またItsumi嬢の部屋で姦しい。
けたたましい笑い声が夜中に響く。
近所迷惑だからやめて欲しい。
ティーンエイジャーって莫迦すぎて怖い (T-T)
私も客観的にはあんな風に莫迦だったんだろうか。
それを考えると更に怖い。
Michiru氏に上の第一乳臼歯が生えてきた。
ちゃんと生えそろってるのが前歯上下4本ずつの8本。
こんな状態なのに既に何でもバクバク喰ってますが…
欲しがるままに喰わせてて大丈夫なんでしょうかね? ^^;
午後、masatsu氏がチビ3人を連れてmasatsu氏実家へ。
Naoki氏とItsumi嬢も留守なので家の中に私だけ。
誰もいないと家事が捗る~。
いちいちチビに邪魔されつつ、悪さされないように無駄にマメに片付けつつ、
そうしてやっている作業の効率の悪さが改めて浮き彫りに(苦笑)
いや、ほんとに。
キッチンで開き扉にいちいちチャイルドロックせずに開けたままだったり、
一時的に道具類を床に広げたままにしたり、そういう些細な事なんだけど
"最終的に片付けば経過は気にしなくて良い"状態って凄くラクー。
・・・つか普段は実はやたらと無駄に動いてたのね ^^;
実はバイト先にNaoki氏の同級生がいますw
小学校の時には仲が良かったそうで、
Naoki氏の部屋にも遊びに来た事があるとか。
ええ、私は全然覚えてませんが ^^;
彼に限らず、やはり夜は大学生のバイトの子が多いです。
今は春休みだから特にみんな沢山入ってる様子。
多分、昼間~夕方は高校生の子が多いと思うんだけど
深夜は18歳未満は働けませんからね。
だから高校生の子の様子は全然知らないんだけど
夜入ってる大学1~2年生の子達はなんだか凄くしっかりしてます。
Naoki氏とは比較にならないくらいしっかりしてる気がするんですけど…。
これはやっぱりNaoki氏が頼りないという事なのか、
それともNaoki氏も家の中でだらけているだけで、
実は外ではそれなりにしっかりやってるのか。
謎です。
少なくともNaoki氏は彼等程には働いてません ^^;
今も部屋でゴロゴロしつつ、時々チビズにちょっかいだしにフラフラとリビングにやってくる。
幼稚園児と同じレベルで口げんかしてる大学生・・・_| ̄|○
たまーにチェックしている「厨房の家」を先日久しぶりに覗いたら3000円以上送料無料セール中!
普段は10500円以上買わないと送料無料にならないから欲しいモノがあっても諦めてたんだけど
3000円なら…とまずは"グラシンケース (1000枚入) 9号深型"をカートに。1000枚で982円。
今まで35枚126円で何回も買ってた事を思えばかなり安い。使わなきゃ意味ないので頑張って使おうw
あとずっと欲しいなぁと思っていた"イワキ プリンカップ904用専用 フタ"のオレンジの在庫があるのを発見!
プリンカップ、ウチには6個しかなかったからついでにカップも買い足してこれで3104円~♪
そしてポイントがあったので使用して1830円~。些細な事だが欲しかったモノが安く手に入って嬉しいv
昨日の最終回を今日観ました。
スゲークサイのにほぼ1時間泣き続け(苦笑)
Satoru氏とTohru氏が横から「泣いてんの?」と何回も覗き込むのがウザかったですw
最終的に「ホントに悪い人はいないんだ」な展開で呆れるくらいおめでたい話なのに
泣き続ける私って…。
主軸がラブストーリーで、親子の愛情に絡めてネグレクト問題を持ってきた様子。
でもネグレクト問題は重要なキーワードの割に扱いが軽かったような気もする。
言いたかったのはきっと「生きてりゃいつかイイコトもある」って事。
辛い事は沢山あるけど人生辛い事ばかりでもないよ、と。
こういうのはホントに辛い人生送ってる人にとって慰めになるのかな?
私は呑気に平和に暮らしてるのでホントに辛い人に掛ける言葉が見つけられません。
今現在辛い子供にとって今現在の辛い状況が全てじゃないの?
あるかないかもわからない将来の幸せを希望に頑張れっていうのは酷じゃない?
