SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2012年12月28日

  ■オーブンレンジ購入

Panasonic スチームオーブンレンジ NE-R3500-RK
パナソニックスチームオーブンレンジNE-R3500-RK買いました。69500円。
年末に痛い出費。でもItsumi嬢が3万負担してくれました。アリガト~v ヽ(´ー`)ノ
色んな機能ついてるけど使いこなす自信はない(笑)

今まで使っていた単独スチーム機能がなくなってレンジ+スチームのみなのが残念。
金属のマフィン型で蒸しパン作ってたのが作れなくなりました。
ココットで出来るけど6個用のマフィン型に比べたら面倒臭い。
レンジ+スチームで上手く出来るかも謎。
今まで使ってたオーブンレンジはスチームが強力すぎて本体の劣化が早いらしく(?)
後継機種から既に単独スチームなくなったんだけどね。気に入ってた機能だけに残念。

後はパンの焼きムラがどのくらいか気になるところ。
発酵でスチーム出来るのは前は出来なかったので嬉しい。
手入れも面倒臭そうだけどね(笑)←どんだけ面倒臭がり?

オーブン初仕事はピザ焼きでした。
やっぱ家庭用電気オーブンでピザ焼きは微妙。
パン生地がクリスピーになる(笑)

2012年12月27日

  ■6歳

Michiru氏6歳になりました。
今年は「寒いから」とUSJを拒否。贅沢な。
そして3DSのソフトを要求してきたので
今年はどこにも行く予定はなかったんだけど
masatsu氏両親に誘われてチビズ3人は
masatsu氏両親と一緒に京都水族館へ。
初京都水族館なので楽しんできたようです。
年パスも作って貰ってヨカッタね。

プリンケーキ
私は家でケーキ作り。
無事オーブン機能は生きていたので
リクエスト通りプリンケーキ完成。
苺がデカ過ぎてヤバイw

2012年12月25日

  ■クリスマス

「カレンダー間違ってる!今日クリスマスって書いてある!」
「今日がクリスマスで合ってるで。昨日はイブやねん。でもイブって何やろな?」
Michiru氏とTohru氏の会話(笑)

エクチュア
masatsu氏にチョコ貰った ヽ(´ー`)ノ
プラリネ
クリスマスカラーのハートがカワイイv
ワインとシャンパンだって。
まだ食べてない。食べるの楽しみ~。

クリスマスケーキ
Itsumi嬢が職場の隣のケーキ屋さんで貰ってきた。
二日連続ケーキ~。ごち。

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グリルに続き、今夜はレンジ機能が使えなくなった (´・ω・`)
昼間はオーブン使えたんだけど…大丈夫なんだろうか?
隔日で焼いてるパンはともかく、明後日はMichiru氏のケーキを焼かなきゃ!なのに。
流石に近々オーブン新調は必至だな。お金ないのに…。

2012年12月24日

  ■イヴ

今年は3DS取得済みなのでクリスマスプレゼントイベントはナシ。
チビズはサンタを信じてるんだか信じてないんだか…。
「サンタにはまだ貰ってない」とか言ってたけど
どこまで本気か謎。多分、信じてない(笑)

運良く、私の仕事が休みになったので例年よりは慌ただしくないクリスマスw
lasagna&Chicken
今年はNaoki氏不在。
しかし最近はチビズがやたら食べるので食事量に悩む。

大容量ラザニアと山盛りポテトサラダ。骨付きもも肉二本にケーキ完食。

もも肉を焼こうとしたらオーブンの両面グリル機能が故障してて使えずショック。
グリル使うの久しぶりなのでいつから不調なのかも判らん。
でももう9年物なのでそろそろ買い換え時かも。酷使してるしな。
庫内の金属焼き切れててレンジ使ったらスパークしたりするし…。
で、グリルが使えないのでオーブン機能で焼きました。
ちょっと乾燥気味になったかも。
私は食べないのでわかんないけど、評判は悪くなかったのでヨシとするw

