「逢魔時~怪談ロマンス~」
クインロゼのゲームです。
クインロゼは「アラビアンズ・ロスト」も「ハートの国のアリスシリーズ」も気になりつつ未プレイだったので今回が初。
噂通りの糖度高めエロ展開。CERO:C微妙~と思ったけど、
よく考えてみたら最近の少女漫画は充分エロイのでソレに比べたらたいしたことないかも。
妖怪学園物ですが、みんな人間型の妖怪で、妖怪の特性生かし切れてないので
ちょっと性格に難ありで殺人が軽く扱われる学園物。…フツーじゃないか(笑)
血飛沫描写とか凄惨な過去とかの件が好みの別れるところかも。私は平気です。
当然、声買い。
攻略対象は5人。
真相に関わるメイン二人は、
死神と磯撫での血を引く密@緑川さん&元人間の日比谷@遊佐さん。
そして、山犬の由良城@浪川さん、妖狐の和泉@鳥海さん、鬼の遠野@諏訪部さん。
攻略出来ないけど、絡みまくってくる天狗の飛浦@吉野さん。
吉野さんは続編では攻略可能になったので続編も見込んでの買いですw
そして豪華版の特典CDが緑川さん遊佐さん諏訪部さん吉野さん。
なので豪華版ゲト。中古だけどねw
えーっと、緑川さんはよくしゃべるヤンデレでした。
私の中ではわりと王子キャラなので、今回カジュアルでイメージが違いました。
そして鬼畜です。死神系ですから。
遊佐さんはあのエロイ声で風紀委員。真面目で純情という…。
そしてデレたらいきなりエロイ。
この人の真相ENDが最終なのですが、切ないです。
浪川さんはもう主人公一途の忠犬です。
キミのためなら死ねる、いや、寧ろ死にたい、という…。
ぽわわーんとした喋り方の浪川さんで、可愛かったです。
この人も主人公とくっついたらいきなり攻めの人に…。
何故みんなベッドではキャラ変わるんだー(笑)
鳥海さんはツンデレ。デレてからの様子が可愛すぎる。
今までで一番好きな鳥海さんかもしれません(笑)
主人公が鈍くてイヤになりますよね。うん。
諏訪部さんは不良な鬼なので、モロ好みの喋り方でした。
そして真っ直ぐで男らしい。
主人公が全然相手しなくても、絶対諦めないぜ!とガンガン攻める。
そして修学旅行で部屋に結界張っちゃったよ-。こらこら(笑)
主人公のあまりのつれなさにムカツクぐらい可哀相でしたが、どこまでも漢な諏訪部さんでした。
吉野さんは、真相を全て知りつつ、黙って観察し続ける陰険キャラ。
美形だけど性格最悪という設定。でも妖怪だから性格悪くて当たり前なんです。
なんだかんだと主人公に絡んできて「略奪愛というのもいいかもしれませんね」
とか言いつつ、ED間近のデレた攻略対象の目の前で主人公にちょっかい出すという…。
素敵すぎる(笑)略奪されたいです(爆)
喋り方が独特で、特典CDのキャストコメントで「一人だけ早送りしているわけではありません」
「そして、会話に参加してない感がハンパない」と自分で仰ってました。
丁寧な言葉で鬼畜な内容を独特口調で喋る吉野さん。
攻略出来なかったけど、美味しい役でした。
吉野さん、世間では元気少年役の人認識なのかもしれないけど
やっぱり私は大人キャラとイッちゃってる系の吉野さんが好きです。
攻略出来る続編やるのが楽しみー。←当然、既に購入済みw
夏休み突入前日に個人懇談会×3人分行ってきました。
まずはSatoru氏、クラスで一番宿題他提出物の提出率が低い子だそうです_| ̄|○ il||li
漢字練習帳・算数ワークブック・そして一週間の生活チェックカード。
保護者サイン欄に自分でサインして提出してるとか…。
なんか色々やらかしてくれてます。
提出物以外は発表も積極的にするし、テストの点も悪くないという質の悪さ。
取り敢えず、彼は夏休みの宿題の前に、溜め込んだ提出物を完了させないとダメらしいです。
次はMichiru氏。なんか時間がずれ込んだらしくって慌ただしく懇談。
まだ1年生なので特に問題なく、字に少し癖があるのでそれを直すくらい。
算数は得意らしいですよ(笑)
まだボロは出てないみたいだけど、実はちゃんと問題を見ないので
