予定のキッチンガスコンロ・換気扇&水回り仕事明けの朝っぱらから頑張ってやった!
昼過ぎまで休憩。
その後、避けまくってたトイレ掃除頑張ってやった!
すうごくすんごくイヤだった便座外して掃除…予定外に時間掛かったけど。
はー、これでもう大掃除は終わりだ!あちこちの本の山はスルーだ(笑)
今夜仕事納め。がんばろーっと。
ちなみに仕事明けで眠いくせに休憩中はゲームしてました。
嘗めてたけどヤバイ。はまる。今更乙女ゲー(苦笑)
…主婦が年末に何やってんだか… ┐(´д`)┌
「幽霊人命救助隊」
自殺してしまった主人公と他3名が成仏する為に自殺志願者を100名救うという話。
基本的に自殺する人は鬱という病気であること、
鬱は治療で必ず治ること、その二点をテーマにした作品。
皆、それぞれ色んな理由で世を儚んでしまうわけですが、
「もう死ぬしかない」という方向にしか思考が働かない状態が
病気というわけですね。
重苦しいテーマを暗いだけにならないように描き上げていますが
私自身は身近に自殺した人がいないので、体験者がどう考えるのかは判りません。
でも自殺してしまった主人公やその仲間達の悔恨の思い、
自殺しようとしている人達への説得の言葉、
自殺を考える人達のそれぞれの精一杯の気持ち。
弱ってる人、頑張れない人、そして周囲のどうすればいいかわからない人達を
応援したいと思う気持ちが詰まった本なんだろうと思います。
ありきたりと言えばありきたりだけど、100人目のエピソードは泣けます。
Michiru氏5歳のお誕生祝いに去年同様USJ行ってきました。

到着。

エルモの像と記念撮影。
まずは、去年の印象が強くて絶対もう一回行くと言ってたスパイダーマン。
去年怖くて目を瞑りっぱなしだったSatoru氏、今年は大丈夫だった模様(笑)
そして、続いて同じく印象大のバック・トゥ・ザ・フューチャー。
恐竜の口の中に入る場面で「喰われた!」と叫ぶMichiru氏(笑)

お昼御飯。去年は誕生日当日に行ったのでアニバーサリーケーキを予約したり、
ちょっと豪華でしたが、今年はケーキはナシで質素に(笑)でもパーク内はやっぱり高い。
スペース・ファンタジーにも挑戦して、3D系色々見て、スヌーピーのプレイランドで遊んで、
クリスマスツリーのライトアップを見て買い物して退場。
今年はパレードは見なかった。

そして密かに(?)Michiru氏がパーク内よりも楽しみにしていた、
シティウォークのムーミンスタンドへ。
行きに発見して帰りに絶対寄るんだと息巻いてたので
ニョロニョロの看板が見えた途端、疲れた足取りも軽くなってるし(笑)
看板写真撮り忘れた。残念。
帰ってきてから知ったけど、ムーミンスタンドのグランドオープンは来年で、
今日からプレオープンだったのですね。ラッキーだったんだわ-。
Michiru氏、嬉々として、ニョロニョロの抱き枕買ってました。←誕プレ
私は嬉々としてパスタとクッキーカッター買いましたが(笑)
帰りは梅田で晩御飯食べて、ゆっくり座りたいので普通で1時間掛けて帰宅。
下手に座ったもんだからMichiru氏寝ちゃうし、他2人も親2人もへろへろ。
結局、去年同様くたくたになって帰宅。
誕生日前に「今年もクッキーモンスターに会う!」と言われたときは、
誕生日恒例になるのかと思ってたUSJ行きだけど、チビズは帰宅途中、
「来年はもういいわ。しんどいし」と子供とは思えないダメダメ発言。
ま、一回行ったら私が半月ただ働き並の散財なので行きたくないというなら歓迎しますがw
皆さん、オツカレサマでした。
Michiru氏5歳になりました。
反抗期真っ只中な生意気盛りです。
兄ちゃん姉ちゃんの影響で口も悪いし…。

