SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2005年10月31日

  ■2段約6.5mm

現在制作中のパーカー。
後ろ身頃を終え、右前身頃終盤、2段間違えていることに気付いたのが3日前。
編み図を見て計算し直すと後ろ身頃で間違えている様子。
後ろ身頃修正。右前身頃完成。左前身頃着手。何かおかしい。
再度編み図を計算し直す。
ガ━━━━━━━━(゜Д゜;)━━━━━━━━ン!
計算が間違ってたよー。
修正しなければいけないのは後ろではなく右前だった…_| ̄|○
後ろは合ってたのに間違えている右前に合わせてしまった。
もういい!2段ずらしたまま作る!(やけくそw)

2005年10月30日

  ■黒ゴマパウンド再

黒ゴマパウンド
今回は姑息にブラックココアで色付けしたりせず黒ゴマだけの銀鼠色のパウンド。
バターとほぼ同量の黒ゴマペースト投入でかなり黒ゴマの風味はアップしたと思う。
でもバターを発酵バターにしたので微妙に黒ゴマとバターが戦っているような… ^^;
次回は普通の無塩バターで焼く!(ってまた焼くんかいっ!w)
コレ、完成品買ったら結構お高いよ?
黒ゴマペーストたっぷりで原材料だけでそこそこのお値段だもん。
いや、原材料より料理人の腕が値段を決めるのかもしれんけどさ(苦笑)
大阪の人、次回は食べに来なさい。素材は良いから(笑)

2005年10月29日

  ■よつばと!(あずまきよひこ)

よつばと! (1)(2)(3)(4)
Amazonの還元ギフト券が届いたので一気買いしてしまいました。
4冊ともmasatsu氏実家にあるので一読はしてるんですが、手元に置いておきたくなったのだ。
一家に1冊(笑)
でも置いてて損はない本だと思うのよ。
ずっとハイテンションのままの話ばかりなのに読んだら癒される。
元気貰えて癒される素敵なマンガだと思います。
あずまんが大王」も面白いけど私は「よつばと!」の方が好きです。

  ■月館の殺人(綾辻行人×佐々木倫子)

月館の殺人 上
気になりつつ、今頃やっと読みました。
いや、ミステリだから一気に読みたいので下巻が出てから買おうかと思ってたんだけど当分出そうにないので。
最初「月館」を「つきだて」とと読まず、館モノだと思ってました。綾辻さんだし。
地名なんですね。そうね、鉄道ミステリって帯に書いてあるもん。
でもコレは鉄道ミステリじゃなくてテツ(鉄道オタク)ミステリですよ(笑)
原作は小説として発表されてるか、今後単行本化とか予定があるんでしょうか?
あるなら読んでみたいです。
一体どんな原作がこんな妙な話になるのか(笑)
綾辻さんがいくら頑張ってもこんな妙なキャラを登場させるのは無理だと思う。
だからやはりキャラは佐々木キャラなんだろう。
佐々木ファンが読んでガッカリしない作品だと思います。
そしてミステリとしても展開が意外で面白そうです。

2005年10月28日

  ■秋餡パン

南京餡パン&紫芋餡パン
久しぶりのパン画像。
南瓜餡と紫芋餡の餡パン。
焼き立てなので餡が潰れてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

  ■2人で買い物

「セールしてるなら行く」とItsumi嬢が言ったので今日もチビズを預けて買い物。
Itsumi嬢と一緒の買い物は時間がかかる。たっぷり3時間、買い物してきました。
そして来月のカード引き落としがコワイ ^^;
今日は洋服メインで。パーカーだのファー付きカーディガンだの買ってましたよ、彼女は。
でも一番高かったのは私のGパンだったり(笑)

2005年10月27日

  ■1人で買い物

昨日はNaoki氏を伴って男物衣料品を買いに行った。
ぶっちゃけ下着。ストック分も込みで大量購入。
masatsu氏の退職金はこのように使われております(笑)
Naoki氏は子守に連れて行ったわけだがやはり彼1人でチビ2人は制御不可能。
私もチビを探してウロウロするはめになり買い物よりもチビ探しに疲れる。

今日はもうチビズを連れて行かずに1人で行こう!とチビズをmasatsu氏実家に(笑)
1人でゆっくり女子供の衣料品買ってきました。
全然考えてもいなかったけど行ったらセール中だった。
そうか、阪神四連敗でもセールはありますか(笑)
衣料品はオール20%オフでしたよ。
昨日買わなけりゃよかったよ!と思いつつ、それでも今日の買い物の方がかなり多かったのでヨシとしよう。
5~6千円は浮かせて帰ってきましたよ(笑)
チビズ抜きで買い物出来てちょっと幸せな2時間でした。買ったのは下着と食料品だけどね(苦笑)