じゃ、それ以外にどうすればいいかと言われても困るんだけど…。
国名シリーズ7冊目「スイス時計の謎」。
火村&有栖川シリーズ13冊目?(よくわからんw)中短編集。
火村モノがあと2冊あるのでたまりすぎる前にと思い手を付けたら実は途中まで読んで放置してた。
4編中2編を読んだところで放置してたらしい。
最初の「あるYの悲劇」はアンソロジーで数年前に既読。
謎自体はちょっと苦しいダイイングメッセージ。
でも苦しくないダイイングメッセージは見た事ないので(笑)実は普通のダイイングメッセージ?
2編目の「女彫刻家の首」は途中で飽きたくらいなので私はイマイチ。
何故犯人は被害者の首を切ったのか?というヤツ。
未読本の中に法月綸太郎の「 生首に聞いてみろ」があり、
あとがきで『法月さんがこんな緻密な長編を書いていると知っていたらこっちは逃げたのに』とあるので
生首が同じような内容だとイヤだなと思った。
3編目「シャイロックの密室」は叙述物。バカバカしいトリックだけど叙述物は好きなのでラクに読めた。
最後は表題作。一番論理的な謎解き。
謎解き過程で「あ。そうか」とやっと思う私は何も考えずに読んでるのがまるわかりw
折角本読むんだからもっと頭使って読めよ>私。
読書するのに目しか使わないってどうなのよ ^^;
Tohru氏4歳の誕生日です。
なんだか頼りない4歳ですが、幼稚園に1年通ったお陰である程度身の回りの事が出来るくらいには成長しました。
考えてみればSatoru氏の場合は入園直後に4歳になりましたが、今のTohru氏の比べたら全然でした。
勿論Satoru氏が入園1ヶ月で出来てた事がTohru氏は入園3ヶ月でやっと出来た、みたいなペースですが
それでも同じ頃のSatoru氏よりは断然Tohru氏の方が出来る事が多いです。
頼りなく見えてもキチンと頑張ってますね。
子供が頑張ってるんだから、親もちゃんと努力を認めてあげないとねー。
私は褒めるのが苦手なのでいつもいつも追い立ててばかりの毎日で子供には申し訳ないデス。
私もガンバロー!
今日は夕飯をシチューにしたのでロールパンとフランスパンを焼いて
更にケーキ作りをしたので午後はキッチンにこもりっぱなしでした ^^;
子守オツカレサマ~w>masatsu氏
買い物に行ってレジで五千円出したら六千円おつりをくれた。
苦笑しながら「五千円・・・」と呟いて返すと
レジのおねーちゃんは「はい!」と千円札を五枚数えだした。
いや、違うからw
レジのお札ホルダーに挟んである五千円札を指しながら
「私出したの五千円やし」と言うと
大慌てで電卓を引っ張り出した。
いや、五千円と一万円間違えただけでしょ?
五千円返すから慌てなくてよろしいw
レジの機械が最新式でも入力を人間がやってる限りミスはなくならないのねん。
おねーちゃんの慌てぶりが可愛かったのでちょっとイイコトをした気分だわーw
その後マクドに行ったら持ち帰りの注文品が一つ足りなかったのね。
ここの店は三回に一回くらいコレをやってくれるので
今回も渡されてすぐに確認したから店内で気付いたのねん。
確認中の私を怪訝な顔で見ていたおねーちゃんは可愛くなかったのー。
しかも「入ってない」って言ったらまるで私が嘘を言ってるかのような反応で覗き込んできた。
ちょっとむかついたわー。大人だから耐えたけどーww
ミスするのは人間だから仕方ない。
でもその後の対応次第で全然印象が違う。
嘘でもいいから慌てろよw>マクドのねーちゃん
masatsu氏母の仕事が休みだというので
午後から兄ちゃんズはmasatsu氏実家に行ってもらう。
しかし、兄ちゃんズがいなくなったのにMichiru氏は寝ず。
何やら一人でオモチャを引っ張り出して遊んでいる(散らかしているとも言う)
時々私の方に来てグズグズ言うものの結局寝ないまま夕方。
やっと寝たと思ったら30分後に兄ちゃんズ帰宅でMichiru氏起床。
折角兄ちゃんズが留守だったのに損した気分の一日 (´・ω・`)
日曜日がTohru氏の誕生日なので
masatsu氏両親がプレゼントを買ってくれるという事で
一緒にお買い物。
私達はどうせ片方だけ何か買うと喧嘩になるので、
来月のSatoru氏の誕生日にまとめて買おう、と話していたので
今回は逆パターンでmasatsu氏両親がSatoru氏の分も前倒し購入。
各自合体ロボや変身セットを買ってもらって満足してた模様。
オモチャを買ってもらったあとで、ファミレスでお茶。
