「εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε」
Gシリーズ4作目。バスジャック物。
読み所は山吹と加部谷の遣り取りと砕けた会話をする国枝サン。
今回はS&Mや学生3人組ではなく警察が頑張った話。
トリックが途中で予測出来てしまうのは残念。
予測出来てしまう程度に乗客の描写が不自然。
乗客に色々と独白させているのに結局上っ面だけで
意味がなかったのが読後虚しい。
せめてもう少し個々の背景を見せて
共感なり反感なり抱けるくらいに読ませて欲しかった。

・ピングーおむすび
・ピンガおむすび
・ロビおむすび
・ロールキャベツ
・マカロニサラダ
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
京都府私立幼稚園連盟から2学期分の東日本大震災義援金のお願い。
封筒にお金を入れながら「少なくてゴメンねー。ウチも大変なのー」と言いつつ
私が本一冊買うの我慢したら被災地の子供に絵本一冊届くかもなのになーとか、
年末のあれこれが面倒臭いとか、やる気が出ないとか、贅沢だよなーとか、
こんな事でもないと滅多にしない反省をしてみる。
別にだからって自分を犠牲にして何かするワケじゃないけどね。
日常生活が送れるシアワセを大事にしなくてはね。
偽善的だけど私は偽善者だからコレで良いの。
昨日封筒を持って帰ってきたから今日持たせたのに
一緒に持ち帰ったお便りに『受付:12月1日~』って書いてあったのさっき見た。
お便りちゃんと見ない迷惑な保護者でゴメンナサイ。←よくある。反省して改善しろ>ワタシ
「τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ」
シリーズ3作目。というか第三章?(苦笑)
やはり一冊だけ読むことに意味はないと思われます。
今回のトリックはトリックと言うより力業だし。
犯人はどうなの?動機は何なの?
わけわかりませんよ。
犀川が一瞬で謎解きする様をファンが喜ぶ本。
相変わらず、存在意義を問われる海月君。
森博嗣を全然知らずにこれから読んでみようかな?と思ってる人には絶対オススメしない。
私の中では「すベてがFになる」が森博嗣のすべて。
「すベてがFになる」はオススメ出来るけど、
これがシリーズ第一作で、この後、他シリーズにも関連してくるので質が悪い。
なのでやっぱりオススメしない(ぉぃ)
腐しながらも何故読み続けてしまうんだろう…orz ←解決してなくてキモチ悪いから?

・ジジおむすび
・焼き豚
・ミートボール
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
ジジは難しい。何回作ってもジジに見えない。
むしろどんどん下手になってる気がしなくもない。
今日は小学校で就学前健診があるので小学生が早く帰ってくる-(哀)
「θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ」
シリーズ2作目。連続自殺事件について。
連続自殺事件という単語の奇妙さは措いといて。
前作よりは正当派なミステリの感じ。よくある話ともいう。
でも多分それはメインではなくて、実際はシリーズ全体の事件として、
事件外扱いの一人目こそが重要なのだと思うけど、それは謎のまま。
色々懐かしい人物が出てきてるので、やはり以前のシリーズも知っておかないと意味不明。
犀川とキャラ被るのに何故海月君を探偵役にした新シリーズなのかがよくわからん。
海月君格下描写で読み手の探偵への信頼感を希薄にする意図もわからん。
萌絵がオトナになって読み易くなったのが救い。
加部谷は萌絵ほど腹立たないというのを考えると
メインキャラのインパクトが弱まったと言わざるを得ない。
それの善し悪しはともかく。
宗教的な事が絡んでくると常軌を逸しても『狂信』の一言で済まされちゃうのがね-。
『死の恐怖から逃れる為に存在するから死を軽んじる』