Michiru氏リクエストはムーミン。

ロウソク5本立てて自分でハッピーバースデーを歌い、
周囲に「お誕生日おめでとう」を強要する5歳児。

中身は普通に苺ショート。フォークは勿論ニョロニョロ(笑)
しかしMichiru氏は「スポンジ嫌い~」と苺とクリームばかりつついてました。
スポンジ嫌いならケーキ作らせるなや ヽ(`Д´)ノ
ま、完食してたけどw
明日は去年同様USJの予定。
「6時間後に君は死ぬ」
・6時間後に君は死ぬ
・時の魔法使い
・恋をしてはいけない日
・ドールハウスのダンサー
・3時間後に僕は死ぬ
以上、5編収録の短編集。5編とも他人の非日常な未来を予知してしまう青年が登場。
表題作の5年後が5作目でどちらもサスペンスミステリだけど、
間の三作はタイトルから伺える通り、ファンタジーっぽい内容のほのぼの系。
どこか切なくて、でもしっかり癒される前向きなお話。読み易い。
この作者の文庫はあと2冊出てて、
購入済みの「幽霊人命救助隊」が評判が良いので読むのが楽しみなんだけど
「グレイヴディッガー」は逃亡サスペンスらしいので未購入。
しかし今まで読んだ本全部読み易くて面白かったのでやっぱり買おうか悩み中。うーん。
ヒットな作家さんに巡り会うと嬉しいけど、時間と財布が辛い(笑)

毎年クリスマスはラザニア作ってる気がする。
パイレックスのパウンド型で作る巨大ラザニア×2(笑)
ミートソース1kgとホワイトソース1.8kgくらい使います。
ウゲー、こうやって数字にしてみると凄くてイヤ(笑)
1.6リットルの牛乳で作るホワイトソース…腕痛くなるよ?いや、ホント。
ラザニアも一気に茹でたらくっつくのでチマチマ2枚ずつ茹でてたらウンザリするよ?マジで。
今年はケーキも2本焼いたので何か朝から忙しかったですよ。
明日の朝の分のパンから始まってオーブンフル稼働。

