・ことりおむすび
・のりたまおむすび
・鶏大根煮
・海老焼売
・コーンコロッケ
・ブロッコリー
・星人参
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
ことりのつもりで作ったけどクチバシが笑った口に見えて
ことりじゃなくて子供にしか見えなかったり。
実際Satoru氏は「かおのおむすび?」と言いました。
「とりなんやけど…」と言ったのに「とりに見えん!」と断言されました (´・ω・`)
「バベル島」
ホラーテイストのミステリ短篇集。
若竹さん独特の"どのキャラも常に影を背負っている風"暗さというか重さがつきまとう作品集。
なんだろ?暴れまくる元気すぎる子供の描写でさえ、何故か薄暗い。
無邪気さが時には悪意よりも残酷だからかもしれない。
「聖者の行進―伊集院大介のクリスマス」
伊集院大介シリーズ、文庫の最新刊(といっても去年の11月刊行)
多分伊集院大介シリーズはもうこれ以上読みません。
下品で暗い作品でした。
一時代を作り上げたゲイバーの衰退する様を描いた作品でしたが
それはキャラの衰退やもしかしたら作家の衰退をもすら感じさせる物でした。
"恰好良い"と描写されているキャラを少しも格好良く見られないのは私の感性のせいかもしれませんが
たかだか50かそこらのキャラをここまで老いを感じさせるキャラにしなくても…という気がしました。
イマドキの50代はカリスマ性のないフツーの人でももっと恰好良いんじゃないかと思う(苦笑)
キャラはそんなだし、ミステリとしてはもっとダメだったと思います。
・シロクマちゃんおむすび
・煮豚(玉ネギ)
・玉子焼き
・ポテトサラダ
・バラソーセージ
・ブロッコリー
・人参&チーズ
・グリーンリーフ
このシロクマちゃんはコリラックマ?
何も考えずに塩むすびをガシガシ作ってしまい
猫にするかな~と耳を形作り、
猫よりクマの方がラクかも・・・?と
クマになったという手抜きのなれの果て。
茶色御飯も作っておけばリラックマとコリラックマになったのね。(今更)
次はもうちょっと考えてから作り始めたいと思う。
手前の捩れてるのが、こしあんぱん。金時豆トッピング。
後ろのノーマルな形は、しろあんぱん。芥子の実トッピング。
粉の20%程を全粒粉にしてみた。
あんことは結構合うんじゃないかと思う。
先週masatsu氏弟に借りてきた「BLEACH」(1)~(31)読みました。
ジャンプらしい漫画でした。
んでもって盛りは既に終わってますか? ^^;
尸魂界の仕組みがよくわかりません。
尸魂界で生まれるとか、死ぬとか。
死神の立場とか・・・色々(苦笑)
キャラは極々当然のコトですが、日番谷くんがツボですw
立場が違えば正義も違う。
そのとーりだね。
・コアラおむすび
・鮭ワカメおむすび
・海苔入り玉子焼き
・ハンバーグ
・ブロッコリーマヨチーズ焼き
・ウサギはんぺん
・人参&チーズ
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
コアラ・・・?