クリスマスケーキ

苺を買いに行ったらバカ高かったので、仕方なしにキウィ投入。
ま、カット面の色合い的にはこっちの方がキレイし。

苺とキウィ

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ずっと現実逃避していた年賀状はやっと昨日、一気に仕上げました。
今年はいつもにも増して仕事が粗いです。
年賀状完了。
クリスマス終了。
大掃除は手付かず。
そしてあまりやる気がナシ。
今年ももう一週間で終わりですよ。
ホント一年早いわ。
年なのねん。

2012年12月21日

  ■喫茶タレーランの事件簿(岡崎琢磨)

珈琲店タレーランの事件簿 -また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を-
「このミス大賞2012隠し玉」表紙買い。
しかもビブリア古書堂シリーズと同時買い。

ビブリア風味のデビュー作ということで、
Amazonのレビューではかなり酷評されてました。
先に両方読んだmasatsu氏からタレーランを先に読めと言われたので
ビブリア未読の私には判断できませんが、そんな酷評するほど酷いとも思わず。

というか、最後まで読んでないくせにレビュー書く神経疑う。
『酷すぎて最後まで読めませんでした』とか『途中で挫折しました』とか…バカなの?
駄作は最後まで読んで「やっぱり!」と思ってからこき下ろすことに意味があるのであって
途中までしか読まずに『意味が解らない』と書くのはレビュアーの無能っぷりを晒すだけだと思う。
読んでないんだから意味解らなくて当たり前じゃん?ホンモノのバカ?

確かに、人間的にどうなの?というキャラが出てくるし、
そんな人間と付き合える人間もどうなの?とも思うし、
若者の会話のハズなのにあり得ない言葉遣いだし、
違和感ありまくりな部分は否めない。
でも、最後に解かれる主人公の謎とそれに関する伏線の回収は見事。
謎解きも蘊蓄も諄すぎるのが残念と言えなくもないが、作品を壊すほどの物でもナシ。
もう少し違和感なく叙述トリック部分が描かれていたらもっとヨカッタと思う。
叙述トリック部分の違和感が大きくて引っ掛かってしまうのでトリックが生かしきれてない。ちょっと残念。

面白かったですよ。

2012年12月20日

  ■30kg

イオンのお客様感謝デー。
日用品のまとめ買いに行く。

洗濯洗剤すぐなくなるんですけどー。
適量がよく判らないんです。
ウチの洗濯機9kgですが、
コンパクト液体洗剤キャップに一杯半は多いの?
アロマジュエルはキャップに一杯です。少ないの?

ボディソープもわりとすぐなくなる。
チビがガンガン使ってるんじゃないかと思ってるけど
実はNaoki氏あたりがガンガン使ってる可能性もアリ。
洗顔は泡ホイップなのがマズイね。
チビに泡立ては無理だから買ってるけど、減り早すぎ。
Itsumi嬢と私の使ってる自力で泡立て洗顔と比べると
5倍くらい高くついてる気がする。
そろそろ洗顔ブラシの使い方教えるか?(笑)

トイレットペーパーとかヤバイよね。
休日は1ロールなくなったりするからね。
ティッシュもなくなるの早いよ。
これは私がキッチンペーパー代わりにティッシュ使うせいw
でも今日は荷物が多すぎてティッシュ買えなかった。

シャンプーとトリートメントはItsumi嬢と私がロングじゃなくなったから
若干マシにはなってるかな。
ま、男共とは別のヤツを使ってて、明らかに二人しか使ってない方が減りは早いけどなw

日本酒はこの前四合瓶3本買ったから、
今日は缶チューハイしか買ってない。
しかも6本しか買ってないし。

食材は生協で買うのでイオンでは殆ど買ってないから
牛乳も米も買ってない。

なのに買い物が終わったら荷物が凄いことになってて…。
マンションの駐車場から部屋まで帰るのに息切れしちゃったので
体重計に乗ってみたら、荷物だけで30kgありました。
1万7千円。30kg。重かった。財布は軽くなったんだろうけどー。
どうせ(`・ω・´)シャキーン だし。請求は来年だ。しらねw