2005年10月26日

  ■子供は愛を理解しない

Satoru氏がぶつぶつ家族構成を呟いている。
「とーる・さと・おとーさん・おかーさん・おにーちゃん・ぶた!」 _| ̄|○
順番にも彼の中での重要度が見え隠れしているのかもしれないが、ぶたって…。
確かによく虐められてもいるけどそれはキミが彼女の部屋で悪さをするからでしょう?
たまーに気が向いたときふらーっとやってきてちょこっとだけ遊んでまたふらーっと去っていく、
私からすれば何の役にも立たないNaoki氏がおにーちゃんで
外から帰ってきたら口うるさく手を洗ってくれたり、
部屋を散らかしてたら怒りながらも一緒に片付けてくれるItsumi嬢がぶたですか?
Itsumi嬢に言ったら笑ってましたけどね。

2005年10月25日

  ■ペットショップ

望珂の餌を買いに近所のホームセンターのペットコーナーに行った。
今まではmasatsu氏が会社帰りに買ってきてくれてたので私が買いに行くのは久しぶり。
masatsu氏に「淡水エイとウーパールーパーがいますよ」と聞いて楽しみに行ったのに
ウーパールーパーはいなかった (´・ω・`)
でも淡水エイは観てきたーv 小さくて可愛かった。
29800円。ウチに水槽があれば飼うのに(笑)

私は興味ないがチビズがうるさいので犬猫コーナーにも行く。
Tohru氏が犬を見て「わんわん」猫を見て「にゃんにゃん」と言う。どこで判断してるんだろう。
小動物コーナーにリクガメはいなかった (´・ω・`)
ハムスターのケージも明日入荷予定とかで何も入っていない方が数が多い。
数匹チョロチョロしているハムスターを見てSatoru氏が「コレ何?」と言う。
そうか、キミは蒼一朗がお亡くなりになった時にはまだ1歳前で記憶にないんだねぇ。
リスやフェレットを不思議そうに眺める。ウサギを見て喜ぶ。
なんだ動物園まで行かなくてもペットコーナーで充分楽しめるではないか(笑)
ちゃっかりお子ちゃまコーナーで滑り台も楽しんで小一時間。
私が急かさなければきっとホームセンターで3時間くらい楽しめるであろうチビズであった。

2005年10月24日

  ■独占欲

数日前に書いた「新動物占い」の結果の恋愛項目で
『相手が自分の物になると独占欲が強くなる傾向がある』と書かれていてちょっと考えてしまった。
ええ、相変わらず私はくだらないことに脳味噌支配されてますね(笑)

『相手が自分の物になる』っつーのがまずわからん。
どの時点でそれを言うんだろう。
未だかつて誰かが私の物になったことがあるであろうか?
いや、ないね。
ってこんなのは屁理屈だと解ってるが(笑)
遺骨手に入れたら自分の物だと思うかもしれないね。(殺すなw)

「自分の物になったら飽きる」と私は書いたけど
どんな物でも手に入れるまでの執着心は手に入れてからのそれとは比較にならないくらい強い。
自分の物になった途端、安心して執着心が薄れるのは事実。
飽きるは言い過ぎかもしれないけど手に入れてから生まれる愛着は執着には勝てない気がする。
それは「自分の物」だから「他人に侵される」不安を抱えていないからだと思う。

そうすると恋愛の場合そんな不安がなくなるのはいつよ?
付き合い始めても、結婚しても、「自分の物になった」なんて思えない。
「もしかしたら今日にでも彼は運命の相手と出逢ってしまうのかもしれない」
私が運命の相手である保証はどこにもない。

いま、書いてて気付いた(笑)
もしかしてこれは私の不実の証か?
そしてこういう思考をするから独占欲が強くなるのか?
誰にも会わせたくない、常に自分の側に置きたいという感情。
安心出来るのは肌が触れ合っているときだけだという歪んだ想い。

自分の考えを外に発しようとする行為は上手くできるできないに関わらず大切なことだねぇ。
文章にしてみて初めて自分の歪んだ想いに気が付いたよ(笑)
そしてまとめないまま垂れ流す私。

2005年10月23日

  ■充電

なーんにもしないでパジャマのまま半日過ごしてました。
ベッドでゴロゴロと惰眠を貪ってチビズとじゃれたり邪魔にしたりしながら自堕落に。
有意義な休日。充電完了ですよ(笑)