Satoru氏&Tohru氏は子供にとっては一気に盆正月状態では?という感じの
ホットケーキとソフトクリームとプリンの盛り合わせセットを食べてホクホク。
Michiru氏も色々御相伴でお腹一杯。
一足早く楽しい一日を過ごせました。
「謎亭論処"めいていろんど"―匠千暁の事件簿」タック&タカチシリーズ短編集。
西澤氏のデビュー作「解体諸因」と同系の短編集。
シリーズメインキャラ4人が出てくるものの時系列的にはバラバラで作品毎に別キャラの一人称。
収録作品も殆どが「「解体諸因」と同じ時期に書かれているのでまだキャラ造形も固まっていない感じ。
時系列バラバラで傾向も色々な作品なので余計に感じるのかもしれないけど、
どうもシリーズ通してもキャラのイメージが固定されない ^^;
内容は推理の段階で終了しているのでそれが真実かどうかの追究までされていない。
探偵が「こうだ」と言えばそれがまさしく正解なのかもしれないけれど、
想像や偶然で処理される事象も多く不完全燃焼感がやや残る感じは否めない。
軽いのか重いのかも判断し辛い内容もあり。
要するにミステリとしてはビミョーw
ファンじゃなければイマイチなのかもしれませんが
私はシリーズのファンなのでそれなりにキャラの背景を想像して楽しめました。
今日、Michiru氏と一緒に自転車で買い物に行った。
買い物を終えて、サッカー台でかごから袋に移動中、
カートに乗ってお菓子の箱を抱えていたMichiru氏がいきなり嘔吐。
GYAaaaaaaaahhhhhh━━━━━━(゚Д゚;;)━━━━━━!!!!!!
ズボンと靴とお菓子の箱と床がゲロまみれーΣ(゚д゚lll)
一瞬パニックを起こしたモノの、サービスカウンターに顔馴染みの店員さんがいたので助けを求める。
これで床は何とかなったけど、ゲロまみれのMichiru氏本人はどうしようもなく、
買い物するだけのつもりだったから当然着替えなどもなく、
学校が休みで家でゴロゴロ中のItsumi嬢を呼び出しました。
普段は家にいたらウザイだけだがたまには役に立つ(苦笑)
(`ε´)ぶーぶー文句言いながらも取り敢えずバスタオル持って迎えに来てくれました。
別に体調が悪かったわけでもなく、いきなり吐いたのは何だったんだろ。
食べ過ぎ? ^^;
「犬はどこだ」
米澤氏初の社会人が主人公の小説。しかも探偵。
当人は迷子犬探し専門の調査事務所を開設したつもりなのに最初の依頼が人捜し、
更に押しかけ助手と二件目の依頼も舞い込んでなし崩しにハードボイルドしてゆく展開。
押しかけ助手の半ぺーがイイキャラです。
登場時は軽めでお莫迦っぽかったのに莫迦じゃなくて不思議とどんどん格好良くなっていくキャラ。
軽めな話だと思ってたらいつの間にかかなりハードな内容になってて
ラストは大どんでん返しとまではいかないけど「こうくるかっ!?」という感じ。
主人公の行動をどう思うかは人それぞれだろうけど、私は特に嫌悪感を抱く事もなく。
非難されるかもしれんけど私は自己保身は重要だと思ってるので
自分を守る為に他人のことを構ってられないのは当たり前。
場合によっては悪意なく他人に不利益を与えてしまうかもしれんが
自分を守る為に必要ならば仕方ない。
利己的な考え方だとは思うけどね。自分が壊れたらおしまいだもん。
自分に余裕があって初めて他人を思い遣れる狭量な人間なのですよ、私は。
「永遠の誘惑1~12」全12巻、やっと完結しましたv
1巻が出てから丸9年!しかも4巻までは毎月1冊。5巻はいきなり3年後という。
いつ続巻が出るか全く謎でスリリングな刊行でした(苦笑)
実際途中で刊行に気付かず買い遅れたときがあったと記憶している。
無事完結してくれて嬉しいです。
大人の女性の為のラブストーリーと銘打たれた作品。
30代後半の主人公(達)の学生時代の恋愛の回想から現在の恋愛の様子。
格好良すぎる30オンナの昼ドラ並の波瀾万丈な恋愛モノですが
非現実的な描写も多々あると思いつつも10代20代の時には解らない感情に共感しながら読みました。
テーマが「若けりゃいいってもんじゃない」ってヤツなのでw
若い人が読んだらどう思うのか謎ですが ^^;
30代以上の女性へのエール漫画ということで、やっぱり中高年女性向け。
「年齢すらも宝石、そんな女になりたいね」と。
いつまでも若い人と同じトコで勝負する必要はないよねw
お天気が良かったのでmasatsu氏実家近くのお寺へお散歩。