4年寝かせていたw「φは壊れたね PATH CONNECTED φBROKE」読了。
Gシリーズ1作目。どうせ10冊ワンセットだろうから10冊出たら読もうと思ってたけど
6冊文庫化で別(X)シリーズ2冊も文庫化されてるし、で着手。
新シリーズといえども、旧シリーズの登場人物出てくるし、
シリーズ全体を理解するには旧シリーズから全部読めっちゅー話な感じですね。
「四季」シリーズ理解出来てないからこのまま読み進めても微妙な気もするけど(苦笑)
これ1冊だけで単体ミステリとして見たら駄作じゃないの?って思うし。
読み易いけど、解決編が中途半端。ミステリなのに謎を謎のまま残して終了って
読み切りなら赦される話じゃないでしょう。
オチのない話なら小学生でも書けるわけだし。
ああ、でもメインの事件は小学生並みのトリックだったかも。
仕方ないので今後もキャラ読み続けます(苦笑)←まんまと罠にはまっている _| ̄|○
関係ないけど表紙のデザインは好き。

・パンダおむすび
・鱈ムニエル
・エビマヨ
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
目を小さくしてみたらアヤシイパンダになってしまった。
Itsumi嬢に大爆笑されたけど、コレはコレで可愛いんじゃないかと。
今朝とうとうヒーターを使ってしまった。
因みに、こたつもホットカーペットもありません。
私はペチカを買いました(笑)まだ届いてないけど。
靴下嫌いでずっと裸足のくせにこんなの買ってたらまたItsumi嬢に「無駄遣い!」って怒られるーw
「リベルタスの寓話」
御手洗シリーズ中編2篇。
何故か一篇が前後に分かれて、間に一篇入るという構成。
どちらもボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に関する話で、
多分テーマは同じだけど、二分割しなくてもいいのでは?と思う。
巻頭に入れずとも荒唐無稽さに変わりはないし(苦笑)
荒唐無稽な「クロアチア人の手」もう御手洗君じゃなきゃ本投げてるよ、私は。
なんちゅうートリックじゃ。あり得ん!としか思いません。
実際、可能なんだろうか?
成功率が限りなく100%に近い物じゃないとメイントリックにしちゃダメだと思うんですが…。
偶然に助けられる事も多少は目を瞑れても、限度があると思うんです。
御手洗君の推理も根拠が解らない物があって納得出来ないし…ミステリとしては残念。
そして、石岡。石岡ファンのキモチは一生理解出来ない。ホント嫌い(苦笑)
御手洗に頼るばかりのくせに信頼してないし。苛つく。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の悲惨さだけは充分解りました。
作中「ボスニア戦争では、ナチスですらしなかっただろうおぞましいことが行われた」とありますが
ナチスのユダヤ人迫害もボスニアの民族浄化もどっちがどうって比べる話じゃないわな。
どっちも行為とそれ以上に詭弁が限りなくおぞましい。宗教も民族愛も『悪』ではないのにね。
![「BECK」 通常版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kmrTRl6RL._SL160_.jpg)
「BECK」観ました。
やっぱり水嶋君が俳優辞めちゃったのは勿体ないなー、と思った。
向き不向きと好悪はイコールじゃないもんね。残念だね。
水嶋君と向井君のツーショット演奏シーンは恰好良すぎ。
電王が電王に虐められてるよ、とくだらない事に反応してみたり(笑)
多分あまりテレビを観なくて、俳優にはかなり疎い私が、たまたま観てるドラマで
わりと目にする桐谷君はいい役者だな-と思います。
masatsu氏に「柄の悪い役ばかりやってる」って言われましたが
柄の悪い役であって、人の悪い役はあまり見てないので、そういうキャラでいいじゃん。
バンドのBECKでムードメーカーやってたけど、ストーリー全体のムードメーカーだと思う。
ストーリーはわりとベタベタな成り上がりバンド物ですよね。
ラストのフェスで他二組が中断して、そこに映像流すという展開、
原作ではどうなのか知りませんけど、フェア感が全然ないのが
どうかと思います。色々端折りすぎてるのかもしれませんが。
結局、佐藤(松下由樹)と蘭(中村獅童)が同じレベルっちゅー話です。
で、一番重要なコユキ(佐藤健)の奇蹟の歌声無音状態ですが…
なんで映像化したの?(笑)佐藤君の声がイメージじゃないなら
合成音声でも良いから何か音を出すべきだったのでは?
各自が持つイメージを大事にしたいなら、映像化するべきじゃないよね。
あの演出が皆の演技を無駄にして、結果的にアイドル映画にしてしまったと
言っても過言ではないと私は思う。当然ですが個人的な感想(笑)
「ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ」
「ステキな金縛り」公開記念ドラマ。
いつもの如く録画やっと観ましたデス。
リアルタイムで観てたItsumi嬢の評価が低かったのでどうかと思いましたが
単純に普通のドラマとしての評価はイマイチになってしまうかもしれないです。
隠し撮りという手法を前提に舞台っぽさを楽しむというか、
役柄ではなく俳優さんを観るというか…。解り易いアドリブを楽しむとか。
深津絵里ちゃんと竹内結子ちゃんが料理するシーンが特に好き。
結子ちゃん、そこ手際良すぎ、とか思ってみたり(笑)
最初はそういう演出なのかと思ったら、アレは素だったのだな…と。
そういう感じで楽しむ映像だったと思います。