2005年10月22日

  ■黒の貴婦人(西澤保彦)

黒の貴婦人
タック&タカチシリーズ8冊目の短篇集3冊目。
作者本人もあとがきで書かれてますが、このシリーズは出版社がバラバラで
発表順と時系列も一致してないので把握しにくいシリーズです。
着実にタックとタカチが親しくなっていってるのはわかるんだけど…。
ま、キャラの変化や他作品とのリンクを楽しむのでなければピンで読んでもミステリとして充分楽しめます。
キャラの背景がある程度わかっている方がより楽しめるのは当然ですが。
この作品に限らず西澤作品に漂う明るい描写のシーンでも背景が暗い感じが何とも言えず。

このシリーズは性別を超えた友情の描かれ方が好きです。
恋愛感情が皆無なわけではないのにそれをも超える友情。
これを男女間の友情が成り立っているというか否かは個人の判断なんでしょうけどね。
恋愛感情と友情が全くリンクしない別の物と定義する必要はないんじゃないかと私は思います。
自分が男だったら絶対惚れてる女が友人にいるし、
出会い方が違えば恋愛していた男が友人にいる。
それでいいんじゃないんでしょうかね?

ってコレ本の感想じゃないな(笑)

2005年10月21日

  ■読み耽り

シロさんに教えてもらった立ち読みサイトで「花より男子」読んでます(笑) 今16巻目~ ^^;

関係ないけど最近買った漫画。
新Petshop of Horrors (2)」(秋乃茉莉)幻獣好きにオススメ
夏目友人帳 (1)」(緑川ゆき)妖怪好きにオススメ
妖精標本 (1)」(由貴香織里)妖精好きにオススメ
金魚屋古書店 (2)」(芳崎せいむ)masatsu氏購入本。金魚屋の店長さんが本屋で「のだめ」と「ハチクロ」と「NANA」を買ってました。
やはり「NANA」を読まなくては!(笑)

2005年10月20日

  ■夏の想い出

言いたいこと
言いたくないこと
言えないこと
言わないこと
言うべきこと
言わなくてもいいこと

言葉が足りなくてうまくいかないとき
言い過ぎてうまくいかないとき

言葉を選んで尽くしてそれでも伝わらない想い
途中で諦めてしまった想いを断ち切れず
いつまでもくすぶり続ける不快感
いつか払拭できるほどオトナになれますように
いつもいつまでももっとオトナになりたいと願う

__________

あー、こんなトコで何ですが(苦笑)
私信:御成婚おめでとうございます♪
末永くお幸せに。>みょんちゃん

2005年10月19日

  ■律儀なトラ

日記書いてなかったんで取り敢えず埋めちゃえ(笑)
なりみさんの「恋してんのにブレーキかけてどうすんのよ」は私も名言だと思いました。
誤字はそのまま。

新動物占い

__________
●あ な た は ど ん な 女 性

あなたは、明るく無邪気で、誰からも好かれるタイプです。
# わりと嫌われやすいと思うんですけど
清潔で爽やかな少女の様なイメージがあります。
# 爆笑
しかし、その内面は外見からは想像もできないほどクールです。
# 外見もクールというか怖いという評価が多いんですけど…
常に冷静で客観的に物事を見つめる鋭さがあります。
# 客観的に見るように心掛けてはいます
情に流されず、公正な立場から物事を判断できます。
# 薄情ですから

●あ な た の 本 質

生まれつきカンが良いあなたは、的確で誤りのない判断で人生を歩んでいきます。
# 一回やり直してますが?
何事にも積極的で向かっていくプラス思考のあなたは、ある意味で理想主義者で、
常に頭の中では自分自身の理想とする状況を具現化して、それに向けての努力を惜しみません。
# 努力はあんまりしませんけどね。理想主義ってよくわからん
一度着手したことは、途中で投げ出したりせず、最後までやり通す、粘り強く力を発揮するタイプです。
# 中途半端は嫌いです
信義や名誉を重んじる、持ち前の誠実さは、持って生まれた律儀さ、真面目さからくるものです。
# 律儀で真面目が裏目に出ることが多いんですがw
真面目なためいい加減なこどが出来ない分、自己コントロールもしっかりしています。
# いい加減なことは嫌いですが自分自身はいい加減に生きてる気もします