Michiru氏が歩けるようになってからは寒かったので
Michiru氏やっとお寺のお散歩デビュー。
やっぱりまだ足取りが覚束ないのでお寺の石畳は歩き辛そう。
途中何度も転びながら歩いてましたが
転んだくらいじゃ泣きもせずすぐに立ち上がって走り回るMichiru氏。
兄ちゃんズと同じように岩の上によじ登ろうとしたり、鳩を追いかけ回したり。
なかなかパワフルでした。masatsu氏&父も一緒だったからヨカッタモノの
私1人では絶対3人連れてお散歩は無理!
なんなのこいつ等の無尽蔵なパワーは…。
数日前、masatsu氏が前倒しでホワイトデー用にヨックモックのシガールをくれた。
シガールっすよ。
実は更に数日前「シガールはあんまり好きじゃない。どこが美味しいのかよくわからん」という話をしたばかりだったのに!
シガールを前に「masatsu氏は私の事を全然考えてない。無関心だ。愛がない。義理ならいらねえ!」と愚痴愚痴。
もらっておいて礼を言うどころかひたすら文句を言い続ける酷いオンナww
すっかり(´・ω・`)ショボーン になってしまったmasatsu氏は反論も出来ず、
# 実際Itsumi嬢のお返しに悩んで私の事はおざなりだったんだもんな。
しかし当日の今日、汚名返上(?)がんばるぞー!と思ったかどうかはしらんけど
再び2個もくれちゃいました。
「モノで釣るつもりじゃねーけど受け取ってくれ(意訳・以下略w)」というメッセージ付きで。
私の好きなオレンジだー ヽ(´▽`)ノ
私の事をちゃんと考えてるよ!という意思表示バリバリーww
しゃーないから今回は許すー。
結局しっかりモノで釣られてるよ、私は。
先月の半ばからバイトに行ってます。
masatsu氏のブログを読んでる人なら御存知と思いますが
去年の年収百万減ですからね(苦笑)
masatsu氏も転職しましたが、転職したからといって
去年の減収分が取り戻せるわけでもなく、
遣り繰りしなきゃいけないツマのワタクシは浪費家で(去年明らかに収入減ってるのに気にしてなかったし・爆)
節約節約と頭悩ませながらせせこましい生活するくらいなら働く方がマシとばかりに
masatsu氏の転職先が決まって退職前に有給消化でmasatsu氏長期休暇突入と同時に
求人広告を眺め、翌日即面接に行ってサッサとバイトを決めてきたというwww
当然Michiru氏がいるから昼間は無理なので深夜バイト。
深夜のファミレスで「いらっしゃいませ♪お客様何名様ですか?」とかやっちゃってます。
3時閉店のお店でラストは一人営業。接客からレジ閉め業務、翌日の用意、客数その他の統計計算etc
週2~3回行って1ヶ月。やっと何とか一通り仕事が覚えられてきたところ。
(-m-)ぷぷっ、1ヶ月持たなかったらカッチョ悪いので取り敢えず1ヶ月続いたところで日記に書いてみました。
仕事を始めてからちょっと生活時間を修正したのでチビズが早く寝るようになりました。
夜は3人ともmasatsu氏が寝かしつけてくれてるので私は関係ないですがw
今まではmasatsu氏が帰宅後チビズをお風呂に入れてくれてましたが
今は私が夕飯前に入浴を済ませてます。夕方バタバタするけど子供の為にはこっちが正解だよね。
バイトのない日も同じ時間帯で生活してるので夜がちょっと長くなった感じ。
ま、バイトのない日は睡魔に襲われるのでガッツリ寝ちゃうから睡眠時間が長くなってるだけだけど(苦笑)
事務仕事は面倒だけど接客は好きなので楽しんでやってます。
# 時々寝過ごすけど (;^^A
暫く続けて貯金は出来なくてもせめて赤字が減るといいな~。
Naoki氏が卒業するまであと2年。
この2年を何とか乗り切ればちょっとはラクになるはず。たぶんw
っちゅーわけで時々仕事の愚痴とかも書いたりするかもですが
ま、テキトーに読み流しておいてやって下さい。
取り敢えず今は毎日眠いですww
・ゴーオンレッドおむすび
・ゴーオンイエローおむすび
・つくね大根煮
・豚肉炒め
・ブロッコリー
・海老焼売
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
今年度ラストのお弁当。
ゴーオンジャーをリクエストされたので挑戦してみたけど、こういうのは苦手。
何だかよくわからないモノになってますな。
Satoru氏には「レッドはわかるけど・・・もう一個のは?」と言われました。
むかつくぅー!赤がわかったならもう一方も色見たらわかるだろーが!