・サッカーボールおむすび
・回鍋肉
・肉焼売
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
考えるのが面倒臭かったので定番。
もうなんか色々面倒臭い。
年末が近付いてきたせいだね。
所謂現実逃避というやつですか。
年末はやらなきゃなんないことが多すぎ。
取り敢えず年賀状-。
働いて下さーい。>ワタシの脳味噌ちゃん

・ひよこちゃんおむすび
・蒸し豚
・もやし竹輪炒め
・ミートボール
・ブロッコリー
・プチトマト
・お花ウィンナ
チキラーひよこちゃん。
無事Michiru氏にも認識して貰えて何より。
でも私は旧ヒヨコちゃんの方が好き。
旧ヒヨコちゃんはおむすびにしにくいけど(笑)

アニメ「桜蘭高校ホスト部」やっと全話観終わりました~ヽ(´▽`)ノ
作画が綺麗で良いアニメだったわー。
原作終了前に最終回だったので、ラスト2話がアニメオリジナルでした。
みんなの恋愛感情とか環の母や祖母との関係とか全部無視してのラストでしたが
終了前の原作を邪魔しない綺麗な終わり方でした。
鏡夜が恰好良かったし。
ただ私は原作のメイ(美鈴の娘のギャルちゃん)が結構好きなのでアニメでは登場しなくて残念。
後半活躍する子だから仕方ないけどねー。

幼稚園から嵐山の公園ににどんぐり拾いに行きました。
「先生が黒いどんぐりは焼いて皮剥いたら食べられるって言わはった!」と食べる気満々のMichiru氏。
いやいやいや(苦笑)
大体、どれよ、黒いどんぐりって。
この手前の小さいヤツ?これツブラジイ?見分け付かんし。虫いるかもだし。
・・・捨てて良いですか?←我ながら酷いw
「妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 ~」
アニメ化されるとかで、masatsu氏が借りてきてたので便乗読み。
変態妖怪エロ萌えお莫迦系漫画かと思って読んでたら
4巻で急展開。なんか重くて深い話っぽいです。
多分masatsu氏が今後も新刊レンタルすると思うので多分読む(笑)
キャラは女の子がカワイイし男の子は恰好良いし、みんな性格良いし、
序盤は読んでて疲れなくていいです。
やっぱ極悪人が出てくると読んでてしんどいからね。
重そうな展開になってからも、ドロドロしてるわけじゃないのであまり疲れません。
もう若くないのであんまり疲れる漫画はなるべく避けなきゃねー(笑)
# 今、アニメで「未来日記」観てるけどしんどいんだよー。スプラッタも精神力摩耗するんだよーw