●対 人 関 係

頭の回転が早く、素早く相手の真意をくみ取る術に長けているあなたは、周囲とのバランスを考えながら、
温和な行動で、柔軟な対応が出来る人です。
# 穏和で柔軟になりたいです
持って生まれた誠実さから、人を裏切ったり冷たく扱ったり出来ないため、周りからの信頼は厚いです。
# 裏切りませんが平気で冷たく扱います
話し上手ではないのですが、説得力があり、根回しやポイントの押さえ方がうまく、
対人関係上、相手をリードする役割にまわります。
# 屁理屈は絶品です
誰に対しても親切で人の世話をするのが苦になりません。
# 好きな人にしか親切じゃないよ
朗らかな性格で、異性はもちろん同性からの支持も多く誰からも好かれる、得な人です。
# 私はこういう人じゃないけど、得な人って言い方はどうかと思うわ(笑)

●恋   愛

相手の好みのタイプがかなりはっきりとしています。
# バカは嫌い
その割に自分からアプローチするのは苦手で、ふさわしい相手が現れるのをじっと待っているタイプです。
# いや、惚れたらガンガンいくよ?(笑)
客観的に冷静に相手をじっくり観察します。
そのため、選択を誤ることは殆どありません。
#「 殆ど」は「全く」じゃないわけだよ
しかし、相手が自分の物になると、独占欲が強くなる傾向があります。
# 自分の物になったら飽きるけど?(爆)
相手への思い入れも人一倍です。
じっくりと本当に納得が出来る相手が現れるまで、待つタイプのため、普段は、殆ど浮いた噂もなく、
一度の恋愛で、結婚まで行くことが多いです。
# 全然当たってないわ
★注意点 激しい嫉妬は逆効果です。

●相 性(恋愛編)
# masatsu氏はダンディなチータでしたw
恋人としての相性
○たぬき 相手のペースにわせるのが上手なたぬきとは楽につきあえます。
×子鹿  八方美人の子鹿は嫉妬深いあなたをハラハラさせます。
結婚相手としての相性
○ひつじ 冷静沈着で金銭感覚もしっかりしているひつじは結婚相手として最適。
×たぬき マイペースのあなたと、何かと家庭の事に細かいたぬきとは長続きしません。
# 付き合うだけならいいけど結婚はダメってやっぱあるんだねぇ

●相 性(仕事編)

上司
○黒ひょう おだてに弱い黒ひょうは、上を立てる事が上手な虎の部下をかわいがります。
×チータ  思いつきで動くチータが上司の虎は落ち着いて仕事が出来ない。
部下
○ライオン 指示通りきちんとこなすライオンを部下に持つと安心して自分の仕事に没頭できる。
×たぬき  言われたことを直ぐ忘れたり、うっかりミスの多いたぬきには我慢できない。
__________

2005年10月18日

  ■ループ

「治ってるかどうか先生にみてもらいに病院行かなあかんから」
『もう治ってるから病院行かへん』
「治ってるかどうか見てもらいに行くねん」
『先生痛いことしはるやろ?』
「しはらへんから。この前は腫れてたから痛かったけど今日は治ってるから痛くないやろ?」
『治ってるんやったら病院行かんでええやん!』
最初に戻る。

泌尿器科に行くまでに朝から何度も交わされた会話。
そして診察時、何もされてないのに結局号泣して大暴れした _| ̄|○

2005年10月17日

  ■セーター

セーター
ネット落ち気味で何をしてたかというと ↑ こんなこと。
相変わらず育児中に趣味に突っ走る女(笑)

着てみたら ↓ こんな感じ。
チビズ

今月初めに毛糸を買いに行って、制作日数11日。
猫のように毛糸にじゃれて毛糸を絡ませて邪魔する奴等がいなければもっと早くできたはず(笑)
衣類を編むのは8年ぶりくらいなんでゴム編み止めの手順をすっかり忘れてましたが ^^;

元々私は単色で編み込み模様がタップリの物を編むのが好きなのでこのセーターはイマイチでした。
チビズがいるから複雑な編み込みは数え間違えて悲惨なことになると思ってメリヤス編み主体のセーターに決めたけど
やっぱり編んでてもつまんない。今度はもっとゆっくり総アラン物にでも挑戦します(笑)

2005年10月15日

  ■幼稚園と病院と実家

普段引きこもりな生活してるのに今日は朝から忙しかった。
午前中、まずは幼稚園の面接。
雨の降る中、Tohru氏をmasatsu氏に任せ、Satoru氏と二人トボトボと。
家を出て3分で「車を出せばよかった」と後悔。
傘を差したSatoru氏はトロイ。
急かせて急かせて、途中でとうとう子供傘を畳んで私が手を引いて引きずるように連れて行く(笑)
なんとか面接時間ギリギリに園到着。それでもやっぱり遅くて、ひとつ後の順番の人が先に面接 ^^;
面接自体は名前と年を訊かれて、動物や物の名前、大小の判断、を簡単に。
答えに問題はないが落ち付きなくキョロキョロするSatoru氏、
珍しいのは解るけど人の話はちゃんと聞けよ。片手間に質問に答えるなよ…_| ̄|○
その後制服の採寸と注文、入園金の支払いをして終了。
幼稚園の制服って毎年購入かと思ってたよ(笑)
3年間着れるように最初は大きめで注文するんだねぇ。ダブダブ。
上着はいいけど、体操服まで大きめで大丈夫なのか?
上の子等は体操服+スモックが制服で毎年買ってた気がするんだけど。