よく足し算と引き算を間違えてますけどね。
最後はTohru氏。開口一番、「先日の宿泊学習めちゃ頑張ってましたよ!」と言われました。
もう普段が普段なのでかなり心配されてたらしいです(笑)
「落とし物・忘れ物もなく、係の仕事もきちんとやって、皆に遅れないよう頑張ってました」と。
そんな彼は、終わりの会で「今日はTohruちゃんの機嫌が悪かったです」と報告される問題児…。
そしてやっぱり「授業ちゃんと訊いてる?」という感じなのにテストでは点を取るので質悪い。
実は三人ともあんまり勉強は出来ないと思ってたので、テストの点は悪くないらしくて驚いた。
だって普段、喋ってることは凄く凄く頭悪そうなことばかりなんだもん。
ま、勉強出来ても生活態度がダメダメなので結局ダメなわけですけどね。
我が家の男共はみんな『勉強出来るけど頭悪い奴ばかり』ということですな ┐(´д`)┌ヤレヤレ
「ユア・メモリーズオフ ~Girl's style~」
PSPの女子向け恋愛AVG、PS2版が5年前、移植が4年前というわけでわりと古め。
本切るのに飽きてきたので積みゲーに手を出してしまいました(笑)
ときメモも全クリしてないんですが、あんまり頭使いたくなかったので
ノベル形式AVGで。恋愛モノのハズですがあんまり甘くなかったですね。
メモオフシリーズは男性向けが本家でダークが売りらしいというのは購入後知りました。
攻略対象は6人、ユアという名前のバンド仲間が3人、同級生のオタク、
バンドの押しかけメンバーの後輩と謎の美形不思議ちゃん。
当然声買いで、目当ては後輩@吉野さんでしたが、ハイテンションキャラで
スケダンのボッスンをもっと幼くした感じの声で更に登場がシナリオのかなり後半部分。
ちょっと残念な感じの子でした(笑)可愛いんだけどね、うん。
バンド仲間は緑川さん、置鮎さん、鈴村さん。オタクが鳥海さんで不思議ちゃんが小西さん。
鈴村さん以外はみんな変。病んでる。サブキャラの女子二人も暗い過去持ちと電波で怖い。
バンドの話なのに、バンドで青春じゃなくて病み病みな話でした。別に嫌いじゃないけど。
「暗闇の果てで君を待つ」に比べたらマシな気もするし。
で、話は戻って声買いの件ですが、後輩@吉野さんだけでなく、実は
主人公のバイト先テンチョー@岩田さん目当てでもあったのです。
テンチョーは本家でも登場してるキャラで、アフターストーリーでは本家踏襲してたので
攻略キャラではなかったのですが…。
もうダントツ恰好良いのがテンチョーですからっ!ホント恰好良い。
そして、攻略キャラ以上によく喋る。活躍もする。
吉野さんは残念だったけど、テンチョーだけでもプレイした意味あったわー。
攻略出来たらもっとヨカッタんだけどねー。
もう、岩田さんのことをケシカスだとしか思ってない人に聴かせてあげたい格好良さでした。
↑ウチのチビズだw
PSPで追加されたらしいアフターストーリーは本編より甘めでよかった。
スチル以外は文章のみでキャラが表示されてなかったけど、
スチルが本編より綺麗で見応えありました。
後輩くんのカッコイイ面も見えてよかったです。
岩田さんと吉野さん以外は特に好きというわけではないですが、
やっぱり皆さん格好良くて、攻略時には声に聴き惚れてしまいました。
EDロールは攻略キャラのキャラソンで、限定版にはフルバージョンのCDがついてます。
良い曲ばかりなので凄くお得。
ダークで、テンチョー攻略出来なくて、色々アレですが(笑)
システムは快適で既読スキップもサクサク、全クリ後は既読率が判る上に
章タイトル毎にプレイ出来てシステム面ではかなりストレスフリーなゲームでした。
Tohru氏、二泊三日の宿泊学習から帰宅。
パジャマ用に入れていたジャージで帰宅したSatoru氏とは違い、
ちゃんと帰宅用として入れたTシャツで帰ってきたのでホッとしたら、
「あんなー、水族館でずっとTシャツ後ろ前やったねん。
水族館出てから気付いて直したわ(笑)」って…。
兄弟揃って水族館の写真はTシャツ後ろ前かよっ!