「ニコイチ1-9」
「ライアー×ライアー」の兄貴作的なお話らしいので気になってレンタル。
学生時代に恋人を亡くして、彼女の子供を引き取って育てる決心をして、
けれど2歳の子供は母親なしの環境に慣れてくれず、母親のフリをして女装。
そのまま、会社では男、家庭では女の人生を8年間歩んできた主人公に
好きな人が出来て、その彼女と周囲の人達と、そして子供自身にカミングアウトしていく話。
面白かったです。
確かに、コレもライアーも変装身内騙り物なので兄弟作品ですね。
ただ、ライアーに比べれば、こちらはバカバカしいとはいえ騙りの原因に
多少の説得力と愛があるのでこちらの方が私は好きです。
ずっと騙り続ける話じゃなくて、どんどんカミングアウトしていく話なのが意外で面白いデス。

「天使なんかじゃない 全4巻」
画像は完全版ですが、レンタル文庫の全6巻で読みました。
これ20年前の作品なんですね-。
あんまり古くささ感じさせないのが凄いなーと思う。
リーゼントって20年前でもダサッって感じだと思うんだけど(苦笑)
敢えてソレだから、今も通用する作品に仕上がってるんですかね?
少女漫画の王道なんだけど平凡じゃなくて、泣ける作品でした。
矢沢あいは丁度私が月に2桁冊数買ってた雑誌をガンガン切り捨てて
買うのをやめた時期にデビューしたので、デビュー作はリアルタイムで見たかな?
それ以後は全然読んでないかも…。
しかもデビュー作そんなに良い印象なかったので読もうという意識もなかったかも…
な作家さんなんで、今読むと新鮮で、やっぱ伊達に売れてないんだなーと思う。
偉大な人だわ。
いま、お元気なんですかね?「NANA」中断したままだよね?

3人とも同じスーツで同じ場所で写真のみ(笑)
しかもMichiru氏は千歳飴すらなし…。
世の子供等は当然御祈祷して貰って
更に別の日にスタジオで撮影するっちゅーのに。
ウチの子等って不憫 (;つД`)

・リサおむすび
・ガスパールおむすび
・鶏スキ煮
・エビ寄せフライ
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
・ハート玉子焼き
・プチトマト
あんまり似てないけど、他の物にも見えないからいいか(笑)
今日は雨の中、小学校の学習発表会でした。
ニワトリ役のTohru氏と子供役のSatoru氏。
頭に鶏冠付けて白手袋でパタパタ走るTohru氏と
舞台の上で王様にブンブンゴマを見せるSatoru氏…。
どっちも微妙な役ですが一言ずつの台詞も頑張って言ってました。
観てて思うのは「全員に役を振り当てるのが大変そうだなー」とw
1年生は"大きなカブ"やってましたが、ニワトリとウサギとヤギも引っ張り役になってましたよ。
動物増えてるじゃん(笑)
みんなオツカレサマです。