苺のフロールで白いビュッシュ・ド・ノエル。

スイートチョコのフロールにバターモンブランクリームで栗のビュッシュ・ド・ノエル。
私がどっちも食べたかったので2本w
やっぱロールケーキはフロールがウマウマです。
クリーム前日仕込みだし、生地別立てだし、面倒臭いけど。
でもやっぱり作りすぎで食べきれなかった。
ケーキはチビズの明日の朝ご飯(笑)
ふふふ、今年はItsumi嬢にクリスマスプレゼントで図書カード貰ったー ヽ(´▽`)ノ
私は大きい組にはもう何もあげないのにちょっと申し訳ないw
![ゴースト もういちど抱きしめたい <通常版> [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lS%2Bgd02WL._SL160_.jpg)
「ゴースト もういちど抱きしめたい」観ました。
松嶋菜々子やっぱ巧いなー。樹木希林も。
オリジナル(ニューヨークの幻)より全体的に落ち着いた印象だけど、
それが日本ぽくてよかったと思う。
でもPC操作したのはどうかと…。
あれ出来たら筆談出来るし、霊媒師必要なくなるのに
自宅にPCがない辺りは結構不自然だと思った。
ま、悪人殴れるのに彼に触れないのがそもそも不自然なんだけど。
韓流という視点では、私は韓国人俳優をよく知らないので、わかりません。
大人のラブストーリーとどこかで見たけど、それは微妙。
出逢ってあっという間に恋に落ちて、結婚して…という展開でわずか一ヶ月の結婚生活。
年齢が大人でも、やってることは子供じみてる。
もっと長い付き合いという設定の方がしっくりきたと思う。
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前週の「借りぐらしのアリエッティ」も今日録画してたの観ました。
前々週の「天空の城ラピュタ 」も先日録画してたのを観ましたが
私は多分ジブリアニメの良さがよく解りません(笑)
アリエッティはお手伝いさんが何をしたかったのかよくわかんないです。
でもパズーとシータよりは翔とアリエッティの方が好きです。
ラピュタは名作の誉れ高いのに実は全部通しで観たのは先日初めてです。
masatsu氏に「人間がゴミのような映画」と聞かされてました。酷い話です。←masatsu氏が
ドーラが良いキャラでした。密度の高い話だと思いましたが、
本当に人間がゴミのようで。あっさり地上攻撃するし。
一番気になったのは崩れたラピュタの落ち行く先には何があるのか、でした。
天空であんなことやってたら地上は人類滅亡してんじゃないの?みたいな。酷い話です。←私が
アリエッティは床下にすむ小人の生態というファンタジーで終わらず、
シビアに引っ越し余儀なくされるのですね。小人が知性的。
おとなしそうにしていて実は図々しいし大胆だし、そのくせペシミストの翔が面白いです。
心臓どのくらい悪いのかわかんないくらい走ってましたね。大丈夫なのか?
おばちゃん心配しちゃったよ(笑)
ドールハウスが素晴らしかった。実物見てみたい。
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別にテレビばかり観てたわけじゃないですよw
リビングダイニングと廊下の床掃除やったし、
エアコンの掃除もやった!
後は明日のケーキのチョコクリーム仕込んで終わり!
ええ、難題のトイレとキッチンは後回しですとも…orz
「K・Nの悲劇」
高野和明のデビュー3作目。ホラー?
予期せぬ妊娠に中絶を選択した若夫婦の妻が精神に変調をきたす。
人格が完全に変わって憑依されたとしか思えない行動に
愛する妻を救いたい夫と、自信喪失休職中の精神科医が対峙する話。
『中絶胎児が人間だと認められれば日本人の死因のトップは人工妊娠中絶なんです』
流産とか死産とか中絶とか、お産にまつわるトラウマがある人が読んだらしんどいかも。
作中で男責められまくりなので、男の人の方が更にしんどいかも。
男だけに責任があるわけじゃないけど、女にだけリスクがあるのが妊娠だからね。
男には産めないけど女には産めるという特権もあるので、男女のお得度は状況次第だと思うけど。
「妊娠は病気じゃない」と言って妊婦に無茶させたり,無茶したりする人いるけど
日本語の理解度が低すぎるよね。病気じゃないから治療出来ないのに体が本調子じゃない、
病気よりコワイ状態だっちゅーの。しかも身体だけじゃなく精神も本調子じゃないっちゅーの。
そういうことをあんまり考えずに安易な快楽に耽る系の人は一読してみても良いかも。
読んでも読まなくても、経験してもしなくても、何も感じない人はいると思う。それは全然悪くない。
「13階段」
第47回江戸川乱歩賞受賞作ということで10年前の作品。著者デビュー作。
死刑囚の冤罪を晴らす為に奔走する刑務官と仮釈放中の青年の話。
死刑囚が事故に遭って事件発生時刻前後の記憶がないという特殊な状況。
死刑を執行する立場の刑務官が主人公の片方なので
執行の様子が克明に描かれていて、死刑制度の有無を考えさせられる内容。
死刑囚が首に縄を掛けられた状態で床が抜けるとか、
実際誰が直接手を下したか(床を抜く操作をしたか)が本人にも判らないように
ダミーのボタンも一緒に3人で押すとか、
真偽はともかく、そういう知識は既にあったので、執行者が苦悩するという話も
知ってはいたけれど、それでも私は死刑制度賛成派なので、
主人公の刑務官が二度目に経験した執行に関する苦悩は意外な視点。
色んなパターンがあるわけで、死刑に限らずだけれど、世の中の制度、仕組み等々は
絶対にベストはなく、多数決的思考によるベターでしかないのだと改めて思う。
別に死刑制度の有無とか小難しいこと考えなくても
サスペンスミステリとしてかなり出来のイイ作品。
真実はどうなのかが気になって読むのを止め難い内容。
最後のどんでん返しや過去の事件の真実も含め濃い内容の一冊。
暫く高野祭りの予定(笑)年末に何やってんだか… 我ながらダメっぷりに呆れる。
やっと年賀状印刷した~ ヽ(´▽`)ノ
隙間埋めて今週中に投函予定。
今年はやばかった。頑張った。
大掃除は頑張ってない。
業者の排水溝掃除が既に終わってるので
ウチも排水溝はOK。
キッチンの床側もOK。
ガスコンロ&シンク周りやんなきゃ。
トイレ掃除とリビングの床磨きやんなきゃ。
取り敢えず以上年内必須。
しかし今年の休みは後はイブと
誕生日と大晦日しかない…_| ̄|○
ガンバレ>ワタシ
昼寝時間を減らすんだ…(苦笑)
幼稚園の終業式。
幼稚園は明日から冬休み!
小学校も今週いっぱい。早いー。
火曜市×感謝デー。
レジで20分くらい並んだ (´・ω・`)
ASIENCEのボトルシャンプーコンディショナートリートメントの3本セットが598円。安っ!
2セット買った。今日の収穫(笑)