幼稚園から帰宅後は病院。
昨日の夜から「ちんちんが痛い」と言い出したSatoru氏。
本人は「打った」と言うが、後で痛くなるような打ち方をしたらそのときに大泣きのはず。
私は記憶にない。見てみたら微妙に赤くなって腫れてるし、多分炎症起こしてる。
家を出る前から「行きたくなーい。放ってたら治るー」と言い張って泣き叫ぶSatoru氏を
「帰りにコンビニに寄ろう」とくだらない餌で釣って強引に病院へ連れて行く。
泌尿器科もある小さな診療所。
待合室にいる時から「早くコンビニに行こう」とうるさいSatoru氏。
診察室に入ったら診察前から号泣。
実際診察時は3人がかりで押さえつけながらパンツを引きずりおろす(相手が子供じゃなきゃ酷い行為w)
案の定、亀頭包皮炎。家では確認出来なかった膿まで出てきてるし…。
「包茎がきついみたい」って先生…それは今腫れてるからです(笑)
別に普段はそんなにきつくないですから。
洗い方が悪いのかも訊いてみるがあまり関係ないらしい。
masatsu氏がちゃんと剥いて洗ってるはずなんだよね。
それでも罹るときは罹るらしい。
繰り返し罹るようなら包茎手術をした方がいいと言われたが
手術する程酷くないよ、多分。
包茎じゃない子供って気持ち悪いじゃん(苦笑)

病院の後、約束通りコンビニでくだらないオモチャを買わされる _| ̄|○

午後はmasatsu氏実家のPCが不調とかでmasatsu氏出張(笑)
電話で訊いたらHDDがダメっぽいので起動用のLinuxCDと外付けHDD持参。
結局バックアップとるのすら満足に出来なかった様子。
難しいことをしてるので私にはよくわからない(笑)
新規購入確定。データの移行と設定の為に来週も実家で作業決定。
masatsu氏実家にチビズを置いて二人で買い物に行ってチビズを迎えに行き帰宅。

3日分くらい行動したような気分の一日(笑)
# つか普段もっと活動しろ>私

2005年10月14日

  ■風疹の予防接種

Tohru氏の風疹の予防接種に行ってきた。
今回も先生が上手なので泣きもせず終了。
あとは来月三種混合の一期追加に行って予防接種は一段落かなー。
再来年から日本脳炎になるはず。
あ。Satoru氏の日本脳炎追加が来年か。

集団生活突入前に考慮しなきゃいけないのは
あと「おたふく風邪」と「水疱瘡」ですかね。
これらはどっちも予防接種が自費なので悩むところ。
「おたふく風邪」Naoki氏は予防接種打ってるはずだけどItsumi嬢は打ってないしなぁ。
このての感染症は子供が罹ることより大人に伝染ることを考慮しなきゃなんないよね。

んでもってそろそろインフルエンザの予約も開始してたみたいですよ。
今まで打ったことないけど、今年はNaoki氏受験生だし打つべきなのか?
打つなら家族全員打たなきゃ意味ないよね?いや、Naoki氏だけ防げりゃそれでいいのか? うーん^^;

2005年10月13日

  ■抵抗しろよ

キレなきゃ穏和w
(クリックで拡大)

2005年10月12日

  ■徒歩

クール宅急便を送ることになった。
電話したら取りに来てくれるけど100円ケチって(笑)営業所まで持参する。
コンビニとかでもクール受けつけてくれるんですかね?
勝手に無理だと決めつけて営業所まで行ったけど。

営業所は以前の職場の裏手で私1人だと自宅から徒歩10分くらい。
たまには車じゃなく歩いていこうと思いチビズを連れて出掛ける。
……Tohruが真っ直ぐ歩かない。
車の通らない道だからと安心して3秒目を離すと姿が消える(苦笑)
仕方ないので抱いていく。歩きたいと暴れる。
Satoruも言葉で注意したら危険はないが所詮3歳児。
気を抜いて車道に飛び出したりされたら困るので目を離せない。
案の定、建設会社の横を通った時に大量のトラックとクレーン車に興奮して転びそうになる(苦笑)
Tohruは私の腕の中で暴れている…。