アイツはいつもイヤミったらしいイヤな性格してます。誰に似たんだか・・・(゚∀゚,,)
・サッカーボールおむすび
・少年おむすび
・筑前煮
・ハート玉子焼き
・ミートボール
・ブロッコリー
・ウサギウィンナ
・グリーンリーフ
苦しいー>タイトル
寝過ごしました _| ̄|○
寝過ごしてしまうと手順が狂うので効率が悪くなり更に時間を喰うという怖ろしい罠。
サッカーボールも海苔の縮みを考慮する余裕なく作ったのでちょっと悲惨な仕上がりです。
Tohru氏にはキッパリ「ボールに見えない!」と言われました (´・ω・`)
一番好きな作家を問われると岡嶋二人というのは不変で、どの作品も甲乙付けがたいくらい好きだけれど
もし誰かに「どうしてもオススメのミステリーを教えてくれ」と請われれば
一番に倉知淳の「星降り山荘の殺人」を。
そして次に我孫子武丸の「殺戮にいたる病」を挙げてしまう。
そんな我孫子氏の「弥勒の掌」
意外性を期待すれば読後感は二の次になるのかもしれない。
読み始める以前から帯と背表紙で散々"意外な結末"を強調してるんで当然期待。
騙されないようにしよう等とは思わない、どんな風に鮮やかに騙してくれるかを期待。
確かに騙されました。
でも酷い裏切りではないんですね。
序盤から感情移入出来ない主人公だったからかもしれません。
主人公に感情移入していれば酷い裏切りに思えたでしょう。
でも感情移入出来るような主人公ならこんな風に裏切るはずもなかったから
やはり感情移入出来ないのは正しかったわけです。
あんまりいないと思うんだけど、この主人公に共感出来る人が読めば
これって全然違った読後感を抱くのかなー。
作者は明らかに好感を得られない人物を描いていると思うんだけど
人の価値観は様々だから、もしかしたら共感する人がいても不思議ではないのかも。
そんな風に考えると色んな物事が受け手次第だというのが怖くなりますね。
とか思ってたらタイムリーな事に、万引きの犯罪性啓発の為に描かれた漫画をお手本に
万引きしてた中学生が捕まりましたよ。
犯罪啓発のつもりが犯罪助長に繋がるとは漫画家も脱力でしょうな。
脱力どころかもう何も表現出来なくなるくらい怖い話かもしれん。
今期のドラマは”薔薇のない花屋”だけ観てます。
香取君の演技も松田(翔太)君も好きなのね。
竹内結子も好きなのね。
先週だったか先々週だったかは忘れたけど、香取君扮するとうちゃんが娘をひっぱたくシーンがあったんです。
とうちゃんは落ち込んで「生まれたときに絶対手はあげないと誓った。
体罰は愛じゃない。体罰で子供がイイ子になるのは"怖いから言う事をきく"だけ(意訳)」
「実際に手をあげたときは愛情より苛立ちが勝っていた」と。
それを別の登場人物が「親も人間だから、そういう姿見せてもいいんじゃね?」と慰めるわけです。
児童虐待もドラマのキーワードの一つだから体罰嫌悪なんでしょうけど、
実際どうなの?
怖いから言う事をきくのはダメなの?