どー見ても失敗です。こんな弁当アップしてスミマセン (´・ω・`)
「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」
公開時はmasatsu氏が兄ちゃんズを連れて行ってくれたので私は観てません。
で、DVDが出たので観ました。待望のコタローw
チビソード可愛かったです。
牙王は・・・なんかずっと喰ってましたw
全体的に駆け足の印象は否めません。(DC版に期待です)
んーっと、見所は・・・ジーク良太郎・・・ですかね?w
先日の日曜日で仮面ライダー電王が終わってしまいました。
1年間楽しませて頂きました。
ヒーロー物ここまではまったのはジェットマン(古っw)以来だよ。
初回の蹴散らされるモモタロスがツボだったのねん。
最終回以前は三週連続で泣きました。ホント名作だったわ。
そしてとうとう悩んでいたDVD「仮面ライダー電王 スペシャルトークショー ~イマジン大集合! クライマックスだぜー!!」も購入。
Itsumi嬢に「うわっ!オタやwww」と言われました。
でも彼女も観るそうです。オタ親子です(爆)
# でも腐女子とは違います。ホント。
佐藤君と中村君が仲良さげなトークしてて、中村君はかんじゃってカワイイです。
イマジンも出てきます。着ぐるみなんて言ったらバチ当たりますよ。ホンモノの中の人達ですよっ。
# キンちゃんとリュウちゃんが入れ替わるシーンはファン必見。キンちゃんらぶり~v
スーツアクタートークショーってアンタ、子供は見ちゃダメですがなw
声優さんのトークも佐藤君のダンスも歌もヨカッタです。
でも再度書きますが子供向けじゃないです。
ときどき会場の客席が映ってましたがポツポツ見える親子連れが気の毒でした(苦笑)
・河童おむすび
・梅菜飯おむすび
・ハート玉子焼き&星チーズ
・生姜焼き(豚肉・玉葱・しめじ)
・大根煮物(つくね・大根・人参)
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
復活!弁当3個作りました。
久しぶりに弁当3個モードの炊飯だったので御飯炊く量間違えましたw
チビが病み上がりなので普段よりちょっと小さめおむすびにしたのにも関わらず
Itsumi嬢の朝ご飯がいつもの半分になってしまった。
御飯を見たItsumi嬢が「え?いつもこれくらいでもいいで」と言ったが
いや、それは中途半端な量なので無理!
保温御飯も冷凍御飯も嫌いなので毎回食べきり量しか炊かない弊害w
・1月21日 午後、Tohru氏下痢。Michiru氏嘔吐。そして私が胸やけ(吐くもんか!w)
胸やけのせいでキッチンに立つパワーがないので夕飯はmasatsu氏に買ってきてもらったホカ弁 orz
女2人と下から2人は喰えないのでナシ。
しかし食べてる途中でNaoki氏嘔吐。でもこの人はこれっきりわりと平気そう。
・1月22日 胸やけが続き下痢る私 (ノ_・。)
Itsumi嬢は部屋に篭もりきりでひたすら寝る。
Michiru氏は喰えば吐く。乳も吐く。布団と絨毯にリバース orz
Tohru氏は殆ど治ってるっぽいけど一応幼稚園お休み。
Satoru氏は元気。
# Itsumi嬢が学校に欠席連絡していなかったらしく家電に担任から電話。
#病欠は保護者が連絡するようにと叱られる (´・ω・`)
・1月23日 深夜。Satoru氏嘔吐。布団でリバース!
夜中にシャワー浴びて綺麗になった直後、次はリビングにリバース!ヽ(´▽`)ノ←錯乱中w
Itsumi嬢&Tohru氏復活。学校&幼稚園に行く。
Satoru氏欠席して様子見絶食中。
Michiru氏も絶食中。口にするのは乳だけなので何か喰わせろと煩い。
残るはmasatsu氏のみです。頑張って気力でウィルスを避けるのだ!(←きっと無理w)
・パンダおむすび
・ハート玉子焼き
・ハンバーグ
・カレーコロッケ
・お花ウィンナ
・人参
・チーズ
・グリーンリーフ
弁当一個なのに私がヘロってたのでかなり手抜き。
当然作成時間はいつもの半分以下。
