
桃ラーにはまって常備している我が家ですが
今日やっとS&Bの「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発見したので購入。
当然食べ比べ。
既にあちこちのブロガーさんが食べ比べしてて
どっちがより辛いかというだけでも個人差あって
他人の食べ比べ情報なんてアテにならないよな~と思いますが(笑)
我が家では、Sラーは全然辛くないという評価。
どこがチョイ辛?
で、アーモンドのせいか、若干Sラーの方がくどい気がします。
私は断然桃ラーの方が好きですが
くどいモノ好きのmasatsu氏はSラーの方が好みらしい。
そして辛みが少ないからか、Satoru氏もSラーが好みらしい。
Naoki氏は桃ラーがあっさりしてるけどどっちも悪くないとか。
どっちにしろ今はまだどちらのラー油も品薄で手に入れにくいし、
我が家にストックしてあるのは桃ラーなので
我が家では当分は私好みの桃ラーに頑張って貰いますw
しかしこの品薄状態はいつまで続くんですかね?
定価400円ほどなのに楽天で800円とかで売られててびっくりですよ。
それでも完売してるんだから更にびっくりだわ。
「街の灯」
ベッキーさんシリーズ1冊目。3篇収録の短編集。
昭和7年が舞台で主人公は豪邸に住むお嬢様とそのお抱え運転手のベッキーさん。
各話の謎解きもきちんとミステリではあるけれど、それよりもやはり
昭和初期の風俗描写に重きを置いた作品ではないかと思う。
戦前の話は充分時代物だと私は思うので、時代物苦手な私には辛い作品(笑)
横縞の走ったモノクロ映画を観て、その時代に想いを馳せ、
時代背景を考慮して登場人物の気持ちを汲み、作品を堪能できる人もいれば、
私のように「ダメ、古くさくて理解出来ん」と投げ出してしまう人間もいる。
前者の知識と感受性が己にないことを多少寂しく思いつつ、それでもこれが私なのだろう。
睡魔と戦いつつ読了。
作品世界の空気に馴染めず、上っ面だけを撫でているような居心地の悪さの中、
それでもベッキーさんの素性と二人のその後が気になるので続編も頑張って読みます。
頑張って本を読むって何か間違ってる?
「ひとがた流し」
「月の砂漠をさばさばと」の主人公さきちゃんとお母さんのその後。
「月の~」はほのぼの系の12篇の掌編集。おーなり由子さんの挿絵と共に絵本でも読む感覚で楽しむ本。
「ひとがた流し」の方は「月の~」で9歳だったさきちゃんが高校生になって登場人物の一人として登場。
全6章で章毎に登場人物が別の人物にバトンを渡していく形式で視点が変わる。
1章目はさきちゃん母の幼なじみ。6章目がさきちゃん母、牧子さん。
私には凄く心に沁みる物語だったんですが、読後Amazonでレビューを見るとイマイチでした。
クサイとかリアルじゃないとか書かれてて、書いた人は若い人なのかな~と思ってしまった。
さきちゃん母の牧子さんとその友人達の話なので40女が描かれているワケですが
私自身がズバリな年なのでそんなに違和感抱かなかったです。
40になっても世間知らずだったり、子供みたいな反応したり、
あっさり恋に落ちたり、おばさんらしくお節介だったり。
不惑って何?美味しいの?ってくらい莫迦で惑いまくりの日々を送ってるわけです。