「(飯盒炊さんの)玉葱で目が死んだ~。すき焼き風煮は不味かった」とか
「貝が手の上でグニグニ動いた」とか
「テントで寝られんかった。気付いたら寝てたけど」とか
「ナイトウォークでとろくてみんなを待たせた」とか
「サザエの真ん中拾ってきた!」とか
なんか怒濤のように喋り続けています。
帰宅途中から、荷物片付け中の今も(笑) …煩い。三日分煩い(笑)
ダイオウグソクムシ見てきたそうですよ。Tシャツ後ろ前で。

祇園祭宵宵宵山の日曜日に出発するとは!
しかも日曜日だというのに、要弁当で7時半集合とか勘弁して欲しいのですが…。
案の定というか何というか、渋滞に巻き込まれて、到着が1時間遅れたそうですよ。
バスに弱い子は可哀相だね。私は小学校の修学旅行のバスで酔って皆と別行動しました(笑)
大荷物持って二泊三日の臨海学校に出発したTohru氏は
ナイトウォークと磯観察と水族館を楽しみに大はしゃぎでした。
あんなサルみたいな集団を引率しなければならない先生は大変だな~と思います。
何だか家にいるときよりも、学校での方が幼いというか、
お調子者っぷりに拍車が掛かるというか、そんな感じのTohru氏ですが、
あんまり周囲の迷惑にならずに無事帰宅出来ますように。
因みに「三日もお母さんに会えへんかったら寂しいやろ?」と訊いたら
「別に」と言った後で、私の顔を見て「え?いや、寂しいかも?」と言ってました(笑)←酷い←誰が?
金曜くらいから今使ってるサーバで障害があったみたいで、
メールも使えないし、サイトも表示されないし、グダグダでした。
私はよくわかんないのでmasatsu氏に丸投げだったんですけどね。
直ったかと思ったらまたすぐダメになるみたいな感じで、
丸三日ダメダメで、何がどう悪いのかも私はよく解ってないわけですが、
取り敢えず、現時点でも私の環境では、I.E.とChromeでは表示されてるけど
Firefoxでは404エラー出るし、masatsu氏はキャッシュのせいって言ってたけど
コレも私はよく解ってないし(笑)
まだ不具合有るのかどうかも不明ですが、何か迷惑掛けてたらスミマセン。
多分、迷惑はココを読んでいない(と思われる)フォント関連の方々に
掛かってるのではないかと思うのですが、
もし、フォント関連で当サイトを訪れて下さって、メールの返信がないとか
フォントが落とせなかったとか、そういう方がココを見て下さってたら
申し訳ありませんがご一報下さい。宜しくお願い致します。
![スノーホワイト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qoHsuQtcL._SL160_.jpg)
「スノーホワイト」戦う白雪姫です。
色々ツッコミどころ満載。
白雪姫も綺麗ですけど、女王の方が圧倒的なのはどうなの?は措いといても。
もうツッコミどころありすぎて書ききれないので書きません(笑)
でも闇の森とか妖精の森とかは映像がよかった。
妖精もイイ感じ。好みの妖精でした。カメも可愛かった。
うーん。思い返してみれば、白雪姫とあんまり関係ない部分の方が印象深い感じ。
もやもやするのは、エリックとウィリアムどっちが本命やねん、という…。
最後スッキリするのかと思ったら、残念な終わり方でガックリでした。
見所は女王と風景の美しさです。ホント。スノー、ジャンヌ過ぎ。
![ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HiUI37YxL._SL160_.jpg)
「ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険」
爬虫類ラヴのワタシ的にはカメレオンというだけで萌えなのですが(笑)
声がジョニーデップさんということで更に萌え。
しかし、私は洋画はいつも吹き替えで観ているので
ご本人には申し訳ないですが、ジョニーデップさんの声は平田広明さんなのですよ。
というわけで、ジョニー想定の平田さん声で観ました(なんやそれ・笑)
序盤の干涸らびるところでチビ爆笑。
コメディとかバラエティとかは、テレビ観てるより
チビ見てる方が面白かったりするので、一緒に観るのは断念して
一人でゆっくり観ましたよ。
一緒に観てたら煩くて台詞もよく聞こえないしね。
凄く解り易い内容の話をコミカルに、そしてきちんとロマンスもアリで
面白かったです。
嬉々として法螺話をするランゴ。
偶然に助けられて呆然とするランゴ。
野営中の祈りシーンでの居心地悪そうなランゴ。
逃げるランゴ、奮い立つランゴ。
平田さんイイ仕事してるわー。凄いヨカッタです。
実は英語版、字幕もちょっと観ましたけど、
やっぱり私は吹き替えの方が好きでした。