普段より1時間も遅く作り始めたのに余裕で作れてしまった。
やっぱりモンダイは数なのねん。
・1月17・18日
Naoki氏発熱。学校とバイト休む。
・1月19日
Tohru氏嘔吐。前日夜からちょっと不調。
午前中は幼稚園に行ったが、夕方masatsu氏実家でリバース orz
・1月20日
Tohru氏下痢。トイレに間に合わずぶちまける (TДT)
・1月21日
20日深夜(?)Itsumi嬢嘔吐。学校欠席。Tohru氏も幼稚園休み。
午前10時現在、二人とも睡眠中。
次はSatoru氏か?それともMichiru氏か?((;゚Д゚)ガクブル
「身も心も -伊集院大介のアドリブ」
伊集院大介と別の栗本作品キャラの共演作。
別に伊集院大介出てくる必要ないし、別の栗本作品読んでないけど
"こんなヤツが主役の作品が面白いの?"と思ってしまうイヤなキャラぶり(苦笑)
伊集院シリーズ未読残り一冊。
多分また読むのがしんどいと思うので一気に読みたいところだが
私はこれからmasatsu氏弟に借りた「BLEACH」31冊一気読みに突入するのじゃw
・まっくろくろすけおむすび
・鶏唐揚げ
・メンチカツ
・ホウレン草入りグルグル玉子焼き
・ブロッコリー
・人参
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
面倒臭くなって「まっくろくろすけでいいや」と作り始めたが
海苔を小さくして貼り付けていくという作業に手間取って
結局いつもと同じくらい面倒臭くて時間もかかった。
モンダイは弁当を3コ作らねばならないというコトらしい。
しかし来年は弁当2コで再来年は1コだと思うとソレはソレでサミシイ。(ワガママw)
「真夜中のユニコーン -伊集院大介の休日」
伊集院大介休日だよ!。なんだよ。ほんとに休日だよ。最後にちょろっと出てくるだけだよ(苦笑)
読まなきゃよかった。
主人公に共感出来ないとかそういうレベルじゃなくて、
主人公がバカすぎて最初から最後までむかつきっぱなし。
バカっちゅーか非常識?
主人公だけじゃなくてお話全体が非常識(爆)
えーっとどのくらい非常識か、まんま書いたらネタバレなので例えて書くと
「主人公がキャバクラでバイトしたら胸を触られたのでショックを受けて助けを求めたら王子様が助けに来た」
っていうくらい非常識。いや、ホント。これが真面目に語られてるスゲー小説。
伊集院大介シリーズ、未読があと2冊。
私の中では結構古くからいるちょっと特別感のある名探偵なんだけど
残りの未読本の内容次第ではもう二度と活躍を拝見出来なくなるかもしれません。
なんつーか、ダメだわ。
栗本薫が受け付けられなくなってるんだわ。
あとがき読んで脱力した作家って初めてかも。
・ウサギダルマおむすび
・ハート玉子焼き
・ポトフ(じゃがいも・キャベツ・玉ネギ・人参・ブロッコリー・粗挽きウィンナ)
・魚肉ソーセージ
・グリーンリーフ
雪ウサギじゃなくてウサギダルマね。
魚肉ソーセージもウサギのつもりで作ったんだけど
両耳の位置が近いヤツはウサギっぽく見えるけど
耳が離れてるとクマにしか見えないな。
Satoru氏にも「・・・クマ?」と自信なさげに訊かれたw
どこまで干渉して、どこまで支配しなければならないのか。
どの程度の事をすれば保護していると言えるのか。
酷く叱られたのは覚えているけれど
何故叱られたのかは解らない。
多分それでは意味がない。
解ってるんだよ。
女子高生なんて傍若無人がフツーなんだよ。
私だってそうだったよ。
でも「仕方ない」で終わらないんだよ。
致命傷さえ負わなければソレでいいんだけどさ。
何が致命傷になるか誰にもわかんないんだよ。
かなりむかついてるんだけど本人にぶちまけられなくて余計むかつくー!ヽ(`Д´)ノ
建築探偵桜井京介シリーズ9冊目「月蝕の窓」
シリーズモノとしては、京介視点で書かれているということもあって
何やら色々と京介のルーツに関する描写があちこちに。
私の記憶力でこの伏線をきちんと必要なときまで覚えていられるかどうかがモンダイ。