それでもやっぱり40年生きてるのでそれなりに年の功も持ち合わせているんです。
良いタイミングで良い本に出逢えたんだな~と思います。
40女達の相方さん達ももうそれはそれは素敵に描かれていて、
女の私としてはこれこそ「リアルじゃない」とか思っちゃうわけですが(笑)
大学生になる娘に語る言葉の数々。
それは母から娘だったり、父から娘だったり、友人の娘へだったり。
言える大人とそれを受け入れられる子供の関係。
友人同士の会話と行動の踏み込み具合。
それらがそれまでの時間をどれ程大切に過ごしてきたかを現していて
じっくりゆっくり育ててきた人と人の絆を思わせる。
『人が生きていく時、力になるのは自分が生きていることを切実に願う誰かが、いるかどうか』
きっと切実に願ってくれているであろう人に出逢えた幸運を忘れずに生きていかなくてはね。
1年ぶりくらいで歯医者に行きました。
総勢4名で (^^;
私は差し歯の表面が欠けたので補修。今日で終了。
Satoru氏は乳歯が抜けないまま永久歯が生えて2枚歯になってたので行ったら
虫歯も3ヶ所もあって虫歯治療。
2枚歯部分の抜歯も顎が小さいので1本抜いただけでは永久歯が収まりそうにないので
隣の歯と2本、時間差で抜歯しなくてはならないらしい。暫く通院予定。
Tohru氏は入学前の検診程度のつもりで行ったら、やはり虫歯が3ヶ所もあった orz
しかしTohru氏は光に弱くて治療中のライトが我慢できず暴れるので治療断念。
進行止めのみで暫く様子見。次回も進行止め塗って貰う予定。
しかし歯科治療のライトが眩しいと言って暴れるほどの眩しがりは一度眼科へ行った方が良いのか?
2年程前までは朝日が眩しいと言って毎朝泣いていたので今はそんなこともなくマシにはなってるんだけど…。
やっぱ異常なんでしょうかね?
Michiru氏はフッ素塗布。しかしやはり極初期の虫歯が見つかり、こちらも進行止め。フッ素は次回。
4人でほぼ1時間、歯科貸し切りで治療して貰いました。
多くは語りませんが、アイツ等全員つれて公共の場に行きたくない…(TДT)
次回は一週間後に予約してますが今から憂鬱 (´・ω・`)
Naoki氏の卒業式でした。
またすぐ入学して後2年だけどね ┐(´д`)┌
結局4年間彼が通った学校に私は一度も行かなかった。
きっと今後の2年も行かないであろう。
大学の入学や卒業の式典て保護者はどのくらい行ってるんだろ。
ま、入学式も卒業式も学校でやるわけじゃないから
式に出たからって学校へ行ったことがあるとイコールじゃないけど。
一年生修了であゆみ(通知表)を持ち帰りました>Satoru氏
前期の「できる」「もう少し」の二段階から「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階に。
殆どが「できる」で良くも悪くも平均的な位置にいるんだろうっちゅー感じです。
「よくできる」のは読解力と数学的思考。
そして前期も後期も「もう少し」な『文字を正しく丁寧に書く』
クラスで言われるらしいですよ。
「汚い字やなぁ~!」って。みんなに!
ホントに汚い字なんだよ。丁寧さが皆無。
落ち着きがないんだよ。
「書道でもさせる?」とmasatsu氏に言ったら「無駄」と一蹴されましたが(苦笑)
取り敢えず、無事1年終わりました。オツカレサマ。