2012年12月17日

  ■個人懇談(小学校)

いつもの如くイヤイヤ学校へ行く。
あのバカ共の親はワタシです。スミマセン。という気分。
つい最近の出来事としては、Satoru氏が教科書をなくして購入しました。
教科書なくすって…ありえん。そのありえん事をしたのがウチの息子です _| ̄|○
そんなカンジ。
そして、懇談では、二人とも宿題が滞っていることが判明。
三つの内二つしかやってない、とか、お直しを溜め込んでるとか、
私にばれないように手を抜いてるのが丸わかり。姑息もいいとこ。
ずっとばれないワケがないのに。
ツケは自分で支払わなきゃなんない事が何故判らん?

夜、帰宅したmasatsu氏にグチグチ言ったので
ただでさえ、在宅中八割くらいはチビに怒っているmasatsu氏に
更に怒られる羽目になるチビ二人。
怒るmasatsu氏がウザイのに愚痴る私も私w

3年生も4年生も冬休み明けにプレジョイントプログラムの試験があるとかで
冬休みの宿題量がハンパない。今からウンザリ。

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「なぁ、ナマコが世界三大一味やったらどうする?」とTohru氏に訊かれた。
どこの盗賊やねん(笑)
っていうか、珍味でも質問の意図が解らんわ。

「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・ティン・トン・タン」
知らんのやったら日本語で数えろっちゅーの。これはMichiru氏。

『飄』
「↑コレなんて読むん?」とSatoru氏。
「え?ヒョウちゃうの?」
「天気に関係ある字やねん」
「ヒョウやヒョウ」
「ふーん。ヒョウにカゼでヒョウなんやー」
ゴメン。嘘でした。
ヒョウって読むけど、天気に関係ある読み方は「つむじかぜ」でした。
適当に答えちゃいかんね。うん。
天気に関係あるヒョウは雹やし(笑)

2012年12月12日

  ■動機、そして沈黙(西澤保彦)

動機、そして沈黙
ノンシリーズ短編集。
あとがきで"ロジックによる謎解きがメインではない"とありますが
エログロホラーで始まって、なんか現実感の全くない展開で話が進んで
でも最終的にロジカルに終わるのが西澤保彦らしさだと思うのですが…。
読後の爽快感のなさというか、人間の醜悪さの露呈というか、
重苦しい感じが漂うのも西澤保彦らしさ。←褒めてるw

表題作のラストの不気味さも捨て難いですが、
私は1つめの"ぼくが彼女にしたこと"が一番好きです。

2012年12月08日

  ■クリスマス会

育成会幼児部のクリスマス会でした。

メイン演目は例年通り、ボランティアの方にお願いして
パネルシアターやブラックシアター。
今年は年長さんに圧倒的に男児が多くてノリがバカ(笑)
どこでリハーサルしてきたんだよっ!ってくらいのノリ具合だったので
そこそこ盛り上がって無事終了。
その後、去年の役員さんはバルーンで男児に剣、
女児にお花を作ってあげるというイベントを行ったのですが、
今年は工作をしてもらいました。
ブーツ型にカットしたクリアファイルにパンチで穴を開けた物と毛糸を用意し、
子供達が編み上げて、折り紙でツリー模様を作って貰った手作りブーツに
チョコとキャンディを入れてお土産にしました。

クリスマスブーツ

100円で1ダースのクリアファイルで作ったとは思えないくらいカワイイブーツが出来ましたよ。
編み上げは幼児にはちょっと難易度高かったみたいだけど、取り敢えず下から上まで繋がればOK。
ぐちゃぐちゃでも何でも穴に糸を通せば何とかなるもんで、皆それぞれ個性的なブーツをお持ち帰り。
# 因みに写真のブーツはMichiru氏作のぐし縫いブーツを私が編み直しました(笑)

色々あったけど何はともあれ無事終了!