でも人間の記憶なんて本当にあやふやだよね、というのが今回の話。
犯罪の目撃証言がいかにあてにならないか、とかいう
先入観とか思い込みも怖いけど
やっぱ防衛本能が凄いんだよね。
都合の悪い事は忘れるし改竄するし、しかも無意識。
改竄された記憶が当人にとっての真実なんだから或る意味コワイ。
深く考えたら他人の事も自分の事も信じられない ^^;
あと今回は霊能力者系の人が出てきてます。
京介が「科学的に証明されていないことは信じない」という見解で
更に「それが自分にとっての真実で、他人の真実を否定するつもりはない」と。
私も概ね同意なんで、シャレやギャグでなく、真剣にオカルト書くのは
そういう分野の文中だけにしてもらいたいです。
SFや幻想小説はそういう前提の元、ちゃんと愉しめます。
そして本格ミステリにオカルトは刺身のつまだとしても不要だと思います。
謎自体は論理的に解かれているんだから良いじゃん、という話ではないわけです。
京介の過去に関する部分やオカルトっぽい部分を省けばあとはわりと単純。
言動に矛盾が多くてアヤシイのは一目瞭然。
*備忘*
「過度に干渉も支配もせず、保護だけするというのは誰にでも出来る事ではない」
今日は成人の日ですね。
Naoki氏は式典参加申し込みをしなかったので成人式には行ってませんが。
(というか妹宅から帰ってきたのが夜の10時半ですが・苦笑)
Naoki氏が今年成人式で、私は丁度20年前が成人式でした。
20年前、8ヶ月になるNaoki氏の育児中。
実家とは別の市に住んでたので式の案内も当然居住地の市から来たし、
参加しようという発想は全くありませんでしたけどね。
どうせ振り袖も着られないしさw
先日masatsu氏に
「生まれてから成人までの20年と成人してからの20年て同じ20年でも全然違うよな。
就職して、親になって、色々人生経験積んで、全く成長してないわけはないと思うけど…
この20年で考え方とか行動とか、『成長したなぁー』って自分で実感できることがないわ」
と言ったけれど、
じゃあ20年前の自分はホントに今と大差なかったのか?と考えてみれば
とんでもない。
既に親という立場にありながらまだまだ子供だったなぁ…と今なら思う。
さぞや周囲の大人達は見ていて不安になったり心配したりしただろうと。
いや、当時の自分は当然そんなこと欠片も思わず、思い切り生意気な生き方してましたけどねw
それを考えるとやはり少しは成長してるんだろうな。ホントに少しなんだろうけど(苦笑)
今、成人式を迎えたNaoki氏を見ていて『頼りない』と思うし
来年成人式のM嬢を見ていて『落ち着きがない』と思うけど
20年前の私は周囲から見てもっと頼りなくて落ち着いてなかったのかもしれない。
それでもどうにかこうにか親やって、それなりに生きている。
きっと今年成人式を迎えた若者達も徐々にいっぱしのオトナになっていくんだろう。
新成人おめでとう。
Naoki氏、昨日から叔母(私の妹)宅滞在中。
今日予定だった帰宅が明日になると電話。
ウチの妹は子供がいないので一番最初の甥っ子Naoki氏が特別カワイイらしい。
手土産に持たせた焼き菓子。
好評で次回分もリクエストされたそうだが
バター不足でフィナンシェも贅沢品なのだよw
*バター不足*
酪農業界において、飲用牛乳の消費減退に伴う減産調整で、バターの原料となる生乳が大幅に不足中。
建築探偵桜井京介シリーズ番外編「センティメンタル・ブルー 蒼の四つの冒険」
短篇集。3作目の"DYING MESSAGE≪Y≫"は初出のアンソロジーで既読。
シリーズモノの一部として読むのと、独立した一編として読むのとでは全然印象が違う。
印象が違うと言えば、この作品を読んで自分の中の蒼のビジュアルイメージが大間違いなのに気付いた。
過去描写があったのかなかったのか記憶にないので何故ここまでイメージが違ったのか謎。
小説が漫画化されて愕然としたとき以上の衝撃(苦笑)
本編よりも青春小説風味が増していて読みやすい。
主人公"蒼"の友人"翳"が(・∀・)イイ!!