そのときは意味は解らず、ただ怖いから言う事をきいていたとしても
いつかその意味が解るときがくるんじゃないの?
体罰と虐待の違いとか、ビミョーなモンダイもあるとは思うんだけど
そういう複雑なモンダイはおいといて。
"怖いから言う事をきく"
全く不要とは思わないのは私が子供をバシバシ叩く親だからですかね?(苦笑)
大きい組の事は小学校中学年くらいからは叩いた記憶ないですけどね。
幼児期と思春期じゃ「言っても解らない」の意味も違うしね。
本質が解らなくても言葉自体の意味が解れば言うだけでいいと思う。
本質はいつか必要なときに解ればいいし、解らないままでもそれは仕方ない。
でも言葉自体の意味すらそれを説明する単語の意味から教えなきゃならないなら
ちょっとそれは毎日やるにはキツイと思うのね。
日本語通じない相手に日本語で説教して理解しろってのが無理じゃない?
それでもやっぱり相手が理解するまで説明し続けなきゃだめですかね?
そっちの方がある意味拷問の気がするんだけど。
向かう先が崖っぷちだと言っても解らないなら取り敢えず縛り付ける。
崖っぷちの意味が解る時を待ってたら命が10個や20個じゃあ足りないくらい世の中崖っぷちまみれだよw
「てるてるあした」
佐々良の街で起こる不思議な話を描いた「ささらさや」の姉妹編。連作短編集。
続編ではなく姉妹編なのは特に前作を読んでなくても支障はないから。
登場人物は主人公は違うけど、脇役は前作の登場人物が占めているので
前作を読んでいると人と為りが解りやすい。
ま、私は読んでても半分以上忘れてますけどね ┐(´д`)┌
ネグレクトと虐待の連鎖みたいなのがちょっとしたテーマかも。
非日常な不思議がまるで日常のように扱われてしまう佐々良ならではの話。
とげとげしい女の子が周囲の優しさに触れて成長していく物語。
最後はかなり泣けます。感情移入しやすかったから?
フィクションだって解ってるんだけどね。
腹が立ったり怖かったり、悲しかったりするわけなのよ。
そして勿論嬉しかったりもする。
沢山泣いて沢山励まされて、そして最初の一歩を踏み出そう。そんな感じ。


masatsu氏と本屋に行って偶然発見。
「清原なつのはキライじゃないんだけど…」と呟くと
「じゃあ買えば?」とmasatsu氏。
「でも絵が好きなワケじゃなくて話が好きなんですけどー ^^;」
といいつつ結局買ってしまった。相変わらずバカ。
内容はかなり原作に忠実。
なのにしっかり清原ワールド。
不思議不思議。
エロさが激減で文学的?
清原なつのはわりと露骨にエロスを描くのに全然エロくないのが凄い(謎)
10年くらい経ったらまた読みたくなるかもしれない1冊。
# 関係ないけど広川太一郎氏のご冥福をお祈り致します。新井素子の影響で結構ショック。
・アチャモおむすび
・モンスターボールおむすび
・おでん(大根・薩摩揚げ・牛筋・鶏肉)
・ハート玉子焼き
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
なんか凄くアヤシイけど兄ちゃんズが見た途端「あ!アチャモやっ」と言ったのでOKということで。
昨日Tohru氏に「明日はポケモン!」と言われたのは取り敢えず果たせた、と。
・とらおむすび
・ハンバーグ
・エビ寄せフライ
・グルグルチーズ
・ブロッコリーマヨ焼き
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
昨日ライオンだったので今日は虎。
先日の保育発表会でSatoru氏のクラスの別グループが"サンボの冒険"を演じて
二人ともソレに出てくる虎がかなり気に入ってたので虎はヒットだったようです。
"サンボの冒険"は所謂「ちびくろサンボ」です。
発表作品の中でこれだけが18人という大人数で8分という長丁場のミュージカル風出し物。
練習も最初から少しずつやったらしく、キチンとストーリーを知らないまま始めたらしい。
練習を始めたばかりの頃、Satoru氏に「お母さん、サンボ知ってる?」と訊かれた。
「知ってるわ。虎がバターになるヤツやろ?」と言うと
「何ソレ?虎がバターになるわけないやん」と言われサンボ違いかと思ってたが
数日後「お母さんスゲー!お母さんの言う通りやった!虎がバターになった!」と。
ええ、めーいっぱい威張っておきましたww
しかし、私が子供の頃はハイジのとろけるチーズと並んでサンボのトラバターは憧れの食べ物だったのに
チビズはトラバターを知らなかったのねん。
それが残念でちょっとちびくろサンボの絵本買ってみようかな、という気分になってしまったよ。
絵本を見たら彼等もトラバターに憧れたりするんだろうか?