やったーヽ(´▽`)ノ
終わったー。・゚・(ノД`)・゚・。
これで育成会の仕事は引き継ぎを残すのみとなりましたよ~ヽ(´ー`)ノ
肩の荷が下りたー。

# いや、某RさんのやってるPTAの仕事に比べたら全然なんですけどね…。
# 某RさんのPTA日記読む度に「ありえねえ…」と思ってしまう私であったw

2012年12月06日

  ■Vitamin XtoZ フルコンプ

Vitamin XtoZ (通常版)
ファンディスクなので1人あたりのステージが少なく、
教師陣も攻略対象外なので本編に比べたらボリュームは少ないです。
が、本編より糖度は高かったです。
Zは夏合宿だけど、Xは冬合宿だったのでやはり卒業間近の冬の方が糖度高し。
そのぶんXの方がSF度も高くて、わけわかんない展開もあるわけですが(笑)
各キャラの初期設定があり得ない設定なので、何でもアリだと思ってないと
このシリーズやってられませんからね。
清春のステージなんて酷いモンでしたよ。もう、なんのギャグだよ、という黒魔術。
清春の俺様な告白が聴けてそれはそれで良かったのかもしれませんが…。
EDは各キャラ3種類。パーフェクト・ドリーム・ノーマルでノーマルEDは教師陣も絡んできて
主人公モテモテバージョン。パーフェクトとドリームはそれぞれ攻略成功EDなので高糖度。
流石ファンディスクな素晴らしさでした。

クリア特典の声優フリートーク。清春のテンションと吉野さんのテンションの差が素敵(笑)

2012年12月05日

  ■ブックカバー

今まで100均のブックカバーを使っていて、
私はスタンプペタペタしてデザインは気に入ってたのですが、
出版社別の微妙なサイズの違いに対応しておらず、
出版社によっては表紙が傷みそうなくらいカバーが付け辛い状態だったので
masatsu氏とお揃いで本革ブックカバー購入~ ヽ(´▽`)ノ
masatsu氏がオリーブグリーンで私はダークブラウン。
本革にしては安いけど、100均に比べたら大奮発w
新品だと安っぽいカンジだけど使い込んだらイイカンジになるかな~?


しかし、今は2人ともゲームモードなので本を読む時間まで取れないわけですがw
masatsu氏は読みたい本は取り敢えず読み終えてる状態だけど
私の方はまたまた積ん読が増えてきたので何とかしなければ…。
つか、もう年末なので本どころかゲームもやってちゃいけないんじゃね?
年賀状と大掃除、手付かずですよ?>ワタシ (;´Д`)

2012年12月02日

  ■身代わり(西澤保彦)

身代わり
タック&タカチシリーズ。長編6作目(のはず)

シリーズキャラの成長ぶりは措いといて、
純粋にミステリとしてどうかというと、微妙。
同じ場所、同じ殺害方法で発見された被害者2人の
推定死亡時刻4時間のずれの謎の解明が拍子抜け。
人間心理としてアリかナシかと問われればアリかもしれないが
4時間待ちはキツイ。普通挫けると思う。
ミステリなんて机上の空論ではありますが。
事実は小説よりも奇なりという言葉もある通り、
現実にはもっと突拍子もないこともありますが。
だからこそ、小説は万人が納得いく形に収めなくてはならず、
それが難しい部分ではないかと思うのです。
ま、万人が納得する形など、それこそあり得ないとも言えるのですが…。
何書いてるか自分でわかんなくなってきてます(笑)

被害者の自己中っぷりがメインのお話でした、
殺人の被害者であり、別の事象では加害者でもある。
1人の人間を色んな立場から見た場合の印象の違い。
人間を一個のコマとしてではなく、キチンと人物として描写しているのを読むのが好きです。

シリーズ物は、サザエさん的な時間経過なしモノはともかく、
キャラ成長モノは出来れば一気に、時系列に沿って読みたい。
もうこのシリーズ主要4人はともかく他のキャラの区別イマイチついてないし、
関係よくわかんなくなってるし、人間関係難しい。
私だけか?私だけなのかー?
早くさっさと続きを出して貰いたいです。
でないときっと続きを読む頃には、この本の内容を忘れている…(´・ω・`)