装丁も綺麗な1冊。短編集。
百人の読者がいれば百の物語が生まれる---という著者の言葉通り、
読み手によって解釈が分かれそうな作品の数々。
日常の謎だったり、本格や御伽噺に対するパロディだったりするので
流し読みすれば出来るし、深読みすればどこまでも出来そうな(笑)
ただ「俺の席」だけはストレートすぎる単純さ。
でも私はそういう解り易い話の方が好きかも。
結論を読者に委ねる系は苦手。
多分読書で頭あんまり使ってない(苦笑)
北村薫の最新刊を読んだので
積ん読状態の過去の作品も読む予定。
Tohru氏、入学目前やっと6歳になりました♪

入社だの卒園だの半日入園だのここ数日バタバタ気忙しくて何も用意してなかったので
キャラケーキを作る余裕ナシ。普通の似顔絵ケーキになりました。

中身は本人のリクエストでパイナップル入り。
ついでにイチゴとキウィとパパイヤ入りw
戦利品。
私等から前倒しで既に手に入れていたDSソフト
masatsu氏父母から頂いたお祝い金で購入
その他Naoki氏からおやつ色々、とか(笑)
Michiru氏の半日入園。
雨だよ、雨。
この学年も雨学年になるのかなー、ヤだな。
まず家を出る前に「幼稚園行かない!」と言い張って用意を拒否したMichiru氏。前途多難。
受付終了後、暫くは保護者同伴でお部屋。
母べったりの子もいれば
勝手に遊具を出して遊ぶ子もあり。
当然Michiru氏は前者。
暫くしてプーさんのぬいぐるみ発見。
その後の保護者講堂へ移動時はプーさん抱きしめて何とかクリア。
保護者は講堂で15分程度過ごし再びお部屋へ。
大半の子が席に着く中、Michiru氏の姿が見えない。
なんで?ちょっ…どこ?みたいな気分できょろきょろする私(苦笑)
壁際にMichiru氏発見!
保護者に紛れて何壁際に立ってるんだー!
Michiru氏どうやら私には気付いてない様子なので暫く離れて|д゚)カンサツww
みんなにお土産が配られる。
積極的に貰いに行く子も多数いる中、
先生が持ってきてくれるお土産を受け取り拒否。
ポケットもガードして受け取り拒否。
3人の先生が代わる代わる持ってきてくれる全てを拒否。
どこまで頑な~(笑)
仕方なしに近寄っていくとMichiru氏私に気付く!
先生が私にお土産を渡そうとするのをひったくる!
そんなに欲しかったんか、なら受け取れよ。
誘拐される心配はなさそう(爆)
あとで先生に訊いてみたら、保護者がいない間もずっと壁に張り付いてたそうな。
新学期、毎朝バスに乗る前に泣くのは必至だな ┐(´д`)┌ヤレヤレ
「探偵伯爵と僕 His name is Earl 」
元々は講談社ミステリーランドというジュブナイルシリーズの1冊。
なので小学生の主人公視点で綴られる一人称。
学年はハッキリ書かれていなかった(と思う)けど4年生以上くらい?
頭の回転の速い子です。
実際の小学生がどの程度考えているかというのは
自分がそういう年代だった頃が昔過ぎて思い出せない(笑)
大人が思っているよりは考えているけれど
やはり浅はかというのが私の子供に対するイメージ。
なので、この本の主人公はかなり頭の良い子に思うんだけど
実際の子供はどの程度頭がいいんでしょうね。
子供って大人にはそういうの絶対見せないからわかんない。
中学生より小学生の方が頭使ってたりするしね。
ジュブナイルというには微妙に重い事件を扱った作品。
最後の最後で明かされるオチも怖い。
子供に解るのか?
男に解るのか?
謎。
大人視点で読むと子供の淡々具合も微妙に怖い。
でも子供っていうのは残酷だし、
大人よりもずっと順応力があるので
こういうもんかな、とも思う。
登場人物に代弁させている作者自身の社会批判が露骨。
子供向けだから敢えてストレートに書いてある?
死刑廃止論かなー、いや、精神鑑定批判論か。
無差別殺人犯を死刑にしたいが為に責任能力があったという方向へ持って行くよりも
病気なら病気と認め、そういう人への研究を進めて犯罪予備軍発見に繋げるべき、みたいな感じ。
実際、無差別殺人犯とか異常性欲者とか調べてみたら脳に同一の欠陥があったりするんですかね?
精神の病はいくら調べても個人差な気がするんだけどどうなんでしょう?
調べてみて脳の欠陥なり、精神状態の顕著な徴候だったりが判明したとして
現在の法律では何も対処できない気がするんですけどその辺りはどうなんでしょう?
子供向けの本にこういう内容をストレートに書くのは子供に考える機会を与えるという意味でアリなのか。
それとも私が難しく捉え過ぎなだけで子供はそこまで考えないのか。
昆虫採集する子供に向かって
「虫になら出来るのに犬や猫に出来ないのは何故だ」と問う大人。
それだけで私は怖いんですが(苦笑)
子供に訊かれたら答えに窮するんだもん。
命の重さが色々で、世の中はとても不公平で、
理不尽なことは当たり前のようにある。
いつそんなことに気付いちゃうんだろう。
「the TEAM(ザ・チーム) 」
テレビでコーナーを持つ有名霊能者と、その相談者対象の調査チームのやらせ話。連作短編集。
チームの調査方法は完全に犯罪なのに結果的に感謝する人はいても被害者はいない所謂義賊。
私は霊能者としてテレビに出てる人間はハッキリ嫌いなので思想的にはこの話の中では敵対する記者に近いと思う。
ま、それはリアルな話でエンターテインメントとして読むならやはりチームの行動に爽快感。
各話、相談者の調査をして根源を絶つという過程で少しずつチームの素顔が見えてきたり、
彼等自身が救われたり。
義憤に駆られて行動するメンバーもいるけれど、大仰に正義感を振りかざすでもなく、
あくまでもエンターテインメントに徹した辺り見事。
出来れば続編が読みたいけれど無理なんでしょうね。
岡嶋二人と井上夢人は作風が全然違うと思い続けてきたけれど珍しく岡嶋時代を彷彿とさせる作品。