・まっくろくろすけおむすび
・チビトトロおむすび
・ドングリウィンナ
・野菜炒め
・エビマヨ
・プチトマト
・ブロッコリー
今日は保育参観でした。
地味でおとなしいと思ってたMichiru氏が実は結構仕切り屋である事が判明しました。
一組のカードで絵合わせ、ビンゴゲーム、しりとりをサクサクと園児にさせていく先生。
やっぱ幼稚園の先生って凄い。
「殺す」
1998年刊行、2000年文庫化の「猟死の果て」の改題バージョン。
騙された(笑)「猟死の果て」は読んだし、持ってるのに。
改題バージョンとか出すのやめて欲しい。
帯には書いてあったけどね。Amazonで買っちゃったし。
商品説明にも書いてあったけどね。読んでなかったし。←自業自得?
「猟死の果て」は良いタイトルだと思うけど。「殺す」って…。
10年以上前の作品で、当然内容はよく覚えてなかったので悔しいから読み返しました。
私の中では「もう一度読み返したい本ではない。読後感が悪い」という記憶しかなく、
読み返しても途中で内容を思い出すということは全然なかったわけですが
(相変わらずの記憶力のなさ)
今回読んでみて、あんまり感想は変わりませんが、
以前読んだ時の方が異常性を感じたなーと思い、
今回それが希薄に感じるのは何故だろうと思い、
この10年で異常性に関する感性の麻痺が進行していたのだと思い至る。
自分に甘く他人に厳しい人間。
他人が自分の思い通りに動かない事に癇癪を起こす人間。
自己正当化の為に権利ばかりを主張して義務は怠る人間。
自分の感情には敏感なのに他人の感情には鈍感な人間。
皆持ち合わせている利己的な一面が度を超して、
人としての道を踏み外してしまった人達の話。
被害者も加害者も傍観者も、みんなどこか歪んでいる。
「モダンタイムス(上) (下)」
「魔王」の続編。でも50年後の世界の話なので単独で読んでも大丈夫な感じ。
主人公とその周囲の人間が「見て見ぬふり」が出来なかったばかりに危機に陥る話。
とある単語を検索すると監視されるという、システムの怖さの話。
主人公がSEなのでプログラムの話が出てくるし、当たり前のようにパソコンを扱うので
全くパソコンを触ったことがない人が読んだら難しい部分もあるんじゃないかと思う。
サイト・アクセス・OS・リンク・ブラウザ・検索エンジン・データベース
キーワード・プログラムソースのコメント・変換ツール・互換性
パソコンを触らない人が、どの程度用語を理解してるのが常識なのか判りません。
『人はわからないことがあれば検索する』のが前提の話だ。
相変わらず殺人が禁忌ではない扱い。
残虐シーンもあり、子供は読まない方がいい類の話かもしれない。
モダンタイムスはチャップリンのモダンタイムス。
部品の一つという意味合いのタイトル?
人間は分業していくと「良心」がなくなるとか。そうかも。
個人じゃなく集団になるとそういう傾向あるし。
「魔王」もそういうのがテーマだったね、確か。
最大の謎は解明されないまま終わりましたよ。
どうでも良いことなのかもしれないけど。主人公の妻って何者?(笑)
主人公は最終的に「見て見ぬふり」をすることに決めて妻と2人の平穏な生活を選んだけれど
主人公の先輩は「見て見ぬふりをしないで立ち向かう方法を考える」らしいので
次はこの人が主人公になっているのかもしれませんね。
『そういうふうになっている』ことから目をそらして、
個人のシアワセだけを追求して生きるのは逃げかもしれない。
でも逃げるのは悪ではないし、逃げる人間を責める資格は誰も持たない。
『危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である。 -侏儒の言葉- by芥川龍之介』
「ガリレオの苦悩」
ガリレオシリーズ4作目。短編集。
もう湯川学は福山雅治でしか読めない(笑)
ガリレオシリーズの短編はあんまり好きじゃなかったけど
湯川のイメージが変わったせいで以前の作品よりは楽しく読めたと思う。
私の中のイメージが変わっただけじゃなくて作中で実際湯川は福山化してる気がするけど
中途半端に変化してるので結局はボンヤリしたイメージだという感じも多少アリ。
最初の2本は設定が色々違うけどドラマ化もされた話。
1本目はドラマでは学生湯川設定だったのでそっちの方が面白かったかも。
3・4本目は微妙な湯川。確固としたイメージを持ちにくい。『らしさ』がよく解らない。
5本目は湯川が直接犯人に挑戦されているので他の作品より面白かった。
一番福山湯川に近い感じ。そして最後の草薙との会話が良い。
私は好きな会話だけどこれが湯川『らしい』かと言われるとやはり微妙。
何故、私の中で湯川がこんなにあやふやなのか…。
いや、東野キャラにはそういうの多いんだけど(苦笑)

