SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2013年05月28日

  ■久しぶりの

今日はTohru氏が社会見学に行ったので久しぶりにお弁当作りました。
弁当
リクエストはタコさんウィンナとふりかけ御飯というつまんないモノだったので
極々平凡なお弁当。ついでにいつもは自分で作って行ってるItsumi嬢の分も。
先日のSatoru氏の宿泊学習弁当はおにぎりのみだったので、ちゃんと弁当作ったのは
今年度初めてかも。そして全然可愛くない弁当。キャラ弁グッズがもう邪魔だな(笑)

--------------------------------

今日は昼間せっせとiPhoneの着信音作ってました。
ぷぷ、メール届いたら清春がバカ笑いするし
電話が鳴ったらデビトが歌うというハズカシイiPhoneが仕上がりましたよw
なにやってんだか ┐(´д`)┌

2013年05月22日

  ■おかしな二人(井上夢人)

おかしな二人
1996年刊行の初版を持っていました。
過去形なのは炊いてしまったからです。
未読のまま炊いてしまいました。
17年前の未読本を炊いてから読む。
もう色々とあり得ない(笑)

ちなみにiPhone5でi文庫S使って読みました。
わりと読み易いです。手動余白カットが便利。

岡嶋二人盛衰記と副題が付いたエッセイです。
岡嶋二人結成から解散まで、克明に描かれています。
解散はショックでした。
ずっと長い間、岡嶋二人は私の中でダントツでした。
今も一二を争う位置にいます。
だから衰は読みたくなかった。
やっぱり読まなければよかったという気持ちも残る。
好きな作品を、作者自らが失敗作と言い切る文章を見て悲しくないファンがいるだろうか。
手品のタネは凄く知りたい。でも知らないからワクワク出来るのが解っているのに。
舞台裏を見てみたい。夢を壊すガラクタばかりが置かれているのを知っているのに。
皆が悲しくて切ない物語。

2013年05月21日

  ■谷山浩子

自炊のために文庫本発掘作業を進めていたら
棚の奥から「ねこの森には帰れない」発掘。
過去何度か「懐かしいな~」と思い出すことはあったけど、今回は裁断過程でやられました(笑)
我慢出来なくなって、CDレンタルして聴いてます。
一昨年くらいに一気にLP時代の入手困難旧譜がCDとして発売されていたようで
今は入手は難しくないようですが、流石にCD何枚も買う余裕はないし、
レンタル屋さんにはあまり置いてなかったので、ベスト盤の「白と黒」と「花とゆめ
どちらも2枚組なので合計67曲。聴きたかった曲の7~8割くらいは入ってるので満足。
「ねこの森には帰れない」は当然として、「時の少女」と「たんぽぽ食べて」
「てんぷら★さんらいず」は外せなかったので(笑)
あとは「たんぽぽ」と「あやつり人形」と「サーカス」「それから」
「不思議なアリス」「忘れられた部屋で」辺りが聴きたかったかも。
中高校生の頃にめちゃ聴いてて、多分、大きい組幼少時もまだ持ってたはずだけど
いつの間にかLP処分、ダビングしたテープもダメになっちゃったような気が…。

しかし、こういう行為は「自分がホントに年を取ってしまったのだなぁ」と実感させられる(笑)
今回、懐かしついでに中島みゆきと佐野元春も借りてしまったよ。
中島みゆきも歌詞集あるし、エッセイあるし、自炊作業がタイムスリップ誘発しててヤバイよ(笑)

2013年05月16日

  ■いつか、ふたりは二匹(西澤保彦)

いつか、ふたりは二匹
ミステリーランドの文庫化。
ミステリーランドはジュブナイルといいつつ、私が読んだ本は内容が大人向けというか、
子供が読んでも理解し辛いのでは?と思うような内容のモノばかりだったんですが、
これは子供でも読めるかもしれないと思いました。
絵本も児童書も子供視点と大人視点では別の物語が見えて当たり前だと思いますが
子供視点では理解出来ない部分があるのはなんか違うと思うんですよね。

西澤節小説なので、当たり前に、特に理由を説明されることもなく、
猫に憑依して犬と会話する子供が主人公なワケですが、
そんなファンタジーな舞台で、子供故の浅薄で残酷な行動が描かれていて
子供らしさにぞっとする。
悪意のない自己中心的な行動はどんな子供にも当てはまるから、
奇異なことではないのだという生々しさが怖い。
この怖さは大人視点の怖さなのだと思う。

ホントは同じ本を何年か毎に繰り返し読んで、その時々の感じ方の違いを楽しめるくらいの
余裕のある本の読み方をしたいなー。きっとソレは凄く楽しい。
別の方向に貪欲な自分が残念(笑)

2013年05月14日

  ■県庁おもてなし課(有川浩)

県庁おもてなし課
(多分)三日くらい前から映画公開中ですね。
地方振興ラブコメ(笑)

あんまり堅苦しく「リアルじゃない」とか思わずに読む本。
有川作品全般に言えると思うけど、細部のリアルさを追求したら面白味が減ると思う。
映像化に向いてる作品なんじゃないでしょうかね?
そのまんまでちょっとくだらない、けどわざわざ時間作って観ようと思える程度の笑える連ドラ。
そんな空気感のある作品。
連ドラじゃなくて、映画化になったので色々端折られてるエピソードも多いとは思うけど、
男性陣に不評らしい、掛水×吉門の男同士のヤキモチ合戦はそのままだといいな(笑)
どっちも可愛くてイイ感じのシーンばかりなのに、やっぱリアルじゃないんですかね?
男同士って恋愛相談とかしないのかね?その辺が女である私にはよくわかんないので
リアルだろうが、そうじゃなかろうがどうでもいいんですが。
大体、メインキャラがそこそこの美男美女揃いなだけで既にリアルじゃなかろう(笑)

