段とは違う感じの役だったりして
見応え有ります。面白かった。
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観たいな-、と思いつつ、観る機会がなかったので
観る機会作って観てみました。
シナモンロールが有名というのしか知らずに観たんですが(笑)
エッセイを読んでいるような映画でした。
原作は未読なので、登場人物の詳細等は知らないのですが、
女優さん三人の醸し出す空気がなんともいえず、
何か大きな事件が起きたり、何か明確な主題があったりするわけでもなく
非現実的で不思議な空間で日常を過ごす彼女達をガラス越しに
うっとりと眺めているような、そんな映画でした。
巧く説明出来ません(苦笑)
マサコのスーツケースの中身が非現実感の象徴でしょうか?
ミドリさんはニョロニョロがタネから生えてくるのは知ってるでしょうか(笑)
ちょうど今頃蒔かれるんですよね。
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「僕等がいた」前後編観ました。
かなり原作に忠実だったので、ストーリーを楽しむというより、
生田斗真の格好良さと吉高由里子の可愛さを楽しむという。
二人とも高校生役もハマってました。
吉高さんは高橋だし、生田君がホントに矢野だ(笑)
原作が少女漫画なので、当然、観てて小っ恥ずかしい内容ですが、
切なくてきゅんきゅんするお話なので、原作知らなくても楽しめるかと思います。
竹内君の存在もきちんと考えれば凄く重いはずなのに、
あまり深く描かれないことで、観てる方の負担にならずにすむのがいいです。
最後、軽すぎるのはちょっとやり過ぎ?ま、じめじめよりはマシですか。
重いのは元カノとお母さんでお腹いっぱいだしね。
お母さんは原作より存在感あった気がします。山本有里ちゃんは綺麗すぎ(笑)
録画していた「家族ゲーム」と「ラストシンデレラ」の最終回観ました。
最近は放送翌日にはネットの芸能ニュースでネタバレされちゃうので
うかうかニュースも読めませんね。下手したらタイトルでネタバレだからね。ないわー。
「家族ゲーム」は原作とは全然別のお話に仕上がってたようです。
原作は未読なので、粗筋しか知りませんが、やっぱ嘘臭くても
ダメなまま終わるよりは、前向きに終わる方がいいしね。
ラストの櫻井君と神木君の会話がちょっと毒のある終わりを演出してましたが
蛇足のような気がしないでもない。臭いまま終わってよかったのに(笑)
原作では完全に謎の存在の吉本という人に過去を与えて、
偽悪的な人物として描いていましたが、真面目に観ていたら
ツッコミどころ満載で、吉本こそがカウンセリング等のケアを要する人にしか見えないので
最後の最後まで吉本を病的に表現したかったんですかね?
櫻井君主演なのでファンの子供も観てる可能性高いんだから、
最後は吉本も救われる話で終わった方がいいと思ったんですけど。
ま、個人的には子供が観ていいドラマだとは最初から最後まで思いませんでしたけどw
「ラストシンデレラ」は最初は凜太郎と桜のラブコメと思ってたのに
途中から完全に広斗ルートに入ってしまってビックリでした。
んでもって最終回でどんでん返しが『あるかもしれない』という展開。すごいわー。
私は春馬君は全然好きじゃないんですが、ていうか、藤木君の方が好きなんですが、
広斗と凜太郎ではやはり広斗寄りで観てしまいました。俳優さんて凄いです。
あと、このドラマは桜と志麻さんと美樹の三人がよかったです。
私も呑みながら本音語れる友人が欲しいです(笑)
「ちょっとエッチ」というウリは必要だったんですかね?
こっちも櫻井君同様、春馬君ファンの子供が観てるかもだしね。
どのくらいの年齢を子供というのか知りませんが…。
なんか、Satoru氏の同級生(男子)は観てるらしくって、
『セックスごっこ』とかやるんだそうな。そんなことを人前でやってたり、
そんなことの報告を親にしてる間はカワイイもんなのかもしれんけどね。
大体、そんなこと報告されてどんな反応をしろと?