建築探偵桜井京介シリーズ8冊目「仮面の島」
感想というより連想。
幸不幸は完全に主観で、真実がどうであろうと気付かなければ意味はないし
当人が信じた事だけがその当人にとっての事実なのだから、何も知らずにいるのと
喩え知ってしまった事で不幸になるとしても全ての真実を知るのと、どちらがいいのか、
などと神の視点で物事を俯瞰しても無意味なわけだが。
仮に他人の目に愚かに映ろうとも本当に本人が真実を見ない目を持っているならばそれが一番幸せなんだろう。
他人は敢えて真実を教える必要はないし、ましてや贖罪のつもりで告白するのは更に罪を重ねる行為でしかない。
誰かを欺くなら最期まで欺き通す事こそが贖罪。
真実を暴くのは探偵の自己満足でしかないのかも?
真実が救われるモノであるならばいいんだろうけれど。
自分の為が相手の為になるのはそこに相手に対する愛があるときだけだよね。
大抵の場合、愛はあるのだけれど、それは相手に対する愛ではなくて、自分に対する愛だから
自分の為は自分の為だけで相手には不利益しか与えなかったりするんだよね。
相手の命や人生を奪う事も、自分への愛の前では些細な事なんだろうね。
自分を守る為に他人を傷付けてしまうのは罪なんだろうか?
ひとつも罪を犯さずに生きていける命などないのに。
・亥&子おむすび
・ハート玉子焼き
・ミートボール
・肉じゃが
・ブロッコリー
・お花ウィンナ
・グリーンリーフ
なんでイノシシとネズミかわかる?とSatoru氏に訊いたら
「イノシシ年が終わってネズミ年になったからやろ?」
流石、家族全員の干支が言える妙な幼稚園児(笑)
ちゅーわけで今日も一応季節モノ。
薬師寺涼子シリーズ5冊目「黒蜘蛛島―薬師寺涼子の怪奇事件簿」
エンターテインメントとはかくあるべき、な作品。
田中芳樹ってやっぱり凄いと思わざるを得ません。
突飛な設定も当然のように出てくるバケモノも深く考えず
あるがまま受け入れて、お涼さんの活躍を楽しみます。
ちょこちょこ出てくる泉田警部補への愛情表現も美味しいスパイス。
読後感が爽快なので安心して読めるシリーズ。
「誰か-somebody」
タイトルの意味がイマイチ解ってません。
コレは内容を理解しきれていないというコトでしょうか?(苦笑)
自転車での死亡事故を扱ってはいるけれどミステリーとしては日常の謎系の気がします。
実際にどういう分類なのかは知りませんが。私個人の気分的にw
探偵役が凄くいい人なので卑しい描写の部分でもちょっとだけ救いがあったと思います。
でも卑しい描写はイヤですね。
ほら、やっぱりフィクションでまでリアルな人間の醜さを見たくないから。
客観的に醜いと思う事をきっと自分もしている。
自分を正当化する為に他人を貶めたり、攻撃したり。
そういう自分を自分でちゃんと知っている。
頭では解ってても感情がついていかなかったり、
強くなりたいと願いながら弱いままでいたり、
全部仕方のないことじゃなくて、
性根がそんなだからなんだよ、と自己嫌悪。
なんなの、このダークさは。
備忘録
『他人に言われるまでもなく心の中では知っていた。
でも誰かに言って欲しかった。
人は皆そうじゃないのか?