「暗黒館の殺人(一)(二)(三)(四)」
思わず写真に撮りたくなる9cm2100ページ(笑)
館シリーズ7作目。
量もさることながらノベルズ版のレビューで酷評されているのも要因でなかなか手がつけられず、
さりとて館シリーズファンとしては購入を見送りも出来ず(苦笑)2年強放置の末やっと読了。
確かに、本格ミステリとしてはイマイチかも。
嵐の山荘モノですが隠し通路満載の館で殺人が起こってもなぁ…という感じ。
過去の人間消失に関しては鮮やか。
でも、これを本格ミステリのカテゴリに入れて良いのかどうかが微妙。
なんていうの?幻想小説?怪奇小説?ゴシックホラーってこういうの?よく知らんけど。
メイントリックがアンフェアだと思う。何度も疑いつつ「ソレはねぇだろ」というソレが事実とは。
辻褄合わせようと思いながら読んだ労力を返せ(笑)
ただホラーとして読めばそれなり。
キャラもそれぞれ面白い。その後も気になる。
レビューで冗長と酷評されていたけれど、そして実際そういう部分も無きにしも非ずだけど
それでも流石綾辻と思うのは、読み進めるのが苦痛になることなく、、
読みやすい理解しやすい文章で綴られていたこと。
これだけ長い文章でしかもゴシック的な内容をわざと難解にせずに書く技術が凄い。
この手の作品てわざと小難しい単語濫用して意味不明な文章に仕立て上げてるイメージがあるから。
これは偏見なのかもしれないけどね。その手の作品実はあんまり読んでないし(笑)




メインの二人も個性的で可愛いんだけど
サブキャラ達の行く末が気になる作品。
初々しい不器用な恋愛が妙にリアル。
「相手がいるから寂しい」
他人に言われなければそこに思い至れないくらい一人が平気でも
一度寂しさを知ってしまうときっと一人には戻れないね。
クラスで飼ってたウサギが死んだら悲しまなきゃダメですか?
私、無理かも(苦笑)
Itsumi嬢の入社式でした。
いや、当然私は行きませんが(笑)
スーツ着て出掛けて行きました。
明日から研修が始まります。
折角就職できたんだから
良い環境で長続きすると良いなと思います。
Naoki氏は昼頃起きてきて
授業料免除の申請書書いてました。
いかに我が家が経済的に苦しいかと言うことを切々と(苦笑)
今時どこも大変なので申請してもなかなか通らないらしいですけどね。
取り敢えず、申請書書いてる横で私がどれだけ大変かを訴えて
そんな中、学生やる身分がどれだけ贅沢かを訴えて
散々虐めておきました。このくらいやっても罰はあたらんだろ(笑)
全額免除は無理でも半額くらいになりますように…☆彡 (-人-;)
Michiru氏の3歳児健診。
家庭内での簡易視力&聴力検査の結果記録、
母子手帳と問診票、検尿持参で保健所へ。
末っ子だけあって言動は生意気もといしっかりしているので
保健婦さんとの問診は特に問題なく、
歯科内科も全く問題なく、
強いてあげるならほんの少し体重が重いかな?程度。
勿論、肥満とかでは全然なく、標準体型。
こんなの幼稚園に入ったらきっとすぐ解消するし。
そんな感じで待ち時間が長かった割に、あっという間に終了。
フッ素塗りに行くのとおたふく風邪の予防接種推奨はされました。
そういや日本脳炎の事は何も言われなかったなー。
3歳児健診が終わったらホントに「もう赤ちゃんじゃなくて幼児なんだな~」としみじみ思う。
手が掛からなくなって嬉しいような寂しいような…。
無理矢理ちゅーしてきて
「なんでちゅーすんの?」と訊いたら
「好きからや!ちゅーもぎゅうも好きからやっ!」と
反抗期真っ盛りの憎たらしいさなかに垣間見せる可愛さは
いつまで続くのかな~。
今週初めからM嬢の所へ遊びに行っていたItsumi嬢がM嬢と共に帰宅。
兄妹3人でカラオケに行く相談中、M嬢が
「Naokiこの顔でめちゃ上手いねんで」と言うので
「そんなに上手いなら一回聴かせろ」と言ったら
いつの間にか勢いで家族全員カラオケに行くことが決定(笑)
すげー久しぶり。カラオケ自体が。いや、行っても私は歌いませんが。(←壊滅的な音痴w)
まずはメイン(?)のNaoki氏から。
うわー、スゲー、ウメー。
普段の喋りはボソボソと何言ってんだかよくわかんない感じなのに
マイク握ったら何故いきなり発声が明瞭になるんだー?
声も全然違うんですけど-?
びっくりした-。伊達にバンドでボーカルやってたワケではないのね(笑)
# バンドでボーカルやってると初めて聞いたときに
# 「ボーカルはビジュアル命やのに!」とボロクソに言った私ww
# 因みにバンドは既に過去形。
M嬢はあんまり歌は上手くないけど物真似は上手い。
M嬢の歌う「オラはにんきもの」は絶品でした。
21の女がしんちゃんそっくりって全然自慢にならんけど(苦笑)
Satoru氏は最初は全く歌わなかったんだけど途中で
煽って歌わせたら頑張って歌ってました。
Satoru氏も結構音痴なんだけどね。
音痴は治るらしいから頑張ってくれw
私は小学生の時に同級生男子に「おまえ、音痴やなー」と言われて以来
他人の前で歌っちゃいけない!と思い込んでしまったので
他人に指摘されるまでに多少人並みになっていてもらいたいもんですw
歌わなきゃ治るモノも治らんからなー。
Tohru氏は多分、歌詞を追うのが難しくて
きちんと通しで歌えないのが嫌だったんだろうと思うけど
「歌いたいけど無理」と歌わず。
来年辺りなら今回のSatoru氏くらいには歌ったのかなー?という感じ。
Michiru氏論外。
そんな感じで2時間過ごして、その後みんなで御飯食べて帰宅。
たいしたことしてないけど人数多いと金額嵩むんだわ。
カラオケ行ってびっくりドンキーでハンバーグ喰っただけで
DS定価で買えるっちゅーねん(爆)
滅多にないことなのでいいですが、結構散財してしまったのだわ。
M嬢は15日まで滞在らしいですが残りの日々は質素にやって貰いましょうw