・パンダおむすび
・鶏唐揚げ
・麻婆茄子チーズ焼き
・コーン入りハート玉子焼き
・お花ウィンナ
・ブロッコリー
・グリーンリーフ
黒豆があればよかったんだけどね。
金時豆なのでちょっと赤茶。
Tohru氏に「タヌキ?」と言われました。
タヌキに見えなくもないわな(苦笑)
数日前からグラグラして、内側に永久歯が覗いていたSatoru氏の右下前歯。
もうかなりグラグラなのできっと引っ張ったら抜けると思い嫌がるSatoru氏の声を無視w
ちょっと引っ張ったら見事抜けて乳歯1本目が乳歯ケースに収まりました。
さて、何本なくさずに保管出来るかな~。
デコレーション用生クリームは苺果汁入りでほんのりピンクなんだけど写真ではあまり判りませんね。
なんか疲れてたし、チビだけじゃなくItsumi嬢にまで「(スポンジ見て)今日誰か誕生日やっけ?ってちょっと考えたわww」
と言われたのでやる気が全くなし。ただでさえ苦手なデコレーションが悲惨な事に・・・ (;・∀・)
ま、どうせ家族だけで一気になくなるわけで、喰えりゃいいんだよね喰えりゃ。
保育発表会本番でした。
まずは朝9時集合でTohru氏。
masatsu氏は「リハ観たからもういい」という薄情wさなので家で子守。
Tohru氏一人連れて身軽に行ってきました。
相変わらずギッシリ詰まった講堂で入り口の隙間から覗き込むw
わりと早い時間の出演だったのでTohru氏のグループが待機に入った頃開演。
一番最初は毎年"官女の舞"。
年中さんの女の子三人が官女。
男女一人ずつがお雛様とお内裏様。
今年はSatoru氏のクラスの子だったのでリハでも観たけど煌びやか~。
お雛様役の女の子なんて自前の衣装で七五三並の着付けですよ。
後で訊いたら8時半集合で着替えたそうな。因みに開演は9時半 (^^;
可愛らしいけど大変だな。絶対体調崩せないしな ^^;
Tohru氏は相変わらず横目で他の子を窺いながらの踊りで
所々ワンテンポ遅れていたものの無事ミスもなく踊り終え、
本人も満足げな顔をして終了。
難しい踊りじゃなくても周囲と合わせて、上手く間隔を空けながら
舞台の上で踊るのは凄く大変だと思う。
9人で前後入れ替わりながら踊るわけだし。
きっと私が思うよりずっと頑張ったんだろうな。あの満足げな顔はw
午後から2時前集合でSatoru氏。
やっぱり去年Satoru氏のクラスのお母さんを見て思った通り。
兄弟2人だと一日仕事ですがな。
Satoru氏はリハの後で法被の括り位置と括り方変更があったので
男の子3人で並んで確認。
# リハの時に「3人ともバラバラの位置で括ってる」と他のお母さんから指摘されたんだよ。
# みんな細かいトコ見てるなぁ(苦笑)
ほどけたり、位置がずれたりしないように何カ所か縫いつけて固定。
動いても大丈夫か確認して待機。
Satoru氏は舞台のど真ん中で踊るのでかなり緊張してたようだけどこちらもミスなく終了。
リハの時にお休みしてた女の子も無事参加。5人全員揃ったらやはり華やかで格好良かったです。
緊張してるとか言いつつ、Tohru氏と違って客席見舞わず余裕もあったらしいSatoru氏。
私はかなり後方で観てたので「お母さんがどこにおるかわからんかったわっ」と言われましたw
# リハの時も「おじーちゃんとおばーちゃんとお父さんしかおらんかった!」と言われた。
# 私は後方でMichiru氏抱っこして観てたのだよ。
明日は午前と午後が入れ替わってSatoru氏が昼前、
Tohru氏が午後序盤でバタバタしそうな予感。がんばろー。