「いわゆる天使の文化祭」
シリーズ4作目。3冊2シリーズ挟んで1作目以来の長編。
葉山君と奏ちゃん2人の視点でのお話が交互にあり、いつもの如くインターバルに謎。
わりと序盤で2人の視点の謎には気付いてしまいますが、
便乗犯の謎、そして大元の天使の謎は最後まで読まないとわかりませんでした。
2人視点の謎に早々に気付いたのは違和感が大きかったせいですが
その違和感のせいで読み進むのに勢いが付きにくかった気がします。
柳瀬先輩や三野の活躍も少なめで淋しい。
ただ伊神さんはますます変人ぶりを発揮で、更に兄妹コンビもイイ感じ。
伊神さん卒業によって探偵役が変わるのかと思ってましたが
このシリーズの探偵はあくまでも伊神さんなのですね。
探偵にありがちな変人ぶりがくどいと思う人もいるかもしれないけど
私は御手洗タイプの探偵が好きなので結構好みです。
今回、時系列的には最新の状態で柳瀬先輩が出ていないので
その時点での2人の関係も気になる。進展してるんでしょうか?
葉山君が卒業に向かってしまうのか気になりつつ、次作が楽しみ。

「まもなく電車が出現します」
シリーズ3作目、短編集。
葉山君、また利用されてるし…(苦笑)
でも恋心利用する話は切ないな-。
他の感情はともかく、恋心だけは理性で制御出来ないと思う。
制御出来たらソレは恋心じゃないよ、と思う。
だから自棄にならないで、大切にしなきゃいけないんだけど、
制御出来ないことで情緒不安定になってしまうのも当たり前で、
大切にしなきゃいけないモノほど、粗末に扱ってしまうのもありがちで…。
やっぱり、騙した方も、騙された方も、切ない。
葉山君の謎解きがまた微妙にずれてて、自虐的なのが双方にキツイ。
学生時代の恋、しかも高校時代の恋っていうのが微妙なのだね。
あり得ないほど軽いモノから、生涯モノの重いモノまで混在してるし。
ま、現実はもっと生臭かったりするんだろうから、カワイイモンなんだろうけど。

「さよならの次にくる<新学期編>」
シリーズ2作目、後編。
ちりばめられていた謎の収束。
ストーカーを追い払う話。
相手が悪かったね、としか…。
追っ払い方が見事すぎる。
葉山君は色々思わせぶりな人が周りに多すぎて
ホンモノには鈍くなりそうな感じがします。
伊神さん意外にカワイイw
色んな謎が綺麗に纏まっていく様は爽快ですが
伏線と個々のエピソードが大仰で不自然な部分も多々あり。
学園物って難しいよね。
読み手がリアルさを追求しすぎると白けるので
軽いノリで読まなきゃいけないと思います。うん。

・サンタおむすび
・ハート玉子焼き
・ミートボール
・焼き豚
・エビ寄せフライ
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
二学期最後のお弁当。
今日は小学校の個人懇談会。
取り敢えず2人とも家での様子よりは学校の方がマシらしい。

「さよならの次にくる <卒業式編>」
シリーズ2冊目。連作短編集前編。
葉山君の初恋の人が出てきたり、伊神さんの過去が垣間見えたり。
前作と同様、インターバルで全然関係のない話が2頁程挿入されていて
それが最後に収束するという体裁。
ミステリ部分はややこじつけ感があるものの伏線がちりばめられていて
後編の<新学期編>が楽しみ。
叙述部分、解決の件まで全然気付かなくて見事騙されました。狡いなー(笑)
連作短編集だからこその罠。