折角凝った表紙なので並べてみましたw
本日最終巻である3巻が発売ということで一気買い。
「このマンガがすごい!2010」のオンナ編で6位、
「このマンガを読め!2010」で5位の作品です。
因みに作品名と作家名の読み方は「おとこのいっしょう(にしけいこ)」
序盤、絵がイマイチだと思いつつ読み始める。
女の人は可愛いんだけど、男の人の顔がイマイチなんだよね。顎なくて変。
しかも30半ば女と50男の恋愛モノだよ。
この年齢設定は若者的にはどうなんでしょう?
私はダメだよ。ショタじゃないけど(笑)男は若い方が好きだよ(爆)
でもねー、海江田さん(←50男)恰好良いんだわ-。
そうだよ、男はビジュアルじゃないんだよ。
いや、作品中では美中年(老年?)なんだけど、絵が好みじゃないという意味でw
もうプロポーズのシーンなんかかなりツボ。
そうです。空手形振るような男信じたらあきまへん(笑)
格好良く生きてたら50になっても60になっても恰好良いよね。
男も女も。
そして異性として恰好良いというのには色気は不可欠だと再確認。
海江田さんはそういう点でもかなり恰好良いのだった。
下品ではない色気を身につけるのは難しいと思うのですよ。うん。
最終巻はドタバタと事件が起きて慌ただしく終わってしまいました。
元カレの狡さは本人が登場して薄れた気がするんだけど…
実際当事者ならほだされても仕方ないくらい活躍してたし、
「俺じゃなきゃダメなんだ」という思い込みだけで引くっちゃー引くけど(苦笑)
そういう狡い男に惹かれる系主人公がズルズル行かなかったのは漫画的。
ま、女は上書きの法則通りといえばそれまでだが。
別名で保存する女もたまーにいるからなぁ(苦笑)
主人公の男的思考はこういう辺りも男的かとちらっと思ったので。
若者ほど激しくはなく、淡々と関係は進んでいくんだけど
それでもやはり"恋"なのでジタバタしてしまうのですよ。
そんな感じ。
「香川照之が浜木綿子の息子って知らんかったわ」
とmasatsu氏に言ったら
「浜木綿子がわからん」と言われた。
ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
芸能人に疎い夫婦ということで(笑)
無事終了~ヽ(´ー`)ノ
これであとはもう大きな行事は卒園式のみ。
ホッとするね。
いつも後ろの方から舞台を観てるけど
今日は一番前で観ました。
踊ってる途中で手甲の紐が緩んできて
縫い止めてあるので外れはしないけど
端が捲れてしまい気になった様子。
凄く気にしつつも頑張って踊りきりました。
入園したときには色々心配してたけど
この3年でかなり成長したなーと思う。
年少、年中時は皆について行くだけで必死だったのに
今はちゃんと皆と同じように踊れてる。それだけでも凄い。
やっぱり涙腺がダメダメなのでウルウルでした(笑)
オツカレサマ!