県庁気質で空気読めない掛水と、民間代表、気配り完璧な多紀ちゃんのラブストーリーも
素直じゃなくて、意地っ張りで気の強い同士のラブストーリーもどっちももどかしくて応援したくなります。
お役所気質にイライラして、でも今までお役所仕事とムカツクだけだったことが
ちょっとだけ「中の人も大変なのね」と思えたりもする。
そんな地域振興ラブコメでした。

ハードなテーマのフリして、いつも激甘なラブコメばかりだね。
「もう、2人で勝手にやってくれ」と投げたくなるような激甘ぶりがイヤじゃない人しか読めないと思うw

2013年05月13日

  ■宿泊学習

宿泊学習出発
Satoru氏が今日から宿泊学習で三泊四日の旅に出発しました。
例年四泊五日なんだけど、今年(から?)は一日減ったらしいです。
三泊四日でも凄い荷物の量だし、ぶっちゃけ、パンツはともかく、
肌着としてのシャツはそんなに何枚も普段使わないので
用意するのがバカバカしいので三泊分で勘弁して下さいという感じ。
三泊分でも秋冬に着せてる半袖と春夏のタンクトップ混ざってる状態だし…。

普通、子供の肌着ってそんな何日分も用意するの?
乳児ならともかく、小学校高学年だよ?普段着ないよ、肌着。
他にも普段着ないようなジャージやハイソックスとか色々用意しなくちゃいけなくてイヤになる。
学校の野外活動や習字の授業なんかで「汚れても良い服着用」とか言われるけど
普段着られなくなるくらい汚れても良い余分な服用意する余裕なんてねーよっ(笑)
ウチは普段着にジャージを着せる習慣がないので、わざわざ宿泊学習用に買いましたが、
別のお宅では普段ジャージばかりなので、綿パンがなくて、野外調理用に綿パン買ったとか。
学校って「モノを大切に」「節約しましょう」等々、エコだのリサイクルだの言う割には
無駄な買い物させてくれるよ。必要経費と思うしかないのかもしれないし、
ウチはまだ「下二人も使うから」って諦めもつくけど、1人しか使わないのに
その為だけに買うのってバカバカしいと思う。
などと学校行事の度に愚痴が溢れてくるワタクシ(笑)

閑話休題
Satoru氏は今年の抱負の一環で、リーダーに立候補したので
リーダーの仕事のひとつとして、出発式で司会をするというので
たまには勇姿を見てあげよう、と珍しく学校まで見送りに行ったら
いきなり忘れ物の報せを受け、大急ぎで取りに行って戻ってきたら
Satoru氏の司会は終わっていたという…
素晴らしくSatoru氏らしいエピソードで幕を開けた宿泊学習。
三泊四日、頑張ってきて下さい。

さて、これでウチの中が少しは静になるでしょうか?

2013年05月10日

  ■22歳

春の誕生日祭り最後を飾るのはItsumi嬢。
「ダイエットダイエット」というわりには内外でしっかり食いしん坊キャラのItsumi嬢。
食べてるときはホントに幸せそうで、大抵のモノは美味しく食べられるという何とも幸せなおじょーさんw
無事に仕事も見つかって、約一月半の無職生活に終わりを告げ、頑張って働いております。
早く結婚出来るとイイね(笑)

苺ショート
極々普通の苺ショート。Simple is best.

2013年05月07日

  ■家庭訪問

14:10 Tohru氏担任。
14:45 Michiru氏担任。
15:30 Satoru氏担任。
本日三件の家庭訪問終了~ヽ(´ー`)ノ
三人とも若めの女の先生。
最近はみんな若く見えるのでどのくらい若いかは知りませんが、
確実に私よりは全員年下だわなw

子供部屋があって、各自の環境を見せられる状態ならともかく、
ウチの場合は個室なし、リビングに三段ロッカー状態でランドセル。
宿題もリビングで座卓囲んで…という状態なので、見るべきモノはないと思うのだが…
そういう劣悪な環境を見に来るわけでしょうか?(笑)

ま、それぞれ、チビズから話を聞いていた通り、
Satoru氏の担任はきつそうな先生でした。
ズバズバ歯に衣着せぬ言いよう。
私も大概なので、両方から好き放題言われて半泣きのSatoru氏 (;´Д`)

入学前の説明会で『子供の前で先生の悪口は言わないで下さい』と言われたので
ココはノーコメントで。

先生も子供も保護者もオツカレサマ。

2013年05月02日

  ■26歳

26歳だって。
頼りない26歳です(笑)
もうそろそろケーキもいらんだろっちゅーカンジですが、一応。
M嬢も遊びに来てるので皆でチーズケーキ頂きました。
チーズケーキ

Naoki氏に「もう26っすよ、もうちょっとしっかりして下さいよ。
masatsu氏はキミの年に、Satoru氏とMichiru氏の年の子供の父になったんすよ~」と言ってたら
チビズが反応。アイツ等煩い。周知の事実を大声で言うな。
つか、私の年とか、外で言うのやめてよね(笑)
大騒ぎ中、M嬢に向かって「MとNaokiはどっちが年上なん?」と訊いてたのが笑える。
大きい組、誰が年長者かチビズが見ててわかんないくらいに頼りない兄ちゃん。
一体、いくつになったらあの頼りなさがなくなるのかね?
私はもう親がいないからわかんないけど、親から見たらやっぱり頼りなく見えるのかね?