・ウルトラマンおむすび
・ピグモンおむすび
・バルタン星人おむすび
・ダダおむすび
・焼きそば
・海老塩焼き
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・プチトマト
・網目ウィンナ
ウルトラマンの怪獣(宇宙人?)あんまり知らないので
いつも同じ顔ぶれ(笑)
今日は健康診断でした。私の。
色々と残念な結果(爆)
「アオハライド(1)(2)」
「ストロボ・エッジ 全10巻」がヨカッタので、気になってた本。
貰い物の図書カードがあったので思わず購入。後悔はしてない(笑)
この人の作品は女の子は親近感沸く子が多くて、男の子は恰好良い。
少女漫画らしい、少女漫画なんだけど、新しいというか、
良くある設定でも、表現が巧いので使い古された感が少ないです。
もうね、恰好良い男の子でもカワイイとしか見られない年な訳ですが(苦笑)
男の子も女の子も可愛いなぁ…と思いながら読んでます。
時間がないのに欲張って色々観ようとしてます。
溜め込んだら観られなくなるので、なるべく毎週、
最悪2週分まとめて、3週以上は溜めないように見続ける予定。
「私が恋愛出来ない理由」
香里奈も吉高由里子も稲森いずみも田中圭も好きです。
中尾明慶くんも出てるし。中尾君が健太の役なんですよー(謎w)
萩原聖人はそんなに好きじゃないけど、役柄がイイ感じです。
稲森いずみの悪意のなさにプライド刺激されまくりの情けない感じが巧い。
そして妙に律儀でそれなりに誠実な辺りがリアルにいそうな感じ。
謎なのは大島優子の相手役が中村竜なトコ。性格もアレだし…。
キャストがいいので今後も楽しみ。
「謎解きはディナーのあとで」
原作が本屋大賞をとったときに読もうと思ったんだけど
レビューを見てみたら評判イマイチで結局読まなかった作品。
ドラマもウリは櫻井翔の毒舌でミステリとしてはイマイチっぽいので
ここはやはり読まずに櫻井翔の毒舌を楽しむ。
椎名桔平ってこんな変な役者さんでしたっけ?(笑)
北川景子はお嬢様メイクより刑事メイクの方が可愛いと思う。
「専業主婦探偵~私はシャドウ」
原作が粕谷紀子で、ずっと読みたいと思いつつ
3巻まで出てストップしちゃってるらしく、手を出せずにいたら
今回のドラマ化で一気に6巻完結まで刊行されました!嬉しい。
そのうちレンタルで読む予定。ドラマ化万歳ですよw
ドラマは深キョン好きなので可愛くてめろめろ~。
深キョンと桐谷健太の遣り取りがかなり面白い。
藤木直人は感情が読めなくてイマイチ謎な存在。
深キョンが段々デキルオンナ(?)に変身していくであろう過程と
藤木・桐谷両名の心境の変化が今後楽しみ。
「11人もいる」
取り敢えず田辺誠一は面白いよね。
私は広末涼子も好きです。
子供店長も(・∀・)イイ!!
可愛いエロガキっぷりがまた。
なんか騙されてるんじゃね?な立場の光浦靖子のダンナ尊敬ぶりがまたイイ。
こんなダメダンナよく立てられるよ。妻の鑑だよ。やっぱ騙されてるよ(笑)と客観的には思いますが。
これはまだ1話しか観れてないので頑張って観るのだ。
「妖怪人間ベム」
オープニングがアニメ踏襲しててイイ。アニメのオープニング大好き(笑)
そしてイケメンベム亀梨イイ感じです。ビジュアルはアニメと違ってても
性格は似てるし。杏と鈴木福もアニメのイメージ壊してないと思う。
柄本明がアニメベムに似た扮装で悪役っぽい感じなのが微妙。
週5でドラマはやっぱりちょっとしんどいです。時間がない~。
でもホントは「家政婦のミタ」も観たかったです(笑)
悩んでるウチに初回が終わったので諦めました。