宅配の依頼をして帰路につく。
自販機の前で動かなくなるSatoru。
コンビニがあるからコンビニに行こう、と歩かせる。
そこで400円のおもちゃを買わされる。
100円ケチって400円使って、家を出てから1時間後疲れて帰宅。(バカw)

買わされたのはバルーンアート用の風船とポンプのセット。
キリン
象が上手く作れなくて風船を5個くらい破裂させてSatoru氏に怒られました。
もうチビズ連れて徒歩で行こうなんて気紛れは起こすまい。

2005年10月11日

  ■周期

男子禁制(笑)

何の周期って月経周期ですよ。
Tohru氏出産後再開してから暫く不順でここ数ヶ月はきっちり23日。
早くないか?ほぼ3週間間隔だよ。ウザイったらありゃしない。
普通28日(25~35日が標準らしい)、それより5日も早い。
私は生き急いでるんじゃないかと思ったり(笑)
PMSってあんまり自分には関係ないと思ってた。
身体的にはそんなに変化ないし。
でも精神的にはあるような気がする。
とにかく2~3日前から特に前日はイライラする。無性に腹が立って仕方ない。
元々短気だから普段からイライラ体質なんだけど(笑)それに拍車がかかる。
当然自分自身は不快だし、きっと周囲の人間にも不快感を与えてるんだろう。
自覚があるのにどうにもならない。
コレが3週間毎。ホントウンザリだよ…。
そして最中は気力がなくなるし…。
ってただの愚痴でした。

2005年10月10日

  ■ニョロニョロv

ニョロニョロカトラリー

なりみさんにお願いして送ってもらった
ムーミンベーカリー&カフェ
オリジナルのニョロニョロトング・スプーン・フォーク・バターナイフv
可愛すぎ。ありがとう>なりみさん

2005年10月09日

  ■子供靴を買いに。

夏の間サンダルしか履いてなかったので靴のサイズが合わなくなってしまったチビズの為に靴購入に赴く。
数日前にmasatsu氏父が「Satoruの靴を見に行った」という話をしていたのでmasatsu氏父母も誘う。
ゾロゾロとまず一件目。気に入った形があってもカラーやサイズがなかったり、靴選びも難しい。

コンバースのall starタイプのオリーブとイエローが並んでて、イエローの方がSatoru氏のサイズだったので履かせてみる。
履き心地は悪くないらしい。本人結構気に入っている。でもイエローはちょっと派手すぎるのでオリーブの方のサイズを探す。
どうやらない。しかもSatoru氏はイエローの方が気に入ったらしい。しかしイエローはやっはり派手。
きっと手持ちの服と合わせたら靴がうく ^^;
イエローを買うとわめいているSatoru氏を連行して二件目。
キャラクターモノの靴が並ぶ店内でマジレンジャーだのムシキングだの騒ぐSatoru氏を無視して選ぶ。
相変わらずここでもグリーン系の靴をチョイスする私(笑)
所詮子供アイテムなんか親の趣味ですってば。
一応もう一件見に行ったがそこではコンバースの白しかなかったので二件目の店で靴を買う。

masatsu氏母が「黄色も可愛かったし、気に入ってたから」と一件目に戻ってコンバースのイエローを買ってくれる。
いや、私もイエローは単体で見たら可愛いと思う。嫌いじゃない。
でも合わせる服がないんだよぉ。ま、いいか。多少浮いても子供だし許されるでしょう(笑)
願わくばSatoru氏が毎回「黄色を履く!」と玄関先で騒ぎませんように。

その後皆でお茶して夕飯の買い物をして帰宅。
チビズ連れて行ったら靴選ぶだけですんげー疲れた。
# 「お腹空いた」と言ってお茶したがったのは私。しかもお茶だけでなく喰う。子供以下(笑)

2005年10月08日

  ■一回休み

毛糸と戯れててネットしてなかったので一回休み

2005年10月07日

  ■ぴよだまり

Itsumi嬢とチビズと一緒に手芸屋さんに行ったら
ぴよだまり」の手作りキット(ぴよ5個分)が売っていた。
可愛いし簡単そうなのでItsumi嬢に「作れ」と購入(笑)
しかし普段手芸なんてしなれてない者には全然簡単ではなかった ^^;