「理由(わけ)あって冬に出る」
鮎川哲也賞佳作入選のデビュー作、シリーズ1作目。
表紙買いですよ。
創元推理文庫の表紙買いは米澤穂信で成功してるので迷いなくシリーズ一気買い(ぉぃ
早く読みたかったんだけど取り敢えず森博嗣フェアを終えてから…と我慢してました(笑
我慢の甲斐あって(?)序盤の冗長さを一気に乗り越え一気読み。一気一気の一冊(莫迦?
学園ユーモアミステリ。幽霊の謎解き物。
語り部の葉山君はワトスン。本家程道化ではなくパシリ的な。
探偵役の伊神先輩(男)も、葉山君を構いまくる柳瀬先輩(女)もイイキャラだし
他のキャラもちゃんと立っててそれぞれ個性的でイイ。
評判の悪いエピローグは確かに蛇足かもしれないけど、
そこから今後のシリーズが展開する感じだし、見苦しいという程酷くはない。
プロローグとインターバルがいきなり学園ユーモアとかけ離れてて
違和感があるといえばあるけど、どう絡んでくるのか謎だったので
ミステリとしても問題なく楽しめると思う。
一昨日、シリーズ最新刊が出たばかりで、シリーズ残り4冊。
読むのが楽しみなので表紙買いは成功でしたーヽ(´▽`)ノ
ただ買ったタイミングが悪かっただけ…。年末なのに…。本読んでる場合じゃないのに…。
「キラレ×キラレ CUTTHROAT」
Xシリーズ2作目。
やっと講談社文庫の森博嗣積ん読、読了。
あとは水柿シリーズとかノンシリーズの未読があるけど
取り敢えず他に読みたい本が山積みなので森読フェア終了だ(笑)
区切りで読んだのがXシリーズでヨカッタ。
わりと気分良く森読フェアを終えられましたよ。
やっぱり頭良いのか悪いのかよく判らない小川・真鍋コンビが良いです。
ミステリ的にはやっぱり普通ですけど…。
普通に楽しめればそれでいいので。
森ミステリは解決編が曖昧だったり、想像の域を出なかったり、
すっきりしない部分も多いけど、この人の作品はそういう物だと思わないと仕方ないですね。
しかし、これは一般人に混じったイッちゃった系の人シリーズかもしれない… 。
そういう意味では普通の犯罪ではないような…?
「イナイ×イナイ PEEKABOO」
Xシリーズ1作目。
やはりこれも四季ワールドの一部になるんでしょうか?
少なくともキャラは被ってますが…。
ミステリとしてはGシリーズに比べたらかなり普通。
良く言えば、シリーズファン以外が読んでもそれなりな作品。
最近の森作品の中では好感度高め(当然個人的に)
頭良いのか悪いのかよく判らない小川・真鍋コンビの会話も楽しい。