自分で知っているだけでは足りない。
だから一人では生きていけない』
『男と女はくっついてると品性まで似てくる。だから付き合う相手はよく選ばなくちゃ』
『人間は誰だって相手が一番言われたくないと思っている事を言う口を持っている』
「あれ?何かぬるい?」と思い始めたのは3日前の入浴時。
最初は気のせいかと思っていたのが時間を追う毎に明らかに設定温度より低いお湯しか出なくなり
「給湯器がおかしい」という私の訴えを信じていなかったmasatsu氏も異変を感じw
給湯器の修理窓口に電話して、調査に来てもらった本日、
既にぬるいお湯ではなく、ぬるい水しか出なくなってしまっていた。
調査の結果は燃焼缶の故障で不完全燃焼。
不完全燃焼なのに無理矢理使っていたせいでかなり煤が出て排気口が真っ黒。
これ以上無理に使うと有毒ガスが出るとか言われる始末 ^^;
修理部品は持ってきてるけど10年使用なので他の部分も故障する可能性が大きいから
出来れば交換した方がいいと言われる。
今回修理部分は修理の最高額部位だとも言われる。
しかし、問い合わせてもらったら新品交換工事費込み17.5万円も痛いが
工務店3件問い合わせて、早くて2~3日、下手したら1週間後にならないと部品が納品されないと…。
(最初は明日工事出来るとか言ってたのに!正月明けで部品不足らしい)
2~3日給湯なしは絶対無理なので修理してもらう。
燃焼缶のみ交換で5万円。他の部分が明日壊れないという保証はない orz
しかも電気系統の故障の場合今回みたいに徐々にぬるくなるんじゃなくていきなりお湯が出なくなるとか。
せめて年単位で持ちこたえてくれる事を祈る (ノ_・。)
わりと原作に忠実な映像化。
でも原作の方が"変身"の過程、主人公の心情等が丁寧に書かれていたのに対して
映像は恋愛メインで、特に最初の方は"見てる方が恥ずかしい!"という描写が延々と…。
ラブストーリーを観るつもりで見始めたのではなかったのでちょっとしんどかったw
主人公の不安や恐怖の描写をもっとしてほしかった気もするけど
ラブストーリーと割り切ってみるならソレなりにイイ作品だったと思う。
蒼井優が健気で泣けました。
欲を言えばそこまで健気に愛する理由が欲しかった。
実家へ向かう車中で携帯をいじっていたNaoki氏が
「年が明けてから『良いお年を』って言ってくる人めちゃ多いねんけど・・」と呟く。
はぁ?大学生?ほんま最近の若いモンは脳味噌使いもせんと親の金無駄に遣ってんなぁ!
と、オバハンとしか思えない罵倒をしながら運転する私w
んでもSatoru氏が年末スーパーで馴染みの店員さんに
「良いお年を!」って挨拶してたがな。
幼稚園児以下の大学生、オバハンに罵倒されてもしゃーないやんw
そして帰り、実家を出る際、M嬢が父に向かって
「良いお年を!」・・・_| ̄|○オマエもか。
もう子供等が10代も後半になって、普通に会話出来ると思っていたが
ときどき通じない単語があって自分の子の頭の悪さに愕然とする。
一番記憶に新しいのが『散財』が通じなかったこと。
大学生に「は?ソレどういう意味?」と言われたときの脱力感といったら・・・。
でも彼等にしてみたら芸能人の顔と名前が一致しない私の方がダメダメなんだよ。
価値観の違いだわな ┐(´-`)┌
2日のお昼頃に出発して3日の夜帰宅。
往きは7km一ヶ所、帰りは7kmと5km一ヶ所ずつの渋滞があったものの
それ以外はかなりスムーズで往きも帰りも2時間程度で着きました。
初日は実家で合流して妹宅へ。
妹宅でスキヤキとしゃぶしゃぶしながらウダウダと過ごす。
# そろそろ日も替わろうかという頃、masatsu氏からメール。
# 正月二日から出勤でしかも終電で帰宅の模様。オツカレサマです。
2日目はやはりダラダラ過ごし、墓参りに行ってからM嬢と合流し
夕飯を食べに行ってからM嬢と共に帰路につく。
特に変わった事もなく、喰ってばかりの2日間であった。
現在下腹ポッコリ中 (;´д`)
明日はまたmasatsu氏出勤。もう正月も終了です。
日曜までM嬢滞在予定なのでまた賑やかすぎる日々の始まり。