まずItsumi嬢が「作り方読んでもよくわからーん。一個目の前で作ってみて」と持ってきた。
「はぁ?こんなヒヨコくらいすぐ作れるやろ!」と作り始める私。
パイル地が切りにくい上に縫いにくい。
ペレットが入れにくい。
バランス良く目とクチバシを配置するのが難しい。
結局私の作った1個目はItsumi嬢に「カンテーレ(関西テレビのキャラのこと)みたい!」と爆笑される…。
二人で「もうイヤー」と言いながら5個作ったが、今はチビズにボール代わりに投げられまくっている(笑)
ぬいぐるみ系のモノって凄く単純な作りでも表情が作る人によって違うのが面白いね。
私が作ったヒヨコよりItsumi嬢の作ったヒヨコの方がそこはかとなくマヌケ面ですよ(爆)

2005年10月06日

  ■ピザ

ピザ
夕飯はピザでした。
恒例(笑)10月6日のティラミスを作ったので何となく夕飯を考える部分の脳味噌が思考停止。
夕方、生地をこねて分割後冷蔵庫に保存。
masatsu氏帰宅直前に生地を伸ばして作成。
以前ラップでくるんで冷蔵庫に入れてたら悲惨なことになったので
今回はバットに入れてパンマットで生地をカバーしてたんだけど
これだけだとやはり表面は乾燥してました ^^;
伸ばす時ひび割れたけど気にしなーい(笑)
ピザ生地は毎回「00番小麦」使用。ちょっと高いけど扱いやすさも味も全然違う。

具は毎回同じ。写真はピザソースに玉ネギ・ピーマン・マッシュルーム・サラミとウインナ。
もう一種類は茹でたポテトに塩コショウ&マヨネーズで和えたツナとコーン。
# 直径約24cm。 どちらも2枚ずつ4枚焼く ^^;
ピザチーズをのせた後、オリーブオイルをかけてから焼いてます。
毎回同じでも皆がそれぞれ好きなモノなんだからいいかぁーとも思うけど
バリエーション増やせよ>私!という気分もしないでもない。
なんか美味しい具があったら誰か教えて下さいw
安くて簡単なモノ限定(笑)

2005年10月05日

  ■シェル形フィナンシェ

フィナンシェ
マドレーヌの型でフィナンシェを焼いてみた。
一個一個が小さいので食べやすい。
右上はSatoru氏の手と比較。
ババロアを作ったので余った卵白で30個。
あっという間になくなるけどね(笑)

2005年10月04日

  ■コンプリート!(アンジェ)

アンジェリークトロワ」想い出139個コンプリートしました!
私の想い出(12)でレイチェルの「親友へ」守護聖様(9人×8)&協力者(6人×8)&アリオス(7)で「愛しい人へ」
ご褒美のオマケメッセージ全部出しましたよー。頑張ったねぇw>私
あとはアリオスに失恋バージョンを見てみたいんでもうちょっとプレイするかも。
他にも色んなパターンあるはずなんだけど全て見るのは無理だろうし ^^;
告白して成功する恋愛EDとか条件が凄く厳しそうな気がするんだよねぇ。
成功するには恋愛イベントクリアしてなきゃいけないし、
告白するには親密度高いといけないし、
コレって恋愛イベントクリアしてから親密度下げろってコトだよ。難しすぎる。

想い出集めで一番大変だったのは育成失敗バージョンのノーマルED。
最終審査クリアせずに育成失敗すると恋愛イベント第二段階クリアしてたら
自然に育成失敗バージョン恋愛EDになってしまうから。
仕方ないので最初から恋愛イベントをクリアしないようにプレイ。
恋愛出来ないわ、育成も進め過ぎちゃダメだわで時間が余る余る(苦笑)
結局恋愛イベントが起きなくなる時期を過ぎてからゼフェル様と親密度敬意MAXに。
そして親密度がMAXでも恋愛イベントをクリアしていなければ失恋することを知る…。
ゼフェル様、本気だったのに真剣に受け取ってもらえなかったわ…と泣き去るアンジェ(TT)
ああ、やはり告白してOKもらわなくては満足出来ないかもー(笑)

2005年10月03日

  ■浮気

いつも読み逃げしているブログで「夫の浮気は許せるか」という話が書かれていた。
ここでいう『浮気』とは、本気ではないということ、妻を愛している状態であること。
# 具体的には「風俗での女遊び」?