幼稚園の生活発表会でした。
今日は午前なので雨の中、
朝からテクテク歩いて行ってきました。
先日のリハの時には道中合羽を外して肩に掛ける場面で
外すのが遅くて皆の動きについて行けてなかったけど
本番の今日は上手く出来ました。
明日は午後からガンバロー!
毎度の切れ端利用w

タグに押したスタンプは一応各自のベルトの色と揃えたんだけど
バイアステープは茶・緑・ベージュしかなかった。
適当な配色。誰も気にしないからいいけど。

かなり雑。しつけ糸どころかまち針も使わずにガシガシ縫った。歪みまくり。

ズボンのウエスト、結構大きく見える。

いきなりお腹に巻いてみた。安定感ばっちり(笑)スゲーマヌケ。
「使命と魂のリミット」
大仰で気恥ずかしいタイトルだな…と思って読み始めた医療サスペンス。
人の命を預かるということは大仰で当たり前なのだった。
『人間というのはその人にしか果たせない使命をもって生まれてくる』
元警察官であった、主人公の亡父の言葉。
医者や警察官や企業のトップやベストセラー作家なら使命を実感できるのかもしれないが
日々平々凡々に生きている主婦には何やら異世界の単語のような気がしますw
自分にしか果たせない事があると思ってはいるけれど、使命と呼ぶほどのもんかどうかは謎。
その存在が誰かを幸せにすることや、誰かを愛することも使命なのかもしれないけどね。
使命だけでなく、信念とか誠意とか信頼とか良心とか、愛とか勇気とか、
たくさんの気恥ずかしい想いが溢れた作品。
素直に感動したいときにオススメ。
12年頑張ってくれた"シャープの愛情速洗力8kg"のコース選択ボタンが利かなくなり、
標準洗濯しか出来なくなったので、完全に壊れる前に!と購入決定。
洗濯機はもうずーっと前から欲しくて欲しくて
何回も下見に行って、でも壊れてないから買い換えられなかったんだよね。
今回も選択ボタンが壊れただけで、一応洗濯自体は出来てたんだけど…
12年だもん。買い換えていいよね?だって大物洗いもドライも使えないと困るもーんw
ちゅーわけで「まだ動くのに」という後ろめたさに必死で言い訳しつつ
でもやはりウキウキと近所のヤマダ電機に向かう。
大型家電は安くてもネットで買うのはちょっと怖いので
価格.com最安より2万3千円オーバーで日立のビートウォッシュBW-D9KV購入。
洗濯9kgの乾燥6kgデス。色はシャンパン。

本日我が家に到着。狭い洗面所の奥で頑張って動いてますw
ぶっちゃけ、洗浄力の違いとかイマイチ判りませんw
取り敢えず、洗濯後洗濯物が全然絡んでないのがありがたいです。
「帝都衛星軌道」
表題前後編の間に短編「ジャングルの虫たち」が挿入されるという変な構成の1冊。
前後編の間に(作中で)6年という時間があるとはいえ、何故1冊の本を3分割して2作収めるのか謎。
前編は不可思議な誘拐事件が描かれ、真相が気になるが
後編は島田氏のライフワークか?死刑問題と冤罪についての蘊蓄。
島田氏の描く刑事の無能ぶりにはちょっとヒク(苦笑)
受信範囲の狭いトランシーバーでの会話なのに
初動段階で犯人が移動しているという発想がないとかありえねぇ!
電車での移動で同じ車両に犯人がいる可能性完全無視、ないないない!
渋滞してるから移動手段がないってなんじゃーそりゃ、莫迦なの?真性なの?
どこまで悪意をもって無能に描くのか。
犯人を狡猾に描くのを避けたいのは解る。
だからといって警察側を無能に描いて犯罪の成功率を上げるのはどうかと…。
東京の地下網の謎とか、東京は縦横ではなく周回状態での移動になるとか
色々トリビアネタなことも書いてあって面白い部分もあったけど、それも結局は軍人批判に繋がる。
読者を楽しませる為よりも、自分の思想主張に重きを置いた作品。