・クマちゃん焼きおむすび
・肉じゃが
・もやしとレタスの胡麻和え
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
今日と明日は幼稚園の成道会。
お釈迦様が悟りを開いた日とか何とか。←もう6年目なのにいい加減。
スジャータ様に乳粥もらったんだよ。確か。
で、幼稚園では毎年音楽発表会。
二日連続なのはいつもの如く、講堂が小さくて保護者全員入りきらないので
二分割観覧するから。私は明日観に行ってきます。
Michiru氏のクラスは「すいかの名産地」。謎な歌だよね、これ。
「ゆかいな牧場」でいいじゃん?
「レタス・フライ Lettuce Fry」
短編集。
毎回、森博嗣の短編集にはシリーズ番外編的な短編が何本か収録されますが
今回も同様。
「刀之津診療所の怪」だけかと思ってたけど違った。
そして私は診療所の謎は以前の作品を読み返さないと忘れてしまっている。
ショートショート5篇はいつもの如く詩的すぎて難しい。
好きなように解釈しろということなのか、
ただ単に私に読解力がないだけなのか。
どうでもいいけど。
文章や言葉って多分元々そういう性質の物なんだろうし。
だから小学校の国語の問題はナンセンスという話なんだし。
実はNaoki氏が今大学院でやってることもナンセンスだと私は思うね。
本人もそれ解ってて、なのにやってる辺り、ナンセンス二乗って感じ。
あ。愚痴になった(笑)閑話休題。
「砂の街」…「塩の街」?
シリーズ物はシリーズ未読だと意味不明。
シリーズ外は詩的すぎて意味不明。
シリーズファン以外が読む価値ないと思う。
Satoru氏が日本脳炎の二期接種。
月曜に行ったのが悪かったのか、
小児科激混み。注射打って貰うだけなのに
1時間以上の待ち。
チビ3人連れて小児科で1時間待ちは何かの拷問のようでした。
待ってる間に待合室で何か病気貰ってる気がするし…orz
~メモ~ Michiru語録
・『幼稚園でカラシ山に行ってポロッコ電車見た!』
嵐山のトロッコ列車ですから…。
・ガソリンスタンドに行くと言ったら
『エンジンなくなったん?』
・『クイズ!ロンのつく食べ物はなんでしょう!』
Satoru&Tohru…悩み中。
私のココロノコエw(メロンやろ?メロン!)
『答えは、うろんでしたー!』
Satoru&Tohru+私のココロノコエ「うろんちゃうわ!うどんやっ!」
『そやで。だからう・ろ・ん!やんか』
(もうええっちゅーの(笑)
「ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η」
シリーズ6作目。
当初主役かと思っていた学生3人組は完全に脇になってしまった6作目。
事件についてもあまり謎は解かれないまま。
うーん…。よくわからん。
過去キャラが出てくる意味のないシーンが多すぎ。
S&M及びVシリーズの番外編でしかないなら
最初からそういう扱いで書けばいいのに…。
「λに歯がない λ HAS NO TEETH」
Gシリーズ5作目。
シリーズ通しての自殺絡みではなく、メッセージ模倣で攪乱した復讐物。ややこしいw
事件絡みで過去シリーズキャラが出てきたり、
復讐するという行為の意味を考えてみたり、
多分、かなり伏線要素の強い作品。
そういうの重視で推理小説的なトリックはどうでもよかったんだろうなーという…。
森博嗣はトリックはどうでもいいと思っていると思う。逆の意味でビックリする(笑)
生きること、生き続けること、死なれること、死ぬこと、死んだ後のこと、
そういうことを色々と。
深くて、だからこそありふれているテーマでしょう。というか基本だよね。

晩御飯はたこ焼き~♪
具はタコ・海老・ウィンナ・餅・明太子・キムチ・チーズ等々
やっぱたこ焼きはタコが一番美味しいと思うけどね。
チビは餅チーズとかキムチーズとか好きだね。
ウィンナもチビには愛されてるね。
たこ焼きソースもイイけど、味ぽんで食べるのも美味しいよ。
30個4回焼いたけど微妙に足りてなかったような…。
ま、今後足りなくなるのは必至ですが ┐(´д`)┌
我が家のエンゲル係数ピークはまだ来てない。
チビズが小学校高学年~中学生くらいになる5~6年後がコワイ。
Naoki氏とItsumi嬢がいなくても今より凄いんだろうな…多分。

お隣さんに凄く立派な柿を頂いたけど
みんな柿は積極的に食べないので
キャラメリゼしてパウンドケーキにしてみた。

パウンドケーキにしてもTohru氏とMichiru氏は食べなかった…(´・ω・`)
最近かなりオデブちゃんのSatoru氏は食べなくて良いのに食べるww

お隣さんにお返しに行ったら、また立派な柿2個になって戻ってきた~。
ループ?(笑)

・アンパンマンおむすび
・バイキンマンおむすび
・豚キムチ
・肉焼売
・もやしサラダ
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
バイキンマンの口と鼻をハムで作ろうと思っていたのに
これだけの為にハムを開封するのがばからしくなって
スライスチーズ代用したのが敗因。
ケチったらそれなりになってしまうのですね (´・ω・`)