素朴な疑問だけどね、許す許さない以前にこういう条件て成り立つの?
えーっと「妻の方が性行為が嫌いで拒否されてて、仕方なく妻以外の相手で性欲処理する」
っていう状態じゃなくて、勿論「夫が性欲過剰で妻が相手しきれない」とかでもなくて(笑)

妻を愛してて、妻は拒否するわけじゃなくて、
それでも別の女としたいと思えるもんなの?
私には「妻に満足していない状態」しか想像出来ないんですけど。
陸揚げマグロ化して奉仕されたいという性癖の男性とか
特殊な道具使わないと満足出来ない男性とか(笑)

妻には満足している。妻のことは愛している。浮気相手を本気で好きではない。
で『浮気』ってアリ?

2005年10月02日

  ■桜闇(篠田真由美)

桜闇」建築探偵桜井京介の事件簿7冊目。シリーズ初短篇集。
シリーズ物のファンとしては外せない1冊。過去の話、長篇の幕間。
キャラそれぞれの人に対する深い想いが垣間見える内容。

このシリーズは建築に興味があれば視覚的にも色々イメージしやすくてもっと楽しいんだろうと思う。
私は建築に興味がないのでその辺りはサラッと流して読んでしまってるけど。
ミステリとして描かれたのではない「神代宗の決断と憂鬱」と「君の名は空の色」がヨカッタです。
やっぱりキャラが好き。いや、ミステリとしても秀逸なシリーズだとは思いますが。

  ■墜ちていく僕たち(森博嗣)

墜ちていく僕たち
私は多分、森博嗣はそんなに好きじゃないんじゃないか?と思う(笑)
シリーズ物はS&MシリーズもVシリーズも読んでるわけだけど、どちらのシリーズも主人公キライだし、
物の考え方とか、理解は出来るんだけど納得出来ないというか、
読む度に「ああ、私には頭のいい人の気持ちはわかんないよ」って思ってしまうし(笑)
そんなもんだから「墜ちていく僕たち」はシリーズ物じゃないし買ってなかったんだけど
FENさん(←友人)の感想を読んで読んでみようと思った。シリーズ短篇集。

なんなんだろ?
理系な文章なのかな、これ。
散文詩みたいな、抽象的な表現がポンポンと。
所詮文章なんて全て読み手の受け取り方次第でどうにでも意味が変わってしまう物だけど
これは読む時の気分によって色んな風に受け取ってしまいそうな内容。

長篇シリーズ物の主人公は嫌いだけど脇キャラはそんなにキライじゃない。
そしてこの本の主人公達はみんな長篇シリーズ物の主人公になり得ないだろうというキャラ達で
だから好感は持てました。

インスタントラーメンを食べると性別が変わってしまうという
バカバカしい設定で展開していくシリーズなわけですが、
性別が変わってしまったという状況を淡々と(若しくは嬉々と)して受け止める人達。
性別が変わってしまうという内容なのに性的な部分を感じさせない文章。
読み手が好きに解釈しろよ、といった感じの空気を感じる文章。
深く考えながら読むのもヨシ、何も考えずに読み流すのもヨシ(笑)

  ■ホームメイド1~2(谷川史子)

ホームメイド (1) (2)
perce-neigeさんのお気に入り(笑)谷川史子さん。
谷川さんの作品は初期の頃は何冊か読んでると思うんだけどあんまり記憶にない ^^;
「ホームメイド」はperce-neigeさんが勧めるのもさることながら、
表紙が好みで毎回本屋に行く度に手に取ってしまっていた1冊。
とうとう買ってしまいました。(←相変わらずバカ)
内容は表紙を見て想像していたのとはちょっと違いました。
なんとゆーか、もっとポエムな作品を想像してました。

お母さんのキャラが「好き」と「ウザイ」の中間辺りを漂ってます。
ウザイというのはなんというか見ていてこっぱずかしいというか、微妙な感覚。
あとは2巻に突入した時、話の展開がよくわからなかった。
美形担当さんはどこにいったんだ?と。
最初から脇だとは思ってはいたが「だれにでもやさしいんだね」で終わりか!?そうなのか?というカンジ。
2巻は2巻でこるりちゃんが可愛かったからいいけど(笑)

2巻の本編じゃなく、別の短篇内の
「なるようにしかならないんなら、じたばたくらいさせろ」
という台詞が好きです。

2005年10月01日

  ■黒ゴマパウンド

黒ゴマパウンド
ロールケーキの生クリームが銀鼠色でちょっと不気味だったので、
流石にパウンドで銀鼠色は不気味すぎるだろうと思い
ブラックココアで色付けして真っ黒にした。
でも風味があまりよくないとはいえやはりココア、
黒ゴマの風味が殺されたかもしれない。
かといって黒ゴマだけだと綺麗な黒にはならないし…、
多少不気味な色になっても今度は黒ゴマだけで作ってみようと思う。
そっちの方が味はいいかもしれない。