取り敢えず「エロガキ!」と言いつつしばいときました(笑)
今期はあと「潜入探偵トカゲ」と「TakeFive」と「空飛ぶ広報室」と「ガリレオ」を観てるので
どれも最終回が楽しみ。
今期はアニメも4~5本?観てるしなんか忙しい。ドラマやアニメは最初観ちゃうとダメだw
でもこの時期になると次期アニメとドラマのチェックをしてしまう~(笑)
次期もアニメは吉野さんと諏訪部さんのお陰で忙しくなりそうです ┐(´д`)┌ヤレヤレ
「真夏の方程式」
ガリレオシリーズ長編。今月末から映画始まりますね。
読んでから映画のキャスト見たけど、恭平君はイメージ違いました。
もっとお坊ちゃま系のイメージでした。何故かな?乗り物に弱い設定のせいかも。
原作ガリレオは相変わらず、湯川のキャラが掴めないまま読み進めております。
湯川@福山雅治がイメージとしては固定されてるわけですが、
そうすると余計、色々ずれ込んできて、結局キャラ掴めず。
個性的なはずなのに、何故ここまで掴めないのでしょうか。
なので、今作もガリレオシリーズであるべき理由が特に思い浮かばず、
湯川と少年の会話が楽しかったけど、湯川の少年への態度に違和感。
ストーリーは「容疑者Xの献身」と対する話にしたかったのか、
色々と無理のある感じ。
神経の細やかな人でも、無神経な行動をすることはあるし、
間違いは誰にでもあって当たり前だけれども、
皆が、どこかちぐはぐな印象。
冤罪は冤罪のままでいいのか、
過去かばわれた人間のあの図太さは異常じゃないのか、
動機が弱すぎじゃないのか、
殺す必然性が全く感じられない。等々。
トリックよりもヒューマンドラマ重視と言われてる作品ですが、
登場人物の誰にも特に共感出来ないまま終了です。
決して、つまらない作品というわけではないです。
最後まで飽きずに読めるし、少年の成長していく様は気になるし、
海の美しさの描写も凄いです。
期待するから辛口にもなろうというものなのです(笑)
「珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る」
シリーズ2作目。
1作目同様くどい文章なので受け付けない人が多そう。
内容より文体が酷評されている作者さん。
私は好きではないけど酷評するほどでもないと思う。
ただ、多くの人が言っている主人公の「んぐぁ!」という奇声は止めた方がいいと思う。
個性的というより不快。ま、これも気にならない人は気にならないのかもしれないけど。
内容は伏線というか、ミスリードしたいのであろう内容が
くどい文体で大袈裟に描かれているのでミスリードになってない。
逆に主人公が鈍すぎてイライラする。
細かい謎の殆どが謎になり得ない描かれ方をしているので
実はこれこそがミスリードなのか?と錯覚させられるほど。
それでも最終的にどう落ち着けるのかが気になるので
「やっぱりね」と思いつつも最後まで読ませる内容だと思う。
…貶してるのか褒めてるのかわかんないですね(笑)
面白くないことはないけど、680円は高いかな。
日曜参観に行ってきました。
合唱系に力を入れている学校なので
1時間目は音楽集会。講堂で全学年が集まり、合唱大会
(舞台で歌うのではなく、円陣系でやるので音楽会ではなく音楽集会)
でしたが、これには行かず、2時間目と3時間目を参観してきました。
まず最初は1年生のMichiru氏。
音楽集会が長引いて、私たちが教室にいるところに講堂から戻ってくる形でスタート。
授業が始まるまではこちらを気にしていたモノの、その後は案外クール(笑)
あまり振り返りもせず、かといって授業に集中してるわけでもなく。
先生の言うことを聴いてないんだか、理解力がないんだか…
よく判らないけど、取り敢えず落ち着きのない授業態度でした。
ま、1年生男子はこんなもんですかね。去年のTohru氏よりはマシだし(笑)
2時間目が遅れて始まったので結局、時間内に終わらず、
20分間の中間休み途中でTohru氏の教室へ。
移動途中、校舎が違うはずのSatoru氏に遭遇。
無意味にmasatsu氏にまとわりつく。
Tohru氏の後で行くことを伝えて移動。
教室にいたTohru氏も無駄にmasatsu氏にまとわりつく。
何故?
Michiru氏は授業が終わったらこちらを見もせずに教室を出て行ってしまったというのに…。
(帰宅後訊いたらトイレに行ったらしいけど)
休み時間中ちょろちょろと悪さをしていたTohru氏は授業中は何回も発表して頑張ってました。
頑張れば結果が出るというわけではないのが人生なワケですが(笑)
最後はSatoru氏、家庭科の授業で玉留めの練習。
不器用すぎて笑う。縫い止まりから玉留めまで糸が長すぎて留められてないし。
しっぽみたいになってる。それぞれ保護者が近くに行っても良いと言われたので
私もSatoru氏に呼ばれて、玉留めのお手本見せてきました。
針が太すぎて、糸通す部分が大きいので、余計に玉留めしにくい感じ。
宿題になったので、家で玉留めの練習。
いくつかやってたけど、まぐれで上手く出来た!みたいな状態で終わらせてていいのか…。
ま、難易度高いよね。不器用な小学生に玉留めは。
しかし授業参観も三人見て回ったら疲れる。
移動のタイミングが難しい。
そろそろ親見て他人のフリしてもおかしくない年だろうに、
まだまだ学校内でまとわりついてくるくらいなので
参観も「来て来て」状態だしね。デキルわけでもないのに何を見せたいんだか(笑)
参観も疲れたけど、明日の代休を思うだけで更に疲れるよ。
いつも思うけど、子供じゃなくて私を休ませろ(笑)